2018年02月14日

気候変動がもたらす水危機

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ケープトニアン(ケープタウン市民)と水との闘いが続いています。

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レベル6Bの規制により、1日1人当たり水の使用量を「50リットル」に制限されているケープトニアンですが、この表を見ますと中々厳しいです。

衛生用の水が「3リットル」、トイレで流せる水が1日当たり「9リットル」、90秒間のシャワーで「14リットル」、食器洗いに「4リットル」ですが、足りない分は紙やスプレーで補っているようです。

料理に使う水が「3リットル」、洗濯で使う水が「14リットル」、飲み水で「3リットル」です。

3リットル+9リットル+14リットル+4リットル+3リットル+14リットル+3リットル=合計50リットル

普段から1日当たり300リットル以上を使っていた市民にとっては、これはかなり厳しい数字です。

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ケープトニアンの、この雨ごいが、神に聞かれたのでしょうか。

昨日、少量の雨と雹が降りました。


やはり神さまっているんですね。

蛇口から水が停止する日「デイ・ゼロ」は、4月16からひと月プッシュされて一昨日までは「5月11日」でした。


これが更にひと月伸びています。

現時点ではケープタウン市民が迎える可能性のある「デイ・ゼロ」の日は「6月4日」です。


総じて3か月ほどプッシュされています。

2月12日時点での代替水源プロジェクトの進捗状況とダムの貯水レベルはこれです。


ダムの貯水レベルは「24.9%」であり、プロジェクトの進捗状況は変わらず「62%」です。

2月12日から2日経過した本日2月14日時点でのダムの貯水レベルは「24.7%」です。

この貯水レベルが「13.5%」に達すれば「デイ・ゼロ」発動となります。


どうでもいいことですが、ケープタウン市の公式サイトは「SSL化(正式名称はTLS)」されていません。

日本でも読売新聞産経新聞、あるいはAFPもそうですが、「SSL化」されていないというのは意外でした。

新聞名をクリックしてアドレスバーを見て下さい。

毎日日経、あるいは朝日は「SSL化」されています。

内閣府気象庁も「SSL化」されていない。

少し不安を感じました。

トップページを改ざんされ、誤った防災情報を流されたらどうするのでしょうかね。

内閣府の防災情報のページまで「SSL化」されていないのは、少し受けました。

さすがに首相官邸のサイトだけは「SSL化」されています。

もっと意外だったのは銀行です。

メガバンクまで「SSL化」していない銀行があるのです。

三菱東京UFJ銀行三井住友銀行も「SSL化」されていない。

唯一みずほ銀行だけが「SSL化」しています。

地方銀行でも「SSL化」されていないサイトは多いです。

ネットで出入金するページのみ「SSL化」しているのでしょう。

金融商品ページやトップページを偽造し、なりすましのサイトを作られ、クレジットカード番号やキャッシュカード番号、あるいは暗証番号を盗まれたらどうするのでしょうかね。

個人情報の流出問題が浮上してきそうです。

話がそれておりますが、ダムの水量が「24.7%」ということは、余力はあと「11.2%」しかありません。

あと貯水量が「11.2%」減少すれば、「デイ・ゼロ」発動となる。


まさにしのぎを削っているという感じですが、ケープタウンと同じ水危機に直面しそうなのが、オーストラリアです。

Australian capital cities could face their own ’Day Zero’The Courier-Mail

ちょっとしつこいですが、このサイトも「SSL化」されていません。

記事ではブリスベンやオーストラリアの主要都市が、ケープタウンのような壊滅的な水不足に直面する可能性があると言っています。

パース市やアデレードは問題ないが、それに続くメルボルンとシドニー、そしてブリスベンにはその可能性がある。

ダーウィンやホバート市、あるいはキャンベラは大規模な干ばつに直面して乾燥しており、内陸部は水の供給に障害をもたらす可能性がある。

オーストラリアの主要都市も壊滅的な水クライシスである「デイ・ゼロ」に直面しているようです。

ケープタウンは気候変動の最前線であり、以後の世界を占う意味で注目しています。

水危機というのは、文明の最も根本的な部分をつかれているわけであり、気候変動によって山火事が増加する、あるいは洪水やハリケーンが猛威を振るうといった事象だけではなく、こういった水危機をももたらします。

