2017年10月07日

ハリケーン「ネイト」発生

アメリカで、またハリケーンの発生です。

アメリカでは、6月1日から11月30日の6か月間を「ハリケーン・シーズン」と言って警戒を要します。

後、ひと月と半ほどですが、ハリケーン「ネイト」が発生しています。



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カテゴリーは「1」ですから勢力としては心配する必要はないと見られていますが、ルイジアナ州ニューオリンズかミズーリ州のいずれかに上陸すると予想されています。


勢力は「85mph(マイルズ・パー・アワー)」ですが、これが今後多少勢力を強めるようです。

風速でなおせば「38m/秒」です。

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この「ネイト」によって、既にコスタリカ、ホンジュラス、ニカラグアの中米3カ国で少なくとも22人が死亡し、20人以上が行方不明になっています。

大規模な鉄砲水と土砂崩れが原因です。

メキシコ湾の石油施設への影響が懸念されます。


バヌアツのマナロ山の大規模噴火の懸念から全島民の避難が行われておりましたが、10月5日に全島民1万1600人の避難が完了しています。

バヌアツの火山島、全島民の避難完了 大規模噴火の恐れで AFP

南太平洋の島国バヌアツで5日、大規模な火山噴火に見舞われる恐れがある島の全住民1万1000人以上が避難を完了した。

豪外相は「アンバエ島の住民およそ1万1600人の避難が完了した」と発表。


今週中の全島民の避難は難しいと言われていたわけですが、予定通り避難は完了したようです。

救援活動に従事する人々らによると、政府が警戒レベルを3に引き下げない限り、島民はアンバエ島に戻ることができず、それまでには数か月を要する可能性もあるという。

数ヵ月も必要ありませんでした。

既に警戒レベルは「4」から「3」に引き下げられています。

Eruptive activity at Ambae remains stable, Alert Level lowered to 3 The Watchers


これで島民はアンバエ島(アオバ島)に戻ることができる。

この火山が噴火したら地球滅亡の始まりと、とても親切な宇宙人が警告してくれていたポポカテペトル山ですが、10月5日の早朝に2qの噴煙を上げる噴火を起こしていました。


これで人類滅亡は決定ですね。

ポポカテペトル山のライブ動画です。



ここが噴火したら人類滅亡の始まりだそうですから注意しておかなければなりません。

既に何年も前から何度も噴火していますけどね。

問題は神の山・アグン山ですが、火山活動は活発なようです。

Recent Updates on Mount Agung Volcanic Activity (5 October 2017 17:00 Central Indonesia Time/CIT UTC+8) Magma Indonesia

