2017年03月13日

ビリー・ジョエル

森友学園の問題は、まだ続いているようですが、どうも興味が持てない。

ただこういった者を投票で支持するメンタリティの方が悪の勉強になります。



低い霊域の人間は数も多く、神道のやり方としてあの世の光の快楽という力で支配できますので、ここで投票させている。

下の霊域に巣食っているということですね。

まさにカルトのやり方ですが、自我を中心に置けばあの世であれ、この世であれ、神の体(物質・神の光)に支配されて、これを主体とし、その属性のまま行動する。

神の心を悟れば、これを原因として結果(神の体・物質)神の光が増大する。

この神の光という結果に支配される。(光一元思想

こういった類の思想を説く者は、必ず自己都合の好き嫌いを基準とします。(東洋的専制

これは神道が巣食っている安倍政権にも出ておりますが、数の力や権力で人を威圧する傾向があり、物質は嘘を意味しておりますので嘘や詭弁を弄します。

また神の体、いわゆる物質は心の外にありますので外部を異常に飾る「虚栄」でもでます。(善のみ語る

また物質は相対性がその性質ですので、カルトは内面と外面が驚くほど分離しています。

心の内面で「糞ったれ」と思っているのに外面では平気でニコニコ笑っていられるのです。

この物質の相対性からすべての「嘘」が生まれます。(歴史修正主義

この物質は結果を意味しますが、物質を基準とすれば、必ず物質の属性としての「数の多さ」を目的とする。

すると数の多さが基準ならば、それは低い霊域の者が多いわけです。

だから低い霊域に巣食い、やたら人気取りをしようとする。

人気取りをしなければ自我の好き嫌いが通せないわけですから、無難な低い善を語ることになる。

その神理が高ければ高いほど低い霊域の人は理解できず、その場合低い霊域の多くの人間を扇動できなくなり、自我も通せなくなり、支配欲も満たせなくなる。

低い霊格の人達の普遍的特徴の一つに快楽に弱く、快楽を善、不快を悪と認識しているという特徴を持っています。

だから不快のない善ばかりを言う。

カルトは、必ずその自己都合から快楽を善、不快を悪と認識しています。

実際の神理は逆です。

快楽が悪であり、神の光が悪です。

だから悪魔は、不快かもしれませんが、その攻撃は必ずこの快楽から入る。

富や権力、表面的で軽薄な善や褒めちぎりで誘惑します。

悪魔を不快と見るのは、結果だけを見ている。

神の心が善、神の体が悪であり、幸福が善、快楽が悪、神の心が善、神の光が悪です。

もちろんこれは方便的な言い方です。

神の心が善、神の体が悪で生命即物質で善悪不二です。

大宇宙は神の一大倫理表現であり、この倫理を神理と言う。

あの生粋のニューヨーカー・ビリー・ジョエルが予言を歌っています。

予言者ビリー・ジョエルの名曲「マイアミ2017年」の歌詞がヤバすぎる! 日本は乗っ取られ、NY破壊は大荒廃か!? トカナ

予言者の末裔であるビリーは、2017年について恐ろしい予言の歌を歌っていたのだ。

このアルバムの中に、「マイアミ2017」」(原題:Miami 2017 (Seen the Lights Go Out on Broadway))というビリーの予言とも言うべき歌が収められており、そこでは2017年のニューヨークは、何か壊滅的な出来事(第三次世界大戦、テロ、核兵器……)のため、すっかり荒廃していると歌われているのだ。

「歌い手は、フロリダ州マイアミに暮らしており、過去(2017年?)にニューヨークで起こった悲惨なできごとを回想している。

ブロードウェイの光が消え、エンパイア・ステート・ビルが傾いた。

かつてコンサートが行われたブルックリンでは橋が落ち、何者かによって電源を落とされて我々は地下に追いやられた。

それでもショーを続けた。

まるでスペインの内戦のようにあちこちで騒ぎが起こった。

クイーンズは残り、ブロンクスは爆破され、マンハッタンは海に沈んだ。

富裕層たちは、遠の昔に高級車を買って遠くに脱出した。

それは、悪い奴らがメキシコを乗っ取る前の出来事だ。

光が消え、ほんの少しの人しか生き残らない。

生き残った人は世界から光が消えた理由を伝え続ける」


ビリー・ジョエルは、私の最も好きなアーティストであり、アルバムはほとんど持っています。

そのビリー・ジョエルが、予言者の側面を持っているとは初耳です。

確かに「マイアミ2017」の曲は知っておりましたが、これが予言とはね。

2017年とは今年です。

ビリー・ジョエルの曲で初めて衝撃を受けたのは「ストレンジャー」ですが、古くからのファンの人達は、大抵ビリー・ジョエルの代表曲は「ピアノマン」であると言います。

知らない人もいるかもしれませんので曲をいくつか貼っておきます。

これが「ストレンジャー」です。



これが「ピアノマン」ですね。



名曲はたくさんありますけれども、有名どころはこれでしょう。

素顔のままで」です。



あとは「オネスティ」と「マイライフ」ではないか。





ビリー・ジョエルは、昔はシルベスター・スタローンのそっくりさんと言われておりましたが、年月を経てもその声は不変です。

あいも変わらずいい声をしています。

このビリー・ジョエルの予言の歌ですが、「マイアミ2017」の歌詞はこれです。

「マイアミ2017」(邦訳=平田良子) デコの残日録

真ん中の方にあります。

「マイアミ2017」の歌詞

ブロードウェイの灯が消えてしまった

エンパイアステートビルは倒され

人々はパリセイズの向こうに避難した

顔役たちはみなキャディラックを買い占め

ずっと前に逃げ去ってしまった

ぼくたちはブルックリンで橋が爆破されるのをながめ

コンサートをやった

やつらはぼくたちを攻撃して地下へ追いやろうとしたけど

ぼくたちはコンサートを続行した…

ブロードウェイの灯が失われてしまった

足もとには破壊が広がっている

全然気づかなかった

誰もがよく知っているあの47番街だ

やつらはハーレムの教会を焼き尽くした

あのスペインの市民戦争のように

あちこちで燃え上がる炎

でも誰ひとり気にしない

これまでにも度々焼かれた

ブロードウェイの灯は消されてしまった

大空が落ち込むようだ

いく隻ものボートが港で待機していたが

組合がストライキを続けて

まったく動かなくなった

ノーフォークから船をかり出し

ヤンキースの一団を無料で乗せた

クイーンズ区はそのまま残されて

ブロンクス区は吹き飛ばされた

マンハッタンは海に沈められた

そうさ、その街灯がブロードウェイを

照らしていたのに

でもそれはずっと遠い昔…

ぼくらがみんなフロリダに住みつく前

マフィアがメキシコを支配する前のことだ

覚えている者はほとんどいない

今なお生き残っている人はほんの少しだ

世界に知らせようと

あの街の灯がどうして失われたかを

その記憶をいつまでもなくさずに


これが今年2017年に起こるそうです。

実際にビリー・ジョエルが、日本に来たとき歌った「マイアミ2017」はこれです。

メキシコ」のところを「東京」と変えて歌っています。

トカナはこの歌を予言として記事にしているわけです。



大空は落ち、マンハッタンは海に沈む。

エンパイア・ステートビルは崩壊し、ブルックリンの橋は爆破される。

ブロンクスは吹き飛ばされ、足元には破壊が広がっている。

これが今年の予言だそうです。

神理の動向次第ですが、恐ろしい予言であり、そうなるかもしれませんね。


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