2017年08月19日

神の存在 1

世界の崩壊後、地球は「神の存在」を中核とした文明創造の歴史となります。

恐らくは2000年は続いていくと思いますが、最低でも千年王国となります。

大宇宙の絶対的権威は、最低でも1000年は続くからです。

神はなくなりようがないのですね。

現代文明のように神の存在とその意味をまるで知らない無知な人類が作る文明は、今回で終わりです。

今後の人類の文明は、神道のように神を無視した人間達が創造する文明とは根源から異なります。

まさに神の心と存在を知らない人間は、生存できなくなります。

まず生きられなくなるのですね。

神の心が「すべてのすべて」の文明となるからです。

その先駆けが「神約民主論」とも言えますが、今後の地球の文明は、大宇宙の構造と仕組み、多次元世界の構造と仕組みを解明していく歴史と文明となります。

すべての善の源は、神の心であり、すべての悪の源は神の体です。

すべての善を知るとは、神の心を知るということであり、すべての悪を知るとは、神の体を知るということです。

物質宇宙は神の所作物ではなく、神の表現である : 西田幾多郎

神の心と神の体を知るとは、すべての善悪を知るということであり、今後の文明はこの神の善悪、いわゆる真理の探究の歴史となる。

今までは単に霊的に優秀なる者が、一人個人で探究してきた真理を人類全体が、その文明の中で探究していく歴史となります。

善を探求するとは神の心を探求するということであり、悪を探求するとは神の体を探求するということです。

すなわち真理を探究するとは、眼の前に在る宇宙を探求していくことです。

かつてアインシュタイン博士は、宇宙を幾何学化しましたが、当ブログは宇宙をそのまま真理化した。

宗教と科学は共に今後、大宇宙の探究と解明に入っていく。

今後の人類とその文明は、現代人のように神の存在を無視して生きられる文明とはなりません。

神の心が分からないならば、分からない方が悪いということです。

かつてソクラテスは、「汝自身を知れ」という名言を吐いた。

この意味を知る者も、また存在しないかもしれない。

汝自身を知る、というこの「」とは何か?

この「」を神の心と言うのはたやすいが、具体的に言えば、「すべてのすべて」であり、ソクラテスはすべてのすべてを知れと言った。

人類各個人の生命の中心と本質には、永遠に神の心が存在しておりますが、神をすべてのすべてと定義するならば、その「」は、すべてのすべてとなります。

これを今後、具体化していかなければならない。

表面意識が悪、潜在意識が善、これを悟ったならば、悟りの境地に入ったと見てよい : 高橋信次

ここで言う表面意識とは、自我や現象我のことであり、自我同一性のことです。

表面意識の自我は、知情意や好き嫌い、価値判断等がコロコロと現象無常で変わりますので自我を現象我とも言います。

潜在意識とは、すなわち多次元世界のことであり、俗に霊天上界と言われてきた世界です。

幽界・霊界・神界・菩薩界・如来界・宇宙界etc。

これが表面意識の奥、潜在意識に永遠の存在として在る。

人類は多次元世界を永遠に共有している。

この多次元世界には500億とも600億とも言われる霊人が存在しており、500億の霊人口を、人類はその表面意識の奥の潜在意識層において永遠に共有している。

多次元世界即我。

人間はその生命の中心に神の存在があるだけではなく、多次元世界を永遠に共有している存在です。

各個人のただ中に500億の霊が存在しているわけです。

大抵は気づきません。

神の国はここに見よ、かしこに見よというところにあるのではない。

神の国は、あなた方のただ中にあるのだ : イエス・キリスト


そう潜在意識に在る。

各個人の生命にあるのは、神というすべてのすべてと多次元世界だけではない。

人類全体も、実に我々のただ中に在る。

人類の本性である守護霊なる者も、一人一人の良心のただ中に存在しており、この守護霊なる存在は、多次元世界の幽界から宇宙界に至る各段階のどこかに必ず存在している。

そしてその多次元世界は、一人一人のただ中に在る。

人類即我。

我々一人一人の生命の中心と中核に神の心が宿されており、その神が自己を客体化した世界が眼前の大宇宙です。

すなわち大宇宙とは外界にではなく、我々のただ中に在る。

宇宙即我。

ソクラテスが述べた「汝自身を知れ」と言ったその「」とは、大宇宙であり、すべての神の善悪であり、多次元世界のすべての天国と地獄であり、またその住人であり、この世の人類です。

