2017年05月13日

共時性

北朝鮮のスマートフォン使用者数は、「300万人」と思っていたのですが、正確には「377万人」だそうです。

訂正しておきます。

北朝鮮の携帯ユーザー370万人、ネットは2万人に満たず デイリーNK

人口2500万人の北朝鮮で、携帯電話の加入者が370万人を超えた一方で、ネットユーザーは2万人に満たないとの報告書が発表された。

2017年1月現在、北朝鮮で携帯電話サービスに加入している人は377万3420人。

加入者数の推移を見ると、2014年には約170万人だったのが、2015年には約280万人、2016年には約330万人と着実に増加し、3年で2倍以上になっている。

しかし、全人口に占める携帯電話使用者の割合は15%に過ぎず、調査対象の212カ国のうち、210位となった。


金正恩政権は、軍事力と経済力の二つを発展させる「並進路線」を取っており、この効果が徐々に出てきているようです。

5月4日には、ティラーソン国務長官が北朝鮮への圧力は、まだ50%〜60%に過ぎないと言明しています。

「追加制裁を準備」とけん制 NHK

ティラーソン長官は、北朝鮮への圧力について、「いまはその圧力のレベルをはかるダイヤルが5番目か6番目といったところだ」と述べ、北朝鮮の出方しだいで今後、圧力を段階的に強化していく構えを示しました。

ひと月半ほどでこれならば、圧力が100%に達するのは、6月の半ばぐらいになりそうです。

丁度、在韓米国人の避難訓練が実施される「フォーカス・パッセージ」の月と同じです。

しかも今回の避難訓練は、実践的な訓練だそうですから開戦への布石と見えなくもありません。

同時に空母が3隻以上派遣されますと、開戦と見ていいのでしょう。

文在寅(ムン・ジェイン)氏が韓国大統領になりましたから半島有事の可能性は高まったと思っています。

6月の後半からきな臭くなりそうです。

米CIA「韓半島で通常戦争のおそれ」 朝鮮日報

米国のダン・コーツ国家情報長官(DNI)やマイク・ポンぺオ中央情報局(CIA)長官、ビンセント・スチュアート国防情報局(DIA)長官など米国の情報機関トップが11日(現地時間)、米国連邦議会上院情報委員会の聴聞会で「北朝鮮は米国情報当局の最優先課題。

韓半島(朝鮮半島)で衝突が起こり、通常戦争が発生しかねない」と証言した。

「北朝鮮は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射試験を初めて実施する動きを見せている。

これは、米国本土への直接的な脅威になるだろう」

「北朝鮮の官僚は、核兵器が体制生存の基礎だと主張しており、金正恩委員長には核放棄交渉に乗り出す意図がない」


アメリカも北朝鮮が核を放棄することはない事実を知悉しています。

しかしトランプ政権は、朝鮮半島の非核化と北の核脅威の排除を約束しておりますので互いに相いれません。

こういった矛盾(神の体・物質)がある時は、歴史的には戦争で次の時代が開けてきました。

双方の未熟であり、未熟と未熟が衝突し、互いにその霊的未熟がどうにもならない時、歴史は戦争という手法で問題の解決をしてきました。

これは空海も言っていたと思いますが、片や核兵器を持たなければ攻め込まれて肉体が滅ぼされると主張して核兵器を保有しようとする者がいる。

片やその核兵器を持てば敵から攻め込まれ肉体が滅ぼされるから核兵器は持たない方がいいと主張する者がいる。

戦争も非戦も共に肉体を守らんとしている同じ土俵の同じ地盤から出ている発想であり、これを神理の使徒は超えていかなければならない。

すべては肉体を自分だと錯覚している誤った認識から発しており、肉体を守らんとして核兵器を保有しようとし、その核兵器を持てば敵に攻め込まれて同じく肉体が滅ぼされるから核兵器は持たない方が良いと言う。

人間を肉体と捉えている霊的に未熟なる者同士が行っている迷いの現象に過ぎない。

神理を説かんとする者は、この次元から抜けていなければならない、とそう言っていたと思いますが、しかして如何なる人間であろうとも、いきなり霊的に成熟し、悟れるものではありませんからその未熟はどうしようもない。

その人間としての神への義務を怠り、国益という悪を追ってきた者同士の、そのどうしようもない者とどうしようもない者同士が衝突した時、歴史は戦争という形で解決をつけてきました。

この半島有事も迷いの自壊現象のひとつでしょう。

その戦争を通して次の新しい時代と世界が開けてきたというのも歴史の事実です。

戦争も、また人類各人の霊的未熟、悟り不足がその根本の原因です。

人類各人の信仰と悟りによってのみ、つまり神の心によってしか戦争がなくなることはない。

「北朝鮮の核問題ではなくとも、韓半島には通常戦争が起こりかねない発火点が多い。

韓半島には米国の利益と資産がかなりあるため、被害を受けることもあり得る」

「ソウルが脅威にさらされている」


首都・ソウルは本来、ソウル特別市と言い、人口は「990万人」ほどですが、周辺の都市圏人口を含めますと「2350万人」となり、韓国の総人口「5062万人」のほぼ半数が居住しています。

