2017年06月21日

GLAについて

タカタ株が「244円」のストップ安を付けています。

これで3日連続のストップ安です。


時価総額が「202億9100万円」に半減しています。

takata2.PNG


PTSでは寄り付いていますが、「だまし」の可能性ありということで、明日寄り付くかどうか判然としません。

引けで成り行き売り980万株超売れ残っており、下がることは間違いなさそうですが、明日辺りからマネーゲーム化しそうです。

出来高は20万株弱ですから明日も寄り付かず、ストップ安の可能性も高そうです。

ちなみに成り行き売りとは、成り売りともいい、値段を問わず、いくらでもいいから買いたい、あるいは売りたい時の売買であり、指値は指定した値段で売ったり買ったりする売買のことを言います。

成り売り980万株とは、いくらでもいいからとにかく売りたい時の売りですからタカタ株の場合、要は投げ売りです。

まだ正式に民事再生法を申請したわけではありませんが、市場は既に反応しています。

これを織り込むと言いますが、タカタの破産を織り込んで投げ売りされている。

特に明日からタカタ株は、値幅制限が拡大されます。

制限値幅の拡大:タカタ(株)日本取引所グループ(JPX)

値幅制限の上限は通常通り「80円」ですが、下限が「160円」に拡大されます。

従って明日からストップ高は「324円」、ストップ安は244円−160円=「84円」となります。

100円前後から恐らくマネーゲームとなり、しばらく続くと思われます。

あるいは明日もストップ安となり、株価が2桁台になってからマネーゲーム化するかもしれない。

タカタは、正式に民事再生法を申請すれば、怒涛の売りが出てきそうです。

株価の全体にはあまり影響は出ないでしょうが、東証1部の企業の上場廃止ですから多少のインパクトはあるかもしれません。

GLAについてですが、誤解をしてもらっては困るのは、当ブログで扱っているのは、あくまで1976年までのGLAの教えであり、現在のGLAの教えではありません。

初代開祖・高橋信次氏の教えを扱っているのであって、2代目以降のGLAを当ブログでは言っているわけではないということです。

GLAというからこの点を誤解してもらっては困ります。

高橋信次氏時代のGLAと現在のGLAの教えは、全く違うのです。

これゆえに高橋信次氏のご逝去以降、その弟子たちは分裂していったのです。

ちなみに私はGLAに関係したことも、接したこともありません。

ただ残された書物とテープを通して勉強させて頂いただけです。

その教えに対する霊天上界での評価は、あの評判の悪い、あるいは偽物と揶揄されている内村鑑三の霊言で言われていたと思います。

本物の鑑三さんですけどね。

どの教えも霊天上界から見て100点を付けられる教えはないけれども、生前の高橋信次氏の教えは90点、生長の家の教えは、80点〜90点を行き来している、と。

生長の家の教えよりも多少、高橋信次氏の教えの方が評価は高かったと思う。

ただ彼は旧約時代にエレミアとして出ており、元々がヤーウェ系統ですから、身内の評価だから高く評価していると思われる方もいるかもしれませんが、必ずしもそうではなく、私が見てもそう思います。

高橋信次氏の悟りの方が、少しですが生長の家より高かったのではないか。

ただ一般人が学ぶとしたら生長の家の方が知識が豊富であり、書物を書くのも高橋氏より上手でしたから勉強にはなるかもしれません。

悟りは高橋信次氏の方が少し高いけれども、学ぶ、あるいは勉強になるとすれば谷口雅春の方が、一般人からすれば勉強にはなるでしょう。

高橋信次氏の方は、悟りが高いのは分かるけれども、書物にそれがうまく表現されていないのです。

だから読んでも、その悟りの高さが分からないのです。

一般人の勉強には、あまりならないのですね。

書物だけを読みますと、高橋氏の方が評価は低くなるのではないか。

事実、生前の谷口雅春は高橋信次への評価は低かったはずです。

本だけを読むとそう見えるのです。

あるいはあの派手な霊現象を見ますと、そう評価する気持ちも分かる。

現在のGLAの評価は、人を救いうる教えとは言えないけれども、正邪を比較すれば、まだ形としては正法の形を残している、とそう言っていたと思います。

そうでしょうね。

正当な評価だと思います。

ミカエルでは、ここまで高橋信次の正法を捻じ曲げてしまっては、もうどうにもならないところまで来ているなんて内村鑑三と異なる評価をしていたと思いますが、この矛盾は霊媒の自我です。

