2016年07月26日

デザインの変更

メインサイト用ブログ「Creator's Room Blog」の記事を4本更新しました。

デザインも変え、カテゴリも修正しておきました。

デザインが反映されていない場合、キーボードの一番上にある「F5キー」を押して、再読み込みして下さい。

カテゴリをクリックすれば、個別的な題名のみが並ぶと思います。

またこのサイトも「Creator's Blog 3」を改め、デザインももとに戻し、題名も「Creator's Blog」に戻しました。

デザインが反映されない場合、同じく「F5キー」を押して、再読み込みして下さい。

血生臭い事件が続いておりますが、今度はフランスの教会で神父が首を切られて殺されています。

「イスラム国」か、仏の教会で神父の首切り殺害

日本でも平成で最大の殺人事件が起こっています。

障害者ら刺され19人死亡26人負傷、男逮捕 相模原 朝日

酷い事件です。

犯人は障害者を差別していたようですが、肉体観から差別が出ている。

こころを見れば、障害者など存在していない。

肉体は不自由な側面はあるかもしれませんが、生命はヘレン・ケラーを見れば、分かるように健常者です。

ただ肉体の障害があれば、生命で思ったことを中々肉体器官で表現することが難しいだけであり、生命に障害者はいない。

相模原市緑区千木良(ちぎら)の障害者施設「津久井やまゆり園」で26日未明、刃物を持った男が入所者らを襲い、19人が死亡、26人がけがをした事件で、神奈川県警に殺人未遂などの容疑で逮捕された元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)が、「意思の疎通ができない人たちをナイフで刺した」と供述していることが県警への取材でわかった。

県警は植松容疑者が身勝手な動機から、重度の障害者を狙って事件を起こしたとみて調べる。

警察庁によると、平成元(1989)年以降、最も死者の数が多い殺人事件となった。

植松容疑者の逮捕容疑は、26日午前2時ごろ、同園で入所者の女性(19)を刺して殺害しようとしたというもの。

県警の調べに対して容疑を認め、「障害者なんていなくなればいい」とも話しているという。


人間を肉体と見る物質観が、この殺人事件を生んでおり、肉体として見れば、その肉体に障害のある方を差別し、物質観から健常者と比較して「障害者なんていなくなればいい」と酷いことを言う。

人間は生命が本質だと言ってある。

人種差別も同じです。

人間は生命なのか、物質なのかという根源的な人間観によって世界は悪くもなれば、良くもなる。

肉体という物質で世界や人間を捉えますと、そこには肌の白い・黒い・黄色いがあり、その肉体観、すなわち物質観から人種差別が出ている。

人間は生命だと言ってある。

この大量殺人の犯人はネトウヨのようです。


ヘイトスピーチと言い、いい加減にしてほしいものです。

取りあえずご報告しておきます。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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