2017年12月11日

ニュー・ノーマル(新しい常態)

以前、「7月28日の記事」でミャンマーの仏塔が、水没した記事を記載しました。

これですね。



この時は仏塔が水没したわけですが、今度は中国においてアジアで最も高い仏塔が、焼失しています。

アジアのNO.1と言われていたようです。


かなりの話題となっていたようであり、一応ソースの動画はすぐに削除されますので、海外の報道も貼り付けておきます。



最高の仏塔が水没した後、火で焼失する。

あまり気分の良い報道ではありませんが、ひっかかったのでメモがわりに張り付けておきます。

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いよいよ今回のカリフォルニア南部の山火事が、史上最悪を更新するか、しないかの瀬戸際まできたようです。

毎度毎度、日本の報道は海外のニュースに関心がないのかどうか知りませんが、いつも1日遅れか数字が実際と合わない報道ばかりであり、正確な情報を得ようにも、中々得られない報道が多い。

例えば日本の最新の報道はこれです。


焼失面積が「800㎢」とあります。

こちらのCNNの報道でも同じです。

発生から1週間、カリフォルニア火災の猛威続く 知事「新たな常態」 CNN

カリフォルニア州南部の各地で発生した山火事は、1週間たっても収まる気配がなく、これまでに計約8万ヘクタールを焼失、建物など792棟が焼け落ちた。

最も規模の大きいロサンゼルス北西部ベンチュラ郡の火災では、消防士4000人あまりが消火活動を続けている。


8万ヘクタール」とは、「800㎢」であり、上記のTBSの数字と同じです。

実際は、既に6つの山火事を合算した焼失面積は「1000㎢」を超えています。

建物も6つの火災を合算すれば、「792棟」ではなく、既に「1000棟」を軽く超えているのです。

消防士の数も「4000人」とあるのですが、トーマス・ファイアだけで「5773人」であり、6つを合算すれば軽く「9000人」を超えているのです。

色々と数字があわないわけです。

大和川の氾濫の時の報道も酷かったですが、これですと正確な情報を得ようとしても日本の報道では得られないことになる。

ちなみに上記のCNNの記事で少しうけましたが、ブラウン知事がこう言っています。

「これは言ってみれば新たな常態だ」

今後も何十年もの間、大規模な火災が日常的に発生するだろうと予想。

「気候変動によって、カリフォルニア州南部は文字通り炎上するという科学者もいる」と指摘した。


異常なことが日常化する、異例な事態が常態になる、そしてそれは何十年も続く。

ブラウン知事はこれを「ニュー・ノーマル(新たな常態)」と言っているわけですが、

・・・単に悪化してるだけじゃん・・

取り返しのつかないほど悪くなっているだけでしょうと思いましたが、物は言い様です。

ニュー・ノーマル」だそうです。

またメディア王・ルパート・マードック氏のワイナリーも大事には至らなかったようです。

マードック氏のワイナリー、大事に至らず−米カリフォルニア州山火事 ブルームバーグ

一部のワインは失われ、多少被害はでた模様ですが、負傷者もおらず、大事には至らなかったようです。

民放の報道は以上ですが、さすがにNHKは、割と正確な報道をしています。

カリフォルニア州の山火事 一部で延焼広がる NHK

一連の山火事で、これまでに1人が死亡し、住宅など1000以上の建物と10万ヘクタール余りが焼失し、一時、20万人以上が避難しました。

10万ヘクタール」とは、「1000㎢」です。

焼失面積の規模では、既に前回史上最悪と言われた10月の焼失面積「990㎢」を超えています。

とんでもない森林火災に発展しています。




前回、10月の山火事は「死者数」においてカリフォルニア史上最悪を更新しました。

それまでの最高は1933年に起きた山火事の死者「29人」でしたが、今年10月の火災は「44人」となり、死者数としては史上最悪を更新しました。

米カリフォルニア州の山火事、死者31人に 1933年の被害超え過去最悪 産経

今回のカリフォルニア南部の火災は、焼失面積の規模において史上最悪を更新しそうです。

報道では数字がまちまちでどれが本当の数字か分からないわけですが、カリフォルニアの森林火災では、それを取り仕切っているカリフォルニア州森林保護防火局、いわゆる通称・カル・ファイア(CAL FIRE)から取るのが正確だと思っています。