海面上昇とは、また異なる事象であり、水がなくなりますとその国家や都市には住めません。

肉体すら維持できない。

水質の汚染と消失は、今後大問題に発展していくかもしれません。

この問題は人類自身と文明の自己否定現象です。

悪とは自己破壊性が、その本性ですから、そこまで人類は利益と国益で堕落したということでしょう。

それは自己自身も、またみずからが作り上げた文明自身をも自己否定するほどの堕落です。

真理上は、利益と快楽はそれを無限化すれば、永遠に悪だと神は表現しておられる。

大抵、悟れませんけどね。


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2018年02月13日

観測史上最強の太陽の磁場を発見

現在、今までのブログのすべてを大リニューアル中であり、大整理をしている最中です。

従って3か月〜半年ほどは、今までのペースで更新できなくなります。

もっと早くなるかもしれませんが、分量が多いために難儀しています。

メイン・サイトの方もすべて変えます。

このブログも残しますけれども移転します。

このサイトは、地球の歴史上最も高い真理を説き、また「法の編纂」上、真理の蓄積を目的としたサイトです。

それを天皇を使って長きに渡り、国家単位で抑え込んできた愚か者がうしとらの金神こと国之常立神と天之御中主、あるいは日本の主宰神らしいですが、天照と言われてきた神と、こやつらの眷属霊共です。