率にして「46.4%」であり、東京よりも一極集中が進んでいます。

一極に集中し過ぎているためにソウルがやられますと、国家そのものが崩壊しかねない。

核戦争ではなく、通常戦争が起こりかねない発火点が多いと言っていますが、同じ警告を国際的ハッカー集団、アノニマスが発しています。

アノニマス「朝鮮半島で第3次世界大戦起きる可能性」 朝鮮日報

国際的ハッカー集団「アノニマス」は9日(現地時間)、韓半島(朝鮮半島)情勢の悪化によって、近く第3次世界大戦が発生する可能性があると警告した。

「今後発生することに備えよ」として「韓半島に戦争が潜んでいることを示すあらゆるシグナルが表れている」と主張した。

「この戦争は全世界的な結果を招くだろう」

「超強大国3か国が混乱の中に引き込まれ、他の国々はどちらの味方につくか選ぶよう迫られるだろう。

現在、チェスの駒たちはどんな様子なのだろうか」

北朝鮮はミサイルの発射実験や6回目の核実験の準備を続けており、韓半島の緊張は日に日に高まっている。


夏に向けて同時に、おかしな共時性かもしれませんが、福島第一原発3号機(東芝製)の核爆発によって日本を滅ぼした東芝も6月後半ぐらいから正念場を迎えます。

ある意味、日本を象徴しているような企業の正念場です。

飛行機が墜落する前に空中でダッチロールを繰り返すように、東芝もダッチロールを繰り返しています。

監査法人を変更すると言っていたかと思えば、今度は変更できないと迷走しています。

東芝、監査法人変更を断念=後任見つからず−17年3月期 時事

東芝が2017年3月期決算の監査で検討していた監査法人の変更を断念したことが10日、分かった。

東証が上場企業に求める決算発表の期限が15日に迫る中、現在のPwCあらた監査法人に代わる監査法人が見つからなかったため。

17年3月期は引き続きPwCに監査を依頼する。

監査承認を得られなくても、15日をめどに暫定的な数値として決算を発表する方針だ。


ところがこの15日の決算発表も延期する模様です。

ほんと右に左にダッチロールしています。

来年の3月期まで監査法人を変えないようですが、では第一四半期〜第四四半期までの決算をすべて監査法人の適正意見なしの決算を公表するつもりなのでしょうか。

そのようなことが通用するとは思えない。

6月までに東芝は監査法人のハンコが押された有価証券報告書を提出しなければならず、できなければ上場廃止もあり得る状況です。

また特設注意市場銘柄に指定されている東芝の審査は、有価証券報告書が提出された後まで保留するようであり、ならば審査の結論は7月以降となる。

朝鮮半島有事と被ります。

また東芝とウェスタン・デジタル(WD)の対立が目立ってきています。

東芝 米WDトップと会談 半導体売却めぐり対立 毎日

東芝メモリ売却を巡り、WDは第三者への売却に対して「我々は拒否権をもつ」と主張し、東芝は「いや、WDに拒否権はない」と主張し、真っ向から対立しています。

東芝は、15日までに「妨害行為をやめる」との返答がなければ、WDを施設から閉め出すと警告しています。

東芝幹部は「攻撃するためではなく防御のため」と説明するが、WDは「脅しだ」と反発している。

WDとの対立が長期化して売却先が決まらなければ、来年3月末に債務超過が解消できない危険性があるためだ。

東芝とWDは「感情的な対立になっている」(関係者)状況で、経済産業省が関係修復を試みている模様だ。

WD単独では1.6兆円程度の入札額となる見通しで、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業など他陣営に比べて劣るとみられる。

関係者によると、WDは入札額が少額であっても事業の主導権を渡すべきだと主張している。


15日にWDが妨害行為をやめるとは思えず、対立が決定的になっていくのではないか?

WDの返答を待たなければなりませんが、恐らくWDは譲歩しません。

ならば次に考えられることは、法廷闘争です。

これをされますと東芝は、恐らく東芝メモリの第三者への売却をあきらめざるを得なくなる。

長期化することになり、来年3月までに東芝メモリを売却することが困難になります。

東芝メモリを売却できなければ債務超過を解消できず、銀行の融資も返済できず、経営破綻となる。

大体6月中には答えは出ているのではないか。

日本の象徴とも言える企業の破綻と朝鮮半島有事が重なっています。

特に朝鮮半島有事が、アノニマスが言うように第三次世界大戦に拡大していくきっかけの戦争ならば、ある意味世界の終わりとなります。

日本の終わりと世界の終わりが夏以降、不思議とリンクしているかのようです。

当サイトの神理が世界に拡大していく、つまりゼウス神主導の救世運動が開始されますと、いずれそうなりますが、神理が拡大しないうちは朝鮮半島有事も大した事件とはならないと思っています。

それなりに丸く収まっていくと思っています。

神理・天災・人災は三位一体なのですね。

切れないのです。

果たしてどうなるでしょうか。

こちらとしては神理の蓄積を進めておかなければならない。

神道が散々「嘘」を世界的に発信しましたのでね。

この日本はダメですね。

世界の神々を敵に回し過ぎた。

あの世の根っこが腐っておりますのでどうにもならない。

日本の衰退と反日国家の繁栄を見ますと、大体諸神霊の動きは予想できますけどね。

今後の未来は善人が繁栄し、悪人が衰退していく未来となる。

これを忘れないことだ。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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