2017年10月11日

気候変動の原因とは ?

神の山・アグン山の活動状況の続報がありませんが、2週間に渡る長い避難生活で死亡者も出ているようです。

死亡者は、やはりというべきか高齢者です。


避難生活のストレスと疲労で「13名」の方が亡くなっています。

大災害や大地震による避難生活では、まず高齢者の方にしわ寄せがくる。

カリフォルニアの山火事もその被害を拡大しています。


死者は「17名」に増え、焼失面積は「4万6000ヘクタール(11万3668エーカー)」であり、焼失家屋は「2000棟」です。

これは大体、東京ドーム「1万個分」の面積です。

海外の報道では「11万5000エーカー」の焼失に「2万5000人」の避難者とありました。

2015年にも同規模の山火事があったようであり、その時には「615㎢(15万1970エーカー)」を焼いています。

多くの建物や商業施設を巻き込んだ火事であり、最悪の山火事の一つのようです。

日本の報道では行方不明者は「150人」とありますが、ガーディアンの記事では行方不明者は「240人」です。



まさにこの動画では廃墟そのものであり、木々や車が燃えておりますが、まるで戦後の日本の焼け野原となった大都市を見ているようです。

これですね。



大都市と言われる都市が、すべて焼夷弾によって焼け野原になっています。

ここまで破壊されれば、更地にする解体費用は「ただ」ですね。

アメリカ軍もちです。

経費削減ですね。

今のカリフォルニアがこれです。



何か似ています。

カリフォルニア南部アナハイムのディズニーランドから二十数キロ離れた地域にも迫っています。
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マクドナルドが焼失しています。

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山火事としては相当な被害額になりそうですが、世界の山火事による年間の死者数は大体「34万人」と言われています。

気候変動でしょうね。

中国でも大規模な豪雨被害が出ています。

中国の広範囲で豪雨被害、23人死亡 AFP

中国当局は10日、先週同国を襲った猛烈な暴風雨により23人が死亡したと明らかにした。

この雨により住宅5200戸以上が倒壊し、住民3万4000人近くが避難を余儀なくされているという。

この暴風雨による直接の経済損失について、32億6000万元(約557億円)に上ると推計している。


日本でも新燃岳が噴火しましたし、チリでもマグニチュード6.3の地震が起こっています。

すべてリング・オブ・ファイヤー(環太平洋火山帯)で起きています。

チリ北部でマグニチュード6.3の地震、USGS AFP

アメリカでの皆既日食以降、立て続けに自然災害がアメリカを襲っています。

パリ協定を離脱したトランプ政権へのしっぺ返しのように見えなくもない。

何かこれ見よがしですからね。

気候温暖化は、単なる良い天気であり、寒いからもっと温かくしなくては、と述べていたトランプ大統領への自然界の答えのように見えます。

気候変動により、近年の山火事には二つの特徴があるそうです。

一つはその山火事の発生数の増加であり、二つ目はその被害範囲の拡大です。

気候の温暖化による気温上昇によって山火事が起こりやすくなっている。

気象学者が警告です。



気温が上昇すると昆虫の侵入が増え、樹木が枯れやすくなり、それが山火事の増加につながる。

もちろん山火事によって木々が燃え、樹木間の隙間が開くことは森林の保全にとってもいいのですが、最近の山火事は樹木が燃えすぎて危険だと言っています。

問題の根本である気候温暖化を防がなければならないと警告しています。

一旦、気候変動が始まったら、それは人為的な手法で防ぐことはできないのではないか。

気候変動を招いたのも人類ならば、その反作用を受けて滅ぶのも人類です。

神が滅ぼすというより、作用反作用の法則通り滅びる。

それは神の心の通りしなかったからとも言える点、神が人類を滅ぼすとも言えますが、悟り不足によって神と人類が切られているために神の意図通りできず自我の作用を継続し、そしてそのみずから招いた反作用を受けることになる。

