2018年01月19日

3つの感動

感動した事件を3つ。

これはさすがに感動した。


世界初のドローンによる人命救助です。


ドローンにもこういった使い方があるのですね。

山岳救助や人が足を踏み入れにくい場所でもこれならば使えそうです。

遭難者の早期発見とかね。

山火事の「トーマス」の時も谷の火災状況とか消防車が入れない場所や状況が見えにくいところにはドローンを使っていました。


これは世界企業の時価総額ランキングですが笑えます。

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1989年と言えばイエスを中心とした今回の全世界の救世運動がピークを迎えていた年です。

結局はこの1989年がピークでした。

日本はこの時は凄かったのですね。

実は当時、日本経済がこんなに凄かったことは全然知りませんでした。

この頃は大した悟りをもっていなかったために、寝てる時以外は必死で真理を探究していたころであり、経済のことなど頭の片隅にもありませんでした。

町を歩いている時でも思索し、何をしている時でも真理探究の思索をフル活動していた頃です。

26、7才のころには思索ノートは軽く大学ノートで200冊は越えており、必死に自分で問題を考えて、その問題を解いていた頃です。

ある神霊の指導で、

お前の肉体も1日、朝・昼・晩と3回食事をとるであろう。

精神も同じだ。

精神も1日3回は食事をしなければ成長も進化もない。

お前は、1日最低3回はインスピレーションを受けられる精神になりなさい。

インスピレーションとは精神の食事であり、これなしに霊的な進化はない。

お前は世界と人類の諸問題を見て、1日3つの問題を自分でつくり、その自分でつくった問題を解きなさい。

精神も1日3回は食事をとらなければならない。

と、こう言われまして、その通りやっていました。

当時は、問題は自分で作っているつもりだったのですが、今から思うとその問題も、結局は啓示で与えられていたように思う。

不思議にも判で押したように1日、必ず3つの問題が自然と思索を通して出てきていたからです。

本人は自分でつくっているつもりなのですけどね。

思索中は集中しておりますので自分で考えているつもりでも、実は諸神霊から与えられていたように思う。

こんなこと毎日10年以上もやらされました。

思索は1日も欠かしたことはありません。

この点、憑依と似ているかもしれない。

自分の主体的な考えと感情で怒っているといいながら、実は背後で悪魔に操られて怒っている憑依状態ですが、本人は中々気づかない。

悪魔や悪霊とかそんな非科学的なものではなく、俺の主体的な感情で怒っている、憎悪しているのだと必ず言います。

ところが霊視すれば、背後の悪魔が怒らせ、憎悪させ、操っている。

これが自分を失う憑依ですが、事実本人が怒ったり、憎悪しておりますので、それが憑依だとは大抵気づかない。

よほど深く自分の心を見つめてきた者でないと悪霊の憑依は見抜けない。

1989年と言いますと、一つのことを10時間でも20時間でも考え続けることができるようになりつつあった頃です。

経済のことなどまるで知らず、興味もありませんでしたから、日本が経済的にこんなに凄かったとは当時は思いませんでした。

圧倒的ですね。

上位20位中、13企業が日本企業で占められています。

東京23区の地価でアメリカ合衆国が買えると言われてきただけのことはある。

ジャパン・アズ・ナンバーワンですな。

遠い、遠い、昔話しですが。

あのまま幸福の科学がうぬぼれることなく法を説きつづけ、500柱の諸神霊からの指導を受け続けていれば、日本は精神的にも経済的にも世界の盟主になっていたでしょうね。

幸福の科学が写真をご本尊にし、道をそれた1991年3月というのは、まさに日本のバブルが崩壊した月と同じです。

日本のバブル崩壊

やはり日本は1991年3月を初めに、ここから失われた20年へと突入していきます。

20年や30年ではすまんでしょうが。

そしてこの年の秋、神道が国家総結集して当ブログの真理を抑え、利用するために競い立ってきた年でもある。

ヒトラーと同盟を組んでいた連中ですね。

それからずっと戦争が続いておりますが、この国はおそらくそのおのが罪の反作用によって最後なくなります。

もう手遅れでしょうね。

