2018年03月05日

貿易戦争の開始 ?

トランプ大統領が、鉄鋼とアルミニウムの輸入に、それぞれ「25%」と「10%」の関税をかけましたが、世界中から非難轟々です。

アメリカ・ファーストですから、アメリカ以外の国は二の次、三の次であり、非難しても仕方ない。

日本や韓国ですらすでに貿易上は同盟国ではないと言っているわけですから、アメリカの国益を最上位に置いているのでしょう。

トランプ大統領は、1946年生まれですから、古き良き時代であるアメリカの1950年代を知っている世代です。

アメリカの最も良かった時代を知っている大統領です。

それが切り札(トランプ)として出てきた。

アメリカ最後の大統領になるかもしれないと誰か言っておりましたが、イエス・キリストが最高指導霊を務める幸福の科学は、あと残り「19年」しかない。

諸神霊の当初の計画では、1990年〜1999年までの10年間で世界は一旦、崩壊し、次の2000年から2010年までに真理が世界中に広がり、同時に悪の残党の整理が行われる。

2010年〜2020年には人類の心に今回の真理が浸透していき、2020年〜2037年がゴールデン・エイジとなり、日本は真理発症発祥の地として全世界から称賛を浴びて、世界のメッカとなる。

東京はニュー・東京となり、世界中から巡礼者が訪れる。

そして真理の光は東南アジアへと移っていく。

タイはバンコクにガブリエルの生命体が生まれ、インドネシアのジャカルタにも預言者エリアの生命体が再誕し、幸福の科学の地球最後の真理を東洋全域に広げていく。

西暦2400年に西洋に再誕するイエス・キリストの前身として北米地域にミカエルがまず再誕し、イエスの露払いをしていく。

その時、再誕のミカエルがむさぼるように読む書物が、1980年代に幸福の科学が出していた諸神霊の霊言でした。

そして霊言を通してミカエルは自己の使命に覚醒していき、再誕のイエスに橋渡しをしていく、

そういう計画でした。

そして北米、あるいは新たに浮上してくるニュー・アトランティス大陸に400年後、イエスが再誕する、と。

そのイエス再誕の預言は、大川さんがバトンタッチをする時にイエス自身が、その詳しい再誕の預言を大川さんにしておく、とそう言っていました。

再誕の預言はできるのでしょうか。

コンタクトできていないみたいですが。

ただ本来の計画はこうであり、この計画を見ますと諸神霊は世界の崩壊を「10年」とみている。

10年で世界を崩壊させることができるということですね。

そして20年で世界の悪をすべて一掃する。

残っているのは善人だらけであり、もう地球のどこに行っても善人だらけ。

もう天上界みたい。

だから20年後からの10年間で真理が世界に浸透していく。

大体、世の立て替えと立て直しは、30年を見ていたようです。

大川さんの残りの寿命と計算が合いませんが。

ただ世界の崩壊というのは、10年とみておいていいということでしょう。

その鍵と引き金は、神道が抑えている当サイトの真理が引くことになる。

大体、見えています。

仏国土の造り方はね。

なるほどなぁと思います。

この世界の崩壊に相当する「10年」の期間でアメリカのトランプ(切り札)が出てきた。

今後も欧米が世界を主導していくのでしょうが、神道は日本の天使を全員閉じ込めているだけで何の意味もない。

日本には50人ほど菩薩が出ていたと思いますが、その地上人間(地)とその者の守護・指導霊(天)とを天地切っているのですね。

相当に怒りを買っているはずです。

お釈迦さまも言っておられたように今回の真理の基本は、あの世とこの世を貫く幸福です。

あの世の天とこの世の地が貫かれた天地一体の悟りが基本です。

仏国土の基本原理なのです。

神道は、支配欲でその天地を切っているために怒りを買っているのです。

ゼウス神はEUですが、イエスはアメリカです。

今後も欧米が世界を主導していくのでしょう。

今回は仏陀の大法まで説かれる。

大川さんが説かないから私にきている。

幸福の科学は、神の法を誤解させ過ぎであり、法をこのままにしておくわけにはいかないという仏陀意識の判断でしょう。

なんで大川さんの守護霊から私が受けなければならないのか、世の中狂っとるんだわ。

本人が説けよと思っています。

話がそれていますが、鉄鋼への関税、いわゆる鉄鋼のセーフガードは、ブッシュ元大統領が3年間の期限付きで2002年に発動しています。