ここは1885年に設立された州立組織です。

ここが元なのです。

カル・ファイアが公表している現時点の昨日から比較した鎮火率はこれです。

トーマス・ファイヤ   鎮火率 15% → 10%

ライ・ファイア     鎮火率 90% → 93%

クリーク・ファイア   鎮火率 90% → 95%

スカーボール・ファイア 鎮火率 75% → 85%

リバティ・ファイア   鎮火率 100% → 100%

ライラック・ファイア  鎮火率 60% → 75%

ソース


鎮火率が上がっていますから、トーマス以外の火災は、おのずと鎮火していくでしょう。

ソースにあるトーマス・ファイアの「more info」をクリックしますと、その詳細情報が出てきます。

トーマスによって、1万8000の建物が脅威にさらされており、既に790棟が破壊され、191棟がダメージを受けている。

焼失面積はトーマスだけで「23万エーカー」とあり、10%が鎮火したとあります。

昨日より鎮火率が低下しているのは、それだけ燃え盛っている、燃え広がっているということです。

消化よりも延焼のスピードの方が優っている。

23万エーカー」とは、「931㎢」であり、トーマスだけで前回の山火事の焼失面積に卑近している。

6つの山火事すべてを合算しますと「25万6490エーカー」となり、これは既に焼失面積が「1038㎢」に及んでいることを意味します。

焼失面積では、前回を超えました。




もちろんトーマスはまだ鎮火したわけではありませんので、この数字は日々変わっていきます。

最終的にトーマス・ファイアは、焼失面積の規模としては、あと2日〜3日ほどでカリフォルニア史上最悪を更新する可能性が高いです。

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上記のNHKの記事でも記載されておりますが、あくまで現時点ではトーマスは歴代「5位」です。

地元メディアは、これまでにカリフォルニア州で起きた山火事で5番目に規模の大きいものになっていると伝えています。

これですね。

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23万エーカー」でトーマスが「5位」につけておりますが、赤字になっているのは、まだ鎮火していないために今後この数字は変わっていくからです。

トップとの差は「4万3246エーカー」しかありません。

1日に2万〜3万エーカーを焼失しますと、2、3日で史上最悪を更新してしまいます。

明日は、少なくとも4位のZACAを超えるでしょうし、2日燃えれば3位のRIMを超えているだろうと思います。

2、3日でごぼう抜きするかもしれない。

というのは2、3日でトーマスが鎮火するとは、とても思えないからです。

カリフォルニア南部は、既に250日間雨が降っておらず、今後も10日〜14日間は雨が降ることはありません。

湿度も場所によっては一ケタ台の場所もあり、低い湿度が続いています。

月曜日の夜まではサンタアナの強風が吹き荒れ、低湿度の乾燥した大気と共に火勢は拡大していくと予想されています。

気候変動が強く疑われますが、わずか「70日間」の間に歴代トップ20の火災のうち「5つ」もランクインしています。

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トップ20のうち「25%」が、ここ2か月足らずで起こっている。

