2017年08月09日

世界経済を崩壊させる米朝開戦

今年の6月9日、山形県酒田市で行われた核ミサイル避難訓練が波紋を広げています。

一報で報じたのはイギリスBBCですが、まずこの動画をご覧ください。



畑で頭を抱えてうずくまったり、うつ伏せになったり、塀に隠れたりしていますが、どこか違和感があります。

通常、核ミサイル訓練というならば、核シェルターに避難するのが常道です。

核兵器が落ちてくるのにうずくまっても意味がないのではないか。

この訓練はかなり嘲笑されているようで、誰が考えたのでしょうか。

まるで戦前の愚かな皇軍の指導を見ているようです。

爆弾ぐらいは手で受けよ」を思い出しました。



世界各国の核弾頭保有数は、これです。


ロシア   7000発

アメリカ  6800発

フランス  300発

中国    260発

イギリス  215発

パキスタン 140発

インド   130発

イスラエル 80発


これに9ヵ国目として北朝鮮が入りますが、北朝鮮の弾頭保有数を正確に知っている者はいません。

すべて推測ですが、少し前までは北の核保有数は、コンセンサスとして「8発」でした。

ところが昨年9月、北朝鮮の核施設を最後に調査した専門家ジークフリード・ヘッカー氏は、北朝鮮は年間6発の核弾頭を製造する能力を保有していると言っています。

北朝鮮、核爆弾を年間6発製造する能力保有=専門家 ロイター

2016年度内に最低、北朝鮮は「20発」以上の核弾頭を保有していると見ています。

同じソースですが、中国は年間「7発」の核製造能力を保有していると報じています。

米専門家「北朝鮮、毎年核兵器7個作る能力を備えている」 中央日報

これですと北は3年で「18発〜21発」の核弾頭を保有することになる。

ところがソースのワシントン・ポストの記事にもありますが、先月の国防情報局(DIA)の調査によれば、北朝鮮は最大「60発」の核弾頭を保有していると報じています。

ちなみに最新のこの記事では、ジークフリード・ヘッカー氏は、北朝鮮は核弾頭を「20発〜25発」保有していると言っています。

これですと後3年で北朝鮮は、イスラエルと同等の核弾頭を保有している計算になる。

立派な核保有国です。

しかも北朝鮮は核弾頭の小型化に成功し、それをICBMに搭載することができる能力をもっていると報じています。

ただ大気圏再突入実験には失敗しているようであり、北朝鮮は成功したと主張していたわけですが、専門家は懐疑的です。

核弾頭の大気圏再突入実験に失敗し、燃え尽きたとしても、少なくとも来年の末までには、その最後のハードルを越えると見られています。

これですと遅くとも来年の末までには米朝開戦となります。

先週の国連において北朝鮮の年間収入「30億ドル」のうち3分の1にあたる「10億ドル」に打撃を与える制裁決議が全会一致で可決されています。

この経済制裁は、抜け穴だらけで効果を疑問視する人もいますが、中露が賛成に回っています。

経済制裁も確かに実行しているのですが、あまり効果をあげていません。

トランプ大統領も、経済制裁だけではなく、自己のツイートで北朝鮮を威嚇しています。

米朝が激しい応酬、北朝鮮「グアムのミサイル攻撃を検討」 Newsweek

トランプ大統領が、

世界がこれまで目にしたことのないような炎と怒りに直面することになる

と威嚇しています。

自己のツイートでもこの部分を掲載しています。






この発言に関してマケイン議員などは、そういった発言は十分な準備ができてからするべきと言った批判が散見されます。

北朝鮮は、この発言に関して即座に反応しています。

アンダーセン空軍基地のあるグアム周辺に複数の弾道ミサイル「火星12」を発射すると恫喝しています。

これ以上、アメリカを脅せば、世界が見たこともない炎と怒りに見舞われると言っているのに、北朝鮮は更にアメリカを脅しています。

こういうのを「火に油を注ぐ」と言う。

朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は9日、同国が中長距離弾道ミサイル「火星12」を米領グアム周辺に向けて発射する作戦を「慎重に検討」していると伝えた。