矛盾がある時には、必ず霊媒の表面意識が出しゃばっている時です。

当時のGLAへの感情的反発を霊媒の側がもっていると、こういった矛盾が出ます。

内村鑑三の評価が正当だと思います。

その他は、「手かざし系」の宗教はすべて失格であり、超能力宗教もすべて失格です。

事実、心境が良く、まだ諸神霊から指導を受けていた頃の大川さんが、その地獄に堕ちている教祖とみな話しています。

大川さんは、名指しでは言っておりませんが、世界救世教の岡田なんちゃらとか、真如苑の伊藤なんちゃらとか、桐山なんちゃらとか、手かざし系と超能力宗教の教祖は、みな地獄に堕ちていることを確認しています。

白光真宏会の教祖とかみな地獄に堕ちている。

エホバの証人やあの如何わしいジョセフ・スミスのモルモン教、あるいは統一教会もすべて失格です。

彼らは大宇宙が神だという単純な一事実すら知らないで神を語っている。

しかして彼らはその間違いが分からない。

悟っておらず、霊格もなく、努力もしていないのに神の名を語るからそうなる。

最澄が無間地獄で反省行に打ち込んでいるというのは意外でしたが、晩年を調べてみると確かに良くないですね。

高橋信次や谷口雅春、こういった霊天上界に帰天できている教祖は、片手で数えられるほどしかいないのが現実です。

彼らは例外中の例外であり、出口王仁三郎も言っていたと思いますが、現代宗教の96%の教祖は、大悪魔・中悪魔・小悪魔のどれかに憑依されている。

この点を生前の高橋信次氏も、「触らぬ神に祟りなし」と言っていたはずです。

地獄を見たければ教祖をやればいい。

96%の高確率で地獄を見れるし、行ける。

神を舐めている宗教家が多いですが一旦、神の名を語って神理だと言う時には、自動的にその者の命をかけさせられる。

神の心だと言って神の心ではなかった場合、つまり間違っている場合には、一般と違い自動的に命をかけさせられ、その反作用を受け、地獄界で反省することになる。

旧約の十戒でみだりに神の名を語るなと言っているのは、これを言っている。

諸神霊も言っていたと思いますが、宗教家の場合、10%の間違いとて許されない、と。

それは同時代の人間の心のみならず、後代の人間の心まで狂わせてしまうために一般よりかは遥かに厳しい、と。

心を狂わせるからではなく、神の名を語るからです。

こういった言い方は原因と結果を混同している。

神の名を語って神理と言い、それが間違っている場合、これを原因として結果、人の心を狂わせ、後代の人間の心まで狂わせる。

だからその反作用を受ける。

作用は反作用に等しく、斥力は引力に等しい。

救世の法とその編纂に関しては大川さんと私が、今回はもっており、中心はもちろん大川さんですが、私も半分弱はもっている。

今回の救世運動は、一人でやるには大きすぎるのです。

一人では、いくら大川さんでもできないのです。

その救世の法のパイオニアが高橋信次氏であるから1976年までのGLAの教えを扱っている。

今回の実質的な救世運動は、彼から開始されているのです。

少し「GLA」というネーミングには受けましたけどね。

GLAの前身は、「大宇宙神光会(だいうちゅうしんこうかい)」です。

一瞬、何かをためらいそうな、二の足を踏みそうな名前ですが、宗教臭過ぎて。

どっかのあやしげな新興宗教みたいで。

それ以外の解釈のしようがないというか、それ以外の解釈を許さないというか、まんまで。

一人、自分で「大宇宙神光会」と、つぶやいてみますと、・・何か笑いがこみ上げてくる。

何か目に見えない壁が立ちはだかりそうで。

大宇宙神光会

やはりGLA(ジーエルエー)の方がいいでしょうね。

しかしてGLAとは、「ゴッド・ライト・アソシエーション」ですから、日本語に訳せば、結局は「大宇宙神光会」となり、英語に直しても、この名前からは逃れられない。

大宇宙神光会

つい、笑いがこみ上げてくるのは俺だけか?