火山性地震の発生率は加速しておらず、アグン山の活動レベルは依然、高いレベルにある。

高レベルの変動が持続している。

毎分1回〜3回の火山性地震があり、総数は1日辺り600回以上にものぼる。

9月24日から10月5日までに浅い火山性地震が増加した。

これは浅い深度でのマグマ活動が、依然として高いことを示している。

現在の活動から言って噴火が起こる可能性は、依然として高い。

アグン山の噴火が起きた場合、最初の噴火は小規模になる可能性が高く、大規模な噴火はその後に続くだろう。

ただ差し迫った噴火の規模の正確な予測はできない。

正確な日時も予測できない。

現時点での観測結果から言えることはこのぐらいだそうです。

アグン山の映像はこれです。

10月7日午前6時22分現在、白煙を吹いています。

07102017 Live update of Mt. Agung from Karangasem.

raturutv

アグン山のライブ映像はこれですが、埋め込み不可ですのでアドレスのみ記載しておきます。

LIVE STREAMING - DASHBOARD MONITORING MT. AGUNG BALI | IP.CAMERA - SEISMOGRAM - RADIO HANDY TALKY





噴火した時には、ここでライブ中継されるはずです。

ご参考までに。


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2017年10月06日

クローム・ドーム作戦

北朝鮮問題研究グループ「38ノース」が、驚くべき推計を出しています。

北朝鮮核攻撃「東京・ソウルで死者210万人」米研究所 朝日

「38ノース」は4日、北朝鮮が核兵器を搭載したミサイルで東京とソウルを攻撃した場合、最大で死者が計210万人に上るという試算を発表した。

負傷者も約770万人になるとしている。

北朝鮮が報復したという想定で推計した。


記事では北朝鮮は既に15キロトン〜25キロトン級の核弾頭搭載ミサイルを、最大25発実践配備しているとあります。

爆発の成功率を20%〜80%で試算しています。

これをソウルと東京に撃った場合、最大で「210万人」が死亡すると言っています。

先月の3日に行われた6回目の核実験レベルの核爆発ならば、250キロトンであり、この場合、死者は東京で「180万人」、ソウルで「200万人」の計「380万人」が死亡するとしています。


動画で扱っている元の記事はこれです。

A Hypothetical Nuclear Attack on Seoul and Tokyo: The Human Cost of War on the Korean Peninsula 38ノース

ソウルと東京が核攻撃された場合の仮定の推計です。

これが東京の被害です。

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「Fatalities」とは「死亡者数」であり、「Injuries」とは「負傷者数」です。

一般的には6回目の核実験の規模は「250キロトン〜300キロトン」、あるいは「500キロトン」と言う識者もおりますが、38ノースは、9月3日の核実験の規模を「250キロトン」と推定しておりますので、その被害想定も出しています。

広島型の原爆「リトル・ボーイ」クラスの規模は「15キロトン」ですが、これでも成功率50%としても東京では「200万人以上」の死傷者が出ると見ています。

250キロトン」クラスですと死傷者は「800万人」を超えています。

ソウルはこれです。

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ソウルの場合、「250キロトン」ですと死傷者が東京よりも多く、「900万人」を超えています。

過去の朝鮮戦争の頃よりも、はるかに人口密度が高いために犠牲者数は増加すると見ています。

東京は「94万人」の死者、ソウルは「116万人」で計「210万人」の死者ですが、負傷者は「770万人」と推定しています。

980万人」の死傷者です。

大体「1000万人」ですね。

ソウルと東京を合わせたグラフはこれです。

soultotoukyou.PNG

死傷者は最大「1500万人」を超えています。

凄い被害です。

以前、マティス国防長官がソウルに重大な犠牲を出さない軍事的オプションがあると語っておりましたが、これに対し北朝鮮側は、そのような軍事的選択肢は、初めからどこにも存在しないと威嚇していました。

しかしてトーマス・マキナニー予備役中将は、FOXビジネスインサイダーとのインタビューで、アメリカが「クローム・ドーム作戦」を実行に移せば、北朝鮮は地球上から消え去り、金正恩の残りの人生は15分しかないと言っていました。