宇宙も神の心も多次元世界もその住人も天国も地獄も、また人類も、すべてはわがただ中に永遠に在る。

これが「」の正体であり、真正の自己と言ってもいいでしょう。

ソクラテスは、この「」を知れと言った。

つまりすべてのすべてを知れと言ったのです。

今後の文明は、この大宇宙の構造と仕組み、多次元世界の構造と仕組みを解き明かしていく歴史となります。

今後の文明は、現代文明のように神を無視したような文明にはなりません。

すべては神の心と存在を中核とした文明となります。

まさに神の心を知らない者は、生きられなくなるのです。

神道のように神の心を無視して勝手なことをしているような文明はなくなっていくし、また今後の存続は許されなくなるのです。

そのためのリセットであった。

一瞬一秒、一人の例外もなく神に養われているにも関わらず、神の心を無視して勝手な文明を作ってきましたが、この文明は今回で最後です。

もう今までのように神の存在を無視したような、ただ利益と国益だけを追うような文明は、今後は許されなくなるのですね。

なくなるのです。

神の心とその意味、信仰が基本となり、文明自体が大宇宙の解明の文明となりますから、今までのような文明は、もう2000年は出てきません。

完全に御臨終になるということです。

非常に特異な文明であった。

神なくして一人も生きられる者はおりませんが、勝手に生きて、なおかつその文明が100年単位で続いてしまった。

こういう民主主義だの新自由主義だの資本主義だの、勝手な文明は、もう姿を見ることはできなくなります。

大宇宙の存在を神と言いますが、神の心を説かなければならない宗教家ですら大宇宙の存在が神だという一事実すら知りません。

ならば神の心を説けないはずですが、勝手に神の御名を語って説いている。

神は霊格の高き者も低き者も関係なく、絶対的な意味において神の存在だけは否定させない、あるいはできないように大宇宙として物質的にも我々の目の前に永遠に存在しています。

大宇宙の存在が神の体であると悟れないのは、我々この世の人間がチビチビ過ぎて、超巨大な大宇宙という存在を目の前にボンと置かれても、神があまりにも偉大過ぎるために、それを神だと認識できないのです。

宇宙を神であると認識できていないけれども、その宇宙を否定できる者は、過去・現在・未来を通して一人もいない。

宇宙を否定できる者がいますか?

眼前に永遠に存在している大宇宙を否定できますか?

人類の一人の例外もなく、大宇宙の存在を否定できる者は一人もいません。

今後もいません、一人もね。

ただ眼前の大宇宙が神だと知らないだけなのです。

神は、たとえ幼き魂でも、神の心が分からなくても、神の存在だけは絶対否定させないように物質的にも我々の眼前に永遠に存在している。

神の心を悟れとか説けと言われれば、悟れない魂も多い世界です。

しかして大宇宙の存在は、どう屁理屈を言っても否定できません。

人種信条性別、国籍、肌の色や富の多寡、大人に子供、宗教宗派に全く関係なく大宇宙の存在を否定できる者は一人もいないのです。

つまり神の存在を否定できる者は、今後も一人もいないということです。

ただ大宇宙が神だと知らないだけです。

そして我々の肉体は、大宇宙と自然界、すなわち神の体が養っています。

我々の精神は、神の心が諸神霊を通して養っています。

神を忘れた文明は、一旦は崩壊を余儀なくされるかもしれませんが、文明崩壊後に新たな文明を築いていくわけですが、この時、過去の文明と同じ間違いを犯してはならないわけですね。

世界崩壊後の真文明は、すべて大宇宙、すなわち神が中核に置かれ、神に対する正しい知識に基づいた文明形成がなされていきます。

大宇宙、すなわち神の探究の文明と歴史になるのです。

今のような文明に戻ることはありません。

それを一回、人類に経験させるとニュートン氏から啓示された文明の生死を超えた悟りの文明となるでしょうね。

今までの人類と文明が、一段レベルアップします。

大体、神の子のくせに神の心を知らずに文明を形成し、繁栄しようとしても、それは無茶な相談です。

私は望んでいないのですが、どうも世界の崩壊をやりたい神霊がおられるようであり、それだけ腐敗しているということかもしれません。

崩壊しても、また同じ民主主義や社会主義、あるいは資本主義を始めるならば、崩壊の意味がなくなります。

重要な点は、崩壊後に数千年、どういった内容の文明を創造していくかでしょうね。

その最高責任者が大川さんであり、実は幸福の科学の使命だったのですけどね。

何か無茶苦茶になっちゃって。

取りあえずこの題は、続きます。


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2017年08月17日

平和の象徴のハトを急襲

以前、メラニア夫人の手を握ろうとして、その手を払われたお気の毒なトランプ大統領ですが、この動画が元だと思うのですが、コラ動画(フェイク動画)があり、おもしろいので貼っておきます。



