2017年07月11日

赤潮

少し気になったのでメモ代わりに。

赤潮と地震に関連があるとは思えないわけですが、6月20日に大分県でマグニチュード5.0、震度5強の地震が発生しています。


マグニチュード自体は大したことはありませんが、震度5強というのは、割りと大きな揺れです。

震源は豊後水道(ぶんごすいどう)ですが、この地震のひと月前に大分県では「赤潮」が発生しています。

豊後水道沿岸の赤潮プランクトン発生情報

赤潮」は大地震発生の前兆とよく言われておりますが、関連があるとも思えない。

真理が世界に拡散していない状況での大地震や大噴火などはあり得ませんから、ガセネタには相違ありませんが、少し目立つ形で「赤潮」が発生しています。

今年の5月5日に神奈川県の相模湾でこの「赤潮」が発生しています。



赤潮」は、大量のプランクトンが発生することによって引き起こされる現象ですが、先日の10日、今度は東京湾で「赤潮」が発生してます。

少し目立つのですね。


東京湾北部とは、首都直下地震でも最も発生確率が高く、またマグニチュードと被害が最も大きい地域です。

ちなみに相模湾とはここです。


東京湾がすぐ隣りです。

東京湾の「赤潮」がこれです。



赤黒いという感じです。

ここで少しハッとしたのですが大正地震、いわゆる関東大震災の震源域と北側が被っているのです。

1703年の元禄地震が脳裏に浮かびました。


まさかとは思いますが、これだけ派手に「赤潮」の発生を見ますと少し気になります。

箱根山も小噴火していますしね。

ただ同じガセネタならば、こちらの方が好きですけどね。

プラネットX、つまり惑星ニビルの接近ですね。

「今年10月、ニビルが南極に急接近して人類滅亡する」 ブラジル上院議員が公式発言! “NASAからの信頼できる情報”をリーク! トカナ

planet-x-820635.jpg

地球の4倍〜5倍の大きさを持ち、質量は25倍にも及ぶ巨大惑星の地球への接近です。

2003年頃から「来る、来る」詐欺によって「やって来る」なんてずっと言われていながら、ちっとも来ない惑星ですけどね。

巨大惑星の接近によって異常気象や超地殻変動、破局噴火や巨大地震が頻発して地球の文明が滅ぶと言われてきた惑星です。

これを真に受けてか、あるいは本当のリークなのか知りませんが、ブラジルの上院議員・テルマリオ・モタ氏が、公の場で警告しています。

今年の10月にニビル接近によって地球の文明は滅ぶそうです。



「私はNASAの信頼できるソースから情報を得ている。

NASAは惑星Xの接近をすでに把握している。

それは“ニビル”とも呼ばれている。

私たちが知る今の世界は、すぐに消滅するだろう。

人類の文明はもうすぐ終焉を迎えることになる。

惑星Xはすでに地球の重力場に影響している。

世界はすでに未曾有の自然災害に直面している。

とても近い将来、人類の3分の2が飢餓や疫病で亡くなり、強大な天災が地球を揺るがし、私たちの文明は滅亡するだろう」


・・さぁ、もう寝るか

みたいな言動ですが、こういったネタは割りと嫌いではない。

人類の3分の2が滅ぶというのは、諸神霊も言っていましたしね。

いや、半分か。

最低、半数の人類は滅ぶ、と。

場合によっては3分の2でしたね。

アモンなどは、既に我々の世界(霊天上界)で起こってしまっており、避けられないと言っていました。

もう肉体は救えないから魂の方を救いなさい。

人間は肉体ではなく、霊なのだ。

生き通しの永遠の生命をもって生きているのだ、という事実を早急に伝道しなさいと言っていました。

でないと死後、大変な混乱をきたすのだ、と。

そのように莫大な人命が失われ、霊天上界に帰天してきますと、霊天上界でも数百年間混乱が続くのです。

その受け入れ体制を整えているところです、なんて言っていました。

半分としても35億人であり、現時点の地獄界の人口は30億人ですから、これが一挙に2倍以上に膨れ上がるわけですね。

あの世でも、それは大変な混乱でしょう。

真理の拡散に比例して起こってくることは避けられず、だからと言って真理をやらないわけにもいかないわけですね。

こういうのを避けられない運命というのでしょうね。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘
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