ところが画像を見れば分かりますが、2003年の12月に打ち切っています。

鉄鋼へのセーフガードは明らかに失策だったのです。

2002年3月から2005年の3月までが予定だったのですが、期限前の2003年に打ち切っています。

鉄鋼への関税は、それを使用する自動車や航空機、造船や電気のすべてに影響を与え、価格を関税分押し上げます。

価格が上がるために消費者にもマイナスであり、価格を関税分転化せず、今までと同じ価格で販売しますと関税分企業収益を圧迫します。

他国から報復関税を科せられれば、国内の産業の収益全般に悪影響を与えることになる。

だからブッシュ元大統領の時は続けられなかった。

途中であきらめたのです。

しかしトランプ大統領の鉄鋼とアルミへの関税は、ブッシュ元大統領の期限つき3年と異なり、無限に続けると言っています。

しかも対象国はすべてとしている。

日本も同じであり、既に鉄鋼の強度偽装で有名な神戸製鋼にもストレスがかかっています。

親分が子分共に喧嘩を売りまくっています。

始めは特定の国、アメリカの敵国であるロシアや中国をターゲットにしているのかなとも思いましが、そうでもないようです。

アメリカの敵国には、この関税はあまりダメージを与えることはできません。

大変なダメージを受けるのは、敵国ではなく、同盟国のカナダ、ブラジル、韓国、そして国境の壁で仲が悪くなったメキシコです。

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アルミニウムも同じくカナダが最大の被害を受けます。

アメリカの隣国であり、同盟国ですけどね。


アルミへの関税で打撃を受けるのは、カナダ、ロシア、アラブ首長国連邦(UAE)、そして中国ですが大したダメージとは思えない。

カナダは、ご愁傷さまでございまして、鉄鋼とアルミの両方でトップです。

関税は、主にアメリカの同盟国がダメージをうけることになる。

恐らくWTOに提訴されるでしょう。

前回のブッシュの時のセーフガードは、WTOによって協定違反として認定され、その直後にセーフガードの撤廃を決定しています。

しかしてあのトランプ大統領ですから、これをきっかけにしてWTOを脱退していくかもしれません。

あの人ならば、やりかねません。

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俺だって、自分で何をするか分からない

自由貿易を破壊していくかもしれない。

EUの報復関税に対して、さらに報復を示唆しています。


ロイターは手厳しい批判をしています。

この高関税の導入は失敗するのは確実と言っています。

コラム:米大統領の高関税導入、政策矛盾で失敗は確実 ロイター

しかもロイターの記者は、鉄鋼関税の導入を2003年と間違えてるし。

失敗や成功などどうでもよく、200年に渡る近代世界後のレジューム・チェンジがトランプ大統領の背後で影響を与えてる霊的勢力の目的でしょうからアンシャンレジームの打倒です。

現状維持をしてもらっても困るのです。

この目的が分かったら今後もあの大将は、世界を怒らせるようなことを続けていくと思う。

あぁだこうだ批判されながらね。

利益という悪を旨としている者達から、これでは不利益になるとか、不快だとか何とか批判されることになる。

利益と利益、国益と国益の戦いになっていくのではないか。

米朝戦争、貿易戦争、あらゆる戦争は利益と快楽、神の体(物質)を心の物差しに置き、それを改めようとしなかった時、その信仰の欠如が生んでいると、いい加減に気づいてもいい頃なのにな。

永遠に戦争したいわけでもなかろう。

あの世でも永遠に戦争をしているアホの集まりも、確かにいますけどね。

神道のようにね。

それも快不快の自己都合から戦争をやっている。

神への信仰を言うなということですね。

本人らはあの世でも信仰などしたことはないのですからね。

一度もね。

気持ちがいいから神の光に無限に甘えているだけです。

その快楽があの世での戦争の原因です。

その点、日本ではあの世もこの世も不信仰で変わらないということです。

二度と神への信仰を説けなくなった哀れな霊系統です。

ただ戦争の原因は、ひとえに人類各人の霊的未熟ですが、あの世ならば神の光の快楽、この世ならば国益と利益、この快楽ですが、あの世とこの世は症例は異なっておりますが、原因は同じ快楽です。