こやつらで十分でしょう。

こいつら犯罪霊です。

主宰神が東芝に巣食っとるから。

真理など関係なく、ひたすら権力と富に巣食うのですね。

なんとも卑しい連中ですが、今さらどの面下げて神への信仰を言うのか、他の諸神霊はじっと観察しています。

神約民主論を実現しなければ、地球の盟主になって尊敬されないものだから抑えてんの。

自分たちの利益という悪にならないものだから、異常な犯罪を犯してきました。

正義ではなく利益、幸福ではなく、快楽、神の心ではなく、神の体を旨としている霊集団です。

利益や快楽、神の光や自我は、有限の範囲で神が許容しておられるために霊天上界にいるわけです。

神の心が「天」であり、神の光は「地」で天地一体ですが、この神の光の快楽の「地」を「天」に置いている。

良く言えば方便の集団、悪く言えば地獄の創造原理で生きている霊集団と言えます。

要は幼稚な霊集団ということです。

しかしてイエスでもこの国には入れないようであり、ゼウス神も入りにくいようです。

力の強弱で入れないのではなく、一定の大衆を神の光で奴隷化しているのですね。

ゼウスやイエス、あるいは釈迦が何を言おうが、例え真理であろうが、神道以外の考えは聞かないように神の光の快楽で奴隷化してきたのです。

こういった民族に神の善悪や真理を主張しても無駄でしょう。

利益や快楽以外では動かない奴隷ですね。

そういう一定の霊集団が日本では牛耳ってきたわけです。

だから神道カルトと言われてきたわけですが、ヒトラーやムッソリーニと組んでいたような連中ですから、ろくでもないです。

日月神示などというあの世から答えを丸投げして、それを神示と称し鵜呑みにさせている。

それが正しい神示ならば、その内容は自己の努力を通して悟りなさいということです。

本や神示で悟れるような者は存在していない。

神示に頼り、利益や国益を追ってきた者には到底悟れんでしょうが。

絶対地獄に行かない聖域から好き勝手やり、あの世から答えを丸投げしなさんなということです。

あの世にいれば、どの諸神霊でもそれは誰でも高い真理は言えるわけですからね。

肉体を持ち、地上の修行を通して悟るのが、王道です。

日月神示を通して自己の霊系統に立て替えと日本の世界盟主を口約束で信じさせてきたものだから引っ込みがつかなくなっているのです。

神約民主論国家を実現した文明と国家が、今後の1000年の世界盟主です。

それは神道ではないわけです。

つまり口約束が果たせなくなったから異常犯罪を犯しているのです。

だから神道系は、いつまで経っても立て替えがないことを不審がっているわけです。

できるのならば、とっくの昔にやっていると、いい加減気づいてもいい頃なのにな。

当ブログで開示している真理が全世界に拡大していく過程で諸神霊は地球での超地殻変動を起こしていきます。

当ブログを押さえておいて立て替えなど起こるはずもない。

神道などに付き合う気はありませんので、イエスが妨害をやめれば、すぐにでも超地殻変動と真世界創造運動は開始されますが、それはうちはゼウス神とお釈迦様の真理なのですね、今回は。