気候変動でしょうね。

気候変動という大事件を「ニュー・ノーマル」というのもカッコいいですけどね。

人類の致死率は、確実に上がるでしょうけどね。

それも「ニュー・ノーマル(新しい常態)」です。

世界経済が崩壊しても「ニュー・ノーマル(新しい常態)」です。

破局噴火で文明が崩壊しても「ニュー・ノーマル(新しい常態)」です。

大陸が沈んでも「ニュー・ノーマル(新しい常態)」ですね。

人類の人口が3分の1に激減しても、それは「ニュー・ノーマル(新しい常態)」です。

そうそう「神約民主論」も「ニュー・ノーマル(新しい常態)」です。

仏国土も「ニュー・ノーマル(新しい常態)」なら、なおいいですけどね。


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2017年12月10日

森林火災から1週間経過

バリ島、火の神が宿るアグン山は、小康状態と言っていいのか微妙ですが、こういった噴火を1日数回、恒常的に繰り返しているようです。

本日、12月10日午前5時40分の撮影です。


次の噴火待ちと言ったところでしょうか。

カリフォルニア南部の山火事も、鎮火に向かっていると言っていいのかどうか、これもまた微妙です。

カリフォルニアでは平年の30%ほど山火事が増えておりますが、気候変動が深く関係していると報道されています。

焼失面積は、最新の数字では「7万3000ヘクタール」とあり、要は「730㎢」です。

そのうちの「86%」がトーマス・ファイヤです。

つまり6つの同時発生しているカリフォルニア南部の山火事は、ほとんどがトーマス・ファイヤ、たった一つで生じている被害です。

6つの山火事の鎮火率は、昨日と比較すればこうなります。

トーマス・ファイヤ   鎮火率 10% → 15%

ライ・ファイヤ     鎮火率 50% → 90%

クリーク・ファイヤ   鎮火率 70% → 90%

スカーボール・ファイヤ 鎮火率 50% → 75%

リバティ・ファイヤ   鎮火率 90% → 100%

ライラック・ファイヤ  鎮火率 15% → 60%

ソース


6つの山火事のうち最も被害が少なかったリバティ・ファイヤに鎮火宣言が出され、封じ込められたようです。

トーマス以外の火災は、いずれ封じ込められていくでしょう。

その意味で鎮火に向かっているとも言えますが、さすがにトーマスだけはそう簡単にはいかないようです。

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10の州から「216台の消防車」、「707人の消防士」が、応援のために派遣されています。

そのためトーマス以外の鎮火率が劇的に上がっています。

懸命な消化作業が続いています。




カリフォルニア南部の山火事は、トーマス火災と言っても過言ではなく、ここは未だに燃え広がっています。

従ってトーマスだけを見ておりますと、未だ鎮火に向かっているとは言えない。




消防士もトーマスには、かなり手こずっているようです。

ベンチュラ群で発生したトーマスですが本日、日本時間の午後6時過ぎ、現地時間では深夜の2時頃、避難勧告の警告メールが送付されました。

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この緊急警告は、公共の安全や財産に対する差し迫った重大な脅威を警告したものです。

