2017年06月19日

イージス艦「フィッツジェラルド」の大破

タカタが本日「ストップ安」をつけました。


992万株超の売りですが、約定したのは比例配分で「4万5200株」だけでした。

992万株のうち4万5千株ほどですから、ほとんど値が付かなかったことになります。

時価総額も「336億円」にまで減少しています。

takata02.PNG

先週末の「402億円」から一日で「66億円」時価総額を吹き飛ばしています。

明日は年初来安値(365円)を更新するでしょうね。

トランプ大統領が信頼しているラスムセンの最新世論調査が出ました。



トランプ大統領の支持率は「50%」です。



2016年の選挙で最も正確だったラスムセンの最新の世論調査では、トランプの支持率は丁度「50%」だ。

オバマよりも高いぞ。


と、トランプ大統領は、ご機嫌です。

そのトランプ大統領の誕生日である「6月14日」に起きたロンドン「グレンフェル・タワー」での大規模火災ですが、まるでトランプ大統領の誕生日を祝うロウソクのようだ、というブラックジョークが囁かれています。

日本の報道では昨日、死者は「58人」とあったのですが、海外の報道では「79人」と報道され、日本の報道も訂正されています。

高層住宅火災、58人死亡と推定 ロンドン警視庁 AFP





ロンドン高層住宅火災の死者、79人に=警察署長 ロイター

この「グレンフェル・タワー」ですが、「27階建」と「24階建」の両方の報道がされています。

79人」は行方不明者と死者数であり、警察はまだ死亡者数は増える可能性があると述べています。

大惨事です。

その同じロンドンでムスリムを標的としたテロが発生しています。

【イギリス】 ムスリムに車が突っ込む TRT

ワゴン車が、ムスリムのいた歩道に突っ込んでいます。

攻撃で重傷3人を含む10人以上が負傷した。

フィンズベリー・パーク・モスクのイマームは、攻撃がムスリムを標的としており、事件で死亡者もいると語った。

目撃者は、身柄を拘束された被疑者が「ムスリムを殺す!」と叫んでいたと主張した。


北朝鮮との緊張が続く日本でも、コンテナ船とアメリカのイージス艦「フィッツジェラルド」が、海洋上で衝突し、イージス艦の船底が大破し、「7名」が死亡しています。

乗組員7人の死亡確認 米イージス艦居住区、一気に浸水 日経

この日テレの報道によりますとアメリカのイージス艦側に回避義務があったようです。

衝突事故 米イージス艦側に回避義務か 日テレ

コンテナ船は、ほとんど無傷に近く、イージス艦が大破しています。

イージス艦の方が、たかだかコンテナ船に撃破されて、死者まで出すというのも不思議な感じがします。

韓半島有事で重要な役割のあるアメリカ軍の不祥事が目立ちます。

今年4月、空母カールビンソンの艦載機・F-18が、海に墜落したのを思い出しました。

空母カールビンソンからF-18艦載機が海に墜落 スプートニク

アジアには、手を出さない方が賢明であるという警告かもしれない。

アジアは、大体どの国でもその「天」、いわゆるあの世の諸霊ですね、これが霊的な干渉を加えておりますので単なるイエローモンキーと舐めておりますと大変な事態を招きます。

西洋では、ゼウス神の自由と主体性を尊重する性質から、ほとんど霊的干渉を加えてきておりませんので西洋人は、大抵あの世の諸神霊が霊的干渉を加えればどうなるのかを経験上から知らないのです。

今回は西洋人も身をもって知ることになるでしょうけどね。

アジアは西洋とは違うのです。

アジア人は、この点を西洋人よりかは深いところで知っていると思う。

特にアメリカはベトナムでもそうですが、アジアと相性が悪い。

軍事力では絶対、アメリカ軍が負けるはずはないのに、ベトナム戦争では泥沼化し結局、アメリカは敗北しています。

そう簡単に北朝鮮に勝利できると思えないのは、このあの世からの霊的干渉がアジアにはあるからなのです。

これはこの世の人間には見当が取れない部分なのです。

日本ではクビライハーンの元寇がある。

いわゆる蒙古襲来ですね。

文永の役と弘安の役です。

当時、世界の半分を支配していたと言われる巨大なモンゴル帝国が、日本を2回に渡り征服しようとして侵略してきました。

武力や軍の規模で言えば、当時の日本が大ハーンに絶対勝てるわけないのです。

ところが2回の元の侵略は、2回とも神風が吹いて、モンゴル軍に壊滅的な打撃を与え、モンゴル軍は敗退し、それ以後は日本を侵略することはできませんでした。

偶然、そのような風が2回もモンゴル軍に向かって吹くわけありません。

意図的に神道が、神風を起こしたのです。

元寇の「神風」というのは、あの世があるという分かりやすい事例ですが、他国もあるのです。

アジアは多いのですね。

この世の事情で言えば、北朝鮮がアメリカ軍に絶対勝てるわけないのです。

そんなことはみんな分かっているわけです。

しかしてそう単純に思えないのは、こういった歴史があるからなのです。

今回のイージス艦も、わずか20人乗っているだけのコンテナ船に衝突されるだけで沈没寸前までいっています。

イージス艦の乗員に何か霊的干渉を加えている。

恐らくは北朝鮮の人民軍とアメリカ軍の双方に霊的干渉が、何がしかの意図をもって加えられています。

あくまでトランプ大統領が、韓半島の非核化の約束を守ろうとして第二次朝鮮戦争を引き起こせば、恐らくはこの世の人間には予測のつかない結果となる。

そしてそれが「神の意志」と言っていい。

北朝鮮、アメリカ軍、どちらも別に応援しているわけではありませんが、開戦となれば、「神の意志」が示される、そう思っています。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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