2018年04月03日

オーメン(前兆)か?

ハワイのキラウエア火山のプウ・オオ火口で幻想的な光景です。

雨上がりの溶岩流から水蒸気が何本も立ち上がり、竜巻のように渦を巻いています。



真円の虹も出ています。

非常に珍しい光景のようです。

火山と言えば、アンバエ島のマナロ山で今度は、土石流です。

Vanuatu's Ambae island hit by flash flood RNZ

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記事によれば、4月2日の午前10時59分豪雨の影響で土石流が発生し、家屋30戸が破壊され、住民100人以上が被害を受けています。

死傷者の情報はない模様ですが、政府はすでに40万ドルを費やして同島の西部と南部に緊急食糧を送っており、島全体を災害地域として宣言するように進言している人もいるようです。

犠牲者は、悪質化していく火山灰の降下から身を守るために、どこに逃げればいいのか分からなかったと結んでいます。

火山灰が降ってきている時、住民はどこにも逃げ場がなく、どこに逃げればいいのかすら分からなかったと言っています。

去年10月に鎮静化したように見えたマナロ山ですが、わずか5か月で再噴火しています。

一旦、鎮静化したら御岳山のように、しばらく数年間おとなしくしていればいいものを、わずか5か月です。

アグン山もゲップのような噴煙を火口から度々出しています。

次の噴火を準備しているようです。

ついに中国の制御不能に陥った「天宮1号」が、昨日の午前9時15分に大気圏に突入しました。

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ソース


ちなみにテレビ報道では「てんきゅう」と呼んでいたのですが、ウィキペディアでは「てんぐう」とあります。

天宮1号

天の住居が落ちてきたわけですが、大音量と共に落ちてきたという感じではありません。

ホピの予言の最後の前兆とは違うかもしれない。

ただホピの予言と記事でも上げましたが、キル・ショットのエド・デームズ氏のリモート・ビューイングの霊視が一致しているのは不気味です。

キル・ショット(巨大太陽フレア)

エド・デームズ氏は、巨大太陽フレアであるキル・ショットが地球を直撃する前に4つの現象があらわれると予言しています。

1.アフリカで発生する穀物に感染する病原菌の拡散

2.日本で起こる巨大地震と原発の放射能汚染

3.北朝鮮による核攻撃

4.スペースシャトルのような宇宙船の強制帰還


まだ現象化していないのは、3と4ですが、ホピの予言では天の住居が落ちてくるといい、エド・デームズ氏は宇宙船のようなものが天から落ちてくると同じことを言っています。

今回の天宮1号の墜落が、これに該当する現象かどうかは分かりません。

また別のことかもしれない。

順序から言えば、天の住居の墜落よりも北朝鮮の核攻撃の方が先のように見えますけどね。

救世運動が開始された1986年にはチェルノブイリとスペースシャトル・チャレンジャー号の墜落事件があり、イラク戦争が起こった2003年3月20日のひと月前には、アメリカを意味するスペースシャトル・コロンビア号の空中分解事件が起こっています。

アメリカの空中分解を象徴的に予言しているような事故でした。

1989年には天安門事件とベルリンの壁が崩壊する事件が起こっています。

そして1991年、まさに幸福の科学の救世運動が本格化せんとしていた時、ソ連が解体しています。

こういうように真理の広がりや動きによって世界の崩壊や激動が起こるのですね。

当サイトの真理も同じです。

ちなみに今回墜落した天宮1号ですが、墜落した場所は、実に当局にとって好都合な場所であり、南太平洋の「誰もいない」場所、宇宙の墓場と言われる「ポイント・ネモ」でした。

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陸から最も離れた海、宇宙施設の墓場「ポイント・ネモ」 AFP