サンタバーバラ周辺の住民に送付されたようであり、深夜に避難命令のメールを受け取っており、かなり現地では混乱しているようです。

今夜は眠ることができないとぼやいていました。

避難命令をだされているのは、カーピンテリア北部だけのようです。

Thomas Fire Information and Updates

ここですね。


トーマス・ファイヤが迫っています。

これ以上燃え広がれば、今後も緊急警告が当局から出されていくはずです。

トランプ大統領も、カリフォルニア州に非常事態宣言を出しており、やはり鎮火に向かっているとは言えないようです。


12月4日の月曜日に発生した山火事ですが、丁度1週間経過しましたが、鎮火とはいかないようです。

アメリカは、8月下旬のグレート・アメリカン・エクリプス(皆既日食)以後、明らかに自然災害の猛威を受けています。

ハリケーンや森林火災など、それは不自然に見えるほどです。

後は地震や噴火が起これば、どうなっていくのでしょう。

アメリカの噴火と言えば、定番で出てくるのがイエローストーンですが、現実的にはカスケード地震や切迫しているわけではありませんがレーニア山の噴火が懸念されています。

諸神霊は、西海岸と東海岸、並びにアメリカ南部は海に沈むと預言しておりました。

世界地図が変わってしまいます。

というか預言通りなら、アメリカはなくなってしまいます。

そういう状況では、他国も無事であり、無傷とはならない。

世界経済の崩壊どころの話ではなくなる。

既存の政治体制も崩壊していくでしょうね。

最終的にはそうなるのかもしれませんが、中東問題とよく似ています。

あるいは北朝鮮問題と同じでしょう。

根が深すぎて、対話では解決がつかない。

こういった時に「神の力」が行使されるのでしょうね。

そうでないと後々、100年も200年も民主主義や資本主義を再興しようとするでしょうし、あの宗教がらみの根の深い諸問題も継続していくことになる。

ある意味、地球は欠陥品なのでしょうね。

政治体制も欠陥品、経済原理も欠陥品、宗教も欠陥品、そしてある意味人間の信念や思想も欠陥品です。

人民共通の利益に基づいた民主主義、その「地」である共通の利益を「天」に置いた民主主義も欠陥品。

唯物論も「地」である物質を「天」に置いた欠陥品。

相対的な「地」である利潤を「天」に置いて目的としている資本主義や新自由主義も欠陥品。

人間も政治家ならば国益という「地」を「天」に置いた欠陥品。

宗教家ならば、盲信者や狂信者の大量生産工場となっている欠陥品。

共通点は「天」に置くべき「神の心」を「地」に置いている点が共通しています。

つまり神への信仰が欠如しますと人間や制度は、すべて欠陥品となる。

神の存在を忘れた時、人はすべて欠陥品となる事実は、今の世界を見ておりますとよく分かります。

肉体の障害者などは大した問題ではありませんが、生命の障害者は救いようがない。

だから神々は、一旦はリセットを予定しているのでしょう。

世界の崩壊後に、また欠陥品を再興してもらっても困りますからね。

当ブログの真理が、その引き金を引くのでしょうが、引きたいわけでも何でもないのですけどね。

大川さんがさぼったから、こっちにくる。

「民主主義をやりたきゃ、やってりゃいいじゃん」

「資本主義をやりたきゃ、やってりゃいいじゃん」

という感じですが、さすがに諸神霊から啓示を受けたものは実現しなければならず、これはヨーロッパでは必ずそうなります。

短期的には大量の犠牲が出そうですが、大体世界の崩壊を考慮しているならば、それは必ず大量の犠牲は出てしまうわけです。

大陸が沈むとか言っていたわけですからね。

ポールシフトで熱帯が寒帯になり、寒帯が熱帯になるなんて言っていたわけですから。

そりゃ出るわ。

犠牲を出したいわけでもないのですが、理法からそうなってしまう。

真理はやらざるを得ず、やれば生命即物質の公理から本物の利益が影として出てくる。

出てくれば、偽物の利益と必然的に対立し、偽物の利益を拝んできたものは、みな滅んでしまう。

これは理法ですから、どうしようもないのですね。

あの世で高橋信次氏も言っていたと思いますが、高橋氏のように頭の悪い者には、同じく頭の悪いモーゼが指導霊につくし、私のように頭の良い者には、頭の良いカントみたいなのが指導霊につくし、これはもうどうしようもないと言っていました。

