2016年08月29日

アメリカ大統領選挙

ヒラリー陣営は、健康問題はない立場ですが、こういう記事を見ますと疑問符がつきます。

狂人、ヒラリー・クリントン重病説?!演説中に咳が出て止まらず、胃の病気に始まり、その後は脳震盪、血栓が見つかり、演説の最中に突然、言葉を失い凍り付いたようになり、脳腫瘍、口腔ガン説まで浮上!

ヒラリー陣営には「汚い金」がたくさん集まっているというのは、日本でも有名ですが、それでも日本の支配層は五体投地してひれ伏しそうです。

これですね。



まるで神様みたい。

記事でも動画が貼られていますが、you tubeでは大量に出てきます。



この異常な咳は、2008年から発症しているようです。




慢性的な咳のようです。

どう見ても異常であり、健康問題を疑われても仕方がありません。



この動画では1分辺りから、ヒラリーが演説中にフリーズした時、近寄ってきた黒人がジアゼパムの自動接種機をもっている画像もあります。



ヒラリーは死にかけている?、という動画ですが、大量に出てきます。

上記の記事では失禁疑惑もあり、最近のヒラリー氏の身につける服装は、すべてダブダブであり、これはオムツをしているからではないかと疑われています。

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しかして重要なのは、今回のアメリカ大統領選挙は、選挙というより裁判のような様相を呈している点です。

LOCK HER UP 嗚呼、悲しいではないか!

メール疑惑以外にも色々とあるようで有権者は、みなヒラリーを逮捕せよ、ヒラリーを留置場へと叫んでいます。

ヒラリーは有罪か、無罪か?と問うと有権者は、「有罪(ギルティ)」と叫び、最後には「Lock Her Up(ヒラリーを逮捕せよ)」の大合唱です。





こういった動画がごまんとでてきます。

ベンガジ事件とメール事件、並びにリビアのカダフィ暗殺とその暗殺部隊を爆殺した件の最高責任者をヒラリーと見ているからです。

メール事件とベンガジ事件とヒラリークリントン

カダフィ暗殺部隊は、アフガニスタンの傭兵だったようですが、暗殺後、アフガニスタンに帰国した時、そのまま証拠隠滅でその暗殺部隊は爆殺されていますが、これもヒラリーが噛んでいると見られています。

