2017年08月13日

人種差別の原因

アメリカ・バージニア州シャーロッツビルで白人至上主義者のテロが発生しています。

これですね。





南北戦争時の南軍指揮官でもあり、KKK(クー・クラックス・クラン)を支持し、人種差別主義者でもあり、また奴隷制存続を支持したロバート・E・リー将軍の銅像を撤去しようとしていたバージニア州への抗議のようです。

原因は敗北した南軍の英雄の銅像を撤去しようとしたことに対する抗議デモです。

デモに参加したのは公然たる人種差別主義のアルトライト、白人優越主義団体・KKKにネオナチまで加わっています。

ほんとろくでもない連中です。

このファシストや人種差別に反対するデモ隊に白人至上主義者が、車で突っ込んだようです。

死者は若い女性1名と警戒中のヘリコプターが墜落し、乗っていた警官2名が死亡しています。

警察当局は不法な集会として白人至上主義者のデモに解散を命じたのですが、その後に惨劇が起こっています。

トランプ大統領も早速、被害者とその家族に弔意のツイートを出しています。




人種差別の原因は、神への信仰と悟りの欠如ですが、換言すれば人間を肉体と見ている物質観であり、物質観に陥る霊的な未熟です。

人間とは肉体であるという物質観から抜けられない霊的な未熟、すなわち悟りの欠如です。

トランプ大統領は「アメリカ・ファースト」ですが、当ブログは「ゴッズウィル・ファースト(GOD'S WILL FIRST)」です。

神意第一主義です。

人間を生命ではなく、物質として捉えますと、人間を肉体と見る。

肉体という物質(神の体)を基準に世界や人類を見ていくならば、その肉体には肌の白い、黒い、黄色いが出てくる。

人種差別はここから出ている。

人間を肉体という物質だと思っているから人種差別があらわれる。

人種差別の原因は、この物質観であり、換言すれば悟りの欠如です。

神の体、いわゆる物質を拝んでおりますので人種差別は「偶像崇拝」の一種とも言えますが、物質観は生命の未熟そのものであり、未熟は神への信仰と悟りの欠如ですから、結局は人類各人の生命の未熟が人種差別を生んでいると言えます。

人種差別を真の意味でなくすには、人類各人が自己の生命を知り、悟りを高めていく以外にない。

汝自身を知れ : ソクラテス

いくら人種差別反対と叫んでも、やはり霊的に未熟な方は、人間を肉体として見ますので、この場合人種差別はなくなりません。

神への信仰と悟りによって霊的に向上進化していく以外にはない。

人間を肉体と見ますと以前、日本でもありましたが、肉体に障害のある方を差別し、殺戮するようなサイコパスも生まれる。

高齢者差別も肉体として人間を見ている「偶像崇拝」に相当します。

バカなのになりゃ、肉体の遺伝子で差別する。

神は肉体に宿っているのではなく、生命のど真ん中に永遠に宿っている。

これを神の子達が知るために等しく永遠の生命を与え、その修行の場として神は宇宙を創造された。

白人至上主義も、人間を肉体と見ている「偶像崇拝」に相当する。

大体、今のヨーロッパの白人の文明の源流を造ったのは、イエローモンキの私とそれを指導してくれている諸神霊ですけどね。

イエスだと思ったら大間違い。

彼は、ここ1万年は西洋には生まれたことすらない。

すべての人類の諸問題は、神の心を悟っていない霊的未熟が原因です。

霊的に未熟だから人種差別をしているわけですから、霊的に向上進化していく以外に人種差別はなくならない。

霊的な向上進化とは、神の心を悟ることを言いますから、畢竟、人種差別をなくせるのは神の心以外にはありません。

人種差別だけではありません。

戦争も飢餓もテロも地獄も環境破壊もすべてです。

すべては神の御心を悟らない霊的未熟が、人類の諸問題を生んでいます。

換言すれば神の体、すなわち物質を拝んでいる点からすべての問題は出ており、これは各人の霊的未熟そのものです。

単に各人の心の問題だけではなく、政治体制や経済原理、教育や学問等々の在り方も問題を生んでいます。

これをすべて根源から変革しなければ、仏国土はできないでしょうね。

民主主義でも仏国土はできず、社会主義でも仏国土はできない。

資本主義でも仏国土は不可能であり、いわんや新自由主義など愚の骨頂。

大宇宙(神の存在)の構造と仕組みを解き明かし、この構造と仕組み通りの文明を創造していく以外には仏国土、神の国と言っても同じですが、できません。

これを一つの文明実験としてゼウス神が中心ですが、「神約民主論」が実現される。

これはまさに仏国土創造の文明実験です。

変な人は今後、色々と反作用を受けていくのでしょうがね。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神理
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