気候変動の原因は、無神論であり、信仰と悟りの欠如です。

二酸化炭素でも太陽でもないでしょうね。

国益を目的としながら二酸化炭素減らしても意味ないですね。

好意的に見ても二酸化炭素に比喩した善、方便の善でしょうね。

いくら二酸化炭素を削減しても、その心は相も変わらず神の心を追わず、利益と国益を追っているわけです。

だから二酸化炭素の削減に意味はないとまでは言いませんが、方便の善であり、それだけならば意味はないということですね。

国益と利益は物質を意味しており、相対的で矛盾したものです。

矛盾という「」を目的としているわけです。

いかに人類が霊的に未熟であるか分かるでしょう。

利益を目的としながら、温暖化を太陽のせいにしても仕方ない。

物質のせいにしても意味ない。

利益と国益の性質と意味、その制限を知らず、ただ盲目的に目的とし、「」を「」した心の状態のまま、いくら二酸化炭素を削減しようが、太陽のせいにしようが、またそれ以外のせいにしようが、自我と利益という相対的なものを目的として生きる限り、自然界における気候変動が収まることはない。

風呂に水を一杯に入れようとしているのに、風呂の底の栓を抜いていたら、いつまで経っても風呂の水は一杯になりません。

人類は世界的規模で、こういった矛盾したことをええ子してやっているのです。

世界が腐敗するのは当たり前であり、腐敗するようにみずからの選択でやっているわけです。

物質(利益・国益・自我)を「」に置く偶像崇拝をするなと人類は何千年も前から言われてきたはずです。

今もって利益と快楽、国益と自我が悪だと悟れず、そのまま生きているわけですから、今の悟り不足の人類に自然界をコントロールできるとは思えない。

この世のみならず、霊天上界でもそういった神霊がいるわけであり、利益で釣っているような神霊が複数いるのです。

自分が偉いと言われたいものだから、現実にあの世にいるわけですね。

だから人類が、気候変動をコントロールできるとは思えない。

今もって利益と国益を最上位に置き、国益という相対的な悪を追求しながら、返す刀で自然界を保全しろというのは無茶な相談です。

好き勝手やって自然界を守れ、好き勝手やっている俺の人権守れ、国益を無限に追及させろ、そして暴力をなくせ、利益を追わせろ、しかして人種差別は撤廃しろ、快楽を目的とさせろ、しかし地獄はなくしてくれ、と言っているわけです。

なくなるわけありませんね。

単なるシッポの生えている野蛮人ですね。

神道がこれですけどね。

富と権力に集団で巣食っているでしょう。

猿の惑星ですね。

猿が人間を支配するとそういった世界を作るのです。

猿は餌(利益と自我)を握ったら、決して離さないでしょう。

そしてコバルト爆弾でその惑星は崩壊するわけですね。

地球も崩壊しそうですけどね。

このまま一旦は徐々にリセットの方向に行くでしょうね。

そうでなければ良くなるわけありませんからね。

ただ地球的規模というのがディープな問題であり、当ブログとしてはゼウス神に頼るしかないですけどね。

まぁ、お手柔らかにということです。


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2017年10月10日

カリフォルニアで史上最大の山火事発生

アメリカのカリフォルニアで史上最悪の山火事です。

一体、アメリカはどうなるのでしょう。

先月、「5000エーカー」を焼いた史上最悪の山火事が発生したばかりですが、今度は「9万エーカー」以上が焼失する山火事が発生しています。

史上最悪でしょう。


当初はこう報道されていました。


焼失面積は「7万エーカー以上」であり、建物や商業施設は「1500棟」が全焼。

2万人以上」が避難し、「1人」が死亡。

こう報道されていたわけですが、時間が経過するにつれてこう変わります。


9万エーカー以上」が焼失し、「10人」が死亡。

予測される被害額は「20億ドル(2200億円)」を既に超えている。

これは記録の上では最も高価な被害額になる、と。

また「史上最大」という言葉が出てくる。

まさに廃墟です。


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これはビフォー&アフターです。

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ライブ配信はこれです。



あっ、間違えた。

こちらです。

Live: WILDFIRES Outspreading in California, EVACUATION in SONOMA, NAPA Country Wild Fire