純朴な方のようで。

そのまんま過ぎてね。

だって「大宇宙神光会」なんて堂々と仰られるから。

まぁ余計な話ですけどね。


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2017年06月20日

天地一体の悟りに地獄なし

タカタが、値幅制限一杯の「324円」ストップ安です。


これで2日連続のストップ安となります。

大引けに「1050万株」の売りが残っていましたが、ストップ安比例配分で出来高は、「9万8500株」です。

年初来安値更新です。

時価総額は、昨日の「336億円」から「269億4400万円」に減少しています。

takata2.PNG

タカタ株が、どんどん紙くずに近づいている。

売りの多さから見て、明日以降も寄り付かずのストップ安が続くと思われます。

まだ正式にタカタは、民事再生法申請をしていないのにこれですから、正式に申請すれば、怒涛の売り浴びせがあるであろうと予想できます。

売りだらけで買いがないために値がつかないのですね。

後、数日はストップ安が続くのではないか。

明日の値幅制限は、「244円」でしょう。

売りの多さからまだまだ下げると思われます。

今年の1月5日につけた「1233円」の高値から「74%」も暴落しています。

あの日本企業に甘い格付け会社「日本格付研究所(JCR)」もタカタの格付けを、債務不履行寸前の「C」に引き下げました。

後、1段階下げれば、債務不履行です。

タカタ株ストップ安売り気配−JCRは法的整理の可能性高まり格下げ ブルームバーグ

JCRは19日、タカタの長期発行体・債券格付けを「B−」から「C」に引き下げたと発表し、法的整理に移行する可能性が高まりつつあると判断しているとした。

正式に民事再生法を申請すれば、タカタ株は上場廃止です。

シャープに次いで、またも中国傘下となります。

神道は、中国を奴隷にするんじゃなかったっけ?

後、朝鮮を端女にするとか、凄いこと言ってました。

女見たら、よう強姦せん、人見たら、よう殺さん、物見たら、よう盗まん、こんな奴は、みんな仲間外れ



こんな凶暴なのが12万人も集まって、従軍慰安婦がなかったわけねぇだろって話ですね。

奴隷や端女という言い方もレアな言い方ですが、今世紀中にはできそうもありません。

中国はまだまだ成長しそうであり、アメリカとしのぎを削っており、属国の日本など眼中にない模様です。

また中国は今後、アメリカのように空母打撃群を保有するつもりのようであり、そのアメリカ空母を撃沈できる新兵器を中国が開発した可能性があるとアメリカが騒いでいます。

米空母を撃沈させる新兵器、中国が開発か―米メディア レコードチャイナ

米ナショナル・インタレスト誌は10日、「中国が米国空母を撃沈させる新たな手段を見いだした可能性がある」との記事を掲載した。

中国公式メディアはこのほど、太陽光エネルギーで飛行する大型無人機「彩虹−T4」が高度2万メートルの高高度の飛行に成功したと報じた。

高度2万メートルの上空には雲がなく、飛行可能時間は大幅に増え、事実上ほぼ無限に飛行し続けられることになる。

米国にとっては「空母キラー」になる可能性もある。


中国は、何年か前アメリカの空母打撃群の真っただ中に、察知されず、堂々と潜水艦で浮上したことがあります。

アメリカは察知できなかったのです。

まさに驚異的です。

いつでもアメリカの空母を撃沈できるデモンストレーションを実践して見せた。

軍事レベルが、かなり上がっているのです。

中国を奴隷にするなんて無理でしょう。

天之御中主、天照、谷口は奴隷主義者だったことも判明したし、事実国民に対して分からないようにしているようです。

ろくでもない。

人を支配したいというのは、要は奴隷を作りたいということでしょう。

私の理解の範疇を超えてます。

まぁ、頑張ってもらいましょう。

今回の救世の法は、実質的にGLAの高橋信次氏から開始されているために、GLAの教義にはよく言及しておりますが、これは元々、霊天上界の仏陀意識が、高橋信次氏を通して、あるいは幸福の科学を通して自己の法を完成させようとしていたのであり、時々幸福の科学の教義は、GLAのパクリという批判を目にしますが、全く当たっていない。