貿易戦争も利益と国益、つまり物質(神の体)、米朝戦争も肉体を守らんとする自己保存、いわゆる肉体という物質です。

神の体を拝むなと言われてきたろう。

なのに拝むのですから、しょうがないじゃありませんか。

坂本龍馬もあの世で言っていたでしょう。

いいよ、バカは早く死んだ方がいい。

世のため、人のためだ。

戦争をやりたいというのだからしょうがないじゃないか。

やってもらうより他ないじゃないか


空海も言ってましたね。

片や戦争賛成の者がいる。

片や戦争反対の者がいる。

戦争を賛成する者たちは、やらなければやられる。

先に攻め込まなければ、打たれて肉体が死亡する。

戦争反対の者も、そうやって武力を持てば、敵に攻撃の理由を与える。

武力を持てば、攻め込まれて肉体が死亡する。

戦争反対も戦争賛成も、どちらも自己の肉体をまもらんとする同じ土俵の同じ次元から出ているのだ。

あなた方はそういった同じ土俵の物質的次元で法を説いてはならない。

神の法とは、肉体を救うためにあるのではない。

生命を救うために説くのだ


そう言っていました。

戦争反対も戦争賛成も症例は異なっておりますが、原因は同じ肉体観ということです。

しかして坂本龍馬を見ましても、霊天上界のハイ・スピリットでも言葉が悪いのがいるのですね。

別にそれをどうこう言う気はありませんが、すべての戦争は物質観であり、人間を肉体だと思う霊的人生観の欠如から生じており、物質的ということは、要は霊的に未熟な方が多いということです。

その霊的未熟が戦争を生んでいる。

戦争をなくすには、まったく神の心を悟るしかなく、悟りを霊的成熟という。

この悟りという名の成熟のみが戦争をなくすということです。

日蓮は、この悟りという名の成熟を、悟りという名の幸福と言っておりました。

まぁ、同じですけどね。



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2018年03月03日

シベリアのクマとノーイースター

「スムート・ホーリー法」が脳裏をかすめます。

トランプ大統領が鉄鋼に25%、アルミに10%の関税をかけると明言したために世界各国内外から懸念されています。


貿易戦争は良いことであり、楽勝だとまで言っています。

これにEUや中国、あるいはカナダが反発していますが、日本も例外ではありません。

保護主義に走っているということは、ドル安による円高が進むことが歴然としているからです。

中国はアメリカが更に関税を課すようならば、報復関税をかけると言っていますが、EUは既に報復関税を明言しています。


「スムート・ホーリー法」とは最も危険な法案と言われており、要は高率関税法案です。

1930年の世界大恐慌中、アメリカはこの法案によって自由貿易から離脱し、ブロック経済に移行し、世界各国に高率関税をかけます。

世界は早速、報復関税をアメリカにかけ、オタワ会議を通して保護主義貿易に移ります。

互いに高い関税を掛け合った結果、輸出と輸入が双方激減し、アメリカの貿易量は半分以下に落ち込みました。

当時の世界大恐慌を深刻化させた法案として有名です。

ロイターも去年、こういった記事を出しています。

市場も揺るがすトランプ国境税、スムート・ホーリーの亡霊に警戒 ロイター

保護主義とブロック経済は、第二次世界大戦へとつながっています。

米朝戦争と言い、エルサレムへのアメリカ大使館移転の問題と言い、今回の高い関税の問題と言い、どれも何か一触即発という感じです。

エルサレムへの移転は、今年のイスラエル建国日である5月14日に前倒ししましたし、米朝戦争もこの頃が怪しい。

トランプ大統領が選択されたのは、まさしくこれが理由です。

エルサレムに移転して問題を起こさなければ、あそこは何十年でも宗教対立を続けるのですね。

誰かが刺激する必要がある。

米朝戦争でも、これがなければ、今後南北は何十年でも同じ分断した状態のままになるのです。

誰かが刺激して問題提起する必要がある。

大抵は低い霊域の方々に文句を言われるでしょうけどね。

いつまでもダラダラと現状維持をしてもらっても困る時代があり、世界経済でもトランプの大将は問題を起こすかもしれませんが、そうでなければダラダラと何十年でも富を追うのです。