神道ではないわけです。

この日月神示の口約束を、日本のことわざでは、

捕らぬ狸(たぬき)の皮算用

と言います。

まだ狸を捕らえてもいないのに、狸を捕らえた気になって(妄想)、狸の皮を売って儲かる算段をして喜んでいる。

まだ真理を悟ってもいないのに、悟った気になって、真理で世界の盟主になる計算をしているわけです。

すべて妄想です。

世界の盟主などという妄想にふけらず、まず真理を悟り、実現してから計算しなさいということです。

立て替えもできるものならば、やってご覧なさい。

絶対にできませんから。

御嶽山の噴火では、本気で立て替えを時間がないものだからやろうとしたのですが、結局当ブログの真理を無視してできるものではありませんから、ぽしゃりました。

今後もそれらしきことをやろうとすれば、見事にぽしゃります。

それは明確に嘘をつき、ごまかしているからです。

南海トラフの地震もやってご覧なさい。

できないことになっているのですから。

だからゼウス神や他の諸神霊が、地殻変動で動いた時、そのどさくさに紛れて、その尻馬に乗って実行することしかできない。

もう一度、神道にははっきりと言っておきますが、大宇宙の絶対的権威を神約民主論を通して実現した文明と国家が、最低でも1000年の世界盟主になると断言している。

これ以上の真理をみずからの努力を通して悟れなければ、日月神示の口約束は口だけの話となり、その神示の内容のすべては破綻することになる。

とにかく「ずる」をやめなさいよ。

本日2月13日、久方ぶりにバリ島・火の神宿るアグン山が噴火しました。


噴煙は1500mに及び、山頂から半径4qは危険地帯となっています。

噴火警戒レベルは「3(スタンバイ)」であり、146の避難所で1万5445人が避難しています。


パプアニューギニアのカドバー島でも火山活動は活発であり、溶岩ドームが崩壊したかもしれないと言われています。

パプアニューギニア火山島「海面が緑とオレンジに!」溶岩ドーム消滅か? ハザードラボ

今月8日には、海岸沿いにあった溶岩ドームの爆発に伴って、海の色が鮮やかな緑色とオレンジ色に変色した。

カドバー島では今月8日から9日にかけて激しい爆発が相次ぎ、山頂火口からは白い噴煙が絶え間なく放出。

活発な火山活動によって、海底に形成された新たな溶岩ドームは、海面上に先端部分をのぞかせていたが、このときの噴火で完全に消失した。

RVOでは、

「次に激しい噴火が起こると、山体崩壊が起こって大規模な土石流が発生し、津波が起こるおそれがある」

として引き続き警戒を続けている。


今年の1月5日、有史以来初めて噴火したカドバー島ですが、海岸沿いで噴いていた溶岩ドームの崩壊によって海の色が、海の色彩とは合わない緑とオレンジになっています。

これですね。

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以前はこうでした。

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山体崩壊まで懸念されているようです。

神道にあきれて他の諸神霊は、先に開始の準備を始めたかもしれない。

世界経済の終わりの予兆でしょうか。

ジャンク債の金利の高騰が収まりません。

ICE BofAML US High Yield Master II Effective Yield

6.36%」をつけています。

グローバルなジャンク債指標の実効利回り(HW00, effective yield)も一時「5.65%」をつけています。

Index group::BofA Merrill Lynch US and Global High Yield Indices

アメリカのドル安容認発言以後、円高が進んでおりますが、アメリカ10年国債の金利も「2.84%」に上がっています。

アメリカ10年国債の金利

このアメリカ国債は、今後半年間、いわゆる今年8月の半ばまでに「3.5%」まで上昇する予測もでています。

米10年債利回りは3.5%に達する、半年内に−ゴールドマン・アセット ブルームバーグ

新債権王・ガンドラック氏は、米国債が「3%」をつければ、債券相場は終了したとみていいと言っていました。

ならば半年以内に債権相場は終了し、金利が果てしなく上昇していくことになる。

日本もそれに影響され、長期金利が上昇を始めれば、日本経済は崩壊します。

だから日本は金融緩和をやめられない。

やめれば経済が崩壊するからです。

しかして日本経済が崩壊すれば、世界経済は恐慌状態になっていく可能性が高い。

諸神霊の預言通りということでしょうか。

人類70億、総貧乏ったれになるわけですね。

仕方ないかもしれません。

利益と国益を目的とする間違った人類が、生態系の破壊と自然界の汚染を生んでいるわけですからね。

誰かがやめさせなければならないわけですが、人間の方はやめないわけですから当然、諸神霊がやめさせることになる。

その崩壊をきっかけにして神約民主論で人類は幸福になっていくわけですね。

いいことですね。

先月の1月19日に期限が切れた暫定予算によってアメリカ政府機関は、1月20日〜1月22日まで閉鎖されました。

暫定予算の期限が切れる1月19日の同日、小規模な太陽フレアも発生しています。

偶然でしょうか。

2月8日につなぎ予算の期限が切れたアメリカ政府ですが、再び政府機関のプチ閉鎖が起こっています。

米政府一部閉鎖、短時間で解消 新たなつなぎ予算案可決 朝日

米議会両院は9日未明、新たな来月23日までのつなぎ予算や、今後2年間の予算枠の約3千億ドル(約33兆円)の引き上げなどを盛り込んだ法案を可決した。

米連邦政府のつなぎ予算が8日で期限切れとなり、政府機関の一部閉鎖が始まったが、短時間で解消された。

ただ、予算枠の引き上げはこれまでにない規模で、国債増発による財政悪化の懸念が強まる。


短時間で閉鎖は解消された模様ですが、このつなぎ予算が切れた2月8日に、これまた再び太陽フレアが発生しています。

宇宙天気ニュース

C8.1の小規模フレアです。

政府予算が切れる期限日に、2回連続で太陽フレアが発生している。

しかも今回発生している太陽黒点ですが、史上最強だそうです。

強い磁場、黒点の明るい部分に 国立天文台が史上最強を観測  日経

太陽の表面に現れる黒点で通常よりも2倍ほど強い磁場を見つけた。

太陽観測衛星「ひので」のデータを分析してわかった。

6250ガウスに達し、従来の記録を150ガウス上回った。

観測史上最強という。

国立天文台の岡本丈典フェローは

「磁場の強さといい、向きといい、これまでの常識と違う」

と話す。


太陽神霊がアップを始めました。

観測史上、太陽最強の磁場です。

常識と違うだの観測史上最強だのと、またこれが「ニュー・ノーマル(新しい常態)」になるのでしょうか。

気候変動による自然災害だけではないようです。

太陽活動も「ニュー・ノーマル(新しい常態)」になりそうです。

地上人間の常識、観念、情操、思想や価値観も、真理によって「ニュー・ノーマル(新しい常態)」になるのでしょうね。


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2018年02月11日

SSL化完了

メイン・サイトのSSLを直しておきました。

ご確認下さい。

Creator's Room Blog


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