2017年04月02日

「503番」

503番」、これは朴槿恵元大統領の収容者番号であり、今後拘置所ではこの番号で呼ばれるようです。

朴槿恵容疑者が拘置所へ、韓国大統領から「収容者503番」に AFP

収賄容疑などで逮捕され大統領という韓国トップの座から失脚した朴槿恵(パク・クネ、Park Geun-Hye)容疑者(65)。

今は拘置所で収容者「503番」と呼ばれる身だ。

検察が起訴の可否を決定するまで朴容疑者は質素な独房で過ごすこととなる。

聯合(Yonhap)ニュースによれば、平均的な独房の広さは6.5平方メートルだが朴容疑者の房は10.6平方メートルとやや広めだという。


このニュースでは拘置所の広さは「10.6平方メートル」とあり、これですと大体「6畳間」ほどの広さとなります。

「四畳半」か「六畳間」か報道で異なりますので、どちらが本当なのか分かりません。

お姫様の朴槿恵元大統領は、潔癖症だそうです。

おかしな議論が出ています。

潔癖症?の朴槿恵容疑者めぐり拘置所便器論争が勃発 スポーツ報知

検察庁に逮捕された前大統領・朴槿恵(パク・クネ)容疑者(65)が拘置所で使用する便器を替えるかどうかを巡って韓国国内で論争が起きていることが1日、分かった。

朴容疑者はこれまで訪問した先々でトイレの改装を命じてきたことが話題になっていた。

2013年の大統領就任後には訪問した仁川市長執務室の便器を交換させた。

仁川の海軍司令部を訪問した際にもトイレの全面改装を命令。

その後も、14年に釜山で行われた韓国・東南アジア諸国連合(ASEAN)特別首脳会議での客室内や、イベント出席のためわずか5分訪問しただけの漢陽大学にも専用化粧台を設置させたことなどがこれまで報道され、非難されている。

他人の使ったトイレを使用することを極度に嫌うことから潔癖性とみられ、ネット上では「便器姫」などと揶揄(やゆ)する声も上がっていた。


他人の使用した便器を使えないようです。

相当な潔癖症です。

しかしあまり共感はされていないようです。

アン議員の「便器交換論」への共感はあまり広がっていない。

他の複数メディアによると、朴容疑者は拘置所で「503番」の収容者番号で呼ばれ、与えられる食事は1食1440ウォン(約143円)で、独房の広さは2坪(4畳半程度)だという。

トイレについて特別扱いが認められたかは明らかになっていない。


この記事では、やはり「四畳半」となっています。

便器姫は、今後「503番」という数字で呼ばれます。

平家物語みたいです。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。

たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。


肉体と物質が意味する無常性ですが、利益と力も物質ですからこれを目的としてきた者は、すべて理法の通りこうなる。

実相不変、現象無常は、永遠の理法です。

無神論は、必然的に自我を中心とし、自己標準で生きることとなる。

すると自我の相対性と物質の相対性がリンクして、神の体(物質)に憑依され、物質の属性のまま思い、行うことになる。

物質の属性の一つが、この「無常性」です。

宗教家であれ、政治家であれ、経済人であれ、自我を中心に置きますとこの「無常性」に支配されます。

つまり自我という相対的なものを絶対化した時、神の体も絶対化される。

物質の属性である力を絶対化し、学歴を絶対化し、富を絶対化し、自我を絶対化して生き神信仰にふける。

そしてこの物質の属性である「無常性」に支配される。

ことわざでは「朝令暮改」とも言います。

朝、言うことと夕方、言うことが違っているわけですから、この物質の属性から「矛盾」があらわれる。

法もコロコロ変わり、霊格もコロコロ変わり、過去世もコロコロと変わる。

これはその教祖が慢心したからであり、自我を絶対化して生き神信仰にふけったために神の体の方面に支配され、この物質の属性である「無常性」をみにつけてしまった。

だからカルト教祖は、言うことと行うことがコロコロと変わります。

この神の体、物質の属性である「無常性」から「矛盾」があらわれ、この「矛盾性」から法体系の一貫性が失われることになり、そこまで慢心しますと、もはや「法の編纂」とはとても言えなくなります。