根本から変革しなければならない時代、また半数以上もの人たちが地獄に堕ちている世界をダラダラといつまでも続けてもらっても困るわけです。

ああいったクラッシャーがいなければ、ずっと現状維持を継続しようとするのです。

最後には第三次世界大戦、諸神霊は第四次世界大戦まで預言していたと思いますが、富と国益、この神の体を「天」に置いた傲慢な文明は、根幹から変革する必要があります。

本来はトランプ大統領ではなく、諸神霊がやるべきことですが、金で釣っとるのがおるから。

大統領の職務に慣れてきたせいか、本来の本音をのぞかせているように見える。

世界経済は荒れるかもしれませんが、欧米の天候も荒れ放題です。

車が氷ついています。

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中々、ブリリアントです。

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川が凍結しています。

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アメリカの北東部では「ノーイースター」と言われる爆弾低気圧が、ヨーロッパでは「シベリアのクマ」と言われる大雪と暴風が襲っています。

オランダでは「シベリアのクマ」と言われておりますが、イギリスでは「東から来る野獣」と言い、スウェーデンでは「雪の大砲」と言われています。

シベリアから東風に乗って寒気が流れ込んでおりますので「東からの野獣」と言われているようです。

アメリカの「ノーイースター」も木々を薙ぎ払い、電柱をなぎ倒し、車体を水没させています。

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凄い天候ですが、去年の末あたりからアメリカは気象災害が目立ちます。

しかもこの気象は異常気象だそうです。


ペンス副大統領の自宅のフェンスが壊れていますが、仲が良いのでしょう。

トランプ大統領のトランプ・プラザも壊れています。


こちらは強風で車のドアが閉まらなくなっています。

ちょっと笑えます。


ドアを閉めることができないほどの強風です。

これは東海岸、マーシュフィールドの北、シチュエートですが、位置はここです。


ここで恐ろしい映像です。


これはボストンですが、車が水没しています。




これは単なる凍ったおじさんです。


アメリカはこうですが、ヨーロッパも大変な天候です。

既に「60人」が死亡しており、南部はそうでもないですが、東部や中部はまだ寒気が続くようです。

これは盗品が多い大英博物館です。


これはイングランド南西部ですが、竜巻です。


これはアイルランドのダブリンの空港ですが、寒そうです。


これもイングランド北東部ですが、ブリザードです。


最後にポルトガルですが、竜巻が発生しています。

まるで世の終わりを見ているようだといったコメントが多いです。


ゼウス神が動けば、欧米というか世界は、一旦は終わりますけどね。

そのプロローグと言ったところでしょうか。

真理が広がってもいないのに、そんな大規模な破壊ができるわけない。

まだまだ手加減しているということです。

光で守っているのですね。

そのゴッドハンドの握力を徐々に緩めていけば、人類が今まで作り出してきた悪想念のカルマと反作用が一気に現象化してきて危ないですから、真理の広がりに比例して徐々に緩めるのです。

