2017年01月17日

GLAと幸福の科学 3

GLAと幸福の科学の共通項は、共に高橋信次氏とモーゼが深く関係していた点です。

今は高橋信次がらみで双方対立しているようですが、どちらも宇宙界という最高霊域の神霊が関係しています。

イエスも含めて神道の天之御中主や国之常立神、いわゆる神道のトップですね。

彼らよりも上位の神霊が関与しています。

いうなれば宇宙創造の当事者である神の見地と評価よりすれば、神道のトップは格下に当たるわけです。

高橋信次氏や大川隆法、イエスやモーゼは、神道より霊格的には格上であるということです。

大如来が二人も出てきたのですね。

中国でもその長い歴史において大如来は孔子一人しか出ていないのに日本では二人も大如来が出たのです。

その二人の大如来を日本の歴史から消そうとしているのが神道ですね。

消せるのですかね。

南京大虐殺はなかった、従軍慰安婦はなかった、大救世運動もなかったようにしたいのです。

今回の大救世運動は、日本の黒歴史になってしまい、何としても消したいようです。

日本は今後も格下の神道とその教えを拝んでいくことになる。

今回の救世の法の核は二つあります。

ひとつはゼウス神主導で実現される天界・現界・地獄界の「三千世界の根源的改造」が一つ。

今一つは高橋ー大川ラインで計画されていた「神仏の法治主義」、いわゆる「仏陀の大法」、この二つです。

高橋信次氏は、単純に「全体の法」と言っていました。

三千世界の根源的改造」は、マリンブルーの霊系団が主導し、「仏陀の大法」は、イエローの霊系団が主導します。

我々が意図している「三千世界の根源的改造」も「仏陀の大法」に勝てる気はしないけれども、しかして負ける気もしない。

仏陀の大法」も、それはそれは凄い法です。

多分、正当に悟ればこの法だけで世界征服も可能だろうと思います。

説けば、まさしく人類史上最高の救世主でしょう。

ただ自力で悟るのは大変でしょうけどね。

日本から消したければ勝手に消せばいい。

どうせ共に全世界を制する法です。

GLAは高橋信次氏の死後、おかしくなっていったわけですが、120人とも130人とも言われていた霊道者が、彼の死後ほどんどサタンに壊滅されたと言われています。

高橋氏の他力の光で霊道を開いた弟子が、彼の死後、心をコントロールできず、潜在意識の守護霊と交流できなくなり、魔軍に殲滅されてしまった。

ある者は奇怪な呪いの言葉を吐きながら原因不明の病気で死んだり、ある者は精神病院に入退院したりしています。

潜在意識(霊天上界)の天と表面意識の地が天地分離してしまったのです。

これと同じ現象が、今の大川さんに降りかかっているように見えます。

明らかに守護霊と交流ができていないからです。

霊道を開いている者が、自己の潜在意識との交流を失えば致命傷となる事実は、GLAで嫌というほど見てきたはずです。

果たして自己の潜在意識との交流を取り戻すことができるのかどうかが、「救世の法の完成と成就」を決するでしょう。

GLAの高橋信次時代からそうですが、普通は悟ったから霊道を開いたと思うわけです。

悟りが「天」であり、これを原因として悟れば、結果として場合によっては霊能力が発現することもある。

悟りが「天」であり、霊能力は「地」です。

これを逆転させた。

霊能力を「天」に置き、悟りを「地」に置いた。

地獄の創造原理じゃないの。

通常は悟ったから霊道を開いたと思うわけですね。

ところが実際は、あまりにも神理を悟らないからモーゼがわざわざあの世から出てきて無理やり正法を説かせていた。

悟ったから霊道を開いたのではなく、悟ってないのに霊道を開き当時その高橋氏をモーゼが叱り飛ばしていました。

3日で悟れ」、と。

3日で悟らなければ、お前の家族は崩壊し、お前の会社も倒産することになる

もしモーゼがあの世から出てこなければ、死ぬまでビジネスをしていたのか、という疑念が出てくる。

殲滅されたお弟子さんも、悟りが不十分だったから高橋氏の死後、魔軍に蹂躙されてしまった。

いつも悟りから入らずに力、いわゆる霊能力から入っているのです。

魔軍に蹂躙された原因は、神を軽んじていたことによる悟り不足です。

それなりに悟っていれば、高橋信次氏が死んだぐらいで魔軍に蹂躙されることはありません。

