2017年07月28日

近づく第二次朝鮮戦争

この「7月13日」の記事で「頻発する自然災害」を書きましたが、あれ以後もずっと火と水の洗礼は続いています。

何かの前兆なのでしょうか。

7月下旬以後もずっと自然災害が世界中で起こっています。

頻発する自然災害

スペインのテルエルで7月23日、テニスボール大の雹が降っています。

スクリーンショット (1326).png

自動車のリアガラスが、雹で破壊されています。

ちなみに車種は「フォード」です。

スクリーンショット (1327).png


これは雹でズタズタになったカフェのパラソルです。


大変な被害です。

アメリカのニューオリンズでも洪水です。


アリゾナ州ではモンスーンでこういった惨状となっています。

完全に道路が冠水しています。


こちらはネバダ州のラスベガスです。


これらはすべて「7月25日」付けの報道です。

フランスのコルシカ島での森林火災も大変なことになっています。

まるで「Doomsday(最後の審判)」、あるいは「エスカトン(最後・終末)」の前兆を見ているようです。

7月26日」付けの報道です。



日本では結局、仏教の本流は根付かなかったということでしょうか。

ミャンマーで仏塔が水没しています。

ミャンマーの軍隊は、日本の皇軍を模倣した軍隊と言われており、ある意味日本が作った軍隊です。

ここで仏塔が水没しています。





日本以外の世界では根付きますのでいいでしょう。

仏陀の大法」は、地球系霊団においては最高峰の法の一つですからね。

キリスト教やイスラム教、既存の仏教を、その法の高みにおいて圧倒的に超えています。

光一元思想など「」と一緒ですね。

今の大川さんを見て、あまり仏陀を舐めない方がいいのではないか。

秋田でも豪雨災害がありましたが、何か北寄りに災害が移っているように見える。

ローマとバチカンでも深刻な干ばつです。

バチカンとローマ、深刻な干ばつで噴水を停止 AFP

イタリアで干ばつが長引き、ローマ法王庁(バチカン)は25日、サンピエトロ広場(Saint Peter's Square)の由緒ある噴水を止めた。

ローマ(Roma)では、水の噴き出し口が長くカーブを描いて「ビッグノーズ(高い鼻)」と呼ばれる約300の噴水がすでに停止されており、給水制限も検討されている。


20年、あるいは30年に一度の災害というのは、何も日本だけではないようです。

イタリアでは今春の雨が過去60年で2番目に少なく、1〜6月期の降水量は前年を33%も下回った。

これを受け10州が非常事態宣言の発令を求めている。

ローマ市内では今後さらに噴水が止められる見通し。


北朝鮮問題も、平和的解決の時間切れが近くなってきているようです。

正確なのは日付けだけ、で有名なフェイク・ニュースのCNNですが、やはり昨日のICBMの発射はありませんでした。

北朝鮮への軍事攻撃も選択肢 外交・経済圧力は「時間切れ近い」「ロスでの核兵器爆発」は阻止 米陸軍参謀総長が警告 産経

アメリカ陸軍のミリー参謀総長が、「時間切れ」が近いと警告です。

「時間切れに近づきつつある」

「米軍と韓国軍は北朝鮮軍を全滅させることができるが、人命や社会基盤、経済にも甚大な被害が出る」

「朝鮮半島での戦争は悲惨だが、ロサンゼルスで(北朝鮮の)核兵器が爆発するのも悲惨だ」

「非常に重大な結果を引き起こすことになるが、熟慮の末の決断を下さなくてはならない」

と述べ、今後の展開次第では北朝鮮の核の無力化に向けた軍事攻撃の選択肢もあり得ることを強く示唆した。


米中央情報局(CIA)のポンペオ長官も平和的解決の時間は過ぎたと警告です。

北朝鮮に「秘密工作」も=外交失敗なら−米CIA長官 時事

外交解決が不調に終わった場合の選択肢として「外国情報収集や秘密工作、国防総省の戦友の支援」などの検討を進めていると述べた。

「過去20年間は平静を装ってきたが、その段階は過ぎた」と指摘。

「われわれは彼ら(北朝鮮指導部)が腹を固めており、失敗でも成功でも(弾道ミサイルを)発射するたび(完成に)近づいていることを知っている」と強い危機感を示した。


レイモンド・トーマス米特殊作戦軍司令官と制服組トップ・ジョセフ・ダンフォード米統合参謀本部議長も警告です。

「4月危機」の次は「8月危機」−対北軍事力行使に傾くペンタゴン 辺真一

レイモンド・トーマス米特殊作戦軍司令官

「金正恩が核と核弾頭の運搬手段開発を持続させている状況下で対北軍事オプションはないだろうとの主張には同意できない」

「それが、米国民が毎年6千億ドルの国防予算を支払っている理由である」

ジョセフ・ダンフォード米統合参謀本部議長

「対北攻撃は不可能ではない」

「多くのは人々が対北軍事オプションは『想像できない』と言っているが、そうした考えは改めなければならないだろう」

「(朝鮮半島での軍事衝突は)無残で、我々の時代に経験したことのない人命損失をもたらすが、私にとって『想像できない』のは対北軍事オプションではなく、北朝鮮がコルラド(コロラド?)に到達する核兵器の開発を放置することにある」


軍関係者は、やる気満々に見えます。

可能性がありそうなのは、来月8月中旬とも下旬とも言われている米韓合同軍事演習「乙支(うるち)・フリーダム・ガーディアン」が行われる期間でしょう。

ウルチ・フリーダム・ガーディアン」とは、韓半島有事に備えた韓国主導の合同軍事演習であり、去年は8月22日から9月2日までの12日間ほど行われています。

米朝戦争が勃発しますと日本も無傷ではいられません。

第一次朝鮮戦争では、日本は朝鮮特需に沸いたわけですが、北朝鮮はそれをお見通しであり、第二次朝鮮戦争では朝鮮特需は生じないと言明しています。

北朝鮮は、朝鮮特需を「黄金の夕立」と表現し、以前のように日本には「黄金の夕立」は降らず、日本も戦場と化し、「核の夕立」、「砲火の夕立」を浴びるであろうと威嚇しています。

「日本に核の雨を浴びせる」…金正恩氏の「脅し」に潜む本当の危険度 デイリーNK

真理と戦争と天変地異は三位一体です。

もしトランプ政権が、本気で韓半島有事を起こすならば、この戦争は甚大な犠牲を伴います。

真理と自然災害、いわゆる諸神霊が引き起こす天変地異も考慮に入れておいた方がいい。

要は当サイトの真理が世界的規模で説かれていくということです。

するとこの世の人間には、想定できないことが起こってきます。

真理にしろ、戦争にしろ、今回は大量の犠牲を出しそうですけどね。

天変地異も考慮に入れるならば、2011年にNASAが出した警告を、今一度思い起こした方がいいかもしれません。

吹き替え版の動画です。



この警告も甘いですが、ないよりかはいい。

緊急事態を想定し、これ以上ないほどの準備を整えて下さいと言っています。

準備しても残る者は残り、消える者は消えるのですけどね。

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