2017年03月10日

GLAと幸福の科学 8

GLAは高橋信次氏という大如来が作った宗教団体であり、幸福の科学も大如来が作った宗教団体です。

どちらも日本の二千数百年の歴史の中で最も高い霊格を持たれた方々です。

この二人は天之御中主よりも霊格の高い方々なのです。

神道はこの二つの団体と教義を好き嫌いで無視するのは勝手ですが、高橋ー大川ラインの「仏陀の大法」は、全世界で説かれ、そして制していくことになる。

従ってこの両団体の研究は必須となります。

一見、どちらも表面的には失敗したように見えますが、この両団体が作られた目的と意図である「仏陀の大法」は、全世界を制する法となる。

既存の宗教や最近できた新興宗教とは次元が異なり、圧倒的に高度な法と言えます。

知っているから抑えているのでしょうがね。

善川三郎が当時、生長の家の教義に対して、

生長の家の教義は完璧に見える。

なおこれ以上、我々が何か付け加えるべき法があるのでしょうか?


と日蓮に質問した時、日蓮は自信をもってこう断言していました。

あります。

なければ私は出てきません。


当時、この言葉の意味を幸福の科学も私も、まるで見当がつかず、分からなかったわけですが、今なら分かります。

高橋信次氏の蒔いた「法の種」を樫木の大木にしていくという意味もね。

まさに字句通りです。

あの当時から日蓮は知っていたということです。

これを自力で悟れれば、

チッチッチ・・高橋信次ぃ、谷口雅春ぅ・・・小さい、小さい、そんなゴミみたいな

法となる。

仏陀の大法」だけでそう言っていいでしょう。

だから国家単位でムキになっている。

この「仏陀の大法」に「神約民主論」を通した三千世界の根源的改造の法も加わりますから空前の神理となる。

日本で消したければどうぞとしか言いようがない。

今後も日本は神道ゆえに欧米のポチで生きていくことになる。

私が幸福の科学で最初に手にした本は、3冊目の潮文社『キリストの霊言』です。

当時は東京に住んでおりましたが、商店街の一角にある古びた書店があり、書籍の分類すらされていない小さい書店でした。

そこにポツンと一冊『キリストの霊言』が置かれており、購入しました。

1986年の夏ごろだったとおもいます。

購入後、その商店街の書店から一歩通りに出た瞬間です。

2、300メートル先に巨大な白い衣を着たイエスが立っていました。

高さ40メートルはあろうかと思うコルコバードのイエス像そのものですが、あの姿で目の前にあらわれました。

イエスは左手で大川さんの方を指さし、

行け、行け、今、世界の救世が開始される

と全世界の救世開始の宣言をしました。

一時的な霊的覚醒状態を作ったのでしょうが、はっきりとイエスの救世開始の宣言を聞いたわけです。

今までの経験から言って、宣言なんかすると大抵、録でもない結果になるのですけどね。

ミカエル宣言

エル・カンターレ宣言

救世開始の宣言


まぁいいとして、おもしろいのは何故イエスがあらわれたのか?

私が何月何日何時何分にその書店に入り、その書店で私が『キリストの霊言』を買うことをあらかじめ知っていたのです。

本人だって書店で何の本を買うか決めておらず、また何の本を買うか分からないのにイエスは『キリストの霊言』をその書店で私が買うことをあらかじめ知っていた。

天の父は、汝らが祈る前からその祈る内容を知っておられる。: イエス=キリスト

霊天上界は物質、いわゆる物質はイコール時間と空間であり、この時空の形式を超越した世界ですのである程度時間を達観している。

だから予言ができる。

少なくとも最低でも3ヵ月先ぐらいは、かなり正確に分かるようです。

時間と空間は思想の形式に過ぎない : エマソン

これは天地創造の原理ですが、時間と空間は精神の活動形式に過ぎず、時空なるものはむしろこの精神の活動より生じたものと言える。

イエスが言う天の父は、汝らが祈る前からその祈る内容を知っている、というのもこの世の人間の方は明日祈る内容は明日になってみないと本人でも分からない。

ところが諸神霊は時間の形式を超越している霊天上界に住しているため、その人間の明日の生活も分かっており、明日の何時何分にその者がどこで何を祈るかを知っており、またその祈る内容も知っている。