これも誰かさんとそっくりであり、取り返しのつかないことをする。

この点も幸福の科学と軌を一にしている。

神を売るとこうなる模範です。

2017年のランキングを見ますと、やはりというべきか、神道の嫌いな中国と韓国の企業がちらほら見えます。

日本企業は、ただの1社もありません。

消滅しました。

感動した。

こうして悪の国家は衰退していくわけですね。

悪を押しとどめて、善を押し広げる、悪を衰退させて、善を繁栄させる、当たり前のことです。

人類幸福化とは、これに始まってこれに尽きるからです。

当ブログの真理に戦争を売ってくるからそうなる。

今後もそうなる。

地球の歴史上、最も高い真理を説くと言っているはずです。

別に威張っているわけではない、高橋信次じゃあるまいし。

そんな趣味はありません。

神道もそれを知っているから支配するために戦争を売ってきた。

できませんけどね。

神道は無神論者の集まりであり、神の名声を利用して支配欲を満たしたいだけの霊系統だというのは、すでに証明済みです。

神道は、大川さんのところに巣食ってむさぼられたから、今度は当ブログに巣食おうとしている。

利益と快楽という悪を絶対化し、悪に絶対服従しているからアメリカの経済力と軍事力に絶対服従する。

アジアの盟主になりたいならば、ずるをしないで自分で悟ることです。

きちんと悟るべく努力をすることです。

世界の盟主になりたいならば、その正当な求道心と悟りによって世界の盟主になることです。

悟れないならば、悟っている者に世界の盟主をまかせることです。

何度も言っているはずです。

「神約民主論」を通して大宇宙の絶対的権威を確立した文明と国家が、今後最低1000年の世界盟主になる、と。

「神約民主論」以上の真理を努力を通して悟れなければ、神道はアジアの盟主もあきらめなさい。

犯罪やずるばかりする、この系統は。

それが人類の幸福の基本です。

悟ってもおらず、その努力もせず、ひたすら富と地位を拝んで卑怯なことをしている。

そういった者がアジアの盟主になれば、それは不幸なことです。

神は手段ではなく、目的です。

手段にしているということは、つまり神の上に自己を置いているということであり、実に傲慢な霊系統です。

今後、神の名を語れば語るほど抑えられていくでしょう。

実は諸神霊は一部を除いてほとんど神道に関心はなくなっており、何か目立ったことをしようとすれば抑えられるというだけです。

悪は悪らしく、黙って金と国益を拝んでいればいい。

そうすれば衰退していく。

この2000年は悪を繁栄させ過ぎたのです。

それが結局は大衆の40数億もの地獄行きで出ている。

日本の上に立っている者たちを見てみるといい。

善で一滴の汗も流していない犯罪者共が、社会の上に立ち、それが大衆の地獄行きと直結している。

それを許容するなどということはありませんから、衰退して頂く以外の選択肢はないということです。

日本が国家単位で衰退しているのは、国家単位で当ブログに戦争を売ってきたからです。

神道以外の日本人はあわれと思っていますが、真理には譲れない領域があるのです。

それを犯したのですね、神道は。

神道がしていることは、はっきり言って犯罪です。

犯罪者はアジアの盟主にも世界の盟主にもなれません、というかなってはならない。

まず国家犯罪をやめることです。

やめんでしょうがね。

世界の善人に極力負担がかからない範囲で徐々に衰退していき、おそらく最後にはなくなります。

福島はその走りに過ぎません。

無神論者ならば無神論者でいいけれども、無神論者のくせに神の名を語って、あたかも信仰者のようなふりをして、利益をむさぼろうとしている。

神道はいくら表面で神の名を語っても無駄ですよ。

もう諸神霊はみな知っていますからね。

色々な数字であらわれているでしょう。

これは知っているということです。

アメリカ政府の暫定予算が下院を通過しました。


賛成230、反対197で可決です。

ただ上院を通過するかどうかは流動的です。

不法移民の子供(ドリーマー)を保護する制度、通称「DACA」を民主党は支持し、共和党は撤廃しようとしており、この点の溝が中々埋まらないようです。

不法移民とは言え、そのドリーマーをアメリカに継続的に滞在できるように保護した制度が「DACA」ですが、トランプ政権や共和党はこれに反対し、この制度を撤廃しようとしています。