そういった言い方をするならば、GLAが幸福の科学をパクったのです。

本来はそうではなく、仏陀意識がGLAを通して、幸福の科学を通して、要は法を完成させようとしていたのであり、仏陀は両方の教祖を指導していたのです。

多次元世界にしても、高橋信次氏は、仏陀に説かせられておったということであり、この多次元世界の全貌を明確にするという発想は、元々高橋信次氏の発想ではなく、仏陀の発想です。

大川さんが計画し、考えたことなのです。

だから生前の高橋信次氏は、多次元世界を説いても、その意図までは分かっていませんでした。

また分かる必要もなかった。

その意図を説くことが幸福の科学の使命だったからです。

だからGLAでは、多次元世界を平等観から説いたと思いますが、説き方が不十分であったために高橋氏死後、弟子が軒並み菩薩だ、如来だと自惚れて分裂していきました。

多次元世界を皮相的に解釈したのは、一つには多次元世界の説き方が不十分だったためであり、また不十分でも良かったのです。

それは後々、幸福の科学がそれを説く使命があったからです。

まさにそれが仏陀の真骨頂であり、全人類幸福化運動の要だったのです。

高橋信次氏時代は、多次元世界を説いても、その真意までは理解していなかったはずです。

GLAの現教祖・高橋佳子女史も、2代目を継いだ当初、仏陀の嫁さんになる予定でしたので潜在意識では知っていた。

だから彼女は、こう言っていた。

イエスも釈迦も高橋信次(父)も、人類を幸福にする道を説かなかった

その通りです。

つまり仏陀の意図を、あの女性は大川さんが世に出る前から知っていたわけですね。

少なくとも潜在意識ではね。

それを説くことが、今回の仏陀の使命であり、救世の法であり、だから全人類幸福化運動を掲げた。

今は確かに教義などが無茶苦茶になっているようですが、本来の計画はそうだった。

その全人類幸福化運動とその思想の核が、この多次元世界の解明だったのです。

1986年12月に出た第一冊目の高橋信次霊言集を紐解いて下さい。

日蓮もそうでしたが、高橋信次氏も、一番最初に最も重要なことを言っているのです。

今、大川隆法らにやらせようとしているのは、全体の法の編纂である。

全体の法の編纂とは、この大宇宙の構造と仕組みを解くのみならず、あの世の多次元世界の構造と仕組みまで解かそうとしている。

これを急遽、やらせようとしている


これはまさに大川さん自身が計画したことです。

幽界・霊界・神界・菩薩界・如来界・宇宙界と、悟りの高低はあれど、この霊天上界の人口500億とも600億とも言われておりますが、一人残らずが「幸福」です。

一人も不幸な人はいません。

悟りが低いからと言って不幸なわけでもなく、みな幸福です。

何故?

地獄界を除いた幽界人もすべて一人残らず幸福であり、霊界人も一人残らず幸福であり、神界・菩薩界・如来界、宇宙界、すべての霊人が一人残らず「幸福」です。

どうして?

これが永遠の世界として過去・現在・未来の人類の一人残らずの潜在意識に在る。

表面意識の奥、自我の奥、現象我の奥、この潜在意識に霊界人口500億の霊人がおり、その世界は悟りの高低に関わらず一人残らずが「幸福」です。

この幸福な多次元世界が一人一人の潜在意識に在る。

しかも永遠なる世界として在る。

潜在意識に存在する500億の霊人は一人残らずが幸福であり、地獄界も実は潜在意識にありますから不幸と言えば言えますが、こと神の心に叶っている者は一人残らず神様から幸福にして頂いております。

潜在意識の500億は幸福、表面意識の70億の人類は半分以上も地獄界に堕ちて不幸。

この世が不幸なのは、潜在意識(天)と表面意識(地)が切られているからです。

では永遠に幸福な潜在意識(天)とこの世の70億の人類の表面意識(地)の天地が一体化すればどうなるか?

もし仮に全人類が潜在意識の秘密と可能性に気づき、一人の例外もなく、天地が一体化した心を生涯キープできたとしたら、一人でも地獄界に堕ちる人がいますか?

