2017年04月23日

世界の見解とかけ離れている北朝鮮

お笑いと憩いの場を一席。

北朝鮮の小学校1年生国語の教科書です。



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こうして日帝野郎は、死んでしまいました。

次に北朝鮮の小学校1年生数学の教科書です。



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地主野郎の家には「7枚」貼りました。

しかして何故、地主野郎が悪なのかよく分かりません。

北朝鮮がなんで地主野郎を目の敵(かたき)にしているのかよくわかんない。

これは北朝鮮の反米ソングです。



白人にも「猿顔」っているんですね。

アジア人だけだと思っていました。

そう言えばフランスのサルコジもこの系統の顔です。

これは北朝鮮のプロパガンダポスターですが、個人的には「二毛作で豊作を!」がうけました。



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以前、「ソウルを火の海に」と「ワシントンを火の海に」の二つのプロパガンダ動画を上げましたが、これですね。

題名は「最後の機会(ラストチャンス)」です。



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このアメリカに対するプロパガンダ映像は、最期にワシントンが火の海になるのですが、北朝鮮から撃ち上げられたものとばかり思っていたのですが、そうではなく、潜水艦から撃たれたSLBMの映像です。

ICBM(大陸間弾道ミサイル)ではなかったのです。

我々式の」核攻撃というのは、やはりSLBMの可能性が高い。

SLBMでアメリカ本土を火の海にすると言っているわけですね。

しかして自国の作戦をプロパガンダ映像で流すというのもおかしな話ですから勘違いかもしれません。

このプロパガンダ映像で以前、いい音楽です、と書いたことがありますが、それもそのはずで音楽担当は、あの金正恩氏肝いりの楽団だったそうです。

楽団の名は「モランボン楽団」だそうです。



割と有名だったそうで、知りませんでした。

ワシントンとソウルを「火の海にする」映像に流れている曲名は「武装で仕えよう我らの最高司令官」だそうです。



北朝鮮はよく「火の海にする」とは言うのですが、したことがないのですね。

独裁も民主主義も方便であり、神約民主論では独裁でもなく、民主主義でもない。

独裁者の天皇が主権者でもなく、さりとて民衆が主権者でもない。

主権者はこの大宇宙に住する限りは、永遠に神ということになっています。

独裁も民主主義もどちらも方便であり、目的でもなければ、否定もしない。

真っ当な正義に忠誠を尽くしている者ならば、独裁的権力をもっても恣意や都合には走らないものです。

ギリシャ神話時代には、これを「英雄」と言っていたそうです。

民衆を主権者にすれば、いつもおかしな人間はかりに投票している。

アメリカのように強姦魔に投票したり、戦争犯罪者といった者達ばかりに投票しています。

そして民衆によって投票された者は、神の正しさを目的とせず、いつも国益と利益という悪を目的にしている。

国益と利益が悪というのは、相対的な価値だからです。

物質を最上位に置いている者達と変わらない。

それで地獄に行っているのも、大抵は当の民衆なのですがね。

孔子はこれを、

君子は義に喩(さと)り、小人は利に喩(さと)る

と言いました。

君子はそれが正しいか正しくないかを基準として物事を判断するが、小人はそれが利益になるか、ならないかという利益を基準に物事を判断する。

君子は神の正義を基準とするが、取るに足らない小人は決まって利益と国益を基準として判断している。

神の心が善、利益が悪だと孔子は悟っています。

正義が善、国益は悪、神の心が善、神の体が悪で善悪不二ですが、神理の基本なのですがね。

次世代の政治体制は、独裁制でもなく、民主主義でもない。

霊天上界の世界と限りなく一致してきます。

これを実現していく政治体制が「神約民主論」ということですね。

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