2017年12月08日

悪魔の炎・火災旋風発生 ライラック・ファイヤ

仏国土顕現、地球ユートピア顕現の最初は火で焼くと、よく言われてきました。

火山噴火か太陽フレアか、あるいは火災か分かりませんが、とにかく火で焼くそうです。

まさにカリフォルニアは、現在こんがりとベリーウェルダンで焼かれておりまして、今後の前兆現象を見ているようです。

日本は世界でどの国よりも先に最初に立て替える、すなわち既存の政治体制や経済、並びに宗教を破壊すると主張していたわけですが、東芝に巣食って株価を上げているようでは、その気はさらさらないようです。

真理をみずから悟っていないわけですから、立て替えなどできるはずもない。

神道にはずっと遊んでいてもらいましょう。

さんざん犯罪を犯してきたからできなくなったのですね。

こういうのを自業自得、因果応報というのです。

カリフォルニアの山火事が、さらに拡大しています。


日本の報道では「4万7000ヘクタール」、すなわち「470㎢」とありますが、現地の報道では「5万7000ヘクタール」、つまり「570㎢」と報道されています。

627㎢」の東京23区の面積に近づいています。

前回の史上最悪と言われた10月の森林火災の焼失面積「990㎢」の「58%」です。

一部では避難解除命令が出ており、高級住宅街であるベル・エアは「20%」鎮火しています。

警戒レベルも最高度の「パープル」から「レッド」に引き下げられています。

昨日は朝方からサンタアナの強風が、時速120kmと予想されていたわけですが、実際は100kmを超えませんでした。

不幸中の幸いです。

昨日までは大きな火災は、同時に4カ所で発生していたわけですが、上記の報道にもありますように2カ所増えて、現在は6カ所になっています。

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トーマス・ファイヤ」、「ライ・ファイヤ」、「クリーク・ファイヤ」、「スカーボール・ファイヤ」の4つに対して「リバティ・ファイヤ」と「ライラック・ファイヤ」の二つが加わっています。


2500人の消防士が消化作業に当たっていますが、現在の鎮火率はこれです。


懸命な消化作業が続いています。






これはスカーボールです。


これはリバティ・ファイヤです。


昨日新たに発生したリバティ・ファイヤはまだしも、厄介な火災となっているのがライラック・ファイヤです。

鎮火率は未だ「0%」であり、サンディエゴで猛威を振るっています。

ちなみにリバティ・ファイヤの発生は、現地時間の昨日7日の午後1時14分です。

LIBERTY FIRE

ライラック・ファイヤは、昨日7日の午前11時15分です。

LILAC FIRE

色々と小さい火災にも名前がついておりますが、大きい火災はこの6カ所です。

カリフォルニアの火災

特にライラック火災は、あの「悪魔の炎」と言われる火災旋風が巻き起こっている。


ポルトガルでも起こっていました。

この映像もライラックです。


まさに「火炎地獄」です。

その火炎地獄の魔王が暴れている写真です。

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まるでハリウッドみたい。

ここが昨日、新たに発生した2カ所です。


CNNでは「空気質指数」も扱っていましたが、サンタバーバラは昨日の「155」から火災の煙のために「195」に跳ね上がっていました。

これは昨日の数字ですが、まだサイトに反映されていません。


このソースでは世界中の空気の状態が分かります。

日本は割と空気がきれいです。

基準はこれです。


指数が50以下ならば、良い状態であり、100以下が並の状態、150を超えますと健康に良くなくなり、200を超えますと極めて健康に良くない。

300を超えた栗色になりますと「危険」とあり、メキシコにそういった場所があります。

中国は、これを見ますと確かに空気が悪いですが、栗色まではありません。

インドに栗色の「危険」が、ままあります。

サンタバーバラは、森林火災の煙で指数が健康に良くない151〜200の範囲である「レッド」になっている。

火災が発生した、わずか4日間で「570㎢」が焼失したわけですから後、金・土・日と、3日も燃え続ければ、史上最悪と言われた10月の森林火災に並びます。

少なくとも12月10日の日曜日までは、サンタアナの強風が吹き荒れると予測されています。

もしそれ以上、火災が続くようならば、明らかに焼失面積の規模において、前回10月の山火事を超えるでしょうね。

まさに年末に史上最悪の山火事が起こったことになる。

来年は、どこかの国が核で焼かれると予想されています。

年末の山火事は、その暗示であり、前兆のように見えます。


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2017年12月07日

カリフォルニア史上最悪の森林火災 ?

