2017年08月23日

Fight Tonight(ファイト・トゥナイト)

ファイト・トゥナイト」とは、今夜戦っても勝てる精神のことであり、北朝鮮との緊張関係以後、日米韓はこの「Fight Tonight 体制」にあります。

要はいつでも戦えるということです。

この「ファイト・トゥナイト」の精神によって長々と緊張関係が続いています。

北朝鮮が8月19日、「時間はアメリカの味方ではない」という威嚇動画をあげています。

動画で威嚇するというのも笑えますが、これです。



内容はすべてハングルですので意味が分かりませんが、この記事によりますと、下記のようなことが書かれてあるようです。

北朝鮮が「ミサイル威嚇」動画 「時間は米国の味方ではない」 聯合ニュース

グアム周辺へのミサイル発射計画を発表する朝鮮人民軍戦略軍司令官の写真を映し出し、

「米国の『威容』が北戦略軍司令官の発表一言でしぼんでいる」

と主張。

火星12の発射場面を背景に

「これから(米国人は)目と耳を開いて暮らすことになる」

とし、

「いつどのように襲ってくるか分からない火星12ロケット(ミサイル)が米国の昼と夜を苦しめるためだ」

と脅した。

「スカッドER」とみられる弾道ミサイルを連続発射する場面などを映し出した後、地球の外からグアムをクローズアップし、

「まさに(米国は)いても立ってもいられない」

と威嚇した。

マティス米国防長官らの写真を映しながら、

「分かり切った勝敗を前に、米国の政策立案者たちが熟考するよう望むだけだ。時間は米国の味方ではない」

と主張した。


以上のことが書いてあるようです。

動画の場面を見ながら確認できます。

気になったのは、一番最後にカレンダーの日付けが出てきて、日付けのカウント・ダウンが開始されているのですが、それが「8月27日」で終わっているのです。

だとすれば「8月27日」か翌日の「8月28日」に何かを実施する予告かもしれません。

核実験か弾道ミサイルをグアムに発射するかもしれない。

北朝鮮は、米韓合同軍事演習に対して核戦争を準備していると批判しています。

米韓合同演習始まる、北朝鮮「核戦争への準備」 ロイター

ならば北朝鮮も核戦争の準備で対抗するかもしれない。

6回目の核実験ですね。

北朝鮮は、国連決議によって年間30億ドルの輸出額が20億ドルにまで減少する経済制裁を受けて、頭に来ています。

これに米韓合同軍事演習まで加わって刺激されておりますので、相当頭にきているでしょう。

アメリカの先に撃たせる戦略かもしれませんが、経済制裁・外交・軍事的圧力・軍の首脳の訪韓とあらゆる手を使われています。

トランプ大統領は、オバマ元大統領みたいに甘くはないようです。

あのブルームバーグも「第二次朝鮮戦争」という言い方をするようになっています。

第2次朝鮮戦争勃発なら戦火はアジア全域に急速に拡大−地図が物語る ブルームバーグ

この記事では北朝鮮は、東京を攻撃するだろうと予測しています。

ジョンズ・ホプキンス大学米韓研究所の北朝鮮分析ブログ「38ノース」のアナリスト、ジョセフ・バーミューデス氏は、北朝鮮は何十年もかけて境界線沿いに数百基の長距離砲台をひそかに配備しており、砲撃を行えばソウルは壊滅する恐れがあると指摘する。

米国が北朝鮮を攻撃するまでの間に何千人もの死者が出るほか、多くの工場が破壊される可能性があるという。

戦闘が始まり、砲撃を交わした後は韓国の他の地域や、米国の同盟国である日本にも急速に戦火が広がる可能性がある。

日韓の米軍基地と米領グアムには8万人を超える兵士が駐留しているからだ。

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は恐らく、約4000万人が住む東京大都市圏のようなソフトターゲットを攻撃することで、北朝鮮よりも強力な軍隊を持つ敵国に対し、最大限優位に立とうとするだろう。


日本では東京よりも日本海側にある原発銀座を狙われることを恐れています。

ただ最も標的にされているのは、在日米軍の中枢部である神奈川県の横須賀基地でしょうね。

記事では中国やロシアも参戦してくる可能性があり、紛争がエスカレートしてくれば、アジア全域に戦火が急速に拡大していきかねない。

超大国同士の対立をエスカレートさせてはならず、それを防ぐことは可能、と言っています。

ただ防げなければ、アメリカは日韓の同盟国だけではなく、アメリカ本土の安全保障を危険にさらすリスクを抱えることになる。

中国とロシアは、直接アメリカ本土を狙える兵器を保有しています。

アメリカの安全保障政策が崩壊します。

第二次朝鮮戦争になれば、諸神霊がその戦争の結論をコントロールします。

どこでも善人が残って悪党が滅ぶということです。

当ブログの世界最勝の真理と天災、そして戦争はセットです。

三つは切れないのですね。

20世紀末の大変動が起こらなかったのは、神道がバカなことをして当サイトの真理を国家総結集して抑えていたからです。

真理が全世界に拡大もしていないのに世界の大変動、いわゆる立て替えですが、諸神霊でもできないわけです。

殺しのための殺しになってしまうからです。

愚か者の艮野郎達が、立て替えをできなくなったのもこれが理由です。

他の諸神霊に相当怒りをかっています。

福島は神道の自業自得。

放射能の次は、ミサイルが艮野郎達の上に落ちるかもしれない。

とにかく相当な怒りをかっています。

戦後72年間、中国と韓国に異常に嫌われてきたと思いますが、中国と韓国だけにしておけば良かったのに、異常なことをしてヨーロッパの諸神霊まで敵に回した。

なるほど韓国と中国に嫌われるわけだ、と得心がいきました。

そりゃ、そんな異常なことをすれば、それは怒るわ。

日本は神道ゆえに相当な反作用が今後来ますよ。

脅すわけではありませんが、それだけの覚悟はしておいた方がいい。

これは必ず出ます。

数十年に渡ってそれほどのことをしてきたのです。

それもすべては自業自得ですけどね。

第二次朝鮮戦争は、どうなるか分かりませんが、既に諸神霊はアメリカの軍人と北朝鮮の軍人の双方に霊的干渉を加えています。

イージス艦「フィッツジェラルド」と「ジョン・マケイン」の事故を偶然と捉えているならば、おめでたい。

F-18艦載機の墜落もありました。
 
空母カールビンソンからF-18艦載機が海に墜落 スプートニク

神やあの世を知らない者達は、真実を知ることはできない。

韓半島で戦争が、仮に起こった場合、その戦争の結論は諸神霊がコントロールする。

その動きを見ますと、トランプの大将は戦争をやる気ではないか。

解任されたスティーブン・バノン氏が解任された理由も、北朝鮮問題は「余興」に過ぎず、軍事的解決は考えなくていいと発言し、その発言がトランプ大統領の怒りをかったからです。

もちろんトランプ大統領の本音をさらしたから怒ったのかもしれませんが、その場合、韓半島の非核化を既にあきらめていることになる。

第二次朝鮮戦争が起こるかどうかは分かりませんが、恐らく起こる可能性の方が高いと思っています。

ならば長らく神道が抑えてきた世界の大救世運動が、当サイトの真理を中心に開始されるということであり、戦争と天変地異が同時に起こってきます。

その場合、20世紀末の時のように、もう大変動を抑える理由はなくなりますからね。

世界の浄化が始まります。

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posted by 管理者 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際
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