制御不能に陥った中国初の宇宙実験室「天宮1号」が2日に大気圏へ再突入して大部分が燃え尽き、破片が南太平洋に落下した。

南太平洋には地球上で最も陸地から離れた地点があり、そこは大気圏に再突入した宇宙機を落下させる「宇宙の墓場」となっている。

ポイント・ネモには宇宙機250〜300機の破片が海底に沈んでいるという。


人が船でも訪れることのない墓場です。

ノストラダムスの予言でも「死者が墓から蘇る」、あるいは「埋葬された人が墓から出てくる」という予言がありましたが、これは幸福の科学が出していた霊言のことでした。

死んだ者が霊天上界最高霊域から霊示を降ろしていたわけですね。

ヨハネの黙示録にもあります。

わたしは死んだことはあるが、見よ、世々限りなく生きている者である。ヨハネの黙示録 1-18節

霊言とは死者の復活ですが、復活と言えば復活祭のイースターですが、今年は何と4月1日でした。

去年のイースターは4月16日だったと思いますが、今年の復活祭は嘘の日である4月1日、エイプリール・フールでした。

霊の復活は嘘でしたみたいな日です。

あるいは嘘になりましたみたいな。

笑えませんが。

嘘霊言を出して事実、現状は嘘霊言になってますけどね。

毎日がエイプリール・フールみたいになってますが。

幸福の科学も世界もね。

嘘の復活祭みたいな・・ろくでもない。

でも4月1日は嘘をついてもいい日ですから、多くが嘘をついてました。

あのテスラ社のイーロン・マスク氏も嘘をついて自社の株が暴落してしまいました。

「テスラが破綻」マスク氏がエイプリルフールでジョーク ブルームバーグ

米電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は自社の経営破綻について冗談を言っている。

マスク氏は1日、

「イースターエッグを土壇場で大量販売するなど資金調達に奮闘したにもかかわらず、残念ながらテスラは完全に経営破綻してしまった」

とツイート。

別の投稿には、マスク氏の写真のほか、同氏が

「テスラのモデル3にもたれかかって意識を失っているのが見つかった。

周囲には『テスラキーラ』のボトルが散乱し、同氏の頬には乾いた涙の跡があった」

と書かれたメッセージが掲載されていた。


これですね。





連邦破産法であるチャプター・イレブンはありますが、チャプター14.5条なんてありませんけどね。

すべてのチャプターを申請し、完全に経営破たんしたとツイートしています。

クリックして日付を見て下さい。(4月2日は日本時間の表示)

もちろん嘘です。

写真では「Bankrupt(破産)」と書かれたプラカードをもち、意識を失っています。

4月1日だから許されるわけですが、毎日嘘をつけば、崩壊していくわけです。

世界の崩壊とは、嘘の崩壊であり、嘘をつき続ければ崩壊していくということです。

なぜ嘘が崩壊するかと言えば、それは存在とは真実そのものだからですね。

そこで毎日、エイプリール・フールで嘘ばかりついている種がホモ・サピエンスです。

現実そのままが真理 : 西田幾多郎

その嘘つきと嘘の世界を必死で守っているのがイエス・キリストです。

だから世の終わりが、いつまでたっても起こらないので不思議がっているのが、クリスチャンです。

証拠が金道神道と同様残ってしまいました。

しかして人類とその世界は「嘘」によって崩壊していくのは、永遠の理法の一つですけどね。

宇宙は神殿であり、現実はそのままが真理であり、ヘーゲルも言っていたように現実的なものは理性的、理性的なものは現実的であり、嘘は腐った実存であり、歴史の彼方に流れ去っていくものです。

存在はそのままが真理であり、善なのですが、その世界で嘘をついているわけです。

善と悪とは、要は真実と嘘のことを言う。

嘘が存在によって崩壊し、真実が存在によって残るわけですね。

宇宙と自然界という存在の真実性によって嘘つきの世界と人類は淘汰されてしまうわけです。

プラトンの言う通りですね。

宇宙の存在そのままが善である : プラトン


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2018年03月30日

自然は荒ぶり、文明は平和を求める

パプア・ニューギニアにマグニチュード6.9の地震が起こっています。

パプアニューギニアでM6.9の地震、津波の恐れなくなる AFP

今年の1月5日、有史以来初めて火山噴火を起こしたパプア・ニューギニアのカドバー島ですが、ひと月後の2月8日には海の色がオレンジや緑に変色していました。

先月の2月26日にはマグニチュード7.5の大地震が起こり、125人の死亡者を出しています。

リング・オブ・ファイアの活性化の様相です。

そして本日、またマグニチュード6.9の地震が起こっています。

今まで噴火の記録のない場所が噴火している。

あの近辺が活性化しているように見える。

バヌアツのアンバエ島(アオーバ島)・マナロ山も去年の9月23日に警戒レベルが上から2番目に高い「レベル4」に引き上げられた後、10月に入って「レベル3」に引き下げられて島への帰還が許されています。