悟りの高低はあれど、みんな霊天上界と心で通じてるんですよ。

一人でも地獄に行くでしょうか?

そう、一人も行きません。

天地一体の悟りに地獄なし。

これは大乗を超えた金剛乗の教えの一つですが、これを幸福の科学では、あの世(天)とこの世(地)を貫く幸福と説いていたはずです。

お釈迦さんも私と同じことを言っていたのですが、この天地一体の悟りのことを言っていたというか大川さんは言わされとったということでしょう。

では何故、潜在意識層、GLAで説かれ、幸福の科学でも説いている、幽界・霊界・神界・菩薩界・如来界・宇宙界に住する霊人は、どうして一人残らずが永遠の幸福を享受しているのか?

どういった世界構造と仕組みになっているために幸福なのか。

この世の人類の一人残らずのただ中にこの潜在意識(霊天上界)が永遠に在るのです。

既に500億もの霊人を幸福にしている永遠の世界が一人一人の表面意識の奥に在るのですね。

未来の全人類にも一人の例外もなく在るのです。

当時、高橋信次氏はあの世からこれを解き明かせと言っていたのです。

その多次元世界の構造と仕組みを解け、と。

これを解かなければ、この世の全人類の幸福はないのです。

仏陀が元々、こういった発想と計画で生誕しているのです。

つまり仏陀の意図の一つは、地獄界をすべて消滅させる法、霊天上界600億のすべてを幸福にしている法、この世の全人類70億人すべてを幸福にする法、そして未来の今後2000年間生まれてくるすべての人類を幸福にする法、その法の全貌と極致を説くために仏陀の本体は生まれている。

これが仏陀の発想なのです。

そのためには多次元世界の構造と仕組みを正確に読み取っていくしかないのです。

まったくこれしか道がない。

神さまが造られた世界の構造と仕組みを読み取るしかない。

大川さんが真面目にやらんから困ってるんですけどね。

自分が計画した法ぐらいは悟らないと。

イエスの真似して救世主信仰だの生き神信仰だのやっちゃって。

イエスの真似なんてするからカルトなんて言われる。

そしてこれを説いて、説いて、見事説き切ったら、まさに人類史上最高の救世主ということです。

一度、仏陀らしく謙虚さを取り戻してこの救世の法を説かない、と。

大川さんが一番正確に読み取れるはずなんですけどね。

私よりもね。

だって自分が計画した法ですから。

霊天上界の仏陀意識が草葉の陰で泣いとるぞ。

そう思ってますけどね。


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2017年06月19日

イージス艦「フィッツジェラルド」の大破

タカタが本日「ストップ安」をつけました。


992万株超の売りですが、約定したのは比例配分で「4万5200株」だけでした。

992万株のうち4万5千株ほどですから、ほとんど値が付かなかったことになります。

時価総額も「336億円」にまで減少しています。

takata02.PNG

先週末の「402億円」から一日で「66億円」時価総額を吹き飛ばしています。

明日は年初来安値(365円)を更新するでしょうね。

トランプ大統領が信頼しているラスムセンの最新世論調査が出ました。



トランプ大統領の支持率は「50%」です。



2016年の選挙で最も正確だったラスムセンの最新の世論調査では、トランプの支持率は丁度「50%」だ。

オバマよりも高いぞ。


と、トランプ大統領は、ご機嫌です。

そのトランプ大統領の誕生日である「6月14日」に起きたロンドン「グレンフェル・タワー」での大規模火災ですが、まるでトランプ大統領の誕生日を祝うロウソクのようだ、というブラックジョークが囁かれています。