トランプ政権は、メキシコとの国境の壁をつくる予算をつけてくれれば、「DACA」を認める立場のようです。

そうでなければ認めない。

瀬戸際の交渉が継続中です。

もし上院を通らなければ、政府機関の閉鎖となり、経済的には多少影響がでてきます。

閉鎖しても、大して影響はないと思いますけどね。

ただ諸神霊がなにがしかの霊的干渉をアメリカには加えているようですから、どのように小さいことでも注意してみていた方がいいと思っています。


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2018年01月18日

1月19日の太陽フレア

アメリカは、去年のグレート・アメリカン・エクリプス(皆既日食)以後、南部はハリケーンの「」にやられ、西海岸は山火事の「」にやられ、それ以外の東海岸と内陸部は寒波の「」にやられています。

全米ですね。

今度は「隕石と地震」です。


位置はこのあたりです。


大寒波の次は隕石と地震です。

ミシガン州デトロイトへの落下ですが、地上に落ちたわけではなく、32q上空で爆発しています。

隕石の直径は「1.8メートル」、時速4万5000qで落下してきたようです。

この隕石の衝撃波でマグニチュード2の地震が起こっています。

ミシガン州のあらゆる地域で目撃されています。


隕石も地震もどちらも小規模ですが、初めは小隕石、次に中隕石、最後に大隕石と徐々に大きくなってくる。

諸神霊の実行する立て替えとは、そういったものです。

徐々に頻度と規模が大きくなってくる。

いきなりの大崩壊はないわけです。

こちらはスプートニクの動画です。


色々なところで目撃され、また痕跡を残しています。




一瞬、昼間のように明るくなる。

隕石については、預言されていましたね。

あるところでは巨大な隕石が落ちてきて、あたり一帯が焦熱地獄のようになるところもある、と。

確か高橋信次の心の革命だったと思いますが、「天使よ、強くあれ」の章だったと思う。

あの世で見えると言っていました。

まず経済的な破たんが全世界を覆うようになり、やがて世界大恐慌の前触れのようなものがあらわれてくる。

すると軍事行動が活発化していき、大国のエゴとエゴが衝突していく。

またある年には巨大な干ばつが襲い、大飢饉を招く。

その後、巨大な隕石がある場所に落ちてきて、あたり一面が焦熱地獄となる。

地軸は揺れ、南極の氷が溶けだしていく。

これだけの不幸な出来事が十数年のうちに次々と人類を襲っていくことを、私は知っているのです。

それに対してあの世にいる私には何もできない。

霊言で語りかけることしかできない、と。

それはあなた方人類が、幾世代にも渡って様々な悪想念を積み重ねてきた結果として起こるのです。

人類の積み重ねきた悪想念によって地球意識にそれだけのガン細胞ができているのです。

人類がみずから作った悪想念と罪の反作用として今後、天変地異が起こってくるのです。

まかぬ種は生えぬ、まいた種は刈り取らねばならぬ。

その反作用は厳しいでしょうが、その試練に耐えて頑張って頂きたい、と。

預言は、時期はずれても外れない。

あの世で見えているということは、すでに意識の世界で起こっていることになる。

あの世で起こったことは、必ずこの世で起こります。

今まで最高霊域で先送りしながら、今さら感はぬぐえない。

世界の危機を煽って、人類を支配しようとしたのではないか。

40億人以上も地獄に堕ちている異常な世界ですから、作用と反作用の法則はその通りなのかもしれませんが、ひたすら富で釣っているというのは、どういうことですかね。

富で利益誘導すれば、大衆は地獄に行ってしまいます。

大衆は利益と快楽が悪だと悟れません。

子供に遊ぶなと言っているようなものであり、不可能です。

その語る救済が、真の思いであるならば、人を富で釣るわけありません。

救済できなくなりますからね。

一方で救済を言いながら、他方富で釣るというのは矛盾であり、この矛盾は自我から出ている。

救済とはひとつの結果であり、利益ですから、救済という利益で大衆を釣って支配することが目的だったのではないか。

そう考えれば、教えも行動もすべて符合する。

偉いという欲望を満たすために救済という利益と快楽にふけり、偉いという快楽を満たすために富で釣っている。

すべては「偉い」のために。

アサヒビールか。

そういうことではないのか。

だから40億人以上も地獄に行っている。

しかして幼い魂は、地獄でも救済を言えば釣れるために、大衆が地獄に堕ちても構わない。

構わないから、わからないと思って富で釣っている。

一方で救済を主張し、他方で富に奉仕する「矛盾」は、イエスの異常とも言える支配欲から出ている。

この点、今の幸福の科学と軌を一にしています。

バイブルの教えは方便の善ですが、その教えにも出ておりますが、歴史的な行動にも出ています。

特にキリスト教徒の行いはひどいものです。

魔女裁判や十字軍も酷いですが、アメリカ大陸でのインディオの虐殺などは、とても見ていられない。

確かに富への奉仕で大衆の好意を得ることはできますが、その代わり当の大衆がその利益の相対性から地獄に堕ちてしまいます。

そして地獄に堕ちた大衆には、救済という利益を主張すれば、また好意を得ることができる。

幼い魂は、地獄であれ、この世であれ、未熟である限りはどこにいても騙されてしまう。

もちろん騙すほうが悪いに決まってますが。

我々の悟りでは、それをエゴイストという。

そのせいで預言はすべて外れました。

今まで預言を外してまでも先送りをしてきたわけですから、多少は反作用ですから仕方ない側面もあるのでしょうが、当初言われてきたような獰猛な天変地異は必要ないのではないか。

