2017年06月25日

偶像崇拝 2

物質宇宙は神の所作物ではなく、神の表現である : 西田幾多郎

神の心を拝むことを「信仰」と言い、神の体(物質)を拝むことを「偶像崇拝」と言う。

すべての善の源は神の心であり、すべての悪の源は神の体である。

すべての悪の源である神の体(物質)は、すべての善の源である神の心の表現体であり、大宇宙は神の一大倫理表現である。

この倫理を神理と言う。

今回はこの大宇宙の絶対的権威の確立です。

神の体、すなわち物質はすべての悪の源であるゆえに、神の体を拝む「偶像崇拝」とは、すべての悪を拝んでいることと同義。

ここに人心を導くことを、俗に宗教では「人の心を狂わせる」と言う。

偶像崇拝」は、神の体を拝み、物質を拝み、物質という相対的なものを絶対化することであるから、「神への傲慢」とも言う。

また神の体、いわゆる物質は、神理上「御利益」を意味しているので「偶像崇拝」とは、別名「御利益信仰」とも言う。

御利益とは、この宇宙論。

神への信仰と悟りによって生命が進化向上した時、これを原因(神の心)として結果(神の体)あらわれる「物質」を御利益と言う。

具体的に言えば、神への信仰と悟りによって生命が進化向上した時、これを原因として結果、非暴力という利益があらわれ、世界平和という利益があらわれ、人種差別撤廃という利益があらわれ、飢餓の根絶という利益があらわれ、地獄界の消滅という利益があらわれ、国益という利益があらわれる。

この利益を拝ませているのがキリスト教ですが、それで霊天上界に帰天しているならば、結果に比喩した善、すなわち方便の善で帰天している。

キリスト教は、方便の善であるゆえに無限化すれば、地獄の創造主となる。

個人的にも富が増加したり、出世したり、病気が治癒したり、事故や災いから守られる。

神への信仰もなく、悟りもなく、反省もなく、自己の心の進化向上を一切無視して、これら御利益のみを得んとすれば、それが御利益祈願となったり、カルトとなる。

大宇宙という神の神殿で、神の心を拝まず、神の体、すなわち物質を拝んでいるから悪だと言っている。

原因を拝まずに結果を拝み、幸福を拝まずに快楽を拝み、神我を拝まずに自我を拝み、正義を拝まずに国益を拝んでいる。

神の体を拝んでいるから悪だと言っている。

この御利益信仰は、我々は給料ドロボウと言っていますが、それは働かないで(悟らない)で富や世界平和、人種差別の撤廃や非暴力、地獄界の解消や国益、この「給料」だけを神の神殿で得んとしているからです。

働かない者に給料を支払っていけば、その資本家の会社は倒産します。

この倒産を世界の崩壊という。

悟りもなく、信仰もなく、反省もなく、生命も知らず、ただただ世界平和、国益と富、人種差別の撤廃と非暴力、飢餓の根絶と地獄界の消滅、悪霊を払う除霊や地位名誉だけを得んとしているはずです。

これを給料ドロボウと言うが、禅の坊主は、「」とか「山賊」と言う。

この、山賊が、去れ、去れ」と突き放すのが禅です。

悟りもせず、反省もなく、信仰もなく、富と国益だけを神の神殿でかすめ取ろうとする。

禅の坊主ならば、いきなり胸倉を掴んで「言え、言え」という。

お前の本質を言え。

言えなければ、ドーンと突き放して、「なんと、見事なカチカチのクソの棒だ」と言うのが禅です。

神道ならば、神の心の「天」と神の体の「地」の天地の世界で、神の目を盗んで、この給料だけを得んとする者達、また得ている者達を「天地の大泥棒」と言っていたはずです。

まさに給料ドロボウです。

これを神の目から見た悪人というのです。

こういった者達が神の神殿、自然界を汚している。

偶像崇拝」だの「天地の大泥棒」だの「山賊」だの「給料ドロボウ」だの言っていることは同じです。

大宇宙は神の心を知る永遠の学校であり、道場です。

富を追う場所として創造されたわけではない。

もし神が大宇宙を富を追う場所として創造され、返す刀で人間に永遠の生命を与えたとしたならば、それは酷く矛盾した存在です。

その富の相対性から社会に矛盾と対立を無限に作り上げ、そしてそれが永遠に続く世界として大宇宙を創造したことになりますから、その神とやらは不幸の神、いわゆる邪神でしょう。