日本の報道では昨日、死者は「58人」とあったのですが、海外の報道では「79人」と報道され、日本の報道も訂正されています。

高層住宅火災、58人死亡と推定 ロンドン警視庁 AFP





ロンドン高層住宅火災の死者、79人に=警察署長 ロイター

この「グレンフェル・タワー」ですが、「27階建」と「24階建」の両方の報道がされています。

79人」は行方不明者と死者数であり、警察はまだ死亡者数は増える可能性があると述べています。

大惨事です。

その同じロンドンでムスリムを標的としたテロが発生しています。

【イギリス】 ムスリムに車が突っ込む TRT

ワゴン車が、ムスリムのいた歩道に突っ込んでいます。

攻撃で重傷3人を含む10人以上が負傷した。

フィンズベリー・パーク・モスクのイマームは、攻撃がムスリムを標的としており、事件で死亡者もいると語った。

目撃者は、身柄を拘束された被疑者が「ムスリムを殺す!」と叫んでいたと主張した。


北朝鮮との緊張が続く日本でも、コンテナ船とアメリカのイージス艦「フィッツジェラルド」が、海洋上で衝突し、イージス艦の船底が大破し、「7名」が死亡しています。

乗組員7人の死亡確認 米イージス艦居住区、一気に浸水 日経

この日テレの報道によりますとアメリカのイージス艦側に回避義務があったようです。

衝突事故 米イージス艦側に回避義務か 日テレ

コンテナ船は、ほとんど無傷に近く、イージス艦が大破しています。

イージス艦の方が、たかだかコンテナ船に撃破されて、死者まで出すというのも不思議な感じがします。

韓半島有事で重要な役割のあるアメリカ軍の不祥事が目立ちます。

今年4月、空母カールビンソンの艦載機・F-18が、海に墜落したのを思い出しました。

空母カールビンソンからF-18艦載機が海に墜落 スプートニク

アジアには、手を出さない方が賢明であるという警告かもしれない。

アジアは、大体どの国でもその「天」、いわゆるあの世の諸霊ですね、これが霊的な干渉を加えておりますので単なるイエローモンキーと舐めておりますと大変な事態を招きます。

西洋では、ゼウス神の自由と主体性を尊重する性質から、ほとんど霊的干渉を加えてきておりませんので西洋人は、大抵あの世の諸神霊が霊的干渉を加えればどうなるのかを経験上から知らないのです。

今回は西洋人も身をもって知ることになるでしょうけどね。

アジアは西洋とは違うのです。

アジア人は、この点を西洋人よりかは深いところで知っていると思う。

特にアメリカはベトナムでもそうですが、アジアと相性が悪い。

軍事力では絶対、アメリカ軍が負けるはずはないのに、ベトナム戦争では泥沼化し結局、アメリカは敗北しています。

そう簡単に北朝鮮に勝利できると思えないのは、このあの世からの霊的干渉がアジアにはあるからなのです。

これはこの世の人間には見当が取れない部分なのです。

日本ではクビライハーンの元寇がある。

いわゆる蒙古襲来ですね。

文永の役と弘安の役です。

当時、世界の半分を支配していたと言われる巨大なモンゴル帝国が、日本を2回に渡り征服しようとして侵略してきました。

武力や軍の規模で言えば、当時の日本が大ハーンに絶対勝てるわけないのです。

ところが2回の元の侵略は、2回とも神風が吹いて、モンゴル軍に壊滅的な打撃を与え、モンゴル軍は敗退し、それ以後は日本を侵略することはできませんでした。

偶然、そのような風が2回もモンゴル軍に向かって吹くわけありません。

意図的に神道が、神風を起こしたのです。

元寇の「神風」というのは、あの世があるという分かりやすい事例ですが、他国もあるのです。

アジアは多いのですね。

この世の事情で言えば、北朝鮮がアメリカ軍に絶対勝てるわけないのです。

そんなことはみんな分かっているわけです。

しかしてそう単純に思えないのは、こういった歴史があるからなのです。

今回のイージス艦も、わずか20人乗っているだけのコンテナ船に衝突されるだけで沈没寸前までいっています。

イージス艦の乗員に何か霊的干渉を加えている。

恐らくは北朝鮮の人民軍とアメリカ軍の双方に霊的干渉が、何がしかの意図をもって加えられています。

あくまでトランプ大統領が、韓半島の非核化の約束を守ろうとして第二次朝鮮戦争を引き起こせば、恐らくはこの世の人間には予測のつかない結果となる。

そしてそれが「神の意志」と言っていい。

北朝鮮、アメリカ軍、どちらも別に応援しているわけではありませんが、開戦となれば、「神の意志」が示される、そう思っています。


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