悪は、たっぷり時間をかけて徐々に衰退して頂く方がいい。

地球意識のガン細胞に関しては、必要ならば切除しなければならないとは思いますが、その意味では地殻変動などもある程度は仕方がない側面はあろうかと思う。

ただそのような激しい天変地異は、必ず善人にもその影響が及びます。

もちろんゼウス神が実行する分には何も問題はありませんから、この限りではない。

自由にやってもらって結構です。

ただ個人的な見解において、神を売り、人にも売らせてきたものたちが、ずうずうしくも霊天上界に帰天しようとしている。

この真の悪党共は、自分達が不快な地獄の悪魔や悪霊だけを都合よく除去してもらいたいために世界の立て替えを主張し、崩壊を望んでいる。

神の心を心として悪の崩壊を望んでいるのではなく、悪霊や悪魔が自分にとって不快だから崩壊を望んでいる。

どこまでいっても自己標準。

神我が善、自我は悪です。

神我から神の心を心として腐敗や悪の崩壊を欲しているわけではなく、逆です。

自我の快不快を基準に悪魔や腐敗が不快だから悪の崩壊を欲している。

高橋信次が言っていたような世界の崩壊は、真の悪にとって非常に都合がよく、また真の悪党の利益に奉仕することになり、真の救世にはならない。

物質と利益は永遠に「矛盾」を意味しています。

国益を得んとして中国包囲網を言いながら、それが不可能と分かると一帯一路から得られる利益から取り残されるために、その利益を得んとして一帯一路への参加を表明する。

一方で中国包囲網と言いながら、他方で一帯一路への参加を表明する、この「矛盾」は自我と快楽からきている。

常に快楽と利益のみを得んとしているために出てくる矛盾であり、本人らはその矛盾には気づかない。

常に悪(利益・快楽)を旨として生きてきたからです。

この背後には神道がいるわけですが、この点も今の幸福の科学と軌を一にしている。

常に利益と自我、快楽と富を選択しているからその法の矛盾に気づかず、行動の矛盾にも気づかない。

ただ利益になればいいと思っている方を選択するから気づかない。

利潤追及の経済界のルールを宗教の世界に持ち込んで法体系の崩壊を招いた。

幸福の科学をカルトというならば、神道も見事なカルトです。

根っこと行動原理は同じです。

常に正義ではなく利益、幸福ではなく、快楽、神我ではなく、自我、正義ではなく、力、神の心ではなく、神の光の快楽を選択しています。

生命ではなく、物質を選択して救世の法の崩壊を招いた。

これでは救世運動にはならないし、救世の法ともならない。

話がそれておりますが、隕石と地震の次は「磁気嵐」です。

今週の1月19日、アメリカは暫定予算の期限が切れ、この期限までにつなぎ予算を可決できなければ政府機関の閉鎖を余儀なくされます。

毎年の年中行事みたいになっておりますが、瀬戸際の交渉が続いています。

2013年に政府機関が閉鎖されましたが、それ以後は閉鎖されていません。

いつもギリギリで暫定予算を通しています。

今回もギリギリで通るとは思いますが、通らなければ政府機関は閉鎖されます。

高騰しているダウや金融市場に少なからず影響が及ぶかもしれません。

ダウは最高値を更新し続けておりますが、今年からECBも日銀も金融緩和を縮小していきます。