正確には大宇宙は神の正義と善を知る永遠の学校として創造されており、その神の心は80年ぐらいでは、そのすべてを知りえないために、神は人に「永遠」を与え、「輪廻転生」を与えた。

一度切りの80年の人生ぐらいでは、自己の本質である神の完全な正義は悟れない。

もし永遠の生命と輪廻転生なくば、我々はなんぴとも自己の本質には永遠に到達しえない。

悟りとは真正の自己を知る、これに始まってこれに尽きる : 西田幾多郎

かつてデンマークの劇作家・マグナッセンの父親の霊魂があらわれた時、

人は、永遠のタイムを通して等しき高さに向上する

と言った。

その等しき高さを「神の心」と言う。

万人は永遠にここに向かう。

そして向かった分だけの幸福があらわれる。

まさに大宇宙創造の神とは、幸福の神です。

偶像崇拝」とは、宗教で言えば、「カルト」の別名です。

カルトとは以前の記事で書きましたから繰り返しませんが、要は神への信仰もないのに信仰を語る宗教、これを「カルト」と言う。

信仰がないとは、その教団の教祖は、神の心を心とせず、必ず自己都合で教えを説いています。

そして自己都合、いわゆる善悪の標準を自我に置きますと、この大宇宙では必ず神の心ではなく、神の体(物質)の方面の支配をうけます。

神の体の方面の支配をうける結果、神の体、すなわち物質の諸々の属性を生命に身につけ、その物質の属性のままに教えを説き、人の心を狂わせていきます。

人心を物質に誘導していくのです。

これを「カルト」と言います。

「カルト」とは、「偶像崇拝」そのものです。

生命が進化向上した時、あらわれる物質を「利益」と言いますから、物質の属性は「利益」であり、カルトでは御利益祈願や宗教ビジネスであらわれます。

生命が「天」であり、物質が「地」、神の心が「天」であり、神の体が「地」ですが、これをカルトは逆転させて、神の体を「天」に置き、利益を「天」に置き、御利益祈願やビジネスを始めます。

宗教グッズやお守り、お札を売り始めるわけですね。

人心を物質に誘導している。

神我が「天」であり、自我が「地」ですが、カルトはこれを逆転させるわけです。

よく見ますね。

「地」である自我を「天」に置き、生き神信仰を始めてしまう。

これが間違っているという根拠が大宇宙。

大宇宙では永遠に神我が「天」であり、自我は「地」なのです。

にも拘らず自我を「天」に置き、神我を「地」に置きますと、その瞬間、大宇宙とその教祖は離れてしまい、宇宙即我を失います。

すると諸神霊からの啓示も失われ、法も説けなくなりますから屁理屈の法を説くようになる。

そうやって宗教家は転落していくわけです。

すべてはその教祖が慢心したからです。

あるいは慢心した教祖は、自我を絶対化し、生き神信仰をしておりますので必ず神の体の方面の支配を受けています。

神の体の方面の支配を受けますと、物質の属性である「結果主義」に陥っていきます。

物質宇宙は神の表現結果であり、物質は「結果」を意味しています。

結果(物質)を目的とするノルマや数値主義、あるいは悪魔視もこの物質の属性である結果主義です。

確かに悪霊に憑依されている人は結果としていますから、その結果そのまんまに人さまを悪魔呼ばわりしたり、サタンだの魔女だの言い始めます。

これはその教団の教祖が慢心したために神の体に支配され、物質の属性である「結果主義」を身につけた。

これは実はGLAの時からあったのですね。

病気の8割は、憑依が原因です」なんて高橋信次氏も言っていました。

この言い方も結果主義(物質主義)です。

これに対してあの世で恵果上人が反論していたはずです。

そういう言い方は、私は嫌いです。

憑依は、あくまで結果であり、原因ではありません。

病気の80%は、悪霊の憑依が原因ですなんて言い方をしますと、病気の原因を憑依に帰している。

すると後世、あなた方の弟子筋系統から、除霊ばかりする者達が出てきますよ、

なぜなら病気の80%は、憑依が原因ですなんて言い方をしているから、除霊ばかりする愚かな者達が後世、出てきますよ。

神理は正確なものを残しなさい。

悪霊の憑依は結果であり、原因ではありません。

原因とは、その憑依されている者が、神の善悪を知らず、法を知らず、だらだらと悪を生命から出している。

これが憑依の原因なんです。

そして憑依されれば、肉体的にも色々と病のようなものが出てくる。

本人がダラダラと自己の生命から悪を出している、これが憑依の原因ですから、その生命を悪から善に善導することが宗教的指導です。

きっちりと神の心を悟り、生命から善を出せば、悪霊は憑依できません。

病気の8割は憑依が原因ですなんて言い方は誤解を生みます


そして高橋信次死後、確かに誤解を生んだのです。

慢心した教祖が、自我を絶対化し、生き神信仰に走り、神の体の方面の支配を受け、この結果主義を身につけ、「あいつはサタンだ、あいつは魔女だ、彼は悪魔である」と言い始めた。