このABCのニュースでは、カリフォルニアのアナハイムヒルでは「7500エーカー」の火災が発生しているとあります。


とにかくもの凄い山火事です。

米カリフォルニア州北部で山火事 少なくとも10人死亡 BBC

被害はこれまでに同州で起きた山火事の中で最大級の1つになっている。

8日夜に発生した山火事の原因は依然として分かっていない。

メンドシーノ郡では1つの谷で何千エーカーもの土地が延焼している。

このほかにも負傷者や行方不明者が報告されている。

ナパ郡の消防当局者は、州各地から支援が到着しているものの、消火活動は困難な状況にあると語った。

同州では少なくとも14件の火災ですでに何万エーカーもの土地が焼失したとみられ、被害は過去最大級になっている。

先月には、南部ロサンゼルス市で過去最大の山火事が発生し、約5000エーカーに燃え広がった。


一つの谷だけで何千エーカーもの土地が延焼しています。

9万エーカー」とは、過去最大と言われた先月の山火事、「5000エーカー」を断トツで抜いています。

住宅地に燃え広がったことが、被害を拡大させています。

いまだ鎮火の見通しはたっていません。

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皆既日食(グレート・アメリカン・エクリプス)以降のアメリカは、どう見ても異常です。

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ワシントンのために祈り、オレゴンのために祈り、モンタナのために祈り、テキサスのために祈り、フロリダのために祈り、そしてカリフォルニアのために祈る。

「祈り」だらけです。

もちろん安全を願って、神に祈っているわけです。

「祈り」の原理は、あの世で高橋信次氏も言っていたと思いますが、反省・瞑想・祈りの順序通りにしなければ、諸神霊にその祈りは届かない。

心を真っ黒けにした状態で祈れば、その心の通り真っ黒けの霊に通じて危険な祈りとなる。

善霊は善霊に通じ、悪霊は悪霊に通じる。

祈りは諸神霊に電話をかけるのと同じであり、必ず聞かれている。

ただし聞いているのは、何も善霊だけではなく、悪霊も聞いている。

心を真っ黒けにしている状態で祈れば、その祈りは悪霊に通じて危険な祈りとなる。

通常は神に祈るわけですから、まず反省して心を浄化しなさい、と。

努力も精進も求道心も何も神の心に叶うことをしていない汚い心の状態で諸神霊に相対するな。

彼らにはその心がすべて見えているのである。

これは吉田松陰も言っていましたね。

我らハイスピリットを呼ぶなら呼ぶで礼儀があるであろう。

神に相対する時には、あなた方も禊をして、身体を洗ってから対するであろう。

重要な人物と合う時にも、それなりの服装をして合うであろう。

心を真っ黒けにしていたり、修行を怠っている状態で我らを呼ぶな、それは非常に失礼なことなのだ。

我らは神ではないけれども、我らには我らのあの世での仕事も修行もあるのだ。

それをあえてやめさせ、我らをこの地上に呼ぶならば、まずその前段階として数ヵ月前から反省し、心身を清め、浄化した心の状態で我らを呼ぶのが礼儀であろう。

私はあなたの親しい友人ではないのである。

その私を勝手に呼びつけ、尋問し、一体何を語れというのか。

私に勝手に喋れとでも言うのか。

少なくとも今この場にいるのは、私の意志で来たのではない。

あなたの友人は、あなたに優しく、甘いかもしれない。

しかして厳しい時代に生きた我らに、そのような甘えはない。

甘えた者は切って捨てるまでである。

それなりの修行と精進、反省と浄化があって、初めて我らを呼べるのである。

これが最低限の礼儀なのだ。

厳しいね、松陰さんは。

この人を最初に呼んだら疲れちゃいますね。

大川さん、呼んじゃってね、さんざん怒られてんの。

祈りは必ず聞かれておりますが、それが届くかどうかは別の話であり、真剣な祈りならば、その問題はあの世にいる私が、言うことではなく、あなた自身が自力で解決することではあるけれども、まぁ、あえて私の意見を言うとすれば、斯く斯く云々であると啓示やインスピレーションの形で降りたりすることはある。