連銀は利上げ傾向であり、これ以上の紙幣のバラマキはなくなってくる。

株価が上がる条件が縮小していくのです。

去年の12月中旬、つまり先月ですが、金(ゴールド)が上昇に転じています。

一過性かどうか判然としませんが、金が上がる時はドルが下がる時であり、アメリカとしては貿易赤字縮小にはいいかもしれませんが、日本は円高となる。

欧米日の金融緩和によって株価は上がっていたわけであり、これが今年から縮小していくのです。

どう見ても下落傾向となるしかない。

今年は潮目になっており、米政府機関の閉鎖となりますと株価の下落のきっかけになるかもしれない。

その暫定予算が切れるのが、今週の19日の金曜日です。

この日、「太陽フレア」が地球を直撃します。

【警告】19日に太陽フレアで「磁気嵐(G1)」が地球に直撃することが判明! 携帯やネットが死亡…世界経済壊滅の恐れも トカナ

トカナですから話半分・・・いや、話1分で聞いておいた方がいいでしょうが、最も危険度レベルの低い「G1」の磁気嵐が地球を直撃するようです。

元記事はこの「デイリー・スター」ですが、トカナの方がはるかに内容が詳しいという・・。

Geomagnetic storm set to PARALYSE globe as space strike could cut off internet and phones

隕石と地震の次は太陽フレアです。

諸神霊は今後起こすことを、あらかじめ現象を通して予告することがあります。

ハリケーンの洪水と山火事の炎、寒波の氷にセントへレンズの群発地震と隕石、そして太陽フレアです。

最後は地軸が動く、ポールシフトでしょうね。

この順序でやりますよ、ということかもしれません。

どれも日本ではないというのがミソですけどね。


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2018年01月17日

アメリカの異常気象

昨日、1月16日のフィリピン・マヨン山では溶岩流が多発しています。

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これですね。


我々を生かしている自然界の前では、我々の作ってきた文明などなす術もない。

その卑小な我々の文明が、傲慢にもその自然界を自由に汚染してきました。

我々の肉体は自然界が永遠に養い、その善悪の基準は、神が自然界を通して永遠に我々を導いている。

自然と人類は永遠に一つですから、自然を犯せば、人類も犯され、自然を破壊すれば、人類もまた破壊される。

自然を汚染すれば、人類もまた汚染される。

実に未開の土人でも理解できる簡単な理屈です。

この簡単な理屈すら知恵の発達した現代の人類にはわからない。

知恵の木の実を食べて楽園追放されたアダムとイブとは、よく言ったものです。

楽園追放ぐらいで済めばいいですが今回、神は人類の悪しき部分を地上から一旦は消滅させるかもしれません。

キリスト教では、イブはアダムのあばら骨から造られたと言い、これは神が行った世界最初の外科手術であると笑わせているクリスチャンもいますが、ガンは取り除かねば、確かに転移し、その人間は死んでしまいます。