勝手に他国に侵入して、その国家元首を暗殺し、部下を見殺しにした上、暗殺部隊まで消す。

しかもカダフィを暗殺した後、リビアの資産を盗んでいます。

更にこの上、図々しくもアメリカ大統領になろうとしている点を怒っているわけですね、分かります。

ロック・ハー・アップ(ヒラリーを逮捕せよ)」と叫ぶ理由ですが、日本政府はこのヒラリーを支持していたはずです。

これですね。

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なかなかうまい五体投地ですね。

アラーの神が喜びそうです。

プレジデント」ではなく、「プリズン」と書かれたTシャツも素敵ですね。

記事ではご丁寧にリンクまではってあります。

これですね。


amazonで3450円で販売中です。

メディアのトランプ叩きを見ますと、世論調査でヒラリーがいつも優勢なのも理解できそうです。

11月8日の本選が楽しみですね。




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2016年08月26日

デフレ地獄とインフレ地獄

消費者物価指数が出ましたが、今月から基準が改訂されています。

先月までは2010年基準での計算でしたが、今月からは2015年基準で計算する数値が公表されます。

基準の改訂に伴い、今年1月まで遡って数値がすべて改訂されています。

日銀版新型コアも同様に基準の改訂が行われています。

消費者物価指数の基準改定が総合(除く生鮮食品・エネルギー)に与える影響 日銀

画像をクリックで拡大


先月のコアCPI「−0.5%」は「−0.4%」に改正されています。

7月のCPIは「−0.4%」、コアCPIは「−0.5%」、コアコアCPIは「0.3%」となっています。

全体的に低下傾向ですが、BEIは上昇しておりますので8月分以降からは物価は上昇基調となるかもしれません。

しかして深刻なデフレである点は変わりません。

マネタリーベースは400兆円を超えているのに物価にも潜在成長率にも実体経済にも影響はありません。

基準改定に伴い最新のコアCPIのグラフを再度作成しました。

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作成 : Creaotr's Room

やはり下落基調であり、去年のコアCPIと比較しますと歴然としておりますが、昨年よりも酷いデフレに陥っていることが分かります。

今年はまだ一度も物価がプラスになったことがありません。

日銀版新型コアも今年の数値はすべて改訂されていますが、7月は「0.5%」となっています。


従来の2010年基準の日銀版新型コアのグラフはこれです。

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これが2015年基準になりますとこうなります。

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作成 : Creator's Room

昨年の12月をピークに今年に入って急激に物価の基調が下落していることが分かります。

日銀版新型コアの公表を開始した去年の夏頃よりも物価の基調は低下し、ついに「0.5%」にまで下落しています。

当然、追加の緩和をしなければならない数値ですが、日銀にはほとんど打つ手がありません。

日銀のターゲットとしているコアCPIは「−0.5%」ですが、これですと物価上昇率「2%」を達成するためには、黒田総裁の任期である2018年3月までに「2.5%」も物価を上げなければならず、ほぼ不可能です。