これはキリスト教にもありますし、他の宗教でもあります。

これは結果を目的とした結果主義です。

神の体、いわゆる物質の属性である「結果主義」を身につけたため、悪霊に憑依されている人達を見て、見た目そのまんまを目的化し、人さまを悪魔呼ばわりしたり、悪魔視したり、サタンだ魔女だと批難し合った。

これを地獄というのです。

この結果主義の属性を身につけた原因も、要は教祖の慢心です。

たとえ憑依されている人がいたとしても、その原因は神の法を知らず、善悪を知らず、生命から悪を出していることが原因ですから、神の法とこれを悟るか、あるいはこの法に基づいて反省させるか、いずれかをすれば、徐々に生命が悪から善に変化していき、結果として生命から善を出すようになり、悪霊は自然と憑依できなくなる。

これが筋です。

神の心の悟りと反省によってしか除霊はできない。

生命から悪を出し続ける限り、憑依からは逃れられない。

霊能力や手かざし、あるいは祈願などで悪霊の撃退だの除霊だのはできはせん。

悟りと反省によってしか悪霊の憑依を取ることはできない。.

悟りも反省も自力であり、誰も代わってしてくれるわけではない。

正法は自力です。

またカルトは偶像崇拝ですが、物質を拝んでおりますのでこの結果主義から「他力」の傾向を身につけます。

自力が原因(神の心)であり、他力がその結果(神の体)です。

慢心した教祖は自我が絶対化されており、相対的な自我が絶対化しているために同じく相対的な物、すなわち物質に支配されています。

すると宗教では自力(神の心)ではなく、他力(神の体・結果)信仰の傾向性を帯びてきます。

これもすべてその教団の教祖が慢心したからです。

自我を「天」に置き、生き神信仰にふけっているために神の体の方面の支配を受け、この利益性や快楽性、結果主義や従性、その他諸々の物質の属性を身につけ、転落していきます。

物質の10の属性については、メインサイトの方でかつて述べましたので省略します。

教祖が神への傲慢、いわゆる慢心しますと、その宗教団体は必ず「カルト」になります。

それはこの大宇宙では自我を絶対化しますと、必ず神の体(物質)の方面の支配を受けるからです。

物質が意味する富や利益を最上位に置いたり、その利益を祈願して目的化したり、物質の意味する従的な地位名誉、有名人・著名人、学歴や職歴、数量や物量、力や権力等々、快楽に耽溺していくようになる。

また慢心は物質の意味する矛盾を身につけて、法体系においては致命的な矛盾が出てくる。

手かざしも結果主義、すなわち物質主義の最たるものの一つです。

宗教界は百鬼夜行の教義が、無数にはびこっており、実例を語るのに不自由がありません。

いくらでもある不思議な世界です。

大体、悟ってもいないのに神を語りなさんなと思ってますけどね。

地獄に堕ちるのは自分達でしょうに。

まさに「触らぬ神に祟りなし」です。


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2017年06月23日

豊田真由子議員の罵詈雑言

あまり神道の異常者共とかかわり合いたくないわけですが、その異常性を伝えることが難しく、表面では善ばかり述べていたり、証拠は残さず、人には絶対に猫を被っていたり、内面と外面が驚くほど分離しており、表面的には、この人がそのように酷いわけないと思われるように動いているため、その異常性を伝えることが難しいのですね。

異常者だと批難する方が、むしろ異常に見えてしまう。

ところが安倍政権になってからは、うっすらとその異常性が表面化することが、ままあり、少し驚いています。

例えばこの事件ですね。

安倍チルドレンの稲田議員に続いて、豊田真由子議員ですが、こんなんばっかりです。



安倍チルドレンの一人である「豊田真由子」議員ですね。

例えば、この外面と内面の相違ですね。



お互いをみんなが尊重しあい、大事にし合う共生社会」なんて猫被って言いながら、

このハゲーーっ!