もう本人の生命次第ですから、どうしようもない、と。

悪の心を出している者には、悪霊がつくし、善の心を出している者には善霊がつくし、これもどうしようもない。

サッカーの好きな者には、サッカーの好きな者が集まるし、暴力団みたいな人には、暴力団みたいなのがよってくるし、どうしようもない、と。

ならば心を変えるしかないわけです。

特に悪霊に憑依されているような人は、心を善によって変えていくしかないわけです。

善に変えれば、善霊がよってくるんですから。

悪霊が寄ってくるということは、その悪霊に通じている心をみずからの選択で出しているということです。

では悪を生命から出さなければ、悪霊は憑依できません。

では何が善であり、何が悪なのか、これが最も重要な点であり、これを最高レベルで説くのが、今回の法の編纂だったわけです。

正義が善、利益が悪、神我が善、自我が悪、神の心が善、神の体が悪、真理が善、国益が悪です。

真理の基本ですね。

1+1です。

この小学校1年生の善悪の基本から世界を見ても、悪なのは分かるはずです。

利益が悪なのにそれを追っている。

国益は悪なのにそれを目的にしている。

基本の1+1すらできていないわけです。

高度な真理を理解できなくても、この1+1さえ人類が理解していれば、ここまで世界は腐敗しません。

知らないということです。

1+1すら悟っていないのに屁理屈を言っているわけですね。

悟っていないのは、何も努力をしてこなかったからです。

利益と国益という悪を得る努力だけをしてきたからですね。

だから何の善悪も知らない。

地球や自然界は、その存在自体が神の神殿であり、神の神殿は神を拝む場所であって、利益を拝む場所ではない。

神の神殿で商売をやっているわけですから、生態系から人間自身まで滅びに至るのは、十分宇宙の理法に叶っています。

今後は神の心を拝む者を物質的にも繁栄させ、利益と国益という悪を拝んでいる者達は衰退させなければダメでしょうね。

悪を繁栄させてきたから、世界はここまで腐敗している。

神道なんか典型の模範です。

善を繁栄させ、悪を衰退させる。

これは諸神霊も今後、見せていかなければならないでしょうね。

神の心が「天」であり、神の体は「地」で、永遠に天地一体です。

この通り人類が生きられれば、これ仏国土であり、地球ユートピアです。

大抵、生きられないわけです。

どうしても幸福ではなく、快楽を取る。

利益と国益には、快楽があるということです。

女の論理ですね。

「私の胸触った方が、神さまの心より気持ちいいんだから」

このスケベがね、気持ちいいから国益や利益を追っているわけです。

幸福(善)ではなく、快楽(悪)を選択しているということであり、その典型が神道です。

これは神の光という快楽を絶対化しているということです。

神の心を悟れば、これを原因(神の心)として結果(神の体)、神の光が増加していく。

この結果(物質)を目的としている。

実はこれが長い地獄界のほんとの原因なのですけどね。

ヨーロッパは、世界の崩壊後「神約民主論」で決定しておりますが、他の地域は知りません。

ただゼウス神のおられるところが、「神約民主論」で世界の中心となる。

それ以外は基本的には「利益」を「天」に置いた民主主義と資本主義を続けてりゃいいじゃん。

物質を「天」に置いた社会主義や計画経済をやってりゃいいじゃん。

それ以外は、国益を拝んでりゃいいじゃん。

好きなだけお金を拝んでりゃいいじゃん。

ただ宇宙の理法上は、利益と国益は悪ですので衰退して頂くということです。

悪を繁栄させるバカは神道以外いませんね。

悪を繁栄させれば、仏国土になりませんし、地球ユートピアなど絵に描いたモチになります。

仏国土とは、簡単に言えば神の善人を繁栄させ、神の目から見た悪人を衰退させるということです。

ただこれだけです。

善が繁栄し、悪が衰退するということです。

仏国土の永遠の公理は、これだけです。

世界が腐敗している時は、必ず悪が繁栄している時だということです。

これも変わりません。


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2017年12月09日

米 北への先制核攻撃を明言

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アメリカでも森林火災の報道が、小さくなってきました。

あまり具体的な数字がでなくなり、厭戦気分のように嫌気がさしている感じです。

今年のカリフォルニアは、森林火災の当たり年と言われており、史上最悪と言われる火災が2度も立て続けにおこれば、それは嫌気もさします。

こんなのが2度も続けばね。

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祈りたくもなります。

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しかして山火事は続いており、鎮火率は上がっておりますが、最も大きいトーマス・ファイヤだけは、未だ燃え広がっています。


6つの山火事のうち完全に鎮火した火事は、未だひとつもありません。

トーマスだけは後、数週間は燃え続けるかもしれないと予想されています。

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現時点での各山火事の鎮火率はこれです。

トーマス・ファイヤ   鎮火率 10%

ライ・ファイヤ     鎮火率 50%

クリーク・ファイヤ   鎮火率 70%

スカーボール・ファイヤ 鎮火率 50%

リバティ・ファイヤ   鎮火率 90%

ライラック・ファイヤ  鎮火率 15%


やはりトーマスに手こずっているようです。

日本の報道では「570㎢」が焼失したとありますが、現地の報道では既に6つの山火事の全体として「17万4000エーカー」が焼失したと報じられています。

17万4000エーカー」とは、「704㎢」です。

174000エーカーは何平方キロメートル?