元の動画の部分はこれです。


これを加工したフェイク動画です。



中々、笑えます。



ローマ教皇とトランプ大統領は、あまり仲が良くなさそうです。

オバマ元大統領との会談では、この笑顔ですが、トランプ大統領との会談では顔が引きつっています。


ローマ教皇は、感情が顔に出るタイプなのでしょうか。

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諸神霊は、バチカンの崩壊を明確に預言していたはずですが今、世界を崩壊させますと、イエスや高橋信次を偉いと言ってくれる者が、世界からいなくなる。

大川さんが、ああなっちまってご愁傷さまでございますね。

大川さんが真っ当に法を説き、諸神霊とのコンタクトを維持していた場合、その最高指導霊のイエス・キリストと高橋信次が偉くなりますから、世界は崩壊しても構わず、アブラハムの三大落第宗教もなくなっても構わなかった。

ユダヤの三大宗教はなくなって、宗教対立もなくなりますが、イエスと高橋信次の偉いは残る、と。

この場合は世界が崩壊しても構わない。

ところが大川さんが高橋信次を追放し、イエスもコンタクトできなくなったために、このまま世界を崩壊させますと、誰も自分たちを偉いと言ってくれる者がいなくなる。

だからみずからが預言していた世界の崩壊が実現できない。

ひたすらアメリカの守銭奴共の富に奉仕せざるを得なくなった。

強姦魔のビル・クリントンの金に奉仕したり、戦争犯罪者のブッシュを福音派を通して神と呼ばせたり、はっきり言って神道と同様、私は犯罪だと思っていますが、色々と悪の問題について勉強になりました。

かつて疑問に思っていた二つの問題。

仏教的解脱観では、決して説明のできないキリスト教的堕天使の問題。

長い地獄界の創造原因。

おかげでこの二つの疑問がすべて解けました。

そりゃ、それだけ物質を拝んでりゃ、それは40億、地獄に行くわ。

ローマ教皇は、ローマ法王とも呼ばれておりますが、正式には「教皇」と呼ぶのが正解です。

これはバチカンでは正式に決まっていることなのですね。

ところがこれが中々庶民や記者に浸透しないために、カトリックも苦労しているようです。

トランプ大統領とローマ教皇との会談で気になる一枚の写真がありました。

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これは一体、何なのでしょうかね。

黒ずくめであり、まるで葬式です。

バチカン訪問時には、こういう黒づくめにしなければならない慣習でもあるのでしょうか。

一人ならば偶然で済みますが、二人共黒づくめです。

今後、崩壊していくバチカンの葬式に出ているようであり、弔問しているみたいです。

アブラハムの三大ダメ出し宗教と近代の新興宗教のすべてを崩壊させる約束だったはずであり、日本に出ている天使は、みなそう約束して生まれています。

まさか自分たちが偉くなれないなどというエゴイスティックな理由で、あの世での約束を破ることはないでしょうね?

大川さんの件は、確かにお気の毒に思いますが、結局は彼が悟るしかないわけであり、正法は自力です。

悪魔を見れば分かる。

他力で救えるわけがない。

もちろん諸神霊は救いたいと思っていますよ。

でもそれは他力の思いであり、いくら霊天上界の諸神霊が悪魔を救いたいと思っていても、それは所詮他力であり、他力で悪魔は救えない。

一人残らずの救済を掲げるならば、自力の立場以外はあり得ない。

悪魔がみずから自力で反省する以外に彼らは救えない。

他力で悪魔は救えない。

ならば自力が原則に決まっています。

EUでは、恐らく今後こうなります。

前の教皇の退位の日に、ゼウスの雷がサンピエトロ寺院に落ちました。



これは南米でしょうね。

同じくキリスト像が、雷に打たれています。



アメリカでは、有名な「タッチダウン・ジーザス」が雷に打たれ、全焼しました。





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・・張りぼてか

これはブラジルのリオデジャネイロです。



これはヨーロッパですが、古い有名な教会が、まるで神がボーリングの玉を投げたように巨石に当たり、崩壊しています。



これはイタリアですが、イエスの十字架が倒壊しています。



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・・前のめりときたか。ええ根性しとるわい。

これはバチカンから平和の象徴である「ハト」を教皇フランシスコが窓から放つのですが、その放った「平和の象徴・ハト」を「カモメ」と「カラス」が襲って、「ハト」をついばんでいます。



ある意味、恐ろしい動画です。

バチカンから放たれた「平和の象徴・ハト」を食べている点がみそですね。

キリスト教では、もう人類を救えないということでしょうね。

確かに仏国土もできない。

教義が賞味期限切れになっている。

そういった象徴でしょうね。


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2017年08月16日

9月9日 米朝開戦 ?

