2018年03月18日

更新の遅れについて

アグン山が、また噴煙を出しておりますが、アグン山の警戒レベルは「3」のスタンバイです。

今、急いで本サイトを構築中ですが、記事が900本弱あるために手間取っています。

何で急がなければならないのか知りませんが。

本サイトを構築するまで、数か月間は今までのようなペースで更新できそうもありません。

3日に一度か1週間に一度のペースに落ちそうです。

更新よりも本サイト構築の方を優先します。

2015年1月からの記事を本サイトにすべて移します。

要は法の編纂と蓄積ができる体制を作ろうと思っています。

高い啓示は受けてはいるのですが、それが中々表現できませんでした。

表現しなければ、次の法の段階に進めないのですね。

数年前に受けた啓示が表現できていないために、ここが詰まり、次の段階の水が流れないような感じになっています。

過去の啓示が水道管を詰まらせている感じですかね。

本サイトの構築を優先しますので、早くとも1か月間は更新が遅延します。

恐らくもっとかかる可能性が高いですが、やってみないと分かりません。

取りあえずご報告までに。


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2018年03月15日

逃げられない金正恩

東アジアがきな臭くなると、ヨーロッパもきな臭くなるというのは、何かの共時性でしょうか。

第二次世界大戦の時も天皇の現人神の大日本帝国が勃興していた時、それに合わせたわけでもないのでしょうが、ドイツにヒトラーとムッソリーニの独裁者が勃興しています。

アジアがきな臭くなるとヨーロッパでも似たような事態が発生する。

現代でも北朝鮮問題がきな臭くなるとヨーロッパでもイギリスとロシアの関係がきな臭くなる。

去年もアメリカが北朝鮮に核の先制使用も辞さずと言えば、イギリスもロシアに核の先制使用も辞さずという。

英「ロシアに核の先制使用も辞さず」── 欧州にもくすぶる核攻撃の火種 NEWSWEEK

ロシアはロシアでイギリスを地上から抹殺すると応酬していますが、仲が悪いのでしょう。

この前もロシアに対してイギリスとベルギー軍がスクランブルをかけたばかりです。

今は外交官の追放と報復合戦をしています。

ひと昔前はドイツとイタリアでしたが、今はイギリスとロシアです。

かなり仲が悪そうであり、イギリスは閣僚や王室まで出てきてロシアのワールドカップ出席をボイコットすると言っています。

イギリスはイギリスでロシアが神経剤「ノビチョク」を国内で使用したと非難し、ロシアはロシアでノビチョクは、かつてイギリスも保有していたと非難している。

ノビチョクは、あまり知る人のいない神経剤であり、VXガスの5倍以上の威力を持っています。

このような威力のある神経剤が民間で安易に使用できるはずもなく、必ず政府が絡んでいるという判断でしょう。

一般人からはどちらが正しいのか判断しようがなく、その判断しようのない問題で戦争に突入していくかもしれない。

不可抗力です。

そして一般人は理由なく戦争に巻き込まれ、犠牲となる。

ティラーソン国務長官が3月31日で解任されますが、後任にはポンペオCIA長官が就任します。

ティラーソン国務長官は穏健派であり、ポンペオ氏は強硬派です。

ティラーソン氏は、北朝鮮の崩壊や政権交代、南北の無理な統一や在韓米軍は38度線を超えないという「4不」を約束していましたが、ポンペオCIA長官はどうでしょう。

ポンペオ氏は、あの斬首作戦や政権転覆、あるいは秘密作戦の実行を目的として設立された「コリア・ミッションセンター」を新設した人物です。

CIA、対北朝鮮で新組織 情報収集や分析強化へ 日経

この人が外交のトップに就任します。

ティラーソン氏の「4不」に対してポンペオ氏は、かつて4つの軍事的選択肢があると言っていた人です。