東京23区の面積が「627㎢」ですから、つまり「704㎢」とは、東京23区の面積を超えて延焼しているということになります。

また東京23区越えです。

10月の山火事「990㎢」の「71%」です。

大体、1日で120㎢〜140㎢を焼いているわけですから、後2日も燃えれば、前回の史上最悪と言われた森林火災とほぼ並びます。

3日も燃えれば延焼面積は、前回を超えます。

ただ死者や焼失家屋が前回よりは少なく、不幸中の幸いとなっている。

懸命な消化活動が続いています。

トーマス・ファイヤです。


道路の車の大きさから、火災の規模の大きさが推測できます。

これがビフォー&アフターです。

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見事に焼失しています。

しかし笑ってはいけないのでしょうが、これには少しうけました。

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パパの家だそうで、全焼しています。

CNBCが、富豪が多く住むスカーボール・ファイヤについて少しまとめています。


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メディア王と言われているルパート・マードック氏のワインの鋳造所でしょうか、延焼しています。

スカーボールの鎮火率はこれです。

スカーボール・ファイヤの鎮火率

鎮火率は「50%」です。

海外の報道ではマードック氏の家は、「燃え尽きた」だの、いや「救われた」だの両方の報道があり、実際は不明です。

Report: Rupert Murdoch's LA home 'burning down' in wildfire THE HILL

ヒルの報道では、マードック氏の自宅もブドウ園も焼け落ちたという印象の報道ですが、実際のところはもう少し時間が経過しなければわかりません。

日本のこの報道では、半焼と言っています。

【海外発!Breaking News】ハリウッド女優もルパート・マードック氏のワイナリーも 米LA高級住宅街を襲う大火災 テックインサイト

モラガ・ドライブの「モラガ・ヴィンヤーズ(Moraga Vineyards)」が半焼する被害に遭ったことが伝えられた。

ここはメディア王として知られる大富豪ルパート・マードック氏の所有するワイナリーである。


また「姦淫のブドウ酒」が出てきました。

富豪の場合、半焼だそうです。

映画「インディージョーンズ」や「逃亡者」で有名なハリソン・フォード氏も映画のように火事で逃亡したようです。

無実なのに逃げなければならなかった点は映画と同じです。

南部にも有名なブドウ園があったようであり、ここも半焼しています。

姦淫のブドウ酒は、目的にもならず、さりとて否定もできない、すなわち半焼です。

両極端の中道に入った山火事でした。

アメリカに与えられた北朝鮮の核開発プログラムの阻止の時間的猶予は、わずか「3ヵ月」です。

12月6日の記事で記載したサイトはこれです。

米CIAが警告「北のICBM開発阻止、リミットまで3カ月」朝鮮日報

ここでボルトン元国連大使が、イギリスの下院議員にCIAの首脳部は、核開発を阻止できるリミットは「3ヵ月」しか残されていないとトランプ大統領に報告したとリークしています。

この朝鮮日報の根拠はガーディアンですが、その根拠となった記事がこれです。

Have we got just three months to avert a US attack on North Korea? ガーディアン

記事の内容は同じであり、朝鮮日報は、要点をよくまとめています。

ここで米朝開戦は、平昌(ピョンチャン)オリンピックが閉幕する2月25日以後の「2018年3月」以降が濃厚となったわけですが、それを否定するような記事が出ました。

平昌五輪:米ホワイトハウスも「参加は未定」 朝鮮日報

平昌五輪への参加は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ大統領との11月30日での電話会談で約束していたわけですが、アメリカ政府は参加を「未定」と微妙に変えています。

