2017年04月10日

北朝鮮の脅威 2

エジプトで9日、連続でテロが起こっています。

狙われたのはキリスト教の一派「コプト教」です。

テロの瞬間に映像が途切れています。

44秒です。



その後はこれです。

38秒です。



少なくとも「27人が死亡」、「78人が負傷」しています。

同日、アレキサンドリアの教会前でも自爆テロが起きています。

2件とも自爆テロであり、イスラム国が犯行声明を出しています。

金属探知機の前に入る直前に自爆しています。



この自爆テロで「17人が死亡」、「58人が負傷」しています。

このテロによってエジプトのシシ大統領は、3か月間の非常事態宣言を出しています。

きな臭いニュースです。

きな臭いと言えば北朝鮮ですが、取りあえずお笑いを一席。

北朝鮮がアメリカの首都ワシントンに核兵器を打ち込んでいるプロパガンダ映像です。

いい音楽です。



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ワシントンが粉々です。

次にソウルです。

火の海となっています。



何ともはや凄い願望で。

今月は北朝鮮の重要日程が続きます。

恐らく核実験か弾道ミサイルの実験を行う可能性が高いと言われています。

北朝鮮 今月末にかけ記念日相次ぐ 関係国警戒強める NHK

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4月11日 金正恩就任5年目

4月15日 金日成誕生日(太陽節)

4月25日 朝鮮人民軍創設


実際はアメリカへの挑発からアメリカの記念日とリンクさせる時もありますので、この記念日か、あるいは記念日の前後が最も可能性が高いと言われています。

取りあえずは明日の11日が金正恩氏の就任5年目であり、警戒日と言えます。

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北朝鮮が保有する核弾頭は誰も知らず、各国の専門機関が推測するしかないわけですが、アメリカ議会の予測では「10個〜16個」、中国は「20個」と予測しています。

最大公約数的に言えば、大体「20個前後」と言われています。

これが3年後の2020年になりますと「100個」の核弾頭を保有していると推定されています。

北朝鮮が保有する核弾頭数は? 最多予想は5年後に100個 WSJ

北朝鮮は既に去年9月の5回目の核実験でミサイルに搭載できる核兵器の小型化に成功しており、その核弾頭が搭載されたミサイルは日本に標的を定めていると言われています。

「核弾頭小型化は事実」 米、北朝鮮の主張認める 東京新聞

米国防総省のデービス報道部長は九日、北朝鮮が核弾頭の小型化成功を主張していることについて「北朝鮮の訴えは事実だとみなす必要がある」と指摘した。

米政府はこれまで、北朝鮮が核弾頭の小型化には成功していないとの見解を示していた。
 
デービス氏は「われわれは実際に北朝鮮の小型化運用を確認したわけではない」としつつ「小型化は特に難しい技術ではない」と述べた。


日本は既に全土を射程に収められているわけであり、そのミサイルに核弾頭が搭載されているとなれば、安全保障上大問題となります。

トランプ大統領の北朝鮮への圧力によって危機感が出てきたわけですが、恐らくトランプ大統領は圧力だけでは済みません。

素人目に見て最も心配になるのは首都東京でもなく、在日米軍でもなく、青森県六ケ所村の再処理工場です。

ここを狙われ、ミサイルの1発でも着弾すれば、どうなるのでしょう?