15分で北朝鮮は地球上から消滅する、と。

だから北朝鮮は反撃できないだろう、と言っていました。

これですね。



これは今年8月のインタビューですが、1年以内に北朝鮮はニューヨーク・シカゴ・ロサンゼルスを核攻撃できるミサイルを保有すると言っています。

1年以内に完成するので、その前に対応すると述べており、ならば最長来年2018年8月までに米朝戦争は起こることになります。

そして起これば38ノースが推計したような犠牲が出る。

韓国と日本は一蓮托生のようです。

この動画でも中国の膨張を阻止すると言っています。

しかしてわずか「15分」で北朝鮮を滅ぼすというのは、大した自信です。

もしこの「クローム・ドーム作戦」が事実ならば、北朝鮮はソウルを火の海にすることはできません。

ほとんど反撃できないでしょう。

これもソウルを重大な脅威に陥れない軍事的オプションの一つなのでしょう。

イラク戦争の時に使用したEMP弾を使用するというのは、公然の秘密だったようであり、今ではアメリカ軍のEMP弾における被害範囲は7qほどと言われています。

最初にこれを使用するでしょうね。

EMP攻撃(電磁パルス)は、アメリカでは広く知れ渡っています。

映画『マトリックス』でも使用されていました。

以前上げたこの動画ですが、電磁パルス攻撃を受ければ、こうなる。



この動画では、EMPを照射されて、一瞬で機能が停止し、リモコンヘリが墜落していました。

自動車も一瞬でエンジンが停止し、制御できなくなる。

これが飛行機や戦闘機ならば、こうなる。

映画『フィフス・ウェイブ』です。



これは吹き替えです。



アメリカでは、このEMP攻撃を扱った映画やドラマ、あるいはテレビゲームが多くあり、大衆レベルで周知されている。

ドラマ『ジェリコ』のEMPシーンです。



腕時計型のEMP兵器です。



核兵器によるEMP攻撃です。



EMP攻撃をされますと、こうなる。



EMP攻撃は、先にやった方が勝ちでしょうね。

ソウルを重大な危険に晒さない軍事的選択肢というならば、「クローム・ドーム作戦」もあるのでしょうが、このEMP攻撃も入っているでしょうね。

本日、きな臭いニュースが流れました。

米大統領:軍指導者との夕食会は「嵐の前の静けさ」の可能性 ブルームバーグ

トランプ米大統領は5日夜、米軍指導者との記念撮影の際に、夕食会が「嵐の前の静けさ」を意味するかもしれないと述べた。

同大統領は一連の国家安全保障問題も協議される見通しのホワイトハウスでの夕食会の前に、不可解な発言を行った。

大統領は集まった記者団に対して

「この会合の意味が分かるか。嵐の前の静けさかもしれない」

と語った。

記者から発言を明確にするよう繰り返し求められると、同大統領は「今に分かる」と述べた。


10月1日、トランプ大統領は、こういったツイートを出しています。



25年間、ロケットマンに親切にしてきたが、うまくいかなかった。

なぜ今さらうまくいく?

クリントンは失敗し、ブッシュも失敗した。

そしてオバマも失敗した。

私は失敗しないだろう。


これはクリントンやブッシュ、オバマとは全く異なる手法で対応するということでしょう。

それは恐らく歴代アメリカ大統領が、決して選択できなかった軍事的オプションの選択のことを指しているのだと思います。

一応、救世主の役割をもっている者と世界で最も高い真理を説く者は共に日本におりますので、ここら近辺がハルマゲドンの地となる。

神道は、いつもの通り米朝開戦と言った外圧で変わることになる。

良い方向に変わるかどうかは知りませんんが・・。


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2017年10月04日

マナロ山 沈静化か

バリ島・アグン山では、14万人の避難者のうち半分の人達が帰宅を命じられていますが、火山活動は今のところ安定しているようです。

未だ警戒は続いていますが、本日10月4日までのアグン山の活動状況です。

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紺色の折れ線グラフが、浅い火山性地震であり、ピンク色の折れ線グラフが深い火山性地震です。

茶色の折れ線グラフは、全体的な火山活動です。

やや収束傾向に見えます。

バリ島では、やはり観光業への影響が懸念されており、空港が閉鎖されて帰国できない可能性があるようです。

1963年の噴火のように1年間も噴火が続くようですと、観光業は壊滅的被害を受けます。

既に警戒レベルは最高度に引き上げられておりますので、避難した方は、いつまで避難していればいいのか不安に思っているだろうと思います。

アメリカでは8月21日の皆既日食以後、森林火災から北朝鮮問題、ハリケーン「ハービー」に「イルマ」、そして「マリア」と自然災害が続いておりますが、天災の次はラスベガスの銃乱射事件による人災です。

メキシコも2度に渡る地震にハリケーンと、何か北米で目立ちます。

このようなことが威力を増して毎年来られますと、どうも自然界(神の体)が文明を攻撃しているように見える。

真理上は、人類の悪想念の反作用として起こる、作用反作用の法則通りに起こっているのでしょうが、一旦自然界が牙をむきますと人間にそれをコントロールすることはできません。

諸神霊も、いきなり世界や文明を破壊するというのではなく、徐々に10年ほど時間をかけて崩壊に導いていくのでしょうが、この悪想念の反作用を、昔から人は神の怒りだの天罰だの言ってきました。

ではその悪想念は、一体誰が出したのでしょう?

