2017年10月15日

新燃岳の危険性

カリフォルニアの山火事ですが、長期化しそうなために、しばらく様子を見ようと思っていたのですが、次々と記録を更新しており、定期的に扱おうと思います。

死者がついに「40人」を超えました。

これはまだ増える見込みであり、まさに最悪の山火事です。

California wildfire death toll rises to 40 amid cluster of blazes 100 miles wide ガーディアン

避難者は「10万人」となり、全焼した家屋と店舗は「5700棟」にも及んでいます。

猛火は40mph(18m/秒)の突風と20mph(9m/秒)の風によって燃え盛っているとあり、エア・タンカーやヘリコプター、あるいは1000台以上の消防車を使用し、9000人以上の消防士が消化にあたっているとあります。

日本語の記事はこれです。

カリフォルニア州山火事 40人死亡 避難は10万人に NHK

8日発生した山火事は、ワインの産地として知られるソノマ郡やナパ郡などを中心に燃え広がり、州当局によりますと、焼失面積はおよそ9万ヘクタールに拡大しました。

9万ヘクタール」とは、「22万2395エーカー」であり、「900㎢」です。

1辺が「30q」の正方形の面積と同じです。

この前、豪雨の被害を受けた大分県・佐伯市(903㎢)とほぼ同じ面積です。


この佐伯市全体が、焼失した。

市が一つ、まるごとなくなったようなものです。

しかもまだ火事は拡大しています。

ワインの産地を中心に燃え広がっている。

やはり「姦淫のぶどう酒」の生産地が中心です。

新燃岳もまた再噴火しましたが、笑えましたね。

気象庁は13日に、

地殻変動の観測では、山体の隆起は停滞しており、連続噴火が停止した模様

と発表していたのですが、その舌の根も乾かぬうちに再噴火しています。

新燃岳「連続噴火は止まったかも?」山体隆起が停滞…気象庁 ハザードラボ

気象庁が噴火は停止した、と発表してから24時間も経たないうちに再噴火しています。

噴煙は「2300メートル」に及び、噴煙の量も増加しているようです。

噴火の予測は難しいとはいえ、「停止してないじゃん」とうけましたね。

確かに噴火の正確な予測は人間にはできないのでしょうね。

新燃岳が再噴火 噴煙2300m「連続空振に警戒を」鹿児島大・井村准教授 ハザードラボ

地下の水蒸気やマグマの動きを示す火山性微動は、いまもなお弱くなったり強くなったりを繰り返しながら続いている。

「空気の振動で窓ガラスが連続でガタガタと揺れたら怖い噴火につながる」と警鐘を鳴らしている。


窓ガラスを割る空振が発生したら恐ろしい噴火につながると言っています。

しかも停止どころか本日の調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が13日(1400トン)の7.9倍に急増しています。

警戒範囲も2kmから3kmに拡大しています。

新燃岳の警戒範囲、3キロに 火山性微動大きく 宮崎・鹿児島県境 産経

気象庁は同日、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1日当たり1万1千トンに急増したことなどから、警戒範囲を半径約2キロから約3キロに拡大した。