こっちはあくまで「法の編纂」という話で出てきているのですが、なんかポッツーンって感じ。

信仰が欠如しているから自我を標準として生きる。

すると自我の相対性から物質の相対性と相通じ、神の体に支配される。

神の体が意味するものは「宇宙論」。

神への信仰と悟りによって生命が進化向上した時、これを原因として結果あらわれる物質、すなわち富と国益を目的とするようになる。

しているはずです。

だから悪と言っていい。

富も相対的、国益も相対的、自我も相対的、物質も相対的です。

信仰の欠如と霊的未熟から、これを最上位に置く。

すなわち神の体を最上位に置いた「偶像崇拝」にふけることになり、これが世界腐敗の原因の一つです。

要は地球系霊団というのは、未熟な霊団じゃないの?

利潤や国益が悪であると悟っていないわけでしょう。

政治体制も人民共通の利益に基づいた国家契約であり、利益が核に置かれ、目的とされていますし、共産主義も唯物論の通り「物質」が核に置かれている。

資本主義も「利潤追求」であり、やはり神の体(利潤)が目的とされています。

それが間違っているという根拠が「宇宙論(神の存在)」。

物質宇宙は神の所作物ではなく、神の表現である。: 西田幾多郎

永遠に神の心が「天」であり、神の体は「地」で天地一体ですが、この神の御心と逆を実行しているわけですね。

神の体(利益・国益)を「天」に置いて、神の心を「地」に置いているわけです。

政治・経済・宗教、すべての領野で実践しています。

しかも全世界的規模で間違っている。

こういった世界は、一度破壊されるかもしれませんね。

世界が崩壊した後は、「神約民主論」国家で作り直すわけですね。

神理は心配いりませんけどね。

人類の方は心配しなければならないかもしれませんね。

世界的規模で間違っておりますので、世界的規模の破壊の可能性があるわけです。

今のままの世界を未来の人類に残すというのも考えにくいわけですね。

100年後、200年後の人類に国益と利益を拝ませるわけにもいかないでしょう。

あまり破壊はおすすめしませんけどね。

多くの人が死んでしまいますのでね。

チビなんかちっちゃいから、すぐふっ飛ばされたりしてね。

神さまから尻でっぽうくらっちゃったりしてね。

別に悪気はないんだけどね、神さま強ぇからぶっ飛ばされちゃってね。

大陸が沈んで多くの善男善女が海の藻屑になるとかね、なんか恐ろしいことを預言していました。

海の藻屑ですから、浮き輪を買っておかなければなりません。

すると浮き輪会社が、儲かったりしてね。

上場したりして、株かなんか発行しちゃって。

給料やボーナスが上がっちゃって、どこか海外旅行かなんか行ったりしてね。

でも空港が沈んでたりしてね、着陸できなかったりして。

水泳がうまくなって、平泳ぎかなんか覚えちゃったりしてね。

大陸が沈んだ後、海で泳いでたりしてね、助かったりして。

そういうことはあるかもしれませんね。

世界地図が変わるような変動を預言しておりましたから、今の地理を勉強してもダメですね。

保険会社もすべて潰れてしまいますし、円滑なご理解をいただいて、可及的速やかに「神約民主論」をすればいいのですが、人の手では現実は難しいでしょうね。

だから破壊が預言されていました。

だってそうしないと資本主義も社会主義も、また民主主義もやめないわけですから、仕方ありませんね。

世界の崩壊後は、「神約民主論」国家の創造となるのでしょうが、何も「神約民主論」でなくてもいいのですけどね。

言論の自由、思想の自由があるわけですから、もっと神に近い政治思想があれば、そちらの方に譲りますが、少なくとも今回の政治体制は、必ず正確な神の存在が中心に置かれていなければならないのです。

神の存在を無視した政治体制や経済原理は許されないのです。

教育も学問もすべてですね。

民主主義も共産主義も本当は、続いてはならないわけです。

神の体を最上位に置いているからですね。

ただそこまで悟る人がいないというのは、やはり地球系霊団というのは未熟なんじゃないの?

恐らくかなりの人達が「503番」になる。

ほんとは菩薩の悟りを論ずるつもりだったのですが、別の機会に譲ります。


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