神は手荒い大工だと述べていた神霊もいました。

救世事業とは畢竟、文明と世界の外科手術ですからね。

本質を欠いた文明と世界は、欠陥品であり、タカタのエアバックみたいなものです。

命に関わるわけです。

事実、40数億もの人たちが地獄に堕ちている。

尋常な数ではない。

本質の定義とは、その一つが欠ければ、その全体に意味がなくなる或るものです。

神が欠けた文明は欠陥品であり、リコールの対象です。

それは売ってはならないものなのです。

神が欠けた文明と世界、あるいは人類もその全体として意味がなくなり、みずから自己崩壊を起こしていく。

ガン細胞が増殖していくことによってその人間の全体を死に至らしめるように。

そうならないように外科手術をするわけですが、これは個人でも人類全体でも同じです。

ガン細胞でも生きる権利があるみたいな主張ばかりですが、ゼウス神も言っておられたはずです。

そもそも人類は神を信じなくなった時点で、その存在を許されなくなるのだ、と。

世界最高の真理を説けとか、その努力をしろとか要求しているわけでもない。

それは無理だからです。

ただ神を信ずるというのは、我々がギリギリ許容できる最後の一線なのだ、と。

この一線を越えた時、人類は文字通りその存在を許されなくなる。

そう言っていたと思う。

生命と物質は一つであり、自然界と人類も一つです。

心が腐敗すれば、自然界も腐敗し、心が良化されれば、自然界も良化されていく。

一つだからです。

小賢しい複雑な知恵を身に着け、この簡単な理屈すら理解できなくなった。

これをかつてオスカー・ワイルドは、教育、ことに教育によって愚かになった人間達と言っていました。

教育は人間を賢くするのではなく、愚かにしている。

私も教育の内容と質に問題があると、かつて啓示されたことがあります。

今の教育には、何か根本的な欠陥があるのでしょう。

かといって神を語らせれば、変なものたちばかりであり、これはあの世でアモンも言っていました。

おかしな宗教家を大量に作り、神を語る者たちは、おかしな人間ばかりにする、そうすることによって正しいものたちまで一蓮托生にしていくサタンの計略がある、と。

パブロフの犬ですね。

チャリン、チャリンと鈴の音を犬に聞かせて餌をやる、これを何度も繰り返しますと犬はチャリン、チャリンという鈴の音を聞くだけでよだれを垂らす。

まさにパブロフの犬です。

条件反射ですね。

神の心を語らせて、おかしな宗教家を与える。

また神の心を語らせて、おかしな宗教家を与える。

これを繰り返しますと、大衆は神の心と聞くだけでおかしな宗教家と推測する。

これを計画的にやっているのがサタンだ、とアモンが言っていました。

如来はいつの時代でも、同時代で2、3人しか生まれていませんから、いつの時代でも神の心を説ける者は、世界では2、3人しかいない。

20万団体の20万人などいるはずもない。

欧米でも一人もいません。

今回の法を継ぐものがヨーロッパですでに生まれておりますので、ここら辺はクエスチョンしておきますが、少なくとも現時点では欧米でも神の心を説ける者は一人もいない。

現代世界では、私と大川さんの2人ということになるのでしょうが、大川さんの方が思いっきりカルトっちゃっているために諸神霊はみな困っているでしょうね。

知花氏も少しキリスト教に偏ってはおりましたが、中々いい悟りをもっていました。

しかし彼はもう死んでいますからね。

今回の救世運動のためにイエスが南米から知花氏を日本に誘導したのでしょう。

しかして神道は知花敏彦氏にも結果として十分な仕事をさせませんでした。

日本で知花敏彦氏を知っている者は、あまりいないのではないか。

こういう風に光の天使を、神道は自分の利益にならないというのでみな潰していくのですね。

そうやって200年の遺産を食いつぶし、世界の盟主とアジアの盟主から転落していったのが神道です。