大規模噴火が懸念されておりましたが、一応落ち着いていたわけです。

今年の1月下旬には警戒レベルは「レベル2」に引き下げられ、徐々に鎮静化していったように見えていました。

マナロ山は、確かに小規模噴火は繰り返しておりましたが、一応落ち着いていたわけです。

ところがこれです。


これは3月29日の映像です。

先週、マナロ山の噴火活動の活発化を受けて、警戒レベルがまた「レベル3」に引き上げられています。

カドバー島と同様、今年の1月〜3月にかけて火口湖の色もオレンジや緑、あるいは茶色に変色していたようです。


海の色が変わるというのは、何か見えないところで地殻変動が起こっているように感じます。

Ambae residents fearful as Volcano belches fire and ash RNZ

この記事では去年の9月以降「1万2000人」の避難者がおり、それはすでに島に帰還しているわけですが、先週の活発な噴火を受けて、災害当局は、またアンバエ島の南西部と北西部の住民の大量避難を検討中だそうです。

避難して帰島し、帰島したらまた避難です。

住民も大変であり、暮らしが非常に不安定になります。

ただこの記事を見ますと住民の生活そのものが成立しなくなっているようです。

空軍出動!バヌアツ火山島 相次ぐ噴火で校舎が埋まる 周辺で海底火山も活発化 ハザードラボ

今月に入ってから度重なる噴火で飛散した大量の火山灰で、学校の校舎や民家が埋まって、住民生活が立ち行かなくなっている。

今月下旬から噴火活動が激化し、昨年9月の噴火時よりも火山灰の飛散量が急増した。

村の小中学校は腰の高さまで降り積もった火山灰に埋もれ、子供たちが授業を受けられない状況が続いている。

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島の主要経済であるコーヒーやココヤシ農園も、火山灰と酸性雨によって壊滅的な被害を被ったほか、火山灰混じりの草木を口にする家畜や野生生物が次々に死亡している。