KCNAによると、朝鮮人民軍の報道官は、金正恩朝鮮労働党委員長が命令を下せば直ちに攻撃計画が「複数回にわたり連続的に実行される」と述べた。

「朝鮮人民軍戦略軍はグアム周辺地域を中長距離弾道ミサイル火星12で包囲射撃する作戦計画を慎重に検討している」と言明。

グアムにあるアンダーセン空軍基地など主要な米軍基地に対する抑止力を確保する狙いがあるという。


グアムには約6000人の米兵を含む16万人のアメリカ市民が居住しています。


北朝鮮からミサイルが発射されますと20分で到達するハワイも、緊張状態にあり、ミサイル発射から警告を除外すれば、避難できる時間は15分ほどしかありません。

アメリカがサージカル・アタック(外科手術的攻撃・局所攻撃)を実行すれば、

米本土を含む敵の要塞を一掃する全面戦争で対抗する

と威嚇しています。

ティラーソン国務長官の外交用語も尽きかけていると皮肉られています。

・・もうこれは、戦争するしかないね。

ちなみに日本に関しては、こんなことを言っています。

日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい。

北朝鮮が警告「日本列島を焦土化、太平洋に沈没」 小野寺防衛相を名指しで非難 ハフィントン・ポスト

日本は焦土化した後、太平洋に沈むんだそうです。

またアメリカに対してはこういっています。

朝鮮人民軍戦略軍、弾道ミサイルで「グアムに対する包囲射撃を検討」 デイリーNK

米国が称する「予防戦争」という選択権が果たして、米国にだけあるのか。

米国が自国の地をいかなる者の攻撃も受けない天国と考えるなら、それは明白に荒唐無稽(こうとうむけい)な妄想である。

米国は、朝鮮人民軍戦略軍の弾道ロケットが今この時刻も太平洋に向かって恒常的な発射待機態勢にあるという事実をはっきり認識し、われわれの弾道ロケットの発射方位角に深い注意を払わなければならない。

米国は正しい選択をして、明日になって今日を後悔してはいけない。

われわれがこのようなやむを得ない軍事的選択をしないように、わが国に対する無分別な軍事的挑発行為を直ちに中止すべきである。


グアムを包囲するような形で弾道ミサイルを撃つ作戦を練っていると言っています。

果たしてこれは相互の威嚇だけで済むのでしょうか?

アメリカは今まで核保有国と戦争をしたことがありません。

従来、アメリカが行ってきた戦争とは異なると思う。

アメリカ本土を直接狙える軍事力を保有している国と戦争をしたことがないのです。

北朝鮮との戦争は、極めて特異で予測不能、かつ冒険主義的な戦争になる。

少なくとも世界経済的には、破滅的な戦争になる。

休暇明けのトランプ大統領の対応には注目しています。


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2017年08月08日

立て替え



ギリシャのアテネにある古代ポセイドン神殿の上に満月がかかっています。

しかも少し欠けている部分月食が、より一層満月を美しく彩っています。

息をのみますね。

ゼウス神によれば、海神ポセイドンは地獄に堕ちているわけではなく、時折、傲慢な人間の乗る船等相手に地中海辺りをあらしたり、自然霊のような動きをしているようです。

ポセイドンに捧げものというか、航海の無事を祈れば、助けてくれるのに、神々を畏れなくなった人間は、そのようなことも理解できないのでしょう。

しかして美しい満月です。

トランプ大統領は休暇中ですが、8月20日までです。

やはりここでも気になる「8月21日」という日にちが暗示されています。

トランプ大統領の休暇明けの「8月21日」にアメリカで皆既日食、グレート・アメリカン・エクリプスが始まります。

皆既日食後、半年間はそのエネルギーの影響を受けるようですが、本当に惑星が人類に影響を与えるのかどうか注目しています。

自己の当ブログに対するバカな犯罪行為によって立て替えを断念した艮の金神ですが、だからと言って立て替えがないというわけではありません。

それは望んでおりませんが、恐らくあるでしょう。

当ブログの真理を中心に開始されます。

人民共通の利益に基づいた国家契約である民主主義は、利益を目的とし、神の体(利益)を「天」においている政治体制です。

唯物論も物質(神の体)を「天」に置いている政治体制です。

中東の宗教国家も、やはり古い宗教的真理ですから、そのままにしておくこともできないと思われます。

物質宇宙は神の所作物ではなく、神の表現であり、神の心が永遠に「天」であり、神の体は永遠に「地」なのです。

正義が「天」であり、利益と国益は「地」です。

これは永遠にそうなっているわけですね。

この大宇宙(神)の構造と仕組みと人類と世界は逆をしているのです。

利益と物質を「天」に置き、拝ませているわけです。

全世界的規模で神の体を拝む「偶像崇拝」が行われており、それをそのまま数百年後の神の子達にこのままずっと拝ませ続けるというのも、どうしても考えにくいのです。

しかして全世界的規模、全人類的規模で神の体を拝んでおりますので、その立て替え、いわゆる破壊ですが、全地球的規模で行われる可能性が高いのです。

事実そう預言されてきました。

悪は時間をかけて衰退させていけばいいじゃんと思っているわけですが、この際、悪党を全員滅ぼして、もう霊天上界みたいにこの世が善人ばっかりの世界を造るかもしれません。