地下でマグマや熱水が動くことで生じるとされる火山性微動は、大きくなっているという。

1日の火山ガス放出量が1万トンを超えたのは2011年に観測した爆発的噴火以来といい、今後さらに火山活動が活発化する可能性があるとしている。


2011年1月の爆発的噴火以来の放出量だそうです。

2011年1月の新燃岳の爆発的噴火の再来を恐れているようですが、それはそれから2ヵ月後に、あの東日本大震災が起こっているからです。

うしとらの勇み足ですけどね。

死ななくていい人達が、多く死んでしまいました。

今回も同様な事態になるでしょう。

ゼウス神の動きにあわせて、その尻馬に乗るような形でまたマグニチュード9クラスの超巨大地震を起こすかもしれませんが、これもゼウス神次第です。

どちらにしろ真理を知っている善人が残り、真理を知らない悪人が滅ぶというのは、西洋東洋変わりません。

この火山学者が、新燃岳に非常に脅威を感じておられるらしく、次ぎのようなツイートをしています。



何か矛盾しているのですね。

過去の同様噴火を経験した人は誰もいない。

このあと何が起こるか、正確に言い当てることができる人はひとりもいない。


この後、何が起こるのか当てることができる人はいないと言いながら、同時に

百年、千年、あるいは万年に一度の噴火がいま新燃岳で起ころうとしている。

と言っている。

言い当ててるじゃん。

この後、100年、1000年、あるいは万年に一度の噴火が起こると言い当てている。

この矛盾は自我の期待でしょうね。

起こって欲しいような発言に見える。

あるいは特殊な直観のようなもので、かつてない大噴火を確信しているのかもしれません。

確かにそういった予定でしたからね。

そうならなければ単なる矛盾であり、そうなれば直観は当たっていたということでしょう。

真理の哲学でも最先端は西田博士が言われた「主意説」ですからね。

意志ですね。

信仰であり、信仰に基づく理性的直観です。

どちらにしろ当ブログの真理とゼウス神の動きがない限り、世界的変動はなく、またあった場合には多くの犠牲が出る。

確かにアメリカ辺りを見ましても、北朝鮮問題を見ましても、それっぽくはある。

バヌアツのマナロ山ですが、サルウェイ首相が避難所から自宅への帰還を約束しました。

Vanuatu PM promises evacuees they will return home RNZ

バヌアツからの最新の報告では、火山がより安定してきており、大規模な噴火の可能性は低いと述べている。

しかして人々が報告書を、あまり信じ込まないようにと注意している。

緊急事態は、未だ存在している、と言っています。

新燃岳の件を見ましても、こういった報告はそうかもしれないし、またそうでないかもしれないと思っています。

火山の噴火活動は停止したように見えて、いきなり噴火しますからね。

アグン山でも避難者が、一部帰宅しており、避難者数も減少しています。

Some evacuees return home despite Bali volcano on top alert

避難者の一部は強く禁止されていたにも関わらず、自宅に戻ってしまった人もいるようです。

避難生活に飽きたためと家畜と農地の世話が理由です。

避難者の正確な数について当局は詳細には触れておりませんが、10月5日時点では427の避難所に「14万6769人」の避難者がいましたが、今では399の避難所で「13万9199人」にまで減少している、とあります。

