2017年02月03日

パーフェクト・ストーム

昨日のガンドラック氏とビル・グロース氏の警告ですが、トランプ政権の経済政策で「最後の審判」を市場は見ることになるかもしれません。

最後の審判

少なくとも激動は避けられないでしょう。

Gundlach: U.S. 10-year Treasury yield above 3 percent will harm stocks, housing ロイター

ガンドラック氏は去年からずっと警告しています。

アメリカの10年債利回りが、「3%」を超えると、株式市場や住宅市場に甚大な損失をもたらす。

もし10年債利回りが「3%」を超えると、債券市場は終わりを見たと思って間違いない。

米国債の利回りが「3%」を超えた場合、まずジャンク債は「非流動性のブラックホール」に沈むことになる、と言っています。

ジャンク債の崩壊です。

ジャンク債は、9兆ドルとも言われるリスク資産の先行指標ですから、これが崩壊しますとただではすみません。

必ず住宅市場や株式市場に甚大な影響を与えることになる。

ガンドラック氏は、4年〜5年後には、米国債は金利「6%」を付けると予測しています。

つまり債券が暴落していくと予想しているわけです。

債券市場が崩壊しますとこうなるそうです。

債券バブル崩壊なら「94年の大虐殺」よりも悲惨に−シュメルジング氏 ブルームバーグ

ポール・シュメルジング氏は、直近の債券バブルが崩壊すれば、国債市場が年間で過去最大の損失を被った1994年よりも悪い状態になると予測する。

「過去8世紀のデータを振り返って分かったことだが、2016年の強気相場は確かに過去最大級だった。

その逆転はインフレファンダメンタルズが原動力となり、投資家が94年の『債券の大虐殺』よりもさらに厳しい苦境にさらされる見通しを歴史が示唆している」

シュメルジング氏は現在の債券市場について、1967年に類似する「構造的な」インフレ回帰に伴い何年も続く損失と金融政策の引き締め、イールドカーブのスティープ化の可能性という複数の悪条件が重なる「パーフェクトストーム」に直面していると指摘した。


去年、債券市場はピークを付けた可能性が高い。

トランプ政権誕生と共に世界は「パーフェクト・ストーム」に直面している。

この「パーフェクト・ストーム」は、何も株式市場や住宅市場、ジャンク債市場のみではなく、商品市場にも波及する。

バークレイズが商品市場の「ブラック・スワン」を警告です。

バークレイズ、商品相場に「ブラックスワンの脅威」−2017年予想 ブルームバーグ

2017年の商品市場で予想外のことが起きる可能性に警戒が必要だ。

英銀バークレイズは商品相場が混乱する公算が大きいとし、ベネズエラのデフォルト(債務不履行)やチリでの暴動、中国絡みの貿易戦争など想定されるリスクを多数挙げた。

「新たなポピュリズム政治と保護貿易政策により、さまざまな商品で世界的な需給の前提が崩れる恐れがある」

「混乱の可能性が高いことに基づくと、17年のリスクは上昇方向だ」

商品市場のブラックスワンイベントは多くの形で現れる。

「商品需要に対する大きなブラックスワンのリスクは、主要な商品消費国の予想外の景気後退だ。

すなわち投資家は引き続き中国経済を注視するだろう」


その中国経済を狙い撃ちしそうなのがトランプ政権です。

このままですと、10年後に中国はアメリカを経済的には超えてしまいますので、今から何とかしておかないと世界ナンバーワンから引きずりおろされてしまいます。

トランプ政権で何とかできなければ、もう中国を止めたり、アメリカを超えていくことを阻止することはできません。

トランプは、別名「切り札」と訳します。

まさにアメリカの切り札が出てきたわけですね。

何かあの人、無茶苦茶やりそうですね。

14649-580x401.jpg

俺に、常識なんて通用しない。

今の中国には我々の霊系団とか他の霊系団も、かなり加担しておりますので、その繁栄を止めることはできません。

使命があるから繁栄させているのです。

神道ごときじゃ無理無理。

悟りと力の差がありすぎる。

まず犯罪をやめることです。

今は中国からこんなことを言われているのです。

知ってますか?

日本も分かっているだろう! アジアの技術大国はもはや日本ではない=中国 Searchina

凄い自信です。

中国は政府が主導する産業においては、すでに世界に通用する高い技術力を持つと言える。

例えば、宇宙開発や原子力発電、高速鉄道などは、その典型的な例であり、民間における低品質な中国製品だけを見て中国の全体の技術力を推し量ることはできなくなっている。

中国メディアの今日頭条はこのほど、アジアの技術大国はもはや日本ではなく、中国であり、「それは日本自身も理解しているはずだ」と主張する記事を掲載した。


続きを神道系は読みたくないでしょうから引用はしませんが、これは誰でも今は認めている事実です。

地殻変動だの世界経済の崩壊だのあったとしても、もうどうしようもありませんね。

世界経済が終わる時には、天変地異や神理とセットになりますから誰も予測できません。

その神理とは当サイトの神理です。

本来は大川さんの神理だったのですけどね。

神の目から見た善人やその国家が繁栄し、悪人やその国家は衰退していく。

日本は衰退していますね。

つまり繁栄してはならない悪の国家ということです。

最後まで神道に責任をとってもらいましょう。

「サムスン、ありがとう!」 米工場建設報道でトランプ氏つぶやく 産経

トヨタとえらい差です。

トランプ米大統領は2日、ツイッターに「サムスン電子が米国に工場建設を検討している」との報道を引用した上で、「サムスン、ありがとう!」と書き込んだ。

このツイートですね。


サムスンのアメリカ国内の工場建設は、まだ検討段階に過ぎないのですが、それでも感謝のツイートをしています。

トヨタは5年で100億ドルも投資するのに、トランプ大統領からは「なしのつぶて」です。

音沙汰無しということです。

今後、日本の自動車を標的にしてくることは、ほぼ間違いないのではないか?

ついにアメリカCNNをトランプ大統領は、露骨に排除し始めました。

White House ices out CNN POLITICO

ホワイトハウスは、CNNを無視と言う記事ですが、ここでスパイサー報道官等、政策当局者のCNNの番組への出演をすべて禁止にしました。

日本語の記事はこれです。

ホワイトハウス 報道官のCNN出演禁止を決定 スプートニク

米ホワイトハウスは、自分達のスポークスマンをCNNテレビ出演のため派遣しないとの決定を下した。

CNNテレビの完全ボイコットについては述べられていないが、米新政権の職員は、今後同テレビの番組には出演しない。


そのうちニューヨークタイムズも、同じ扱いを受けていくのではないか。

toranpu.jpg


あなた方はみなフェイク・ニュース(ニセ記事)を垂れ流している

殺伐としたまま終わるのも何ですから、トランプ大統領のお孫さんです。



日本語の記事と動画はこれですが、このニュース動画はすぐに削除されますので見れるうちに見ておいた方がいいかもしれません。

トランプ大統領の孫・アラベラちゃん、中国で注目 TBS

スクリーンショット (976).pngスクリーンショット (977).pngスクリーンショット (978).pngスクリーンショット (979).pngスクリーンショット (980).pngスクリーンショット (981).png


子供は人間の良心ですから、どの国の子供も可愛いものです。

スポンサーリンク



posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178650472

この記事へのトラックバック