とか叫んでんの。

高橋信次を思い出したわ。

冗談ですが、私も割と失礼です。

とても同一人物とは思えないでしょう。

しかも一人ではないのです。

一定の集団がおり、神道やその支配層は、みなこのような性格です。

大川さんも一日24時間やられているようですが、この異常者共に囲まれている内に徐々におかしくなっていったのです。

この国では、天界の神道と地獄界の悪魔の両方から攻撃を受けるのですね。

神理を悟っているとかいないとか関係ないのです。

しかも親兄弟まで囲んで利用するのです。

幸福の科学も息子を通して選挙に引っ張り出され、全国的にカルトのイメージを拡散されたでしょう。

1日24時間とは、寝ている時もということです。

これを何十年でもやるのですね。

これだけでも、いかに異常者か分かると思いますが、あの世から干渉してくるために、どこにも証拠がなく、警察に訴えても無駄なのですね。

あの世の霊がどうこうと言っても、たとえそれが事実でも、単なる〇チガイと取られるだけです。

これを彼らは「神国・日本」と言っている。

単なるあの世の力の悪用に過ぎないのですが、私や大川さんにやっていることをこの世で実践すれば、まず神道系は全員、刑務所送り間違いなしです。

そのような者達が総理や大臣をやっている国なのですね。

だから世界の盟主にもアジアの盟主にもなってはいけないのです。

この密室の手口を世界中に広げてもらっては困るわけです。

ただ豊田真由子議員の場合は、あの世の生命の世界でやっていることを、この世で実践し、ばれてしまいましたので、恐喝罪か傷害罪に問われるかもしれません。

豊田真由子議員のしていることは、神道の霊集団が毎日あの世でしていることです。

あの世では証拠などはどうしようもありませんが、ただこの世では、こういった音声データや証言のような形で証拠が残るのです。

あの世であれ、この世であれ、神道の行動は同一です。

だからこの世でもチラチラと出てくるのですね。

ただこの世では、このような証拠が残るということです。

だからこの霊系統は、物的証拠にやたら敏感です。



ほんと異常者で。

よく天界にいられるものだと初めはショックを受けました。

やっていることが地獄霊と同じなのです。

善悪は現象上は同一ですから、その部分を支配欲で悪用しているということでしょう。

豊田真由子議員の発言の概要はこれです。

あまりに酷い罵詈雑言ですので、本来聴く必要はありませんが、神道の異常性を第三者に理解させるには好例ではあります。

生長の家で有名な児童虐待などは「氷山の一角」に過ぎない。



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まさに神道そのものよのぉ・・

実際はこのような行動を、マイクロセコンドで、しかも集団で実践してきますので、大体控えめに言って、この数百倍の酷さです。

ただ「このハゲーーっ!」というのは、どうしても笑ってしまうわ。

ハゲとかけて、不治の病と解く。

その心は、どちらも治らないんですよ。

あるいはハゲとかけて、冤罪と解く。

その心は、どちらも罪はないのですよ。

だからこのような酷いことを言ってはいけない。

ちょびっと笑かす分にはいいかもしれませんが。

あくまでちょびちょびってな感じで。

こんなのが集団で地位と利益に巣食っている。

豊田真由子議員は、心身症で入院しているようです。

私の評判を下げるなぁー

と言っておりますが、思いっきり下がってしまったようです。

私の心を痛めつけるなぁー

・・どっちが?」と思いますが、「快楽」という悪を旨としている神道の特徴です。

絶対無条件で、我に快楽と利益だけを与えよ。

って、あんた、一体なにさま?」ってな感じです。

不快を与えますと、快楽という悪を旨としてきた者は、敏感に反応し、このように激した感情となる。

苦楽を捨てて中道に入れ : 高橋信次

快楽と利益が悪であると悟っていないわけです。

悟るどころか、それを目的として生きてきたのです。

ただひたすら利益と快楽という悪だけを求めている。

それが世界を腐敗させている根本の原因です。

信仰を説かないと、こういった者達がはびこり、神の神殿を汚していくわけですね。

利益と快楽は物質を意味しており、神の体と自我を象徴しておりますので、有限の範囲では許されている。

目的にもならず、さりとて否定もできない。

美の恒久的特質の一つは両極端の中庸である : エマソン

物質と自我、利益と快楽は目的としてもならず、さりとて否定をしてもいけない。

目的と否定の両極端の中道に入るのが正解。

霊的に未熟なる者は、必ず利益と快楽を目的化するか、あるいは全く否定するか、どちらかの両極端に偏ります。

これも霊的未熟の一形態です。


