2017年02月23日

"L"の意味



メインストリーム・メディア(主流メディア)は偽ニュースなので信じてはいけない。

ホワイトハウスは、非常によく働いています。

私は混乱を受け継ぎ、それを修正している過程にある。


あいも変わらず主流メディアと戦争中のトランプ大統領ですが、私はCNNなど見ないともツイートしています。

安倍首相との日米首脳会談以降、海外では日本のニュースがめっきり減少し、ほとんど報じられていません。

記事のしようがなく、何故なのか疑問に思っていたのですが、トランプ氏の日本関係のツイートを見ておりますと、次のようなツイートがありました。



日米首脳会談後のツイートですが、最後に大文字の「L」が記載されています。

2日間の非常に生産的な会談を終え、安倍首相は日本に帰国中だ。L

これで以前書いた「痛い握手」の記事の意味が何となく通りました。

上記トランプ大統領のツイートをクリックすれば分かりますが、リツイートしている方が、動画まで上げています。

この「L」は、ハンドジェスチャーのサインとしては「負け犬」とか「敗者」を意味する「Loser」の「L」を意味しています。

霊天上界的には「L」は、「神の光」を意味しているそうですけどね。

l-is-for-loser-loser-michael-moore-politics-1309234577.jpg

ソース


L」は、相手を侮辱したり、軽蔑したりする時に使う文字だそうです。

これで安倍首相が、トランプ大統領に以下のようにツイートして無視された理由が分かります。



トヨタも5年で100億ドルもアメリカに投資するのに、トランプ大統領が無視した理由のつじつまがあいます。

また日米首脳会談においてトランプ大統領が、安倍首相のスピーチを、あえて同時通訳のイヤホンを付けず、聞いていなかった理由もつじつまがあう。

トランプ大統領のリツイートには、こういった動画が投稿されています。




日本を負け犬扱いしているということですが、本国のアメリカ人はその「L」の意味を理解していたようです。

日本人にはどうせ分からないと思って、ツイートに「L」を用いたのでしょう。

確かに日本は、かつて神道が総勢力を結集してアメリカと戦い、負けてますからね。

今回の日米首脳会談でも日本では大成功と報道されていたのですが、実際はどうやら違うようです。

報道はされておりませんが、恐らくかなりの妥協を日本側は強いられたのではないか。

そういった密約がありそうです。

密約がなければ今後、トランプ大統領から相当な要求を突き付けられるのではないか?

負け犬と言えば、そうなりそうな東芝ですが、ウェスティングハウス(WH、WEC:Westinghouse Electric Corporation)の株式の保有割合を下げると言っていたのですが、実際はIHIにプット・オプションを行使され、保有割合が「87%」から「90%」に増えています。

東芝、IHIからWH株3%買い取り 5月に189億円で ロイター

東芝 (6502.T)は17日、IHI (7013.T)から米原発子会社WH(ウエスチングハウス)株式3%を買い取ると発表した。買い取り金額は約189億円で、今年5月17に取得する。

株主資本と純資産には一定程度の減少が生じる見込みとしている。買い取り後、WHに対する東芝の持ち株比率は90%になる。


この「189億円」は東芝の損失になります。

ウェスティングハウスの株主構成は、東芝が「87%」、カザフスタンの国営企業・カザトムプロム社が「10%」、IHIが「3%」でした。


これで東芝が「90%」、カザトムプロム社が「10%」となります。

本来は今年の10月1日からプットオプションの権利を行使できる予定だったようですが、IHIとは一定の条件を満たせば10月1日を待つことなく行使できる契約だったようです。

IHIが早期にウェスティングハウス社の株を手放したということは、沈む船からは何とやらということでしょう。

原発事業からの収益を見限っているということですね。

このままではカザフスタンの国営企業も10月1日以降、プットオプションを行使し、持ち株の「10%」を東芝に売ってくるかもしれません。

そして東芝は、ウェスティングハウスの株式を「100%」保有することになる。

保有比率を減らしたいのに、逆に増えていく。

売却代金は、恐らく600億円を超えると思われます。

これも東芝の損失となります。

恐らくIHIとカザトムプロム社の株式売却で、東芝は計800億円を超える支出になる。

東芝の銀行からの借入金は8000億円ほどであり、債務超過額1500億円、これだけで9500億円となり、ランディス・ギアの減損となりますとこれに1400億円が加わります。

1兆1000億円弱となるわけであり、スキャナ電力とサザン電力との受注関係にあるウェスティングハウス社が、もしこのアメリカでの原発4基を完工できない事態に陥りましたら、東芝はWECの親会社として7934億9900万円を電力会社に支払わなければなりません。

東芝は8000億円の債務保証をしているのです。

違約金を含めた損害賠償額です。

完工も2008年に契約し、2012年完工予定でしたが、福島第一原発事故によって安全基準が上がり、コストが3倍に膨れ上がっており、完工が遅れに遅れています。

100日の遅れで10億ドル(1130億円)の追加コストを要し、完工が遅れれば遅れるほど東芝とウェスティングハウスは蝕まれていきます。

現時点では2020年の完工を予定していますが、ずっと一貫して運転開始が遅れています。

平均完工期間が5年と言われている原発事業で12年経っても、まだ運転開始ができないのです。

半導体事業の株式を100%、すべて売り払っても1兆5000億円〜1兆6000億円ほどであり、金額のつじつまが合いません。

万が一にでも東芝が倒産しますと借入金8000億円は銀行にとっての大打撃となります。

東芝は、今度また再び数千億円の損失を出しますと、ジ・エンドでしょう。

つまりこうなるわけです。



東芝には、もう売るものがないために、まさに崖っぷちです。

これを「クリフエッジ」と言う。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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