人類自身です。

誰も悪想念を出せとは言っていないのです。

神も諸神霊も誰も言っていないのです。

過去・現在・未来を通して一度も言ったことはないのです。

自分たちで勝手に悪想念を出しておきながら、その反作用が来ますと、神は間違っている、と主張するなら、主張する方が間違っている。

別に神が天罰を与えるわけでもなく、怒るわけでもありませんが、あまり世界が腐敗しておりますと神の心の通り掃除をしたいだけです。

火と水で掃除するわけですが、掃除される方はたまったものではないわけです。

汚いから掃除されるわけです。

人間でも汚いものはそのままにはしておきません。

やはり人間でも掃除はします。

ゴミがあれば焼くし、汚い床は拭くし、塵や埃は掃除機で吸い込みます。

そうすればきれいになるわけですね。

でも焼かれるゴミの方は、たまったものではないわけです。

しかしゴミの言い分を聞いて、ゴミをそのままにしておくこともまたできない。

部屋が汚くなるからですね。

自然界は神の神殿ですから、神殿はきれいにしなければならないわけです。

この掃除を世界崩壊予言だの黙示録だの立て替えだの言ってきました。

恐怖の予言です。

初めから綺麗な世界ならば、掃除する必要はないわけですね。

汚いから掃除するわけです。

そして掃除される方は文句を言うわけですね。

何の悟りもないくせにね。

神の神殿に生きておりながら、神の心を何一つ知らず、語れないわけですから、汚いの何のって。

ええ子して利益と快楽を追っているわけです。

自分が掃除される側かそうでないかは、神の心を語らせれば分かるわけですね。

自分の心を見れば分かるわけです。

無神論など言語道断です。

話がそれておりますが、アグン山は未だ警戒が必要ですが、朗報か悪報か知りませんが、バヌアツのマナロ山の脅威は一応去ったようです。

避難は続いておりますが、科学者の知見によれば、現時点ではマナロ山噴火の脅威は去ったと言っています。

ちなみに火山学者はそう言っているのですが、それでも避難は続いています。



飛行機や大型の船、水上タクシー等で避難しています。

ところがこの記事では噴火の脅威は去ったと言っています。

Vanuatu island exodus continues even as volcano stabilizes AP

火山学者のブラッド・スコットは、ここ数日で火山活動は安定している。

爆発的なステージは去った。

政府のスポークスマンであるヒレアー・ブルー氏も、最新の科学的知見によれば、火山活動は安定しており、もはや脅威ではないと公式に述べています。

なのに避難している、と。

科学者と政府が双方、脅威は去ったと述べているわけですからバヌアツの火山はそれほど恐れる必要はないかもしれない。

住民が避難するまで、火山が噴火を待ってくれているだけかもしれませんけどね。

非科学的に見えて、あの世では実際、そういったことはあり得るのです。

神の存在やあの世を信じない人には、とても理解できないでしょうけどね。

こういった者達をかつてオスカー・ワイルドはこう言いました。

愚か者、ことに教育によって愚かになった者達 : オスカー・ワイルド

ケンブリッジで常に首席を取っていたワイルドですから、今の教育が愚か者を作ることを知っていたのでしょう。

私も教育は、その学ぶ内容に問題があると啓示で受けたことがあります。

神の存在を中核に入れた文明創造となるわけですから、やはり教育についても根源的な改革が必要になるのでしょう。


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