9.11の時も、ほんの少しイエスが手を緩めただけなのです。

悪魔やテロリストに、それを実行する力など初めからないのです。

欧米が気候的にも経済的にも荒れてきており、欧米から真理は開始されるかもしれませんね。

肝心要の大川さんが、あれじゃどうしようもねぇ。

当ブログの真理を霊的に指導してくれているのは、みな主にあちら系統の神霊なのですね。

今さら感が強いですが、1990年代に実行するべきでした。

世紀末の預言が、全部外れちゃってね。

もう腰が重くなっちゃって、今さら世の終わりもねぇだろと思ってますけどね。

やっぱりやんのか、と。

欧米も悪党が多いのでね。

この欧米を襲っている異常気象ですが、現象的には色々と原因は言われています。

北極の温暖化が原因だそうです。

北極で「真夏並み」の暖かさ、世界の異常気象の原因に CNN

北極での異常気象が、今回の欧米の異常気象の原因と言っています。

デンマーク気象庁によると、気温は今週に入って零度を超え、同地の冬としては観測史上最高を記録した。

世界最北の陸地にあるモリスジェサップ岬測候所の観測では、グリーンランド東部と北極中部の2月の平均気温は、平年を約15度上回った。

過去20年の間に2月の気温が零度を超えたのは、2011年と17年、今年の3回のみだった。

米国立測候所の専門家によると、2017年は観測史上初めて、アラスカ沖の海上で海氷が1度も観測されなかったという。

北極の寒気が通常停滞している場所から押し流されたと解説する。

この寒気が、イタリア・ローマのように通常は温暖な場所にも異例の積雪をもたらした。


北極では平年の平均気温が20度も上昇しており、2月25日には30度も上昇したようです。

北極の寒気が、停滞せず、欧米に押し出され、欧州全土を寒気が襲ったようであり、これは元は北極の寒気だそうです。

貿易戦争も開始か、と言われておりますが、気候変動も本格的に開始されているのかもしれません。


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2018年03月01日

地球史上最大の噴火 オントンジャワ海台

諸神霊の預言では、南極の氷が溶ける、あるいは海が陸になり、陸が海になる、また地軸がずれるだの色々と恐ろしい預言がありました。

寒帯が熱帯になり、熱帯が寒帯になるとかね。

アモンなどは、いくつかの大陸が時期をずらしながら沈没し、多くの善男善女が海の藻屑になるなんてことも言っておりました。

そしてこれは既に霊天上界において起こっており、地上にあらわれてくるのは時間の問題であり、この現象自体をなくすことはできない、と。

しかし諸神霊の言うことが事実ならば、それは相当の地殻変動、超地殻変動でしょうね。

大西洋と太平洋に新たな大陸も浮上してくるとも言っていた。

この預言は外れたのではなく、ずらしていると捉えるべきでしょうね。

あの世で起こったことはなくせないのですね。

この地上で形や時期は多少異なった現象としてあらわれてくるかもしれないけれども、あの世で既に起こったならば、その事件自体をなくすことはできない。

あの世で起こったことが、この世で起こるというのは、あの世とこの世の法則ですからね。

だから諸神霊ならば預言ができる。

大川さんが釈迦意識とコンタクトできなくなったことと当ブログの真理を神道が抑えたために地球の浄化ができず、ずらすしかなかった。

さすがに殺しのための殺しはできないということですね。

ただこの変動の仕方を見ますと、あのイエローストーンが噴火しても驚きません。

大陸が沈んだり、浮かんだりするそうで、地震や火山の噴火も半端ないでしょう。

当ブログの真理が、その超地殻変動の引き金を引くことになる。

本来ならば、大川さんがその引き金を引く役割のはずですが、釈迦、逃げたなという感じです。

確かに誰も殺したい神霊などいませんからね。

今回は地球上での火山噴火を扱ってみたいと思う。

火山爆発指数(VEI)は8段階に分かれており、VEI7とVEI8が破局噴火と言われています。

VEI7は噴出物が「100㎦(立方キロメートル)」以上であり、火山爆発指数最高段階であるVEI8の噴出物は「1000㎦以上」です。

例えばイエローストーンのカルデラ噴火を例にとりますと、過去イエローストーンは、210万年前と130万年前、そして63万年前に3回噴火しています。

3回とも破局噴火でした。

よく例で言われるのは第1回目の破局噴火です。

210万年前のハックルベリー・リッジ・タフがよく言われます。

噴出物は「2500㎦」であり、これがイエローストーンでの最大の噴火だったからです。

イエローストーンの噴火の平均間隔は「60万年〜70万年」間隔であり、現代はその噴火レンジに入っています。

Yellowstone Volcano's Twin Super Eruptions: The Caldera That Altered Global Climate FORBES

