2017年06月06日

GLAと幸福の科学 12

物質宇宙は神の表現体であり、神の体です。

神の心と神の体、生命と物質、正義と現象利益、善と悪は、一つであり、一実在の両方面。

この一実在を神理と言いますが、この一実在に仕えれば、そのままが宇宙即我であり、天地一体であり、主客合一です。

神理とは神の心であり、これはやろうがやるまいが自由ではなく、永遠の義務となっています。

善をやろうが悪をやろうが、自由ではない。

神の善悪、すなわち神理は選択の自由の領域には属さない。

選択の自由を超越した永遠の義務になっている。

選択の自由なるものは、むしろ自由を失った状態である : 西田幾多郎

例えば、ここに川でおぼれている者がいるとする。

助けてやろうかなぁ、あるいは放っておこうかなぁ」などと迷い、選択の自由を行使せんとするならば、それは善を失いたる自由を喪失した状態である。

日々、神の善を旨としている者は、迷わずその溺れし者を救わんとする。

ここに選択の自由は作用しない。

選択の自由なるものは方便の善であり、まだ十分に神の善を自覚していないことを意味する。

神の心を抱き、その善を旨とせんとしている者は、川でおぼれたる者を迷わず救い、病人を迷わず介護し、AとBの選択において迷わず善を選択する。

西田哲学にあるように、選択の自由なるものは、むしろ自由を喪失したる心的状態と言える。

神理はやらざるを得ず、やれば生命即物質、正義即利益の理法から必然的に現象利益があらわれてくる。

この時の現象利益は、理法上逃れる術なし。

この国は、神道が理法を歪めておるがゆえに、どのような神理を説いても現象利益があらわれることはない。

正義と利益を自我で切って、利益で支配している悪の国ですから、神理は説いても無駄。

WD、何もウェスタン・デジタルだけではありませんが、とにかく富と地位に「しな」を作って、常に巣食おうとするような者が主宰神をしているがゆえにこの国では、神理を説いても基本的に無駄です。

それは歴代の総理大臣を見れば分かろう。

アメリカ、何もアメリカだけではありませんが、正義に服従せず、経済力と軍事力に絶対服従してきた歴代の総理を見れば分かる。

まさに神道の映しです。

この金と地位で支配してきた手口が、異常なほど他の諸神霊から反発を受けており、理法上は利主神従、物主神従で地獄の創造原理ですが、これは霊的未熟からそうなっている。

これは生長の家や艮の金神の教えを見れば分かる。

神の光と言う悪を絶対化している霊系団です。

さんざん犯罪を犯してきたためにその反作用の一つとして福島があらわれ、また今後もあらわれますから、今後の日本は大変でしょうねと思います。

第二次世界大戦と同様、全く同じ国家犯罪を犯したということです。

背後の霊団も、当時と全く同じ勢力でした。

ヒトラーとムッソリーニと組んでいた連中ですが、天皇だけは国家犯罪から逃げています。

この霊的勢力です。



女みたら、よう犯さん、人を見たら、よう殺さん、物を見たら、よう盗まん、こんな奴はみな仲間はずれ

こんな凶暴なのが12万人も集まって、南京で慈善事業でもねぇだろ。

仲間外れで大いに結構と言っているわけですが、人さまの神理が高いものだから利用しようと考えているわけです。

神約民主論」国家実現以外で世界の盟主になれる道や法はありませんからね。

それを知っているわけです。

こういうふうに利益に巣食う。

この皇軍の背後にいたのが天之御中主と谷口雅春、あるいは天照というのも今回、幸福の科学でばれているわけであり、セカンド・レイプとして「南京はなかった、従軍慰安婦はなかった、三光作戦はなかった・・」と歴史の捏造もやっている。