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2017年06月22日

タカタ、来週月曜日に民事再生法申請

タカタが、ようやく寄り付きました。

終値は「110円」であり、出来高は4600万株を越えました。


連日、年初来安値更新です。

安値が終値になっています。

まだ下がりそうです。

タカタの株主は、果たして逃げられるでしょうか。

時価総額は、100億円を割り、「91億4800万円」まで減少しています。

takata02.PNG

400億円から4分の1になっています。

本日、タカタの民事再生法申請の具体的な日付けが、朝日、読売、産経と続けて報道されています。

タカタ 26日に民事再生法の適用申請 リコールで負債1兆円超 主要行につなぎ融資を要請 産経

欠陥エアバッグのリコール(回収・無償修理)問題で経営が悪化したタカタは22日、民事再生法の適用を26日に東京地裁へ申請する方針を固めた。

負債総額は1兆円を超え、製造業の倒産としては戦後最大となる見通し。


来週の月曜日(26日)、民事再生法申請を行う模様です。

エアバッグやシートベルト等の健全な事業は、中国傘下のキー・セーフティー・システムズ(KSS)に2000億円で売却し、その売却益を債権者への弁済に当てるようです。

1兆円を超えるリコール費用を肩代わりしている各自動車メーカーは、これでいくらの債権カットに応じればいいのか明確になります。

ところが事ここに至ってもタカタは、報道各社の報道はフェイク・ニュースとIRで出しています。

何も決まっていない、と。


何とも往生際が悪いと言いますか、潔くないという気がします。

時間の問題だと思いますけどね。

神理に対して舐めた真似をしているとそうなる。

今後、全世界はゼウス神と仏陀の大法によって根源から建替えられる。

これに反したり、戦争を売ってきたり、無視してきたり、舐めた真似をしていると、すべての領域で2000年間衰退していくことになる。

日本の企業は、神道によって思い当たる節が色々とあるでしょう。

もう繁栄がないのは分かっているはずです。

大川さんの時のように取り囲んで利用するのではなかったのか?

パナソニックを乗っ取った時のように、松下幸之助を中心に神道系の人間が取り囲み、松下幸之助が死亡したら、その取り囲んでいた神道系の人間でパナソニックを乗っ取る。

この神道のやり方のどこに信仰だの神の正義への服従だのがあろうか。

だから生理的嫌悪を覚えた。

ほんと悪党の集まりで。

神道系の人間がどの面下げて信仰を語るのか、じっと観察していればいい。

諸神霊は、じっとそう観察しているし、みなこのやり方を知っている。

利益と快楽以外は頭にないようです。

・・ほ〜んと、あなた達ったら、イエローモンキ

猿は餌を握ったら離さないとは、聞いてはいたが。

そして幸福の科学の方々は、

・・ほ〜んと、あなた達ったら、ビジネスマン

トランプ大統領が、北朝鮮に拘束され、意識不明のまま帰国し、死亡したオットー・ワームビア氏に弔辞です。



メラニアと私からオットー・ワームビア氏のご家族に対して深い弔辞を表します。

ワームビア氏の死亡に関して、トランプ大統領は北朝鮮の「残忍さ」を批難しています。



アメリカは新たな犠牲者を悼み、北朝鮮体制の残忍さをあらためて批難する。

体制を批難しているということは、体制を崩壊させる気ですかね。

そしてアメリカは中国の外交努力にさじを投げたようなツイートをしています。



私は、中国と習近平国家主席の北朝鮮問題に対する努力を大いに感謝しているが、うまくいかなかったようだ。

少なくとも私は、中国が尽力してくれたことは分かっている。


初めから分かっていたことであり、外交交渉で北に核放棄させるというのは、さすがに中国でも無理です。

ただそれでも未だかつてなかったような努力をしてくれたことは、トランプ大統領も分かっているようです。

しかしてそれではどうするのか?

北の核保有による韓半島の核武装を、アメリカは容認するのでしょうか。

そうとも思えない。

既に中国やパキスタン、あるいはインドは核武装をしているわけであり、アメリカの核の傘は健在でしょうが、核の「破れ傘」とも言われています。

今さら北朝鮮が核を保有しても、大した影響はないようにも見える。

7月16日までは、努力してくれた習近平国家主席との約束がありますので、開戦はないでしょうが、次にトランプ政権が、打つ手が少し怖そうです。

あくまでアメリカが北朝鮮の核武装を認めないというならば、開戦しかないのは明らかです。

日本と韓国は、恐らく今後は大変でしょうね。


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