2017年04月28日

最期の崩壊

アメリカが兵器のウィンドウショッピングをしながら北朝鮮を威嚇しています。

水爆2発を積載し、人類滅亡作戦を実行できる戦略爆撃機B-52ストラトフォートレス、ICBMの発射、大型の原子力潜水艦等、なし得る限りの圧力を加えています。

外交面では、中国からの圧力と孤立している北朝鮮を更に孤立させようとして国連各国に北朝鮮との断交を提案しています。

経済面からもできる限りの圧力を加えていくのでしょう。


中国はベストを尽くしている。

北朝鮮経済の85%は、中国と直接結びついている。


そしてこれらの手を尽くした上で、なおかつ核兵器開発を停止できなければ、アメリカと北朝鮮で大規模な紛争が起こると明言しています。

インタビュー:トランプ氏、北朝鮮と「大きな紛争」の可能性 ロイター

トランプ米大統領は27日、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡ってこう着状態となれば、同国との大きな紛争が起きる可能性があると述べた上で、外交的な解決を望む姿勢を示した。

このABCの記事では2回も「大規模な、大規模な紛争」と繰り返しています。

Trump: There is 'absolutely' a chance of 'major, major conflict' with North Korea abc NEWS

ちなみにドサクサにまぎれて韓国にTHAADを配備していますが、その費用は韓国側が支払うべきと述べ、THAADの支払いを要求しておりましたが、大統領候補の文在寅(ムン・ジェイン)側は、「払わない」、「ありえない」と言っています。

メキシコ国境に壁を建設し、その費用はメキシコに払わせると言って、メキシコ側が「払わない」と言っていたのと軌を一にしています。

フォックスニュースの世論調査では、北朝鮮の核開発プログラムを中止させるための軍事行動に「賛成」が「53%」に達しています。

反対」は「39%」です。






シリアへの空爆に賛成は「67%」、反対は「29%」です。

アフガニスタンへの爆弾投下に賛成が「61%」、反対が「33%」です。

北朝鮮に対する軍事行動は「53%」と過半数の国民が支持しておりますので、世論を背景にいずれ実行するでしょうね。

記事にもありますが、

外交的に解決したいが、非常に困難だ

とも述べておりますので、当初からの目論見通りだったと思いますが、朝鮮半島有事は避けられないと思っています。

中東に何発爆弾おとしても、ちっともハルマゲドンが起こらないものだから場所を変えたのでしょう。

大救世運動は日本を中心に計画されていたわけであり、腐っても鯛ではありませんが、一応、腐っても二人の大如来が日本に生まれていたわけですから、ここを基点にハルマゲドンも起こると大日意識が場所を変えたのかもしれません。

当然、日本も巻き込まれる。

しかしてトランプ大統領は、中国とロシアの2強を敵に回すリスクを犯してまで戦争をするでしょうか。

しかも最近は、やたら核戦争、あるいは先制核攻撃という言葉を要人が使用しています。

少し前まではこのような不用意な言葉を吐く要人はいなかったように思う。

英「ロシアに核の先制使用も辞さず」── 欧州にもくすぶる核攻撃の火種 NEWSWEEK

イギリスのファロン国防相が「核兵器の先制使用も選択肢」とロシアを威嚇。

ロシア側はイギリスを「地上から抹殺する」と応酬するなど、ヨーロッパでも緊張が高まっている

ロシア上院国防安全保障委員会のフランツ・クリンセビッチ委員長は月曜、「ロシアの反撃を受けてイギリスは文字通り地上から抹殺されるだろう」と言った。

ロシアのモスクワ・タイムズ紙によると、マイケル・ファロン英国防相はそれより前に英BBCのラジオ番組に出演し、イギリスは核による先制攻撃も辞さないと発言した。

クリンセビッチはファロンの脅しは口だけだと一蹴した。


第二次世界大戦時、アジアで大日本帝国が勃興していた時にも不思議な「共時性」でヨーロッパでもヒトラーとムッソリーニが同時台頭していました。

何もその時、その時代に台頭しなくてもいいのにね。

今回もアジアで朝鮮半島有事で核戦争が起こるかもしれない時、これもまた不思議な「共時性」でヨーロッパでもイギリスとロシアが核戦争をどうとか言っている。

歴史は繰り返すと言いますが、かつてマークトゥウェインは、歴史は繰り返さない、しかし歴史は韻を踏むと言いました。

全く同じではないけれども、その傾向に依っている似たようなことをする。

これですとロシアと仲の悪いイギリスはアメリカと日本に付き、ロシアと中国は北朝鮮に付くこともあり得るかもしれない。

やはり朝鮮半島有事は、第三次世界大戦となる可能性を考慮に入れなければならなくなる。

本当は2000年までに世界は一旦は崩壊する予定だったのですけどね。

大川さんが本来の計画していた仏陀の大法を悟らんかったから諸神霊の予言がすべて外れました。

全世界に神の法が広がっていない段階で世界の崩壊は、諸神霊でもできないのですね。

殺しのための殺しになってしまうからできなかったわけです。

すると諸神霊が嘘をついとった、と誤解する人がでてきちゃって。

嘘なんかついていませんけど予定では諸神霊の言っていた通りです。

本来は世界の総人口はとっくの昔に3分の1に減少していなければならなかった。

救世の中心人物が、生き神信仰なんかに目覚めちゃって、すぐに私がカバーしたのですが、今度は神理が高すぎて神道が国家単位で競い立ってきちゃって。

同時にイエスがアメリカ人をお金で釣り始めちゃって。

ほんと人の騙し方をよくご存じの方で。

霊的に未熟な人は、物質とそれが意味するお金とか地位名誉、霊能力や霊格等々で簡単にだませるのですね。

神理と天災(天変地異等)、並びに人災(戦争等)は三位一体であり、セットです。

戦争だけの単独で世の終わりがくることはないし、天変地異単独で世の終わりがくることもない。

そのトリガーが神理と言われるものですが、三位一体です。

天災・人災・神理ですね。

今回はかなりあの世の霊天上界で売らせておりましたので、いまだかつてない大量の犠牲が出るでしょうね。

どうしようもないでしょうね。

何も起こらないことを祈った方がいいです。

神理の広がり次第ですから、トランプ大統領の戦争だけでは大した犠牲が出ることはない。

ただここに神理が加わりますと、世の終わりとなる。

まさに世界が全体として終わるわけです。

ただその時の犠牲ですね。

あまり考えたくありませんけどね。

北朝鮮はアメリカの兵器のショーウィンドウを横目に昨日、新しいプロパガンダ映像をアップしています。

切実な音楽です。

追い詰められているのでしょう。



ハングル語ですので何を言っているのか分かりませんが、この記事に多少記載があります。

North Korea blows up US Capitol in propaganda video THE HILL

北朝鮮は、アメリカの議会議事堂と空母を標的にしたプロパガンダ映像を公開した。

映像は、「最後の崩壊が始まる」という言葉で終わっている、とあります。

核戦争のことでしょう。

北朝鮮のような国が、核兵器や生物・化学兵器を、一度撃ってしまったら、その後その国家はまさに「終り」です。

アメリカの見境のない反撃を受けるでしょう。

北朝鮮が地上から消えるか、アメリカが地上から消えるか、どちらかの選択肢しかない、という意味で述べている。

最後の崩壊」とは、その意味を分かって主張しているのでしょう。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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