この点、今の幸福の科学とよく似ています。

あそこの天使は、みな幸福の科学と神道で潰されてんの。

私は高級霊詐欺と呼んでいましたが、心ある人ほど霊性と悟りが犠牲になりました。

全然、人が育たなかったのですね。

霊的に優秀な者たちが大量に行ったのですけどね。

それだけ富を追わせたり、ノルマをかしてりゃ、そりゃ悟れんわ。

悟りをなめ過ぎです。

話がそれておりますが、欧米の寒波だけではなく、ロシアでも相当な寒波です。

ロシアの歴史で史上最低の気温を付けたのは2013年です。

氷点下71度」が今までの最高記録です。

今年はこれに迫っています。

氷点下67度」をつけています。

ロシア北東部で氷点下67度を記録 まつげも凍る超低温 スポニチ

AP通信によれば氷点下67度まで下がったエリアもあり、オイミャコンで2013年に記録された同国最低気温(氷点下71度)に迫る超低温。

女性たちが凍ったまつげを披露して、その寒さの度合いを世界に伝えていた。


これですね。

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笑えます。

アメリカでもテキサス州ヒューストンから東海岸沿いに寒波です


ソースのCNNでは、ヒューストン市内では、昨日の夕方までに路面凍結で「278件」の交通事故が起こっています。

ブラックアイスです。

アメリカでは去年の8月21日の皆既日食、グレート・アメリカン・エクリプス以後立て続けに自然災害に見舞われています。

皆既日食から4日後の8月25日には、ハリケーン「ハービー」が上陸し、甚大な犠牲を出しています。

「ハービー」でもヒューストンは、復興に数年はかかると言われていました。

今回のヒューストンを襲っている寒波で、ネットではテキサス州は終わりというような画像が出回っています。

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また全米各地で「アイス・ジャム」による洪水が発生している。

流れる川が凍りつき 一瞬で氾濫!恐怖のアイスジャム(動画) ハザードラボ

アイス・ジャム」とは、河川の凍った氷や雪が気温の上昇によって溶けて下流に流れ出し、それが河川の曲がり角や蛇行しているところに停滞し、その停滞した氷によって流れがせき止められ、水位が上昇して住宅や道路にあふれる現象です。

こうやって氷で流れがせき止められています。


氷が溶ければ、通常の川の流れに戻ります。

記事と同じ動画はこれです。

ニューヨーク州のオーセイブル川ですが、タイムラプス動画です。


デラウェア川でも起こっています。

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アメリカは皆既日食以後、あきらかにこれ見よがしの自然災害に襲われています。

「ハービー」が下火になるとカリフォルニアで山火事が起こり、次にハリケーン「イルマ」にフロリダが打たれますと、すぐにハリケーン「マリア」が発生し、プエルトリコを破壊しました。

すると次にカリフォルニア北部で「ディアブロ・ウィンド」に吹かれた山火事が発生し、死者「44人」を出して、死者の記録としては新記録を更新しています。

そして12月4日に発生した焼失面積としては過去最大の記録を更新した「トーマス」の山火事があり、間髪入れずに異例の寒波に覆われています。

諸神霊がやっているのではないか?

何かこれ見よがしです。

ならばアメリカの異常気象には、何か意味があることになる。

人間の側にはわからないかもしれませんが、諸神霊がやっているならば、必ず意味があります。

今後もアメリカには予測のできない異常気象が襲っていくのかもしれません。

その点、注目しています。


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