2017年05月03日

文在寅候補 優勢

あるヘイト動画が物議をかもしています。



酷いヘイトです。

気分が悪くなりました。

京都のラーメン屋だそうですが、罵倒されている人は韓国の俳優ユ・ミンソン氏だそうです。

罵倒後に動画で次にように語っています。

「喧嘩しようと思ったけど耐えたよ。

あー本当…。

警察沙汰になるの嫌だからなんとか耐えたけど。

ああいう人がいるから韓国に日本嫌いがいるってことを言ってやりたくても、日本語がわからないから何も言えなかった。

でも、こういう場面に出くわしたら、我慢しなきゃ。

お店の名前?

言ったところでどうするんですか」: ソース


朝鮮日報や中央日報、あるいはソウル新聞等、韓国で炎上しているようです。

以前も韓国の旅行客に対して「市場ずし難波店」が、大量のわさびを入れる嫌がらせが問題となったばかりです。

「涙を流しながら食べました」 外国人客に大量わさび寿司、客の証言 BuzzFeed News

何も涙まで流して食べなくてもと思いますが、陰湿な嫌がらせです。

「ファッキン・コリア」と罵倒したのは店員ではなく、たまに来る客だったようです。

店のオーナーは謝罪しています。

韓国人俳優に客がヘイト発言 物議のラーメン店「直接会って謝罪したい」BuzzFeed News

「当店にいたお客様とユさんのトラブルとはいえ、店で起こったトラブルであるのは事実です。

その場ですぐに店の者が直接謝罪するべきでした。

誠に申し訳なく思っています。

できることなら、ユさんに直接お会いして謝罪したいです」


面と向かって露骨に人種差別を行う神経にゾッとしました。

あの世の上が異常ですとこの世の下の者も異常になる。

反中反韓は、神道と相場は決まっており、このヘイトである記事を思い出しました。

Japan Loves Hitler The Globalist

日本はヒトラーを愛しているという記事です。

安倍政権が、アドルフ・ヒトラーの「我が闘争(マイン・カンプ)」を児童の教材に使用可能といった件への批判記事です。

恥知らずにも日本の覇権主義追求の中で安倍政権は、ヒトラーの人種差別的罵倒を児童の適切な教材だと言い放っている。

日本の内閣は、なぜこのように論争の多い書物を、教室で使用することができるのか。

麻生太郎は、2013年に国の憲法を変える時は、ナチスの例に倣うべきというコメントを撤回しなければならないにも拘わらず、辞任を拒否している、と書かれています。

不思議の国、ニッポンです。

生まれる前、あの世でヒトラーに国家単位で加担していた者達であり、生誕後、ヒトラーに好意的になるのは当たり前です。

あの世で総力を結集してヒトラーに加担していた連中ですからね。

神やあの世を知らない者達には理解不可能であり、歴史を見て御覧なさい。

日本はかつてヒトラーと協力関係にあったはずです。

偶然、そうなったと思っているのでしょうか。

過去、日本人を無謀な戦争に引きずり込んだ勢力ですが、今回も日本国民はそういった者達に投票し、権力を与えてきたはずです。

森友の件でも好き勝手しているのは分かったはずですが、それでも騙される。

日本人は、いつも懲りずに同じ者に騙される。

そして戦争で家族や友人を失うわけですが、戦争を煽っていた者達はほとんど逮捕されていない。

カルトを支えるのは、いつでもカルト信者です。

そして神道カルトと呼ばれ、カルト国家となる。

ベニート・ムッソリーニ、アドルフ・ヒトラー、天皇は三位一体の同種類の人間と見られているわけですが、神道系は一人天皇だけは、ヒトラーやムッソリーニとは違うのだと思い込める「サイコ回路」をもっている。

それが如何に異常な感情か理解できない非常に特異な感情回路をもっている。

福島でこれだけ放射能汚染されているにもかからわず、彼らの中では福島は汚染されていないことになっている。

南京大虐殺もなかったことになっているし、従軍慰安婦もなかったことになっている。

そう思い込める「サイコ回路」を持っている。

この「サイコ回路」は、すべて一つの淵源に行き着いており、「尊敬されたい異常な欲求」をその淵源にもっています。

「尊敬されたい」が、しかし南京虐殺を実行した民族であり、尊敬されるわけがないことを知っている。

従軍慰安婦も今もって非難されている。

だから事実関係を無視し、厳然とある事実を都合のいいように曲解し、尊敬される歴史に捏造しようとする。

自画自賛も同根です。

善のみ語るのもそう。

東洋的専制と言われる理由もそう。

天皇に戦争責任はないというのもそう。

ヒトラーとムッソリーニから天皇を切り離そうとするのもそう。

しかしてかつてヒトラーと三国同盟を結び、国家単位で、しかもあの世で総力を結集して協力していたわけですから、肉体を持てば、そういった者達はヒトラー擁護に走り、本音をのぞかせることになる。