ただ祈りの原理は、まず反省によって心の浄化が第一番目であり、次に瞑想をして神の光を生命に充電する。

その後にその祈りの内容を点検しながら、神の御心に叶う祈りかどうかの判断をしなければならず、反省・瞑想・祈りの順序を守らず、神に祈っても大抵は届かない。

聞いてはいるけれども、その様な汚い祈りに諸神霊が答えることはない。

心を真っ黒けにした状態で祈る者が多いが、それは同じ真っ黒けの霊に通じる可能性が高く、場合によっては憑依を招く危険な祈りとなる。

反省もせず、求道心もなく、ただ利益をくれという祈りが聞かれることはない。

聴くのはサタンか悪霊です。

その利益の祈りを聞いてやれば、その人間を支配することができるがゆえにその利益の祈りを聞くのです。

そうやってサタンの餌食になっていくわけですね。

反省・瞑想・祈りの順序を間違えてはならない、とそう言っていました。

とにかく神に祈りゃいいってもんじゃない。

あの世にはこの世の人間を自由にしてやろうなんて邪霊が、うじゃうじゃいるのです。

半端な心の状態で祈るのは危険です。

サタンや悪魔と言われる連中は、憑依して支配するために、あえて神への信仰を強調し、心が汚い状態のまま、わざと祈らせようとするのです。

そうすれば憑依しやすくなるからです。

祈りを通した悪霊の憑依があるのですね。

キリスト教系の宗教に多いです。

もちろん背後にいるのは、真っ黒けの霊ですけどね。

祈りと聞いて、これを思い出しました。

不用意な祈りは、危険を伴います。

祈りはその性質として他力的側面が強く、どうしても不用意な祈りをしてしまいがちです。

親族が不治の病であるとか、今回のように自然災害で家を失うとか、弱みが出てきますと必ず悪魔はそこを突くのです。

その病を治してやろうとか、お金を貸してやろうとか、誘惑していくのです。

つい利益を求めがちになり、祈りを通して悪霊の犠牲になる人が多いのも、祈りの原理を知らずに祈っているからです。

この祈りも、ある意味危険な側面があるということです。


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2017年10月08日

リセット

北朝鮮には「4大祝日」があります。

1 光明星節  金正日(父)の誕生日  2月16日

2 太陽節   金日成(祖父)の誕生日 4月15日

3 建国記念日 1948年に建国された日  9月9日

4 朝鮮労働党創建記念日        10月10日


9月9日の建国記念日の前後には、まず9月3日に第6回目の核実験を強行し、9月15日には「火星12」を発射し、グアムを射程に収めています。

党創建記念日である今月10日前後には長距離弾道ミサイル、いわゆるICBMの発射実験をすると予測されています。

4大祝日」の一つですから当然、何かやってくるだろうと思います。

朝鮮労働党創建記念日は明後日ですが、明日の9日はアメリカの祝日である「コロンブス・デー」ですので祝日を狙ってくるかもしれない。

以前7月4日のアメリカの独立記念日の祝日を狙って撃ってますからね。

北朝鮮を訪問したロシアの議員団が、ICBMの発射実験を準備していると言っています。


モロゾフ議員は、北朝鮮のICBMはアメリカ西海岸に到達可能であり、大気圏に再突入し、制御する技術を確立していると述べています。

ロシアが密かに北朝鮮を支援しているように見える。

少し前にトランプ大統領の「嵐の前の静けさ」発言があり、その真意を問われています。

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記者に「嵐とは何ですか」と問われ、こう答えています。


訳しようによっては、「今に分かる」とも言えますが、「すぐに分かる」とも言えます。

さすがに、今から北朝鮮の民族浄化を始めますとは言えませんからね。

見ていれば分かる、と。

トランプ大統領は、本日の日本時間深夜、こういったツイートをしています。