悟っていなかったということです。

なのに霊道だけは開いている。

霊能力信仰に傾倒し、霊能力を持っていることが普通の人よりも偉く、自己を特別な存在だと勘違いしてうぬぼれていった。

当然、悪魔がその驕りを見逃すわけがない。

意地悪な言い方をすれば、悟っていない事実を霊能力で糊塗していたとも言えます。

霊能力を持っていれば、悟っているように見えますからね。

霊能力信仰などは大間違い。

今回の幸福の科学でも同じ傾向が見えます。

富山誠が典型です。

悟っていないのに霊道を開いたため、覚鑁という悪魔にすぐ憑依され、脳をやられ、言語障害となって寝たきりとなり、結局30代の若さで死んでいます。

貴重な菩薩が一人サタンにやられたわけです。

これも悟りから入らず、霊能力から入っている。

一連の流れから分かるのは、自己の生命を守るのは決して霊能力ではなく、神の心とその悟りである。

この悟りのない霊能者が、次々にサタンの餌食になっています。

霊能者は、ほぼ全滅したと言ってもいいのではないか?

霊道を開いているにも関わらず、潜在意識の守護霊との交流を失えば、魔軍に蹂躙され、そのまま死ねば、地獄に引きずり込まれるのは明らかです。

「法の編纂」どころの話ではなくなる。

使命のある者以外、初めから霊道なんぞ開かなければいいと思うのですけどね。

今回、恐らく霊道者は100人単位で地獄に引きずり込まれています。

霊道を開かせるぐらいですから、基本的には優秀な人たちだったのでしょう。

それがほとんど全滅している。

霊道を開くなんてやめればいいと思うわけですが、現実には実際既に開いている人は閉じることはできませんので、神理をみずから悟るか心をみずから調律していく以外にはないでしょう。

霊能力信仰は、明らかにスーパーマン信仰であり、目的とはなりません。

そのようなある意味どうでもいい霊能力で肝心要の生命まで失うならば本末転倒です。

たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。

また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。: マタイ16-26


GLAと幸福の科学は、今は対立しておりますが、そっくりで。

GLAがミカエル宣言をすれば、幸福の科学もエル・カンターレ宣言をし、GLAが救世主信仰に走れば、幸福の科学も救世主信仰に走り、GLAがミカエル・ウィングスを作れば、幸福の科学もヘルメス・ウィングスを作り、GLAが生き神信仰をすれば、幸福の科学も生き神信仰をする。

ほんと、間違いまで同じです。

GLAと幸福の科学は対立している、対立していると言いながら、ほんとはお互い仲いいんじゃないのぉ、ほんとにこのぉ。

間違いまで一緒で、仲のおよろしいことで


GLAは基本的に釈迦弟子の集まりであり、弥勒菩薩もいれば、ヤサもいれば、ガランダ長者の娘もいるそうであり、釈迦弟子ですね。

高橋信次氏が釈迦弟子を取ったみたいに捉えて反発しているのかもしれません。

ただ過去世をどうこういうのを見ますと一般的には笑えますね。

高橋信次氏はアラーであり、ヤーウェ、その母親は聖母マリアで娘は卑弥呼で奥さんは弥勒菩薩、と。

凄い豪華絢爛なゴールデン・ファミリーです。

つぼにはまったのは高橋信次氏の父親であり、高橋氏の父親の過去世は、源頼朝ぉ。

アラーの父親は源頼朝ぉ。

天の父の父は源頼朝ぉ。

ヤーウェの父親は源頼朝ぉ。

知ってるだろ、あの鎌倉幕府を開いた源頼朝ぉ。

今は1185年になってるけれども、昔はいい国(1192年)作ろう鎌倉幕府で覚えたろ。

高橋信次の父親は、あの源頼朝ぉ。

地球で一番偉いのは、源頼朝ぉ。

うけたわ。

毛色の違うのがいきなり出てきて、しばらく笑ったわ。

個別的な過去世を具体的に言いますと、事実でも何か滑稽なものがある。

個別的な過去世は、あまり触れない方が無難だと思います。

スポンサーリンク



posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神理関係
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178443077

この記事へのトラックバック