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これでは生活できないでしょうね。

大量の火山灰は農業のみならず、水源も汚染しますからね。

ニュージーランド周辺では、ケルマディック諸島北部のモノワイ火山でも最近、火山性地震が増えている。

やはりリング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)が、活性化しているように見えます。

火山活動は不気味な動きですが、日本を除いた中国・韓国・北朝鮮・アメリカは、平和裏にことが進んでいるように見える。

金正恩氏の訪中で、アメリカとの戦争を望んでいない態度が見て取れます。

始めての外国訪問だそうで、その記念すべき最初の国は、中国でした。

防弾ガラスに身を包んだ北朝鮮の物々しい列車も内部から見れば、明るく豪華なインテリアが施されていました。


中国側の扱いも最高級の待遇だったようであり、双方よりが戻ったように見えます。


嵐の前の静けさでなければいいですが・・。

自然界は正直ですが、文明と自然が完全に切られている世界においては、自然界は荒れ、文明は平和で人間は独自の王国を作っているように見える。

あくまで平和の快楽と正義の自然界とが分かれておりますので、この対比と言いますか、不調和と言いますか、この自然と文明の対立は、今後深刻化していくだろうと思う。

あくまで人間の方は平和と快楽を求め、自然界の方は幸福と正義を求める。

これが明確に分かれ、対立し、自然界VS文明となっていくでしょう。

その後は、多くの預言者が預言してきた通りの世界となるのでしょう。


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2018年03月24日

波乱の幕開け

安倍外交が破綻しています。

トランプ大統領から名指しで批判されています。


米朝首脳会談でも蚊帳の外に置かれていた安倍総理ですが、今度はトランプ大統領から驚くべき非難です。

「こんなに長い間アメリカ合衆国につけ込めるなんて信じられんな」

とほくそ笑んでいる日本の安倍首相を始めとした偉大な我が友人たる各国首脳たちに言っておきたいことがある。

そんな日々はもうこれで終わりだ。




この発言に呼応するかのように鉄鋼とアルミの高関税から日本は除外されませんでした。

韓国は除外されています。

除外する国の正式な決定は来月4月末に決まるようですが、この発言からすれば高関税からの除外は無理そうですね。

日本は、あまりにも長くアメリカに付け込み、利用してきた。

安倍総理の笑みは、うまく利用できた、しめしめと思っている笑みだと言っています。

そしてそういった日々は「もう終わり」だ、と。

長年の友好関係に縛られることはないという意味でしょう。

いよいよトランプ節があらわになってきています。

ついにアメリカと中国の貿易戦争が勃発しそうです。

それを懸念した市場は、大量の売りを浴びせています。

NYダウが下落しています。


それに釣られて日経平均も暴落しています。


「974円安」ですが、一時は下落幅は「1000円」を超えていました。

ここにきてジャンク債の金利も不気味に上昇を開始しています。

中国はアメリカが仕掛けている貿易戦争を受けて立つと言っています。

お返しをしなければ、失礼にあたる。

中々、慇懃無礼で。

お上品な言葉で互いに非難しあうという、

これは、もうたまらん・・

たまらんぐらいおもしろい。


世界経済大国第1位と第2位の衝突です。

波乱の幕開けと言った感じでしょうか。

あるいは波乱のプロローグです。

お互いリングに上がって、口先で丁々発止しているところでしょうか。

米中、貿易戦争へ=譲歩なければ報復強化−世界経済に打撃 時事

最大で年間600億ドル(約6兆3000億円)相当の中国製品に25%の関税を課す見通しで、中国商務省は

「貿易戦争を決して恐れない。十分な準備ができている」

と報復で応じる姿勢を鮮明にした。

こうした状況下、米通商代表部(USTR)は知財権侵害で中国を世界貿易機関(WTO)に提訴したと発表。

応酬合戦の様相を呈している。


やはりスムート・ホーリーの亡霊が脳裏をよぎります。

貿易戦争に米朝戦争です。

ティラーソン国務長官を解任した後、今度はマクマスター大統領首席補佐官を解任です。

ティラーソン氏の後任は、強硬派のポンぺオ氏ですが、マクマスター氏の後任は、あの超タカ派であり、ネオコンのボルトン元国連大使です。

このボルトン氏は、イラク戦争を支持し、ブッシュ元政権下で熱心にイラク戦争を推進した人物です。

イラクの大量破壊兵器はありませんでしたが、サダム・フセインは大量破壊兵器を保有しているという世論を積極的に醸成してきた人物でもあります。

中々の嫌われ者だそうですが、ボルトン氏は北朝鮮とイランに対する武力行使を全面的に支持しています。

ポンペオ氏と言い、ボルトン氏と言い、強硬派がホワイトハウスを牛耳りはじめました。

北朝鮮に対しては、強烈な圧力となるのでしょうが、この陣容を見ますと圧力だけで済むのでしょうかね。

かつて六か国協議で北朝鮮と交渉していたクリストファー・ヒル元国務次官補は、

今回の米朝首脳会談が失敗したら、二度目の米朝首脳会談はない

と言い切っています。

2度目はないのだ、と。

つまり失敗すれば、対話の道は完全になくなり、軍事オプションしかなくなると断言しています。

戦争になるということですね。

まさに今回の米朝首脳会談は、最初で最後の大いなる賭けであり、大博打です。

丁と出るか、半と出るかは、誰にも分かりません。

ただ戦争となれば、日本の被害は避けられない。

天使を全員閉じ込めている犯罪神道ですから、撃たれても不思議には思いません。

天使開放の一撃となるかもしれませんね。

神道は、他の霊系団から相当な怒りをかっています。

かつて原爆でアジア全域を開放したアメリカですから、知らず知らず同じことを諸神霊にやらされるかもしれません。

既に福島で撃たれておりますが、今度はあの世の諸神霊ではなく、この世の人間に撃たれるかもしれません。

撒いた種は、刈り取らねばならぬ、ということですね。

ほんと、やばい国になりました。

お知らせ


本サイトの大リニューアルですが、数か月かかると思っていたのですが、やってみたら後1、2週間ぐらいで公開できそうです。

突貫工事みたいなものですから、細部の調整は半年から1年ぐらいかけてじっくり修正していこうと思っていますが、とりあえず公開を優先します。

900記事もあるのでアイキャッチであるとか、行間の問題とか細部に関しては公開後に徐々にやっていきたいと思っています。

ただあと1週間か2週間ぐらいはかかりそうです。

カテゴリ中「Truth」「キリスト教編」「真理関係」の記事は、1週間後にすべて削除します。

本サイトに移します。

そのほかの記事もすべて移しますが、真理に関係する記事はこのブログでは削除し、ブログ自体はこのままにしておこうと思っています。

ご報告までに。


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