この記事では、最も最近の噴火である63万年前の噴火、ラバー・クリーク・タフはツイン・イラプションだったことが分かっています。

63万年前のイエローストーンのカルデラ噴火は、2つの噴火が連続して起こっていたのです。

2つの噴火の間隔は「約170年」であり、2つの連続した世代が共にイエローストーンの破局噴火を経験していたことになる。

ちなみにイエローストーンの過去3回の破局噴火は以下です。

第1回目 ハックルベリー・リッジ(210万年前) 噴出物 2500㎦

第2回目 メサ・フォールズ(130万年前) 噴出物 280㎦

第3回目 ラバー・クリーク(63万年前) 噴出物 1000㎦


2回目の噴火がVEI7(100㎦以上)であり、あとはすべて最高レベルVEI8(1000㎦以上)です。

未だ9000㎦だの1万㎦だのと言われる量のマグマ溜まりがカルデラ直下に存在しています。

このわずか3分の1でも噴火すれば、3000㎦以上の噴火となり、ハックルベリー・リッジを超えてしまいます。

イエローストーン国立公園 ウィキペディア

イギリスの科学者によるシミュレーションでは、もし破局噴火が起きた場合、3-4日内に大量の火山灰がヨーロッパ大陸に着き、米国の75%の土地の環境が変わり、火山から半径1000km以内に住む90%の人が火山灰で窒息死し、地球の年平均気温は最大10度下がり、その寒冷気候は6年から10年間続くとされている。

このイエローストーンを超えている噴火がインドネシアのトバ火山噴火ですが、トバ・カタストロフでは「1000㎦以上」と言われておりますが、通常は噴出物は「2800㎦」と言われており、イエローストーンのハックルベリー・リッジを超えています。

このトバ火山の近くで頻繁に噴火を起こしている火山が、シナブン山です。

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大陸が沈んだり、浮かんだりする超地殻変動が預言されているのに、こんなに近くでバカスカ不用意に噴火している火山が、シナブン山です。

では地球46億年の歴史において最大の噴火とはどの噴火でしょう。

第3回目の大量絶滅を引き起こし、超大陸パンゲアを分裂させたシベリア・トラップのスーパー・プルーム(400万㎦)でしょうか。

トバ火山噴火を「1000㎦」で計算すれば、トバの「4000倍」、「2800㎦」で計算すれば、トバの「1429倍」の噴火です。

ところが違います。

現在分かっている火山噴火で最大のものは「オントンジャワ海台(かいだい)の噴火」です。

噴出物はアメリカ海洋大気庁(NOAA)では「7700万㎦」でトップです。

トバ火山噴火の、なんと「2万7500倍」の噴火です。

ただこの記事ではオントンジャワ海台の溶岩を「2000万㎦」としています。

オントンジャワ海台における地球史上最大の火山活動の原因を解明 海洋研究開発機構

この記事では今まで隕石の衝突がオントンジャワ海台の火山活動を誘発したのか、あるいは地球内部のマントルの上昇が、マグマとして噴出して火山活動が起こったのか、どちらか分からなかったのですが、隕石衝突説を退け、地球内部説を立証しています。

そしてこのオントンジャワ海台の噴火は、大規模な温暖化を引き起こし、極域の氷床を溶かし、あの海洋大循環を止めています。

海流が停止したために表層海流が深層に沈み込まなくなり、酸素に富んだ海流が海底に届かなくなり、大規模な海洋無酸素事変を引き起こし、生物の大量絶滅を起こしています。

オントンジャワ海台は、2回ほど活発な活動を起こしていることが分かっています。

1度目の活動は、1億2460万年前であり、2度目の活動は1億2420万年前です。

海洋無酸素事変は、この2回の活動によって100万年間も続きました。

これが地球の歴史では最大の噴火なのですね。

ただシャツキー海台というのもあり、ここは世界最大の火山であるタム山塊を抱えているのですが、噴火の時期や規模が未だよくわかっていません。

調査が進み、火山の時期や規模が具体的に判明していけば、このシャツキー海台がオントンジャワ海台を超えるかもしれません。

最後に地球上で起こったVEI7からVEI8までの噴火を見てみましょう。

この動画に出てくる数字は「1」が「1㎦」を指しており、数字そのままに「㎦」をつければいいだけです。

富士山の噴火が大体「1㎦」だからです。



VEI7(100㎦以上)です。

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そしてこれが文明を崩壊させる最大の破局噴火VEI8(1000㎦以上)です。

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やはりオントンジャワ海台がトップの超巨大噴火ですね。


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