アグン山の活動レベル自体は、高水準で推移しています。

むしろやや高まっている傾向にあります。

インドネシアには「127」の活火山があり、そのうち「69」の活火山が24時間監視状況にあります。

警戒レベルが最高の「4」に引き上げられている火山は二つあり、一つは北スマトラ州の「シナブン山」であり、今一つはこの神の山「アグン山」です。

Laporan Kebencanaan Geologi 15 Oktober 2017 (06:00 Wib) Badan Geologi

アメリカの山火事は、まるでそれ自体が火葬場みたいになっていました。

通常は死亡した後、棺に入れ、お別れし、火葬後、骨を拾うわけですが、棺と葬式をすっ飛ばして、いきなり骨を拾っています。

山が集団火葬場のようになっている。

これでは「お別れ」もできない。

しかし、

・・おさらばだけが、人生さ

みな、戻るべきところに戻るということですね。


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2017年10月13日

カリフォルニアの山火事 過去最悪を更新

カリフォルニアの山火事の件は、きりがありません。

最悪、ひと月間ほどは燃え続ける可能性があるようです。

この記事で一旦、切っておきます。

死者が「31人」に増加です。


焼失面積も昨日の「6万9000ヘクタール」から「7万7000ヘクタール(19万0271エーカー・770㎢)」に拡大です。

米加州の山火事、31人死亡・数百人が行方不明 ロイター

大規模な山火事で、12日までに少なくとも31人が死亡、避難時の混乱などで数百人が行方不明となっている。

カリフォルニア州だけで起きた山火事の犠牲者としては過去最多となった。

この山火事で消失した住宅や商店などは約3500軒に上り、消失面積は7万7000ヘクタールと、ニューヨーク市とほぼ同じ大きさ。


これが後、ひと月間も燃え続けますと、被害の様相は見当も取れません。

未曽有の山火事となりそうです。

単なる山火事というより、終末の光景のように見える。

最初は家・土地・財産の方がなくなっていき、最後に肉体の方がなくなっていくのかもしれない。

確かカリフォルニアは、サタニストが多かった地域の記憶があります。

悪党としては東海岸の方が多かったように思いますが、順序があるのでしょう。

イエスが福音派を通してアメリカに巣食っていたはずですが、ヒューストンにしろ、今回の山火事にしろ、リーワード諸島にしろ、プエルトリコにしろ、防げなかったのでしょうか。

まさか浄化が始まったわけでもないでしょう。

この産経の記事を見ましても、やはりカリフォルニア州では、1933年の被害を超え、過去最悪の山火事となったようです。

米カリフォルニア州の山火事、死者31人に 1933年の被害超え過去最悪 産経

12日、米カリフォルニア州を襲った山火事の死者が31人に上り、同州の山火事としては過去最悪となったと報じた。

これまでの最多の被害は1933年の29人だった。

死者の半数以上がサンフランシスコ北方のワイン醸造所が並ぶソノマ郡に集中。


ワイン、この「姦淫のぶどう酒」が、象徴的に被害にあっているように見える。

崩壊したサンタローザの家々に、アメリカ合衆国郵便公社(USPS)の車が郵便物を届けています。

Surreal video of postal deliveries in Santa Rosa neighborhood destroyed by fire THE Mercury News



燃え落ちた廃墟の街を走行し、もはや誰もいなくなった家々に郵便物を届けています。

異様な光景です。



無残な焼け跡です。

鎮火のメドは、未だたっていないようです。


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2017年10月12日

ディアブロ・ウィンド(悪魔の風)

カリフォルニアの山火事の被害が広がっています。


死者は「23人」であり、避難者は「5万人」に激増しています。

全焼した建物と商業施設は「3500棟」、焼失面積は東京23区の面積を超える「6万9000ヘクタール(17万0503エーカー)」に拡大し、まだこの勢いは止まらないようです。

平方キロメートルで直せば「6万9000へクタール」とは、「690㎢」です。

東京都23区の面積は「627㎢」です。


690㎢」とは、東京23区の面積を超えているということです。

相当な面積です。

当初は同時に17か所で山火事が発生していたのですが、それが22か所に増え、今も20か所以上と言われています。

中々消化が追い付いていない。

凄まじい山火事です。

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これはサンタローザのビフォー&アフターです。

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8000人の街が、一夜で焼失している。

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もう降雨に頼るしかないようですが、しばらく雨は降りそうにありません。

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少なくとも来週の木曜日(10月19日)までは、ほぼ降水確率は「0」です。

これほどの山火事を招いたのは気候変動もあるのでしょうが、その一因として「ディアブロ・ウィンド(悪魔の風)」があります。

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渇いた湿度の低い高温の風であり、これが山火事に油を注いでいるようです。

北部の風は「ディアブロ・ウィンド」ですが、南部の風は「サンタアナ・ウィンド」と言います。

この「悪魔の風」が、文字通り「悪魔」のように被害を拡大しています。

カリフォルニアのブラウン知事も「かつてない規模の山火事」と言っています。

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また「かつてない規模」だの「前例がない」だの「過去最大」だのと言った言葉が出ています。

カリフォルニアの山火事と時を同じくして、欧州のポルトガルでは、「悪魔の炎」と呼ばれる火災旋風が発生しています。


悪魔の風」と「悪魔の炎」、どちらも「悪魔」です。

欧州の悪魔とアメリカの悪魔が、暴れまわっています。

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既に消火活動だけで「20億ドル(2200億円)以上」を費やしているようであり、鎮火の見通しは未だ立っていません。