CIA長官“4つの対北軍事的選択肢見た” 日テレ

アメリカのCIA(=中央情報局)のトップが12日、「北朝鮮に対する4つの軍事的選択肢を見た」と述べ、軍事行動はありえないとする見方を否定した。

CIA・ポンペオ長官「『軍事的対応はない』と言う専門家もいるが、『私は4つの軍事的選択肢を見たぞ』と冗談で返している」

ポンペオ長官はこのように述べ、北朝鮮への軍事行動は日本と韓国への報復攻撃を招くことから現実的ではない、とする見方を否定した。


つまり日本と韓国が報復攻撃を受けても構わないという立場です。

そしてこのポンペオCIA長官、トランプ大統領と波長があい、相性がいいのです。

アメリカ・ファーストですから日本や韓国は二の次、三の次です。

北朝鮮の核保有の目的は、北主導の朝鮮半島の再統一であり、アメリカへの抑止力です。

この目的からすれば、核を放棄するわけありません。

核を放棄すれば朝鮮半島の再統一はできず、アメリカへの抑止力も失い、丸裸にされます。

この目的よりすれば、金正恩氏の言う朝鮮半島の非核化は嘘か、あるいは本音ならば矛盾に気付いていないか、どちらかという結論になる。

韓半島の非核化とは、北の非核化だけではなく、南の非核化も入っており当然、在韓米軍の撤退要求となる。

どちらにしろ核を放棄すれば、アメリカへの抑止力を失い、南北の再統一もできない。

長年努力してきた目的をすべて失うわけですから、北朝鮮が核放棄に応ずるわけありません。

詭弁による時間稼ぎでしょうね。

しかしてトランプ政権に北朝鮮の従来の時間稼ぎが通用するとは思えない。

あくまでトランプ政権としては、核の完全放棄と検証可能で不可逆的な非核化を求めるでしょうね。

つまり北朝鮮が数十年来、祖父の時代から目的とし、また努力してきた営為努力のそのすべてを放棄しろと要求しているのがアメリカです。

どう見ても水と油であり、溶けあうことはない。

米朝首脳会談の結論としては、恐らく良くても今後も対話を継続していくことで合意したぐらいでしょう。

それが北朝鮮からすれば時間稼ぎとなるし、アメリカとしても核開発を遅延させ、核と弾道ミサイルの実験をその期間停止させることができる。

せいぜい利害が一致するのはこの部分だろうと思う。

良くて落としどころはここら辺ではないか。

これ以上に出ようとすれば、戦争しかなくなる。

何をするか分からないトランプ大統領のことですから、かつてのハルノートのような米朝首脳会談になる可能性もある。

北朝鮮の方から戦争をしかけることは絶対にないわけですから、アメリカの方から仕掛けるしかないわけです。

しかしてそれは侵略戦争となり、アメリカは国際社会から非難を受け、信用も失墜していく。

大義名分がなければアメリカでも侵略戦争は原則できない。

米朝戦争をアメリカの側から仕掛ける大義名分として米朝首脳会談を利用するかもしれない。

米朝首脳会談は失敗し、決裂した。

後は軍事オプションしかない。

そしてコリア・ミッションセンターで集めた情報を基に米朝戦争にもっていく。

韓半島の強制的非核化です。

北朝鮮はトランプ政権からは逃げられないのではないか。

トランプ政権が求めているのは、より安全なアメリカであり、韓半島の完全な非核化です。

核を放棄するか、しないかであり、あくまでしないというならば戦争になる可能性が高いと思う。

ポンペオ長官は、北朝鮮に譲歩はしないと述べています。

首脳会談前に米国は金委員長に譲歩せず−ポンペオCIA長官 ブルームバーグ

米国は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長に譲歩するつもりはないと述べた。

「金正恩委員長が譲歩した条件で北朝鮮が対話を開始しなければならなくなったのは、われわれが北朝鮮経済をかつてないほど大きなリスクにさらし、北朝鮮の指導者に極めて強い圧力を加えた結果だ」

