2017年03月06日

B.5.b

この前、福島で即死レベルの「650シーベルト」が観測されたばかりですが、やはり汚染は進行中のようです。

セシウムだけで300年ですが、海外では10万年続くと言われています。

被曝人口は少なく見積もって3200万人、多く見積もれば6000万人が、今も被曝しています。

7シーベルから10シーベルトで100%死亡ですが、この65倍レベルが記録されました。

既に日本列島はその国土の「37%」が放射線管理区域であり、汚染だけを捉えれば「70%」が汚染されています。

すべては天之御中主や谷口雅春のせいだと思いますが、この異常者共ですね。

恨むならば、彼らを恨むことです。

表面のみで「我、日時計主義」を掲げておりますが、あれを虚栄と言う。

実際の行動は、まさにゴロツキですね。

その表面で言っていることと見えない密室の領域で行っていることの径庭とそのギャップに驚き、ショックを受けたことがあります。

ゼウスも怒るはずです。

今回の森友問題の件でも出ています。

すべて日本会議と生長の家がらみの連中ですね。

教義だけを学んできた者は驚くでしょうが、実際を知っている場合、別段驚きません。






まさにその「筋(すじ)」の人達ですね。

幼稚園児に教育勅語や五箇条の御誓文を暗記させたり、中韓へのヘイトスピーチをさせたり、「犬臭い」と言ったり、とにかく異常な連中です。

日本会議と「生長の家」、世間が知らない本当の関係

日本会議とは、今回の大宇宙の絶対的権威に対して真っ先に戦争を売ってきた勢力であり、この日本会議をあの世の密室で扇動していたのが、この谷口雅春とこれを指導していた霊です。

生長の家の特徴は、戦前においては天皇への帰一を説いて天皇信仰を強調し、さらには、太平洋戦争が勃発すると、それを「聖戦」と呼び、英米との和解を断固退けるべきだと主張したことにある。

中国を撃滅するために「念波」を送るよう呼びかけたところでは、まるでオカルトの世界である。


だから教育勅語を暗記させるわけですね。

現人神と生き神信仰の形式の滑稽さはさておき、内容がおかしい。

太平洋戦争は「聖戦」であり、当時から中国を撃滅するために「念波」を送るように呼びかけていたそうです。

この「念波」とは、すなわち「呪詛」です。

生命の実相が聞いてあきれます。

中国人にも日本人にも全く同一の神の存在が宿っている。

この同一の存在に人の心を導かなければならない。

この神の心に日本人も中国人もない。

白人も有色人種もない。

すべてが何の差異もない同一の神の存在を宿した神の子です。

この同一の存在を信ずることを信仰と言う。

この心を解明し、ここに人心を導かなければならない。

今の日本会議は、生長の家原理主義者が中核になっているそうです。

・・・だから日本会議が、競いたっていたのか

と思ったことがあります。

初めは日本会議と生長の家が結びつかず、後から関係があることを知り、ここで谷口の存在が分かった。

この者は、無神論者のくせに生長の家という宗教を作っているということだ。

後から大宇宙の権威をどうこう言わないように。

この反作用が福島ですが、あまり触れたくない話題でもありますが、この記事を見てショックを受けたので扱います。

駅や電車・バス車内で迷惑を考えずキレまくる人たち 慎み深く人目を気にする日本人はいずこへ? 阿修羅

脳への内部被曝ではないか、という記事です。

私も東京に住んでいたことがありますが、駅や電車内でこのような光景は見たことがありません。

凄いです。



まるで地獄ですね。


これは少しうけました。



笑ったね、その心、笑ってるね

そしてこれが続報です。



笑えます。

こういった動画がズラリと並んでいます。

明らかに何かの異変が起きている。

というか進行していると言っていいのでしょう。

東芝を追い込んだ安全基準の強化によるコスト増、その安全基準を順守していれば福島の苛酷事故は防げていたかもしれないと言われています。

アメリカ原子力規制委員会(NRC)が命令し、作成されたこの安全基準をB5条b項にちなんで「B5b」と呼びます。

福島第一原発事故は米国のテロ対策「B5b」で防げたか? 朝日

これは福島を襲った全電源喪失への対応であり、この準備さえできていれば事故の拡大は防げた可能性が高いと言われています。

次のような場合に備えた準備が米国の原発では義務づけられている。

交流(AC)電源も直流(DC)電源もない状態で、原子炉を冷却したり、「ベント」弁を開けて格納容器内の圧力を下げたりする――。

福島第一原発では2011年3月中旬、これに手間取ったがために事故に至った。事前の準備がまったくなかったからだ。

テロ対策のために米国で2006年12月にまとめられた指導文書では、交流電源の喪失に加えて直流電源の喪失も想定され、たとえば、次のような項目が義務づけられていた。

「電源に依存せずに、手動で非常用復水器や隔離時冷却系を起動・運転し、炉心を冷却する手法の用意」

「通常の動力源なしに現場にて手動でベント弁を開ける手法の用意」

そして、これらの手法について、事前に文書化し、運転員を訓練しておくことが義務づけられた。


全電源喪失に陥り、動力源をすべて失っても手動で対処できるように運転員の訓練を義務づけています。

また中央制御室を含むコントロール建屋の全滅もあらかじめ想定しています。

直流電源や交流電源がない状態でも、非常用復水器(IC)や原子炉隔離時冷却系(RCIC)を手動で起動・運転する方法の文書化も義務づけています。

そしてこの「B5b」を経済産業省原子力安全・保安院は、2008年には把握していたことも分かっています。

米国の原発 全電源喪失対策 保安院、日本に生かさず持ち腐れ

経済産業省原子力安全・保安院が、テロによる原発の全電源喪失に備えて米国で義務化された対策の内容を2008年までに把握していたにもかかわらず、電力会社などに伝えず、活用していなかったことが分かった。

現実的な危機と考えず、「想定外」としていたためだ。

この対策がとられていれば、東京電力福島第一原発事故の被害の拡大を防げた可能性があると、東電や政府関係者は指摘する。


稼働するとしても当然、この対策を実施してから稼働するのが筋でしょう。

もう既に手遅れでしょうけどね。

本当はすべて廃炉にするのが妥当だと思いますけどね。

たかだか電気で国土を失うというのも愚かなことであり、リスクが高すぎます。

原子力事故は、一旦起こりますと致命的過ぎるのです。

もともと原発は、電力のためではなく、核兵器を作る目的で製作された経緯があります。

放射能をコントロールできる技術を持たない限り、手を出すべきではないと思っています。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福島第一原発事故
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