アジア人への根拠のない差別的感情もそう。

ヘイトスピーチもそう。

すべて「尊敬されたい異常な欲求」を淵源にもっている。

自我が強いために神の体に支配され、物質の属性のままに生きることになる。

生命が「主」であり、物質は「従」ですからカルト国家や霊的に未熟なる国家は、物質(神の体・悪)の属性に支配されており、「従的なるもの」に支配される。

正義が主であり、国益は従ですが、この国益、地位、名誉、富、力、軍事力、名声等々、この「従的なるもの」に支配され、これを基準に人間と世界を見ている。

国力の強いアメリカには善悪正邪、真偽美醜に関係なく、絶対服従するが、国力の弱い国には傲慢に振る舞い、自国の優位性を感じたいゆえに他国を根拠なく徹底的に軽蔑せんとする。(物主神従)

ここに根拠のないアジア蔑視があらわれ、ヘイトが日常茶飯事となり、その神の体に支配された者達の精神の異常性が暴露されることになる。

誰かさんもこうなっています。

すべては「尊敬されたい異常な欲求」をその源にもっている。

神の善を語るのも、別にそれが神の善だからではなく、神の善を語れば尊敬されるから語っている。

尊敬された時の快楽が唯一の標準である。

尊敬されたい快楽が目的であり、神の善が目的なのではない。

これが神道の正体。

快楽ですから自我が最上位に置かれている。

これを東洋的専制と言う。

西洋文明を創造してきた者達の中にこういったタイプの偉人・天才は存在しない。

神の正義を目的としてきた者が多い。

尊敬される自愛を得るために善を語る者はいない。

神の心は永遠の目的であるから探究し、これを語る。

なるほど神理を語った結果、確かにニュートン氏のように尊敬される場合もある。

その尊敬は確かに快楽に相違ないが、しかしてそれでも尊敬や快楽が初めから行為の動機であったわけではない。

行為の動機となっているのは、いつでも神の心であり、神理である。

神道のように快楽を行為の動機としているわけではない。

自我の強い者、霊的に未熟なる者は、必ず神の心ではなく神の体(物質)に支配され、この物質の属性である「従性」に支配されているため富と国力、軍事力や地位名誉、快楽等、「従的なるもの」を目的とし、目的としているがゆえにこれに服従している。

これを民度の低さという。

対米追従は、神御自身の目から見た民度の低さの証明である。

神を畏れず、アメリカの経済力と軍事力(従的なるもの)を恐れ、これに服従しているがゆえに日本は決して西洋人の上にはいけない。

東洋人が決して西洋人の上に行けず、自然と下に置かれ、彼らの庇護国となるのはその民度の高低によって決まっている。

その国民が何に服従しているのかを見れば民度の高低は分かる。

民度の高低も大宇宙(神)が、絶対的な基準において決めておられるために屁理屈は通用しない。

どう努力しようが、上は上、下は下で公平に評価されている。

これは個人単位でも国家単位でもそうなっている。

また話がそれました。

韓国と言えば大統領選挙ですが、最期の世論調査が出ました。

これ以後の世論調査はありません。

最期です。


文在寅(ムン・ジェイン)候補が、安哲秀(アン・チョルス)候補を突き放したようです。

まだ分かりませんが、今のところ「安風」は吹かなかったように見えます。

ならば朝鮮半島有事の可能性は高まったと予想できます。

韓国人は文在寅氏次第で守られる可能性がありますけれども、日本はどうも守られそうにありません。

日本は、安倍総理からしてアメリカと心中する気で、とことんついていきそうだからです。

北のターゲットにされるのは目に見えている。

結局、朝鮮半島有事の鍵を握っているのはトランプ大統領であり、トランプ氏が北朝鮮の核保有を認めるかどうかが、朝鮮半島有事の鍵を握っている。

トランプ大統領が北朝鮮の核保有を、あくまで認めないと主張するならば、朝鮮半島有事は必ず起こる。

しかしてもしトランプ大統領が、北朝鮮の核保有を認めるというならば朝鮮半島有事は起こらない。

朝鮮半島の非核化は国際社会のコンセンサスですから、北の核保有は客観的にも認めにくい状況です。

トランプ氏も事実、認めないと言っている。

今は中国やロシア、北朝鮮と経済関係を絶ちましたがインド、アセアン等々、外堀を埋めている段階でしょう。

北朝鮮の核保有は認めない可能性の方が高く、高いということは朝鮮半島有事が起こる可能性も高いと言う結論になる。

一応、覚悟だけはしておいた方がいいと思っています。


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