北半球が死滅すると言われていました。


わずか「1%」漏れるだけで東日本は壊滅です。

ミサイル攻撃で「100%」放出すれば、北半球は人の住めない土地になると以前言われていたのです。

ソースは原子力資料情報室だそうですが、濃い黄色が「1シーベルト圏内」であり、急性障害と一部死亡とあります。

薄い黄色の範囲が「250ミリシーベルト」であり、急性障害とある。

首都圏のすべてが圏内です。

わずか「1%」漏れるだけでこれです。

アメリカ西海岸もすべて避難となるのではないか。

だとすれば日米を壊滅させることを考えているならば、ICBMを直接アメリカに撃ち込まなくても、この六ケ所再処理施設を狙えばいいということになる。

北朝鮮の在日工作員のテロでも可能かもしれない。

そして青森も含めて日本全土がノドンの射程範囲にある。

そして日本のBMD迎撃システムでは北朝鮮のミサイルをすべて撃ち落とすことは不可能と言われています。

日本は北朝鮮の最新ミサイルを迎撃できない 東洋経済

迎撃態勢への懸念は数的な面でも指摘されている。

9月5日のノドンとみられる弾道ミサイルは、同時に発射された3発が日本海上のほぼ同地点に落下した。

日本側の対処能力を超える大量の弾道ミサイルを発射する「飽和攻撃」を思わせる撃ち方だった。

「3発なら撃ち落とせるが、それ以上連発されると不可能」と、別の自民党関係者は指摘する。


日本の上の人は、きちんと防衛策をとっているのですかね。

去年の5回目の核実験の時、核弾頭の小型化に成功しただけではなく、量産化にも成功しています。

北朝鮮核実験で見えてきた核弾頭量産化の悪夢 NEWSWEEK

北朝鮮当局の声明によれば、「戦略弾道ロケットに装着できるように標準化された核弾頭」の実験を実施したという。

要するに、ミサイルに搭載できる核兵器の実験に成功したと言っているようだ。

「標準化」に成功したというのは、核弾頭の小型化と軽量化だけでなく、量産が可能になったという意味らしい。

北朝鮮の声明でも、「核弾頭を自在に、必要なだけ生産できる」ようになったと述べている。


以前の北朝鮮のミサイルは、精度が悪く、一旦発射すれば、どこに落ちるか分からないと揶揄されていましたが、現在ではそうでもないようです。

以前のノドン(射程1300q・日本全土)の精度は誤差半径「2q」と言われていましたが、今は誤差半径「190メートル」になり、命中精度が向上しています。

北朝鮮の核弾頭小型化 “ブースト型原爆”と“ノドン”の脅威 デイリー新潮

小型化した核爆弾をミサイルの弾頭に搭載できても、実戦運用する技術が確立していない可能性がある。

ですが、それが完成するのに2年はかからない。

遅くとも来年には手にすると考えるべきです


記事はEMP攻撃(高高度電磁パルス攻撃)にまで言及していますが、自動車からスマホに携帯電話、パソコンにライフルのスコープ、とにかく電子機器を使用しているものすべてを破壊できる攻撃です。

核兵器を保有しているならば当然そういった攻撃の方法もあります。

現在、北朝鮮が保有するミサイルのうち、日本攻撃に使われる可能性が高いのは、スカッド、ノドン、ムスダンの3種類。

このうちスカッドは日本全域に届くわけでもないし、ムスダンは本来は射程が長く、グアムの米軍基地を目標にしたものと言われている。

とすれば、実際、使用されるのは、射程距離1300キロのノドンである。

「以前、ノドンの精度は誤差半径2キロ圏内とされていた。

簡単に言えば、国会議事堂を狙って撃てば、山手線の内側に落ちるかどうかだった。

ところが、現在は190メートル圏内にまで向上したと言われています。

これくらいまで精度が上がると、実戦でも十分に使えます。

たとえ、弾頭が核でなかったとしても、日本にとっては大きな脅威となります」


サリンやVXガス、あるいはマスタードを保有しておりますので、これを弾頭に搭載されるだけでも脅威です。

では国民はこの朝鮮半島有事に対してどう対処すれば良いのでしょう。

御親切にも政府がご指導くださっています。

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

JアラートはEMP攻撃に対応しているのでしょうかね。

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A 内閣官房 国民保護ポータルサイト

これを読みますと大体3点です。

テレビ報道やラジオ等の情報に留意し、ミサイル発射後は速やかに、なるべく頑丈な屋内に退避し、不審物があれば、決して近寄らず、最寄りの警察や消防署に連絡すること。

この3点です。

これだけでミサイルから逃れられるとは、とても思えないわけですが、政府はそうしろと言っています。

日月神示には、

「北から来るぞ。神は気もない時から知らしておくから」

「北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり」


この予言でいう「」とはロシアではなく、北朝鮮のことかもしれませんね。

北から侵入し、日本人を大量に虐殺しながら、南下していき、人口が激減していくというあの予言ですね。

果たしてどうでしょうか。


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