これも犯罪です。

尊敬されたい快楽で善ばかり語り、尊敬されたいために歴史を捏造せんとする。

尊敬されれば、その尊敬した者が思い通りに動くために、支配欲を満たすためには人から尊敬されなければならない。

光一元思想は、神から来ているものではなく、この霊らの支配欲から来ている。

光一元、つまり光の快楽という悪を絶対化しているのです。

だからあの世で犯罪ばかり犯す。

歴史の捏造をしている個人や団体を見て御覧なさい。

必ずこの生長の家関係の者がいます。

要は神理と利益を自我で切って、利益で支配してきたのです。

既に現象的にも証明されていると思う。

理法上は、生命即物質、神理即利益、そのままが実在であり、神理ですが、この理法を破っているわけですね。

ひたすら富と地位に巣食いますから気持ち悪いです。

安倍政権が長期政権になっているのも神道が守っているからです。

ネトウヨも気持ち悪いですが、大体気持ち悪い、生理的嫌悪がある時は背後に神道がいます。

神の名を語って、利益にひたすら巣食おうとするから気持ち悪いのです。

今でも覚えていますが、幸福の科学の立教時点でこういった者が大量に巣食っており、なんでこういった者達が大川さんのところに来ているのだ?

と疑問に思ったことがあります。

神の法など求めておらず、表面できれいごとは言うのですが、とにかく気持ち悪かったのを覚えています。

その時の生理的嫌悪の理由までは当時、悟りがなかったために長らく分からなかったわけですが、後年神道系の性質からその理由が理解できました。

要は大川さんを利用しようとして巣食っていたのです。

当時は500人の諸神霊が出ており、確かにあのままですと世界の盟主になれたでしょう。

我々もすべて協力していました。

幸福の科学に巣食っていれば、いずれ世界の盟主となり、全世界から尊敬され、それなりの地位を持ち、良い収入にもなる、これが最初から目的だったのです。

だから神の法など屁とも思っていないくせに幸福の科学に来ていた。

これが当時の私は、とにかく気持ち悪かったのです。

それは嫌いという感情よりも、もっと深い生理的嫌悪です。

もっと本質的なものです。

案の定、この神道系が国家単位で戦争を売ってきました。

そのうちこの国は滅ぼされるのではないか?

ただ高橋信次氏以来の法体系は粉々に崩壊しており、また法が悪魔の食い物にされている。

この崩壊している仏陀の大法を元に戻し、「法の編纂」を進め、「神約民主論」で世界の盟主を作っておかなければなりませんので、ゼウス神が入れないような国で出来るものではない。

幸福の科学もGLAを切り、生長の家も切りました。

気持ちは何となく分かります。

おかげで仏弟子は、千切りになってしまいましたけどね。

高橋信次氏が集めた初期の優秀な弟子が、ほとんどいなくなってしまった。

既に死んだ人も多い、

今の人材では世界の救世はできない。

うちはあまりにも神道がバカをやるので、既に2000年以後、EUに「神約民主論」実現のための人材をゼウス神を中心に出しています。

間違いなくここで文明実験が行われます。

今、「ノストラダムス戦慄の啓示」をここで見ているのですが、笑えます。

エルカンターレ系団は、いいおでかけ服におでかけ靴を履いて、洗練された衣装に身を包み、いい「おべべ」を着ているわけですが、神道が笑えるのです。

古臭い高天原に粗布に腰ひも、意味不明なほどの大きな石を首に巻き付け、原始人かお前は、みたいな格好をして

親がみさまじゃー

とか叫んでんの。

どこの田舎もんだ。

ここですが、31分53秒からです。

ノストラダムス戦慄の啓示 ソース : QHS

うけたわ。

親がみさまじゃー、何か包んでもってこい

みたいな、親がみさま100万ドルの笑顔。

エルカンターレ系団との差別化で、わざとやっているのでしょうね。

笑えました。

ある意味、正しいわけです。

1991年から正当に「神約民主論」を実現すれば良かっただけなのですね。

それで確かに世界の盟主にはなれたのです。

それをすべて私物化しようとしてさんざん犯罪を犯してしまったゆえに、もう無理であり、外界の他の諸神霊から力で抑えられることになる。

世界の盟主の器ではなかったと既に判定されているのです。

それでも日本が盟主にこだわるならば、「神約民主論」以上の政治体制を、みずから悟るしかありませんが、元々悟れる人がいるならば、このような犯罪は犯さない。

神道というのは、ほんと愚かというか、バカな霊系団だと思います。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神理関係
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