アメリカのヘイリー国連大使が、平昌五輪への参加は「未定」と発言し、ホワイト・ハウスも国務省も、どちらも否定せず、解答を避けています。

それは戦争をするならば、自国の選手団を危ない場所に派遣することなどできるはずもなく、未定ということは、2月末以降ではなく、平昌五輪が始まる2月9日前に開戦することを暗に示した発言です。

ならば来年の年明け1月の開戦もあり得ます。

あるいは今月中にも可能性としてはあるかもしれない。

クリスマス休暇で母国に帰国する人もいるかもしれませんからね。

あるいは北朝鮮側に、そう思わせるためにプレッシャーをかけている。

もしアメリカが2月の平昌五輪に参加となりますと、少なくとも2月25日までは開戦できない。

北は1月と2月はのんびりできます。

それにファイト・トゥナイトの精神で、いや1月にもやるぞと思わせるためにプレッシャーをかけているのかもしれない。

あらゆる圧力をかけると言ってますからね。

実際は3月以降だと思いますけどね。

ギリギリまで未定にするかもしれない。

1月に開戦しますと、諸外国のアスリートが、みな怒っちゃいます。

アメリカ以外の選手団も韓国に行けなくなりますからね。

でもトランプ大統領は、よく世界を怒らせますからね。

イスラエルのアメリカ大使館を、とうとうテルアビブからエルサレムに移すことを決定しています。

ちなみにエルサレムには、諸外国の大使館はひとつもありません。

ゼロです。

ここにアメリカ大使館だけが、ポツーンと移転するわけです。

多分、大使館を要塞化すると思いますけどね。

大使館が軍事基地になったりしてね。

バリケードで囲まれたりして。

リヴァイアサンの日本とビヒモスの中東、両方に火だねを撒いています。

そういえば今回の大救世運動のために、過去世は神道系の魂であるフセインをイラクに誕生させていましたが、アメリカに殺されてしまいました。

幸福の科学の運動との兼ね合いでイラクに神道系を降ろしていたのですけどね。

あの時点でビヒモスもリヴァイアサンも終わっていたのでしょう。

アラーが守ると思っていましたが、守りませんでした。

あの時点で今回の救世運動の行く末が見えていたのでしょう。

確かにあれでは救世運動にならんわ。

要はアメリカが、今回のイエスと釈迦を中心とした大救世運動を破壊したということです。

中東の宗教問題は根が深く、対話などで解決のつく問題ではない。

高橋信次氏も、中東の三大宗教の対立と確執を、もう我々はこのままにしておく気はないと言っていました。

ならばすべて消すということでしょう。

どうすれば人類の半分が、消えるのでしょうかね。

あぁ、もういい、考えたくない。

トランプ大統領が、その火薬に火を付けているように見える。

火に油というか、ガソリンを注いでいます。

同盟国・韓国の五輪に参加しないとなれば、よほどの事情です。

しかもアメリカは、ここにきて物騒なことを言っています。

「北に先制核攻撃も辞さず」と言明した米国務省 日経ビジネス

米国務省が「北朝鮮への核攻撃も辞さない」と言い切った。

「対話の時ではない」と北朝鮮の平和攻勢を拒否する姿勢も打ち出した。

「北朝鮮による米本土を攻撃する能力を阻止(deny)するために、最終的な手段として先制攻撃する可能性はあるか」

との質問に

「通常兵器も核もすべて動員する」と答えたのです。

米政府が「核も使って先制攻撃する」と言明したのは初めてです。

米国は覚悟を固めたと見られます。

平壌など都市部への攻撃をしない限り、核で反撃されるからです。


アメリカ国務省が、北朝鮮に先制核攻撃をすると明言しています。

この米朝戦争は、恐らく核戦争になる。

そしてそれは恐らく超地殻変動への前兆となります。

霊山・白頭山も噴くかもしれません。

何も白頭山だけではありませんが、いや、いい、考えたくない。

いきなりはないでしょうが、10年ぐらいかけてやるでしょうね。

それを知ってか知らずか、あの白頭山大国を自認する金正恩氏が、その霊山・白頭山に登っています。



何か予期していることがあるのでしょう。


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