カリフォルニアの森林火災ですが、被害が広がっています。


焼失面積が「4万5000へクタール」とは、「450㎢」であり、昨日の「223㎢」から拡大しています。

前回史上最悪と言われた10月の焼失面積「990㎢」の「45%」です。

現地の報道では、これから発生する火災は、もはや制御できないだろうと泣き言のようなことを言っていました。

鎮火は難しいと。

2000人の消防士が投入されているようですが、リソースがまったく足りないようです。

10月の森林火災が、史上最悪と言われていたわけですが、どうやら今回の山火事の方が史上最悪となりそうです。

今まで一度も出されたことがない「最高警戒レベル・パープル(紫)」が、初めて当局から出されています。

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この紫の「EXTREME(極致)」の警戒レベルが、今回の山火事には出されています。

初めての事態です。

現地時間の12月7日の深夜から朝方にかけて、また猛烈なサンタアナの強風が吹くようです。

本日の7日が、この「EXTREME(極致)」になっています。

日本時間で言えば、丁度今頃です。

アメリカの時差と現在時刻

カリフォルニアでは、今週末から来週初めにかけて、再び高気圧に入り、低気圧を押しのけるため、サンタアナの強風に見舞われます。

内陸から太平洋に向かって吹くフェーンです。

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通常、10月に吹くサンタアナ・ウィンドが12月に吹くのは珍しく、しかもこれだけの強風と継続性をもって吹くのはまれなことのようです。

カリフォルニアでは、12月の山火事など聞いたことがない、と言っていました。

ここら辺でも気候変動が脳裏に浮かびます。

山火事の煙で大気の状態が非常に悪くなっており、空気の汚れで有名な北京でも、その大気の状態を示すインデックスは「41」ですが、サンタバーバラでは指数が「155」に跳ね上がっています。

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現在、4カ所で同時に火災が発生しているわけですが、最も最悪なのはベンチュラ群の山火事であり、「トーマス・ファイヤ」です。

これですね。


火災の中に逃げ込んだ野生のウサギを助けています。

トーマス・ファイヤ」以外に名前は付けられていなかったのですが、他の3つの火災も既に名前が付けられています。

これが昨日の火災状況であり、火災は同時に3カ所で発生しています。

名前は付けられていません。

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これに1カ所、下の方で新たな火災が発生し、名前付きでこうなっています。


左の大きい火災が「トーマス・ファイヤ (Thomas Fire) 」であり、その右が「ライ・ファイヤ (Rye Fire) 」、そのやや右下が「クリーク・ファイヤ (Creek Fire) 」です。

そして新たに発生したその下の火災が「スカーボール・ファイヤ (Skirball Fire) 」です。

このスカーボールは、日本時間で昨日の午後10時前、現地時間では同日午前5時前に新たな森林火災として発生しています。

そしてこのスカーボールが、非常に懸念されている火災です。

位置はここです。

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ベル・エアとビバリーヒルズ、並びにロサンゼルスが近くにあります。

ロサンゼルスです。


ここスカーボールの発生場所は、豪邸が立ち並び、有名な美術館である「ゲティ・センター」があり、70億ドル相当の美術品が所蔵されています。

建設には66億ドルがかけられており、山火事の煙や炎の対策は万全となっているため中の美術品に支障はないと思われていますが、今は閉館されています。

このスカーボールは、別名「ゲティ・ファイヤ」とも言われています。

すぐ近くに高級住宅街・ベルエアが隣接しており、ビバリーヒルズもあります。

付近の住民は「23万人」が避難し、「地球最後の日のようだ」と言っています。

上記の火災地図では、ビバリーヒルズもベルエアも既に燃えているように見える。

スカーボールの高速道路405号線です。

現地時間12月6日の映像です。




凄まじい光景です。

一時は炎がこの405号線を超えてしまったために閉鎖されておりましたが、今は開通しています。

メディア王のルパート・マードック氏とビバリーヒルズに住宅を保有しているトランプ大統領にも影響があるようです。

南カリフォルニア山火事で道路閉鎖、映画制作中止−アボカドにも影響 ブルームバーグ

避難対象となった地域の中には、メディア王ルパート・マードック氏がワイナリーを所有し夫人と住む「モラガ・エステート」も含まれる。

マードック氏は一部建物に被害が出たかもしれないが、ワイナリーと自宅は無事だと思うと電子メールで述べた。

ビバリーヒルズに住宅を保有するトランプ大統領は、火事で被害を受けたカリフォルニアの人々への祈りと緊急対応の職員らへのねぎらいをツイートした。


ベルエアには多くのセレブの方がお住まいのようであり、大なり小なり被害を受けているようです。

アリアナ・グランデ、ライオネル・リッチーらの家族が山火事の被害に 2万7千人の住民が避難 TVグルーヴ

現地時間で昨日の午後10時時点での鎮火率は、わずか「5%」であり、どこまで被害が広がるか予断を許しません。

被害の全貌を把握しようにも、未だそういった状況にはないようです。

前回10月の山火事の被害を超えれば、まさに史上最悪の森林火災となる。

年末にこういった最悪の火災が起こるというのも、何か来年を暗示しているように見えて不気味です。

来年は人類自身が、良い年を越せなくなるかもしれない。

金曜日から土曜日にかけて鎮火に向かうという楽観論もありましたが、どうなるかは分かりません。

注視したいと思います。


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2017年12月06日

サンタアナ・ウィンド

今年10月8日夜に発生したカリフォルニアの森林火災は、2週間燃え続け、死者「44人」、避難者「10万人」、焼失した家屋と建物は、「8900棟」に及び、「990㎢以上(24万4634エーカー・9万9000ヘクタール)」の土地を焼き尽くしました。