金委員長は自身が提示した核・ミサイル実験の停止や米韓合同軍事演習の継続容認、非核化を議題とすることなどの譲歩案を順守しなければならないと語った。


まさに強硬派です。

北朝鮮は先軍政治の軍事力の支配であり、トランプ政権は力による外交です。

力、つまり同じ神の体を「天」に置き土台にするならば、力の強い方が勝ち、意見が通ります。

従ってアメリカの意見が通ります。

北朝鮮の意見は、排除され、捨て去られる。

それは神の体、つまり権力か国際的影響力か、あるいは経済力で排除されますが、恐らく北朝鮮の軍事力を信じた先軍政治ゆえに軍事力で排除される。

そしてそれがおかしな共時性に導かれるようにロシアとイギリスの戦争でも神の体を「天」に置いた者達や国家が神の心からすべて排除されるかもしれない。

これを第三次世界大戦という。

神の体、つまり物質を「天」に置いた文明や国家が、神の心から排除されていく現象ということです。

その神の体を「天」に置いている傲慢な国家や文明、あるいは人間を必死で守っているのがイエスという霊です。

キリスト教の教えを見れば分かります。

実に傲慢な教えです。

傲慢とは相対的なものを絶対化すること。

そして実に傲慢な文明でもありました。

今の幸福の科学にその性質がよく映っていますね。

色々と後々、霊的学習と研究材料になると思っています。

幸福の科学でも人が育ちませんでしたが、この文明でも人は育ちませんでした。

利益で釣ったり、利益で競争させたり、利益を基準とし目的とすれば、人が育たず、悟りもなくなる。

それが現代の腐敗を生んでいることは言うまでもない。

しかしほんと傲慢な文明でした。

この傲慢な文明と人間を守らずして自己の偉大さを維持できないというのも、何とも哀れという気がする。

ごくごく一部の霊の偉いと思われたい汚い欲望で地獄界が創造され、地球も全土が腐敗したとなれば、今後諸神霊も考えていかなければならない問題だと思う。

今回の救世運動もこの邪な動機で失敗したのです。

神の法の編纂という話で降りているのですが、その神がなかった。

何とも事実は小説よりも奇なりです。

大日意識はすべて知っていたのでしょうね。


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2018年03月13日

メイン・サイトのリニューアル完成のお知らせ

新燃岳の噴火活動が下火になったようですね。

小さい規模の噴火は、あと数か月続くようですが、溶岩の噴出は止まったようです。


3月1日から、まだ2週間ほどしか経過しておりませんので収束したかどうかの判断は早計なようです。

ただ軽石噴火を起こしていないために火砕流による被害の確率は低いようです。

新燃岳「溶岩流・火砕流ふもとに届く可能性低い」噴火予知連 ハザードラボ

「当面は爆発的噴火が継続するが、溶岩流がふもとまで流れ落ち、火砕流が居住地域に到達する可能性は低い」

専門の学者の方は不満そうです。

ツイートをクリックして下さい。



前回2011年の噴火は、溶岩の前に軽石を2000万トンだしているが、今回は軽石が出ていないと言っています。



学者の方は、江戸時代の新燃岳の噴火、享保噴火(1716-1717)を警戒しているようです。





これですね。

享保噴火 1 ウィキペディア

この時は軽石噴火を繰り返していたようです。

享保噴火 2

一般人の視点と異なっている点がおもしろい。

前回の新燃岳の噴火では、3月1日の最後の爆発的噴火から10日後、東日本大震災が起こっています。

当分は様子見と言ったところでしょうか。

それよりも重大かもしれません。

対話重視のティラーソン国務長官が、ついに解任されました。


これから米朝首脳会談にのぞもうとしている、まさにその時に対話重視のティラーソン氏を解任するというのは違和感があります。

後任にはポンペオCIA長官が就任するようですが、この人は対北朝鮮強硬派と言われている人であり、早期に軍事行動をとるべきという考えを持っている人です。

北朝鮮に対しては十分な圧力となる人物でしょう。

圧力だけで済めばいいですが。

米朝首脳会談が、万が一にも失敗した場合、米朝戦争は避けられそうにありません。

今まで北が行ってきた小賢しい時間稼ぎは、おそらくトランプ大統領には通用しません。

三代目は身上をつぶすと言いますが、これで日本と北朝鮮(共に三代目)はつぶれるかもしれませんね。


お知らせ


メインサイトのリニューアルが完成しました。

ご確認下さい。

Creator's Room -Main Site-

47本発行の「Creator's Report」ですが、4本の経済の記事は状況も変わっており、真理とはあまり関係ありませんので削除しました。

いずれ推敲してどこかに載せます。

従って計43本の記事となります。

今後も付け加えながら「法の編纂」を進めていきます。

ただ少し問題というわけでもないのですが、気を付けて頂きたい点があります。

例えば右上の検索フォームがあります。

スクリーンショット (158).png

これはサイト制作途中のキャプチャ画像ですが、例えば「無門関」と検索すれば、確かに記事が出てきます。

この時、すべてのリポートは、記事を下記のようにページ分割しておりますので、1ページ目に出てくるとは限らないということです。

bunkatu.PNG

当初は、「はじめに」と「本文の記事」で1本のリポートにしておりましたが、これを合わせて1本の記事にした後、その1本のリポートを大体「5分割〜7分割」しています。

上記の画像ならば、「無門関」と検索すれば、1ページ〜6ページ目のどこかに入っているということです。

この点を気を付けてください。

ブログ記事は、大体原稿用紙で10枚前後ですが、リポートはすべて1本、原稿用紙で40枚弱ですので長いのですね。

リポートの場合、ブログ記事の3倍〜4倍の量ですから、1ページに収めますと長く、読みにくいのではないかと前々から思っていました。

だからすべてのリポートはページ分割しています。

その結果、上記の検索の問題が出てきました。

本ブログも2015年にさかのぼって大リニューアルを始めます。

これで新たなサイトを作るのは終わりにしようと思っています。

最後のリニューアルですね。

軽く2〜3か月かかりそうです。

取りあえずメイン・サイトの確認をお願いします。

SSL化もしておきました。


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