地球のどこに行っても、もう善人だらけ。

もう天上界みたい。

こういうスカッとすらぁ、ひとっ風呂浴びてくらぁ、もうスッキリしたぁ、みたいな世界を意図しているかもしれない。

ただしこの場合、大変な犠牲を伴うわけですけどね。

私は少なくとも望んでいません。

ただ全世界的規模で間違ったことをしておりますので、全世界的規模の破壊の可能性が高い。

それはこの世の人間がやることでも、できることでもありませんが、そのままにしておくのも神の愛の不在を後世感じさせる、よろしくない影響を与える可能性がある。

大体、神の体を人類全員が拝んでいる人類自身が悪いんですけどね。

神罰を言うわけではありませんが、人間でもあまりにも部屋が汚くなりますと、やはり掃除したくなるのです。

そのままにできないし、そのままにしておきますと部屋が、もっと汚くなるわけです。

そりゃ、掃除したくなるわね。

別に人間を滅ぼしたい神霊などいませんけれども、あまりにも部屋が汚いとね。

地球はそれ自体、神を拝む「神殿」であり、割と人間が思っている以上に神性な場所なわけです。

結果論ですが、その神殿を結局は人間が、利益と国益で汚しているのです。

別に諸神霊が汚しているわけではないし、汚せと言っているわけでもない。

人間が汚しているのです。

だから神々は、

片付けなさい。

あなたが散らかしたのですから、あなたが片付けなさい


と常に言ってきたのですが、片付けないために神殿が穢れているわけです。

心を反省によって掃除し、神の心を悟ることによって浄化しなさいと常に誰かが言っているのです。

ところがええ子して、利益と国益を追うことをやめないわけです。

利益と快楽という「糞」を追っているくせに、数千ドルのスーツを着て、真っ当な人間の振りをしているわけです。

シルクでケツを拭いているような人間ばかりを作って、

・・こりゃ、もうたまらん

といった感じでしょうかね。

ごめんね、言葉悪くて。

こういった時には、諸神霊が出てきて無理やり掃除をするのです。

この神の大晦日ではありませんが、年末の大掃除みたいにやりますと、地球は確かに綺麗になるのですが、その代わりもの凄い犠牲がでます。

特に今回は、恐らく惑星意識の干渉があった。

ならば立て替えは惑星単位のものになる。

私は、悪党は時間をかけて衰退をさせればいいじゃんと言う立場ですが、立て替えは諸神霊がやることですので多分、彼らの判断は、惑星単位の掃除であり、惑星単位の仏国土創造です。

やっぱり望んでいないのですけどね。



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2017年08月04日

記事消失

昨日と本日の二日続けて、記事が消えてしまいました。

1時間30分ほどで投稿寸前の記事が消えました。

残念ですが、明日以降にします。

天之御中主と艮やテンテル、並びに谷口等神道系ですが、完全干渉して一挙手一投足管理しておりますので、神道の仕業でしょうが、何か書かれて都合の悪いことでもあるのでしょうかね。

こいつら犯罪者です。

そのような犯罪をやめないから福島で放射能を吸うことになる。

日本企業の衰退も、仕方ありません。

日本が衰退しているのは、ひとえにこの神道系の犯罪行為ゆえです。

その反作用を受けているのです。

犯罪をやめませんから今後も受けます。

すると無知な国民を盾にして、権力と富に巣食って自己を守ろうとしますからね。

ほんと卑怯者で。

福島でこいつらの犯罪の酷さが、ある程度現象化しておりますが、そんなものではないでしょう。

今後もこいつらの反作用を日本は受けていくでしょうね。

神道が悪いだけなのですが、自己の犯罪を善で糊塗しています。

一生懸命尊敬されようとして、善だけを語っているのを見ると、何か笑えます。

どの口が善を言っているのか、と。

尊敬されたい利益と快楽を得るためですが、何とも異常なエゴイズムです。

生長の家の犯罪霊系統どもを大川さんが切るのは当たり前であり、私も同じです。

恐らく同じことをしている。

生長の家は、まさに宗教版、豊田真由子ですな。

実際は豊田真由子より遥かに酷い犯罪者共ですけどね。

ほぼ完全な二重人格です。

生命の実相の本を鵜呑みにするのは、何も知らない人か何も悟ってない人だけです。

実際の犯罪行為の数々が、生命の実相とやらには何も書かれていない。

きれいごとだけ書かれてある。

南京はなかった、従軍慰安婦はなかった等、歴史の捏造で0.何%ぐらいは、この世でも犯罪が現象化しておりますが、ちょっとだけよってな感じです。

見事な二面性であり、統合失調症じゃないのか?

まるで豊田真由子ですが、偽善者同士、相性があうのでしょうね。

谷口雅春の過去世の一つに偽預言者ハナニヤがあったと思いますが、まさに生命の実相は偽善の書ですね。

「救世の法」に入れるわけにはいきません。

まぁ、今後もおのが行為の反作用を受けてもらいましょう。


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