2017年07月15日

アポカリプティック・サウンド

イギリス・ロンドンの公営高層住宅「グレンフェル・タワー」の火災に次いで、今度はアメリカ・ハワイ州ホノルルで火災です。

36階建ての高層ビル「マルコ・ポーロ」の26階から出火です。

現時点では「3人」が死亡しているようです。

米ホノルルの高層住宅ビルで火災、3人死亡 火元は26階 CNN

米ハワイ州ホノルルにある高層ビル内で14日夜、大規模な火災が発生し、同市のカーク・コールドウェル市長は少なくとも3人が死亡したと報告した。

火災は現地時間の14日午後2時15分(日本時間15日午前9時15分)ごろ、「マルコポーロ・アパートメンツ」の26階部分で発生。

火事は同日午後7時前に鎮火したと宣言した。


26階部分にはスプリンクラーは設置されていなかったようです。







また「火炎地獄」です。

グレンフェル」と言い、「マルコ・ポーロ」と言いどちらも「人名」です。

今後、人が焼かれるということでしょうか。


ミロク出づるには、はじめ半(なか)ば焼くぞ

人、二分は死、みな人、神の宮となる :天つ巻21帖


立て替えでは、どこもそうかもしれませんが、初めは人を焼くそうです。

欧米では熱波等「」であり、東洋は豪雨等「」です。

立て替えは、どの神霊も「火と水」を使ってぶち壊しますからね。

人間も掃除する時には、雑巾がけするにも水を使うし、ゴミを焼く時には火を使いますわね。

諸神霊とは規模が違うだけでね。

掃除する時に使うものは同じです。

多くの人が死にますから、あまり立て替えのことは考えたくないのですけどね。

何かやりそうで。

東日本大震災の時、2011年頃から世界の終わりを告げる音と言われてきた「アポカリプティック・サウンド」が世界のあちらこちらで聞こえてきましたけれども、その範囲を見ますと、まさに世界的規模なのです。

地域的なローカル的規模ではないわけです。

これですね。



不気味な音色ですが、今もって原因は不明です。



サウンドの範囲が、世界中というのがあれです。

この世の人間は、誰も逃れることができない事実を暗に示しているようで嫌な気分になります。

日本では、今度は山の中に逃げてもダメであり、神の御旨(みむね)の中であると預言されてきました。

すなわち悟りの中にのみ救いがある、と。

アメリカでは自分だけ救われようと思って地下に逃げ込もうとする浅はかな考えをもった人間がいるようですが、今回は地下に逃げてもダメ。

デンバーの地下都市なんぞに逃げても無駄です。

こんな人、何も分かってません。

山に逃げてもダメ、と明確に預言されています。

地下に都市を作って逃げ込もうとか、世界で安全そうな場所を探して農地でも買って逃れようとか、思っている人間がおりますが、これを人間の「浅はかな考え」だの「考え違い」だの色々と言われてきました。

一人逃れようとて、神でも逃れることはできんぞと明確に言われています。

通常の戦争ぐらいなら、かつては山の中や田舎に疎開すれば助かったわけですが、今回はどこに逃げても救う者は救うし、灰になる心魂は、どこに逃げても灰であると預言されています。

悟りのない者や無神論者を未来で残す気はないということですね。

まだ物質に頼っている。

シェルターに頼ろうとしたり、地下都市に頼ろうとしたり、山に逃げ込もうとしたり、備蓄ですら無駄だと言っています。

その備蓄は、すぐに水か火で流されるか、焼かれるからですね。

あるいは悪党を使って盗ませるとかね。

悟りの欠如した者は、何をしても無駄であり、徒労に終わるわけです。

地下都市なんかどのように頑強に作っても、すぐに破壊されます。

諸神霊を舐めすぎです。

これは高橋信次氏もあの世で言っていたはずです。

エンパイア・ステートビルだの頑丈な建物だの、簡単に破壊できますが、そうしないのはまだナマズが遠慮しているんですよ。

ナマズが本気を出しゃ、みなさん、どんな建物でも簡単に倒れるのですよ、なんて言っていました。

この彼が言っていたナマズというのは、諸神霊の力の側面のことです。

地下都市でも同じです。

簡単に破壊できるのです。

なのに頑丈に作ってあるから大丈夫だとか何とかおもうわけですね。

これを人間の「浅はかな考え」というのです。

逃げ場所などは、悟りの中、つまり神の心の中にしかないわけです。

地球はそれ自体「神の神殿」ですから、神の御心を悟っていない方とか何の正義も語れない方とか実践できない方とかは、みな今回は滅ぶわけですね。

神道系だと、今回はなくなる神々様もいると言っていました。

霊格があっても悟っていなければ、なくなるということです。

正義とは、神の正しさです。(モーゼ)

人間の快不快や好き嫌いの善悪ではないわけです。

神の心を中心として今後の文明は創造されていきますので、そうならざるを得ないのでしょう。

立て替えというのは、いきなりの大崩壊はしません。

噴火で言えば、初めは小噴火であり、次に中噴火、そして大噴火と徐々に立て替えは激しくなってきます。

日本では、最期は破局噴火でとどめを刺されるでしょうが、徐々に激しくなっていくのです。

いきなりは世界の崩壊というのはしないのですね。

徐々にするのですが、結論は同じですけどね。

立て替えを世界的規模で計画しているならば、どこでもこの順序を踏みますし、この世の人間にとっては厳しい修行になるでしょう。

はっきり言って個人的には望んでいないのですけどね。

しかして諸神霊がやると言うならば、人間ではどうしようもないですわね。

日本では特にこういったことは言われてきましたが、実はアポカリプティック・サウンドの範囲を見ますと、何も日本だけの話ではないわけです。

海外でも悪党は多いですからね。

キリスト教系のが、3メートルか4メートルぐらいの長いラッパを吹こうとしているのを見たことがあります。

あんな長いラッパは見たことがありません。

ヨハネの黙示録で自分たちが預言してきたからでしょうね。

しかして大川さんが、あんなんで吹けるんですかね。

私はゼウス神の影響圏で「神約民主論」国家実現を通した「大宇宙の絶対的権威の確立、生命の本質の客観化、神の存在の永遠化」ができれば、それで幸せな子なんですけどね。

世界で悪党がいるのは知っておりますが、大陸が沈んだ後は上がって、上がった後は沈んでみたいな、激しい立て替えは望んでいません。

地球がグルっと回るとかね。

やめて欲しい。

悪党は、たっぷりと時間をかけて、徐々に衰退させる方を支持しています。

そのような激しい立て替えは、どうしても善人にもその影響が及ぶからです。

徐々に衰退して頂く方が望ましい。

それも実践されてくるでしょうが、地球という「神の神殿」で神を拝まない者を、今までのように繁栄させるわけにもいかないでしょう。

神の心を知らない者は今後の未来では繁栄はないわけですね。

これは間違いありません。

色々なカルマの刈り取りもあるでしょうが、世界的規模の崩壊は困ります。

悪は利益と国益を目的としておりますので、その利益を衰退させていく方が滅ぼすよりかは効果があります。

個人的にはそう願っておりますが、諸神霊がやるというものをどうすることもできませんわね。

まぁ、お手柔らかに、ということです。

そうもいかないのでしょうけどね。

今さらリセットもねぇだろとは思っています。

スポンサーリンク



posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神秘
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180353595

この記事へのトラックバック