東京23区の面積が「627㎢」ですから東京23区の「約1.6倍」の面積を焼失したことになります。

アメリカは今年だけで「4050㎢」の土地を火災で焼失しており、これは日本で言えば滋賀県の面積(4017㎢)とほぼ同じです。


1年間で一つの県をまるごと失っていることになる。

まさに"おおごと"です。

12月4日午後6時半に発生した森林火災(トーマス・ファイヤー)も、被害を広げています。


死者は「43人」とありますが、「44人」です。

焼失面積も「202㎢」とありますが、これは「5万エーカー」のことであり、最新の数字では既に「5万5000エーカー」を超えていますから「223㎢」です。

202㎢」とは、1日24時間で焼失した面積を言っています。

この面積は、アメリカで言えばシアトル(217㎢)とほぼ同じ面積です。

10月の火災の5分の1を、わずか1日で燃やしている。

相当な森林火災ということです。

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前回の山火事で、おなじみとなったブラウン知事ですが、また非常事態宣言を発し、外出禁止令も出しています。

10月の山火事はカリフォルニア北部でしたが、今回は南部です。

前回は北部の風「ディアブロ・ウィンド(悪魔の風)」が火災を業火にしておりましたが、今回は南部の風「サンタアナ・ウィンド」の強風が、火災を業火に変えています。

ご丁寧にもカリフォルニアの北部と南部、共に強風が吹き、火災を猛火に変えています。

カリフォルニアは、腐敗している州なのかもしれない。

鎮火には、最低1週間はかかる模様であり、ベンチュラの山火事が最悪となっており、既にベンチュラだけで「150棟」が焼失しています。

木曜日には少し風が収まるようであり、消化活動ができそうです。

ただ9月、10月、11月と降雨がなく、12月もそれは継続しており、サンタアナの強風と乾燥した土地のために火災が猛威を振るっています。

湿度は10%を下回っており、この強風と乾燥は、少なくともクリスマスイブまでは続くようです。

従って1週間で鎮火する保証はなく、場合によっては制御不能となる事態も想定されているようです。

下手をすれば、10月の山火事と同等か、それを上回るかもしれない。

年々、森林火災の威力が増加している。

現時点では上の「オーハイ」と下の「ベンチュラ」、そして右下の「サンタ・ポーラ」の三角地帯が危惧されています。

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既に「3万8000人」に避難勧告が出されており、山火事が拡大していくようですと、これも今後増えていくかもしれません。

浄化が開始されたとも思えませんが、まるで火炎地獄を見ているようです。


住宅地に火災が迫っています。


・・・カリフォルニアは、もうダメかもわからんね・・

こんな大火事が偶然、立て続けに起こるとは思えない。

現時点で燃えている場所はここです。


右で燃えてる場所の下の方に、なんとロサンゼルスが見えます。

ビバリーヒルズもあります。

これが住宅地に移ったらどうなるのでしょう。

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もしそういった事態になりますと、10月を遥かに上回る被害が出るでしょう。

実はその危険性も予測されています。

今後、この森林火災が延焼する危険があると見られている地域はこの範囲です。

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オーハイ、サンタ・ポーラ、ベンチュラの三角地帯どころの小さい話ではなく、北はサンタ・バーバラから南はサンディエゴまでの広大な範囲に燃え広がる可能性があると予想されているのです。

ロサンゼルスもビバリーヒルズもまるごと想定範囲に入っています。

この範囲には、約2000万人の人達が暮らしています。

これは2007年以来、最もその可能性が高いと予測されているのです。

・・・ロサンゼルスも、もうダメかもわからんね・・

何も年末にこんな大火事が起こらなくてもと思いますが、アメリカCIA(中央情報局)が、米朝開戦の具体的な数字を出してきました。

北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発阻止のタイムリミットは「3か月」しか残っていないとトランプ大統領に報告したようです。

米CIAが警告「北のICBM開発阻止、リミットまで3カ月」 朝鮮日報

米国中央情報局(CIA)が、ドナルド・トランプ大統領に

「北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)プログラム開発を中止させるために行動できる時間は3カ月しか残っていない」

と報告していたことが分かった。

ボルトン元国連大使は

「CIA首脳部はドナルド・トランプ大統領に、北朝鮮のICBMプログラム開発を中止させられるリミットまで3カ月しか残っていない」

と告げたという。

セドン教授は

「ボルトン元大使の訪問が公式なものなのか非公式なものなのかは分からないが、彼によると、(CIA首脳部は)3カ月たったら北朝鮮はワシントンDCを含む米国の諸都市を核ミサイルで攻撃できる能力を有するようになるだろう、とトランプ大統領に告げた」

と記した。

「数日前に韓国の板門店を訪れた米国の軍事関係者も、欧州議会の議員に同様の内容を語った」

「3カ月という『デッドライン』は(来年3月になったら)先制攻撃(があること)を意味する」


つまり平昌(ピョンチャン)オリンピックが閉幕する2月下旬までが限界ということであり、欧州議員にも同じことを語ったようです。

つまり2018年3月、米朝開戦ということです。

・・・日本は、もうダメかもわからんね・・


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