グアムへのミサイル発射は当面、見送られました。

やはりすぐには承認しない模様です。


間抜けで愚かなアメリカの行動を、もう少し見守る」ようです。

ウォールストリートジャーナルでは一時、グアムへのミサイル発射計画は中止されたと報じられていますが、中止ではなく、アメリカの反応を見るようです。

金正恩氏、米の振る舞い「もう少し見守る」 ミサイル発射延期示唆 AFP

金委員長は「米帝国主義者らは無謀な軍事的緊張を自ら作り出して大騒ぎし、自分で自分の首を絞めた」と非難。

「現在の緊張を和らげ、朝鮮半島の危険な軍事衝突を阻止するため、米国はまず適切な選択を行い、行動でそれを示さなければならない」

「朝鮮半島で危険千万な妄動を続けるなら」既に宣告している通り行動すると言明した。


8月21日〜8月31日」まで行われる米韓合同軍事演習・ウルチ・フリーダム・ガーディアンの凍結次第という意味に取れます。

米韓合同軍事演習は、北朝鮮の言う「朝鮮半島での危険千万な妄動」に該当するからです。

しかして米韓は、合同軍事演習を中止する理由もなく、予定通り行われるようです。

すると合同軍事演習への牽制でグアムに弾道ミサイルを発射するかもしれません。

もともとグアムへの弾道ミサイル発射は、ミサイル開発上重要な発射試験でもあり、北朝鮮はこの歴史的な発射試験であるグアムへの包囲射撃は、国民に公開するとも言っていました。

グアム島を中心に東西南北の4方に4発砲撃するようです。

米韓が、合同軍事演習を強行すれば、弾道ミサイルをグアムに撃つかもしれませんね。

一気に緊張が高まることになる。

韓国の文大統領は、韓半島での軍事行動は、韓国政府の同意が必要と明言しています。

コラム:韓国、北朝鮮問題で米大統領の「問題児リスト」入りか ロイター

韓国の文在寅大統領は15日の演説で

「誰も韓国の同意なく軍事行動を決定することはできない」

と述べ、朝鮮半島での軍事行動には韓国政府の同意が必要との考えを示した。


ならば文大統領が軍事行動に同意するわけありませんから、かつての金泳三氏のように韓国にある米軍基地を使用させない策を取るかもしれません。

アメリカは激怒するでしょうね。

すると北朝鮮の主な標的は、在日米軍基地となる。

元々の北の第一目標は、韓国であり、第二目標が日本の米軍基地でした。

週刊現代が、ほんとかどうか知りませんが、昨日のトランプー安倍の電話会談でのスクープをすっぱ抜いています。

これが事実ならば、とんでもないです。

米朝衝突のXデーとして浮上する「9月9日」の深刻度 週刊現代

52分間の電話会談においてトランプ大統領が、北朝鮮を「9月9日」に叩くと明言したそうです。

こんな会話だったようです。

トランプ そうだろう。私は、もはや当てにならない中国を頼るのを諦めて、自分で手を下そうと思う。

すなわち、4月にシリアを叩いたように、北朝鮮を一発叩いてやろうと考えている。

安倍 それは具体的なスケジュールがあるのか?

トランプ 奴らの建国記念日は、9月9日なんだろう?

幹部が首を揃えて、記念式典をやるそうじゃないか。

その現場を叩くのが、一番手っ取り早い。

金正恩がその場にいようがいまいが、関係ない。

奴らに思い知らせてやるのだ。

安倍 …………。


アメリカはイランと北朝鮮を敵視しており、どちらを先に叩くかと言えば、それは北朝鮮であると言っています。

トランプ これまで20年で15億ドルもの連邦予算を、北朝鮮に捨ててきたのだ。

わが政権は、オバマ政権までのように、わが国の直接の脅威を、のさばらせ続けておくことはしない。

言うことを聞かなければ叩くまでだ。

(シリアとイラクの)ISが壊滅状態に陥りつつある現在、次に危険なのは、イランと北朝鮮だ。

どちらに先に手を付けるかと言えば、それは北朝鮮だ。


さすがに安倍総理も顔が真っ青になったそうですが、これが事実ならばウルチ・フリーダム・ガーディアン中に米朝開戦となるかもしれない。

記事は、

隣国にヒタヒタと危機が迫りつつあるが、それは同時に、日本の危機でもある。

戦後72年にして、東アジアに恐ろしい事態が起ころうとしている。


と結んでいます。

これが事実ならば、とんでもない危機が差し迫っていることになる。

この記事は裏を取り、きちんと確認が取れているのでしょうかね。

米朝開戦は、近隣諸国に甚大な影響を及ぼします。

歴代のアメリカ大統領が、決して切れなかった禁断のカードを切るということでしょう。

小型の戦術核ミサイルでも使用すれば、全面核戦争になりかねません。

夏の怪談話よりも、恐ろしそうです。


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