だから天の父は、あなたが祈る前からあなたが祈る内容を知っている。

先のイエスの言葉はこれを言っているわけですね。

だから私が『キリストの霊言』をその書店で何時何分に買うことも知っていた。

そして購入することを知っていて出てきた。

幸福の科学をカルトと認識している人は多いでしょうが、少なくとも最初はそうではなかった。

この幸福の科学を中心とする運動は、霊天上界の諸神霊が一致団結していた、とてつもない計画の運動だったのです。

大川さんが知っていたかどうか判然としませんが、私が当時知っていたのは、指導霊をしていたイエスと高橋信次氏は、少なくとも30年で最低幸福の科学の会員数は「10億人」、神理の伝道としては全人類を意図していました。

彼らは明確にそれを意図していたのです。

そしてあの巨大勢力を誇るバチカンやイスラムも幸福の科学の活動によって少数勢力に落ちこんでいく。

ミカエルなどは、あの世から明確にバチカンの崩壊を預言していたはずです。

日本の新興宗教や宗教団体もすべて潰れていく。

どの教祖も悟ってないのに悟っているふりをしているからです。

少なくともそういった計画だったのです。

その当初の計画からすれば、狂いと言ったようなものではなく、明らかに失敗と言える様相を呈しています。

ただ私の前に巨大なイエスが出てきたのは事実であり、明かすのはこの幸福の科学の運動に対して責任逃れをしてほしくないからです。

神道のように幸福の科学の問題を無視して黒歴史とし、なかったことにしようなどと企んでもらっても困る。

特に神道は私にも幸福の科学にも、また南京虐殺や従軍慰安婦でも本気でなかったことにしようとする系統ですのでね。

そのためにはどのような犯罪でも犯します。

多くのあそこの会員は、恐らく霊言を読んで入会したのでしょう。

私はイエスの救世開始の宣言と高橋信次氏の脅し、並びに大川さんの観自在力による監視によって信じざるを得なかった。

確かに1989年までの霊言は本物でした。

ただそれ以後はすべてフェイクです。

諸神霊は一人も出ていません。

1991年以後、諸神霊が出ているというならば、それはすべて嘘霊言だと断定しているのです。

一人も出ていません。

それを華麗な勘違いというのです。

イエス自身が世界の救世開始の宣言をした限り、幸福の科学の運動と存在をなかったことにはできません。

神の神殿で起こった事実なのです。

全人類救済最高責任指導霊というならば、責任をとってもらわなければなりません。

神道ではあるまいし、なかったことにはできないでしょう。

南京虐殺はなかった、従軍慰安婦はなかった、なかった、なかった、なかった、なかったのは福島の溶融燃料

多くの諸神霊を巻き込んでしまったわけですよ。

この世でも多くの不幸を作ったようです。

イエスの再臨もあったでしょう。

イエス自身が、あの世から大川さんのところで2冊本を出版しています。

聖書でも、あれは直接イエスが書いた書物ではありません。

ところが大川さんのところで出ていたイエスの霊示は、本物のイエスがあの世から直接書いた本です。

これはキリスト教徒が望んでいたイエスの再臨そのものです。

1990年以後、イエスは出ておりませんが、1980年代のイエスは本物のイエスでした。

本人ですから否定もできない。

たとえこの世で幸福の科学がカルトと言われていようが、イエス本人はあれを否定できない。

日本では、初期触れた人は多く、知っている人も多い。

なかったことにはできないわけですね。

不自然すぎてね。

もう出てくることはないでしょうが、仮にもう一度イエスが言葉で復活し、高橋信次氏が言葉で復活しますと幸福の科学と大川さんの問題に言及せざるを得ない。

しかして言及すれば、かつてのGLAのように偽物として反発する可能性が高い。

高橋氏の方は霊言でも当時から言っていました。

私が死んだ後、あっちこっちで私の名前を語るものが出てきて困ってるんですけどね。

私は通信を送った覚えは全然ないんだけれども、高橋信次の名前であちらこちらで商売されちゃって


ほんとよく商売される人です。

今でも出てきています。

高橋信次の復活とか再復活とか、通信を送った覚えはないんでしょうけれども、ほんと商売されちゃって。

今回の救世運動の最高責任指導霊はイエス=キリストだったはずですね。

知っている人も日本ではたくさんいます。

ならば責任を取るしかないわけです。

中々、難しいと思いますけどね。


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