アベノミクスも失敗し、日銀の総力を結集した異次元の金融緩和も失敗ということになります。

それでも無理やり物価を上げるには、ヘリコプターマネーしかありません。

政府・日銀が、あくまで物価上昇率「2%」を達成したいならば、残された策はヘリコプターマネーしかないのです。

しかしてこれに踏み込めば、ゴールドマンサックスは1年以内に円は崩壊すると予測していました。

踏み込めなければデフレ地獄に堕ちます。

今まで100円で売っていたものを90円に下げますと、100円の収益から90円の収益に減少する。

そのうちその90円でも売れなくなるため80円に価格を落としますと、収益が90円から80円に減少していき、経済全体が収縮していく。

莫大な政府債務がなければデフレに合わせた経済政策も可能でしょうが、1000兆円の債務を抱えた状態でデフレ政策は取れず、既に「手遅れ」です。

デフレの原因は人口減少による総需要不足であり、供給過剰のデフレは富を追えば追うほど進んでいく。

儲けようとして供給を増やせば増やすほど供給過剰となり、デフレが進みます。

デフレ地獄を回避しようとしてヘリコプターマネーを採用すれば、今度はインフレ地獄となる。

地獄の道をまっしぐら。

物価上昇率2%をオーバーシュートして際限もなく長期金利は上昇し、国債は暴落していく。

ハイパーインフレと超円安となって日本経済は崩壊します。

国債の売り手が枯渇する中、それを察知したのか国債の金利が全体的に上昇傾向にあります。

利潤追求の道とは、地獄への道であったか。

過剰に富を追う者が、経済全体を崩壊に導き、その生命をも崩壊に導く。

富を追えば追うほど大如来にして天地が切られる。

あの世の「天」とこの世の「地」が切られ、天地分離となって魔軍に蹂躙されていく。

大宇宙の構造とも分離してくる。

物質宇宙は神の表現体であり、神の聖地です。

神の心が「天」であり、神の体は「地」で永遠に天地一体であり、この通り生きろと神は大宇宙と自然界を通して人類に教えている。

神の体とは物質であり、御利益を意味している。

神の体を拝んでいるわけだ。

そして富や国益の方がいいものだからそれを追求し、その利益の相対性からデフレ地獄とインフレ地獄の両極端から抜けられなくなる。

しかも利益を追えば追うほどあの世の潜在意識とこの世の表面意識の天地が切られ、神の導きが受けられなくなり、地獄へと向かうこととなる。

あの世の霊天上界には富はありませんので、もちろんそれを追う者はいない。

神の心を追っている。

誰も富を追っていない世界と通じなければ自己が失われるにも拘わらず、霊天上界では誰も追っていない富をこの世の人間は一生懸命追っている。

当然、天地が分離されるのは当たり前の話であり、分離されれば地獄へと赴く者が増加していくのは火を見るより明らかです。

天地の分離とは、すなわち神との分離であり、宇宙との分離です。

神と離れればすべてが悪となり、罪となる。

大宇宙と離れればすべてが悪となり、罪となる。

物質宇宙は神の表現体ですから、自然界の本質はいつでも神の心です。

しかして我々の文明の本質は利益です。

一方は神の心、他方は利益で自然と文明が分かれている。

我々の文明は巨大な孤児院となっている。

神と離れた文明は崩壊を余儀なくされるものです。

キリスト教では罪の値は死なりという言葉がありますが、文明の崩壊は文明の死であり、罪の値です。

その原因はすべて神と離れた点にあるということです。

大宇宙と自然界、すなわち神と離れることを「罪」というのです。

そして罪の値は死ですから文明や個人の崩壊のみならず、死後までも罪の値を受け、地獄界で反省する者も出てくる。

神は大宇宙と自然界を通して人類に生き方を教えています。

神の心を「天」に置き、神の体を「地」に置け。

正義を「天」に置き、利益を「地」に置け。

善を「天」に置き、国益を「地」に置け。

幸福を「天」に置き、快楽を「地」に置け。

叡智を「天」に置き、物質を「地」に置け。

神我を「天」に置き、自我を「地」に置け。

そして天地は永遠に一体である。

この通り生きられれば、これが宇宙即我です。

この神の御教えは、何千年後も変わりません。

何千年後も、いや何万年後も、宇宙が存在する限り、永遠に「天地一体」です。

我々人類の善悪の普遍的な価値基準は、永遠に大宇宙です。

すなわち神の存在ということですね。


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2016年08月19日

物価の上昇?

8月に入って、いきなり金利が上昇傾向にあります。

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2年債から40年債に至るまですべての債券が上昇基調に変わっています。

グラフを見ても、いきなり鋭角的に上昇していると思いますが、これは今月に入ってからです。

潮目が変わったのかもしれませんが、BEI(予想物価上昇率)も上昇しています。

財務省発表のブレーク・イーブン・インフレ率(BEI)は、下記です。


これは6月30日と少し古いですが、「0.381%」とあります。

(10年物価連動債流通利回り)(−0.629%)−(−0.248%)(長期金利)=0.381%(BEI)

現時点のBEIは「0.6%台」に上昇しています。

7月はまだ低調ですが、8月以降、物価は上昇していくかもしれません。

10年物価連動債流通利回りは、下記サイトで公表されています。

物価連動国債の流通利回りの時系列データ

このデータでは7月29日時点での10年物価連動債流通利回りは「−0.7%」です。

−0.7%−(−0.09%)=0.61%(BEI)

0.3%台からほぼ倍に上昇しています。

ブレーク・イーブン・インフレ率は予想物価上昇率であり、現実の物価に先行し、連動していますから8月以降は物価が上昇していくかもしれません。

消費者物価指数は、次回は7月分で未だ下落基調かもしれませんが、8月分以降は上昇していくかもしれません。

債券も全般的に今月に入って上昇基調であり、いきなりという感じです。

日銀の手詰まり感といい、幸福の科学の問題と言い、今月に入っての債券利回りの上昇と言い、少し今までの状況に変化が見られます。

幸福の科学は1986年に立教しており、当時はバブル宗教と言われていました。

日本経済も当時はバブルであり、札束が飛び交い、乱痴気騒ぎをしていました。

1991年1月にバブルは崩壊し、土地価格は絶対に下がらないと言われた土地神話も崩壊、金融機関は莫大な不良債権を抱えました。

幸福の科学も1991年1月の霊言を最後に最高霊域からの霊言は降りなくなり、3月に宗教法人格を取りますが、その時には既に500人の指導霊団は、去っています。

救世運動がこれからという、まさにその時に指導霊団は去ったわけです。

1990年の慢心が1991年3月に表面化したのです。

「正しき心」を御本尊にしなければならなかったわけですが、この点を間違え、顔写真を御本尊にしてしまい、布施額で表彰するような真似を始め、生き神信仰の方向へと進んでしまいました。