・・・まったく効果がなかった。

合意は、インクが渇く前に破られた。

アメリカの交渉担当者は愚かだ。

申し訳ないが、たった一つのことだけが功を奏する。


このたった一つのこととは、軍事力の行使でしょう。

もしトランプ大統領が、本気で韓半島の非核化を目指しているならば、クローム・ドーム作戦のような完全なる破壊しかないでしょうね。

本人も国連演説で言っていますけどね。

中途半端な軍事力の行使は、半島の核化を招きます。

そして半島の非核化を遂行するために北朝鮮の完全破壊を目論めば、必ず中国とロシアが介入してくる。

第三次世界大戦になりかねない。

下手をすれば全面核戦争となり、諸神霊の述べていた予言の成就となる。

核兵器を実践配備している国は、イギリスとフランス、そしてロシアとアメリカですが、イギリスとフランスは共に潜水艦に配備しているわけであり、地上に配備しているわけではない。

確かイギリスは「40発」、フランスは「50発」だったのではなかったか。

他の国は核兵器を保有していても実践配備まではしていなかったように記憶しています。

地上に配備しているのはロシアとアメリカであり、これが北朝鮮を媒介としてぶつかれば、まさに大惨事です。

アメリカの本当の狙いは中国であり、その膨張の阻止でしょうから、中国との一戦は覚悟しているかもしれない。

そうでなければ、アメリカは10年以内に中国に世界最強の座を明け渡すことになります。

そしてトランプ大統領は、アメリカが世界最強の座を明け渡すことはないと言っていました。

全面核戦争になれば当然、10年、20年と続く「核の冬」が来ます。

大量の飢餓と疾病を生むでしょうね。

まさにハルマゲドンです。

北半球は廃墟と化すでしょうね。

確かに核戦争を諸神霊は予言していましたからね。

ロシアとアメリカが互いに核でEMP攻撃を加えたりしてね。

人工衛星は、すべて破壊されて、隕石のように人工衛星が落ちてくるでしょうね。

電力も通信施設もすべて崩壊しますから、トランプ大統領はツイッターができなくなりますね。

知人と連絡を取ろうとしても、一切取れなくなりますからね。

核戦争となれば最悪、世界で何が起こっているのか全くどこからも情報が取れず、誰にも分からない世界となる。

SNSもネットもできなくなる。

電気製品も使えませんから、飢餓と衛生上の問題から疫病が蔓延していくでしょう。

水道水からも水を取れず、川で濁った水を汲んでこなければならず、それを濾過しなければならなくなる。

フィフス・ウェイブでも、そういった場面がありましたね。

下水も処理できず、汚染された水で疫病が発生していくでしょう。

死体はすぐに埋めなければ、あらゆる疫病の発生源となりますが、核戦争となれば、そのような大量の死体を処理することはできないでしょうね。

電気が停止すれば、医療も崩壊しているでしょうからバタバタと人が死んでいくことになります。

死んだ者達を羨む者も出てくるでしょう。

世界や文明が崩壊していくとは、具体的には大なり小なり、そういった事態を指しているわけであり、ミカエルもあの世で何が起ころうとも飲料水と食べ物の確保だけは急げと大川さんのところで言っていました。

核戦争かどうか知りませんんが、世の終わりとはそういった事態を言います。

利益と国益を目的とした今の文明と世界は、一旦は終わりを迎えるのでしょう。

そうでなければ、悪を目的とした文明と世界が続くのみならず、未来の人類にまで利益と国益といった悪を追わせることになる。

やはりそれはそれで少し考えにくい。

恐らくハルマゲドンかどうかは知りませんが、一旦はリセットされるでしょう。

そのきっかけとなりそうな、少しきな臭い問題が、北朝鮮問題です。

戦争と天災と真理は三位一体ですので、自然災害の行方にも注目しています。

どこでも善が残り、悪が滅ぶと言う点は同じですけどね。


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