2017年02月14日

痛い握手

トランプ大統領が、ボロクソに言っていたバズ・フィードの記事です。

People Are Laughing Over The Japanese Prime Minister’s Face After A "Weird" Handshake With Trump

人々は、トランプとの奇妙な握手後の日本の総理の顔を笑っている、という記事ですが、何か話題になっています。

トランプ大統領と安倍総理の長い19秒間の握手ですが、よほど強く手を握られたのでしょう。

安倍総理がキョドっています。

握手で脅されているわけです。

これですね、34秒です。




YOU TUBEにも上がっています。

45秒です。



アニメーション風に並べればこうなります。

スクリーンショット (1006).pngスクリーンショット (1007).pngスクリーンショット (1010).pngスクリーンショット (1011).png


そして「強い手だ」とトランプ大統領に褒められています。

そしてこれです。

スクリーンショット (1012).png


分かってるな、安倍」という感じでしょうか。

これだけ至れり尽くせりで厚遇されますと、相手の要求を拒めなくなります。

自動車関連で、かなりのことを求めてくるのではないか。

ちなみにこの熱い握手を、こう捉えている人もいます。


えぇ、えぇ、もちろん笑いましたとも。

もともとのソースは、このガーディアンの記事が原因だそうです。

Smile and nod: Trump was not wearing translation device in Japan PM's speech ガーディアン

笑顔と頷き:トランプは日本の総理の演説中、翻訳デバイスをつけていなかった、という記事です。

同時通訳のイヤホンを耳につけていないと指摘しています。

つまりトランプ大統領は、安倍総理のスピーチを聞いておらず、理解もしていないのに適当にうなずいたり、笑ったりしていたということです。

日本語の記事はこれです。

通訳イヤホンなし、日本語にうなずく 会見でトランプ氏 朝日

トランプ大統領は10日の日米首脳共同記者会見で、安倍晋三首相の日本語スピーチに通訳イヤホンなしでほほえみ、うなずいていた、と英紙ガーディアン(電子版)が報じた。

これについて、ホワイトハウスの報道担当者はガーディアンに「確かにつけていなかったと思う。

ただ、(トランプ氏は)読み上げる文書を見ていたし、2人は会見の前に広く話をしていた」と釈明。

その後の質疑になった時に、右耳にイヤホンを付けた。


共同記者会見の動画はこれです。

安倍総理のスピーチが5、6分続くのですが、その間トランプ大統領は、確かに右耳にイヤホンを付けていません。

つまり安倍総理のスピーチをトランプ大統領は聞いていないのです。



やはり聞いていませんし、文書も見ていません。

ただ安倍総理の顔を見ているだけです。



演説後の記者との質疑応答の時、トランプ大統領はこの時初めてイヤホンをつけます。



この質問に対する安倍総理の返答は、じっとイヤホンをつけてトランプ大統領は聞いています。



これが日本側の記者の最後の質問です。



日本に関する重要な返答は、この部分だと思います。

自動車関連についてトランプ大統領が述べている部分です。

今後、(自動車貿易に関して)大きな発表が、短い間になされるでしょう

アメリカを再び偉大にするというこの表現は、より偉大になる、と、過去なかったほどに偉大になると申し上げておきます。

大宇宙の絶対的権威の確立を実現すれば、確かにそうなるでしょうね。

しかも神は偉大なので正当に確立した場合、その権威は控えめに言っても1000年は続きます。

キリスト教の千年王国とは、これを言っていたのかもしれません。

つまり神の正当な権威ですね。

ずるしないでね。

今は何の正義も知らない世界のリーダーですけどね。

最後の方では、為替は公平さを実現します、とも述べています。



トランプ大統領の執務室(オーバル・オフィス)には第7代アメリカ大統領・アンドリュー・ジャクソンの絵画が飾られています。


賛否の分かれる大統領ですが、20ドル紙幣に印刷されています。

白人優越主義者であり、頭脳もあまりよくはなかったようですが、この点はトランプ大統領とダブります。

国債を完済した初めての大統領であり、ロスチャイルドの中央銀行をアメリカから締め出した大統領としても有名です。

この大統領ゆえにアメリカは80年近く中央銀行(FRB)を持てませんでした。

アメリカのみならず、全世界を借金地獄に落とした元凶が中央銀行と言われています。

ほんの一部の者達が、自分たちの利益のためだけに、神の正義ではなく、利益(神の体)で人類を支配してきた歴史ですね。

大間違いですね。

そのうちみなぶっ壊されて、陶器のように練り直されて、神の意図した通りの世界になるでしょうけどね。

1836年、アンドリュー・ジャクソン大統領は、銀行の認可更新を認めず、ロスチャイルド家の中央銀行をアメリカから締め出した 阿修羅

大統領当選前、トランプ大統領は、こういっています。

トランプ氏、新20ドル紙幣へのタブマン採用に異議 AFP

ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏は21日、米20ドル紙幣に元奴隷で奴隷解放運動家のハリエット・タブマン(Harriet Tubman)の肖像が採用されることに異議を唱え、めったに使われない2ドル紙幣に使えばいいなどと主張した。

「ジャクソンには偉大な歴史がある。

紙幣からある人物を取り除くとは乱暴なことだ」と不満を示した。

トランプ氏はまた、ジャクソンによる「米国に途方もない成功をもたらした歴史」をたたえ、広く流通している20ドル紙幣からジャクソン元大統領を排除するなど「ポリティカルコレクトネス以外の何物でもない」と断じた。


選挙前からこの大統領を尊敬していたようです。

富の大元を握っている中央銀行とその系列のメディアを敵に回して勝利したわけです。

もしかするとトランプ大統領は、中央銀行制度にまでメスを入れるかもしれません。

ここにメスを入れて暗殺されなかった唯一の大統領がアンドリュー・ジャクソンです。

ケネディとリンカーンは暗殺され、アンドリュー元大統領も暗殺に遭遇しましたが、未遂で終わっています。

神道のようにお金で人類を支配しようなんて大間違いです。

そういった世界は諸神霊の力によって終りを迎えるでしょう。

富で支配してきた者達は、吊るされるのではないか?

もちろんイエスが守らなければの話ですが・・・

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 国際
この記事へのコメント
look at me の記者の声に対しトランプが間違えて安倍を
見つめたことに困惑しての表情では?
Posted by at 2017年02月15日 11:53
動画の17秒からのシーンをご覧ください。日本の記者の方々から「こちらお願いします」というリクエストがなされ、トランプ大統領が“What are they saying?(彼らは何と言っているんだい?)”と安倍首相に尋ねます。安倍首相は、“Please, look at me.(私を見て下さい。)”と通訳し、それにトランプ大統領が応えます。

 そこでトランプ大統領は、安倍首相をしばらく見つめながら、自身の方へ腕をグイッと引き、トランプ流の強い握手をします。安倍首相は、指を報道陣に向け、“Take a look(あちらを見て)”と言いますが、それにトランプ大統領は気付かず、しばらく握手が続きます。これがぎこちない握手として私たちの目に映ります。

 握手を終え、両者手を放すのですが、安倍首相はこの握手に何らかの違和感を抱いていたのでしょう。そうであるからこそ、握手後に、安倍首相はハッと驚き、自分の通訳のミスに原因があったのかも知れないと気付き自己嫌悪したのだと思います。ぎこちない握手に「何か変だと」嫌悪を感じる一方で、自分のミスに気付き、これにも嫌悪を感じた、これが安倍首相の心情なのではないかと私は考えます。
Posted by at 2017年02月24日 10:09
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