高橋信次氏と神道の一部を除いてすべての諸神霊が、この時点で去ったわけです。

加担していた一部の神霊も、翌年の1992年には加担できなくなります。

完全に擁護しようがなくなる真似をはじめたからです。

日本経済が1991年1月にバブルがはじけたように、幸福の科学もこの年、バブルがはじけたわけです。

それ以後、日本経済はアジア通貨危機やアメリカ同時多発テロを経験しますが、ずっと停滞を続けます。

1991年から25年間停滞が続き、この期間はほとんど経済成長はありませんでした。

幸福の科学も同様であり、1991年から今までずっと停滞を続けています。

2008年のアメリカのリーマン・ショックの影響が出てきた2009年、神道によって幸福の科学は国政選挙に引っ張り出されます。

この選挙によって全国的にカルトのイメージが定着し、信者の激減を招きます。

日本経済も2008年の暦年、潜在成長率は「0.5%」でしたが、2009年には「0.3%」へとほぼ半減します。

2011年、東日本大震災によって福島第一原発事故が起こり、日本は致命的な傷を負うことになります。

潜在成長率は、ついに一時「0.1%」にまで低下してしまいました。

2011年のこの年、幸福の科学の教祖、大川隆法氏の離婚裁判が開始されます。

そして西川氏が現在、幸福の科学の崩壊を画策しているのです。

もしそうなりますと日本経済も1、2年で崩壊してしまうかもしれません。

大川隆法氏が釈迦の生まれ変わりというのは事実であり、前世の釈迦の時に説いた「悟りと反省」の「反省」の部分と「宇宙即我」を高橋信次氏が再現、担当し、これだけでは釈迦の真意としては足りませんので、大川氏が「悟りと反省」の「悟り」の部分と釈迦の時に説けなかった「天地一体の悟り」を担当し、幸福化運動を掲げました。

GLAの高橋信次氏と大川隆法氏の両人で、要は「悟りと反省」の仏陀意識の全貌と意図を完成しようとしたのです。

当サイトの「三千世界の根源的改造」の神理は、また別ですが、反省法だけでは、確かに地獄には堕ちないし、慈悲の表現でもあるけれども、積極性がない。

いくら反省しても、霊的な未熟はそのままですから2600年前の仏教では幸福がない。

お釈迦さまは、今回この点を強調するために悟りによる幸福化運動を掲げ、あの世の「天」とこの世の「地」が一体化したあの世(天)とこの世(地)を貫く幸福を大川さんに説かせました。

しかして所詮、諸神霊の他力であり、言わされておったということであり、大川さんはこれをこの世で大金持ちになり、豊かになって、そのまま霊天上界に帰天することを、あの世とこの世を貫く幸福と捉えてしまい、宗教ビジネスの方向に大きく舵を切ってしまいました。

利益はむしろ天地を切るものであり、こういった諸神霊の言葉と教祖の悟りとの乖離が、初期の頃から随所に見られます。

天地を一体化させる価値は、神の心しかないわけであり、利益や国益は相対的な価値であるゆえに、むしろ天地を切ります。

事実、切られました。

あの世の天にいる諸神霊から、この世の地にいる大川さんは啓示を受けられなくなり、天地が切れたわけです。

その理由もこの利益追求にあります。

利益は物質を意味しており、偶像崇拝となりますので誰でもそうですが、利益と国益を旨とすれば、霊天上界と心で通じなくなります。

通じるためには神の善を旨とする以外にないのです。

そうでなければ、この霊天上界と心で通じることはできません。

教祖のみなさんは、一つ胸に問うて下さい。

胸はいつも暖かいですか?

それを10年、20年継続的に維持できていますか?

全身が神の光で燃えるように熱くなる時はありますか?

なければ神の法は説けませんし、説けないわけですから教祖はやめた方がいい。

自分だけの問題ではすまなくなります。

必ず間違ったことを人に教えることになるのです。

この星では、神の名を語って神の心を説いていいのは、私と大川さんしかいないでしょうが、大川さんの方は少し問題が出ています。

幸福の科学の崩壊を意図している者がいるようですが、日本経済とリンクしている団体であることを忘れないことです。

幸福の科学を崩壊させて、日本経済が残るということはないのです。

妄想や迷信と言われても仕方ありませんが、霊的にはそうなっているのです。

逆から言えば日本経済を崩壊させたければ、幸福の科学の団体を崩壊させればいい。

日本はその時、崩壊し終わります。


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