まだ被害は拡大していく可能性が高い。

今は「690㎢」の延焼面積ですが、これ以上拡大しますと、まさに前代未聞の山火事となります。

今回のカリフォルニアの山火事でハイライトされていたのは「ワイン」です。

カリフォルニア・ワインのワイナリー(ワイン製造所)が全焼しています。

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ワインと言えば、ぶどう酒であり、ぶどう酒と言えば、「姦淫のぶどう酒」です。

快楽のぶどう酒ですね。

富の快楽、国益の快楽、情操の快楽、地位名誉の快楽、学歴職歴の快楽、エリートの快楽、3Sの快楽、称賛の快楽、超能力の快楽、グルメの快楽、お笑いの快楽等々、この「快楽のぶどう酒」を飲んだ人類とその世界です。

バビロンの大淫婦」の「姦淫のぶどう酒」に酔いしれている世界です。

主の日」みたいなものですね。

あの中東系の神霊は、裁きが好きで。

「さあ、きなさい。

多くの水の上にすわっている大淫婦に対するさばきを、見せよう。

地の王たちはこの女と姦淫を行い、地に住む人々はこの女の姦淫のぶどう酒に酔いしれている」

「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」

あなたの見た獣は、昔はいたが、今はおらず、そして、やがて底知れぬ所から上ってきて、ついには滅びに至るものである。(ヨハネ17章)


バビロン・ザ・グレート、大いなるバビロンは倒れ、バビロンの大淫婦と姦淫に耽っていた地の王らは、ついに滅びに至る。

姦淫のぶどう酒」を飲んで、酔っぱらって幻覚を見ている者達は、滅びに至ると預言されています。

世界の富の総量を増加させれば、いつか人類は幸福になると思っている幻覚。

国益さえ増やせば、人類と世界の不幸はなくなると思っている幻覚。

軍事力さえ放棄し、なくせば、いつか世界平和があらわれると思っている幻覚。

二酸化炭素を削減すれば、地球温暖化が防げると思っている幻覚。

酒を飲んで酔っ払っておりますので、こういった幻覚を見る。

そしてこの酒、「姦淫のぶどう酒」を飲んでいる者達に限って、足をフラフラさせながら必ずこう言います。

大〜丈〜夫、大〜丈〜夫、酔っぱらってないから

酔っぱらっている者に限って、酔っぱらってないと言います。

足はふらふらしてますけどね。

今の世界のようにふらふらしちゃってね。

飲み過ぎて、駅で大の字で寝ちゃったりしてね。

そこに隕石か何かが飛んできたりしてね。

全然、大丈夫じゃないから滅びに至るわけですね。

ポールシフトか何か起こって、地球がぐるっと回ったりしてね。

こうぐるっと、ぐるぐるぐるっと、地球が360度回転したりして、元にもどっちゃたりしてね。

また元の通り富を拝んだりしちゃってね。

そういうわけにもいきませんけどね。

姦淫のぶどう酒」を飲んだ人類と世界は滅ぶという予言ですが、キリスト教予言はみな外れているというか、外しているというか知りませんが、最終的には神の体(物質)を拝んでいる世界と人類は、一旦は終焉を迎える。

カリフォルニアのワイナリーが全焼したと言うことは、暗示的であり、今後の人類と世界は「姦淫のぶどう酒」が飲めなくなる。

つまりワインが飲めなくなるわけです。

全焼しちゃいましたから。

ワインや酒も方便の範囲では多少はいいのですが、人類はそればっかり飲むんですね。

朝から晩まで、一生。

そういった世界は、もう終わりということです。

従って「ディアブロ・ウィンド(悪魔の風)」は、実は「ゴッド・ブレス」かもしれないのです。

年々、徐々にゴッド・ブレス、このブレスは「Bless」の方のブレスではなく、神の吐く息「breath」の方のブレスですが、神の息がかかっているのかもしれません。

このディアブロ山からきている「ディアブロ・ウィンド(悪魔の風)」は、実は「ゴッド・ブレス(神の息)」かもしれない。

そうなると善が残り、悪はその神の吐く息で滅んでいきます。

10年ぐらいかけて徐々にでしょうけどね。


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