2017年09月29日

「10月21日」、世界の終わりの開始 ?

大災害の時になると出てくるフェイク画像(にせもの)ですが、神の山・アグン山でも出ています。

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こちらが正解です。

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ハリケーン「ハービー」の時も、ヒューストンの水没した高速道路にサメが泳いでいるフェイク画像が流れていました。

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去年の熊本地震でも、地震で崩壊した動物園からライオンが通りで歩いているフェイク画像が流れました。

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これは全てコラ画像ですが、創作です。

大災害になると、こういった画像を流す不届き者が出てきます。

昨日までのアグン山の火山性地震はこれです。

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浅い火山性地震の回数が「」の棒線であり、深い火山性地震の回数が「オレンジ」の棒線です。

まだ判然としませんが、9月26日を境に収束傾向に見えます。

避難者は、「13万4000人」を超え、現時点では「13万4299人」となっています。

今後も避難者は増えていく見込みであり、住民は神の山・アグン山噴火に身構えています。

バヌアツとバリ島で火山噴火の恐れ、全島避難の島も CNN

インドネシアのバリ島でも火山噴火の兆候が確認され、13万4000人あまりが避難している。

両火山とも、地震活動が集中する環太平洋火山帯にある。

しかし米スミソニアン研究所の専門家によると、同時に噴火の兆候を示しているのは単なる偶然だという。


バヌアツのマナロ火山は兆候ではなく、26日に噴火しておりますが、マナロ火山とアグン火山の噴火兆候は、単なる「偶然」だそうです。

バヌアツのマナロ火山とメキシコのポポカテペトル火山は9月26日、つまり同じ日に噴火しています。

偶然」なんでしょうかね。

何星からやってきたか分からない宇宙人が、警告していたポポカテペトル山ですが、小規模というか中規模レベルで噴火しています。

この火山が噴火すれば、人類滅亡の始まりなんだそうです。




ただ当局は地震との関連はないと見ています。


9月26日と9月27日の噴火ですが、28日の模様は分かりません。

ただ9月19日、メキシコでマグニチュード7.1を記録したプエブラ地震発生から、わずか一週間後の9月26日にこのような噴火をしているわけですから、無関係とも思えない。

割と大きい噴火です。

9月23日の人類滅亡を予測していたデイヴィッド・ミード氏ですが、プラネットX(ニビル)の地球衝突を10月に延期しています。

まったく懲りない人です。

【悲報】世界滅亡のXデーが10月21日に延期される! 専門家「ニビル接近後に大地震発生…世界は終わり、7年の大混乱へ」 トカナ

人類滅亡を「9月23日」から「10月21日」に延期しています。

計算上のミスだそうです。

正確には人類滅亡ではなく、世界の終わりであり、人類が知っている今の日常と世界は終ると言っています。

ニビル接近により、太陽フレアによる電子機器の破壊、大地震や大津波、巨大ハリケーンが、7年間も続くそうです。

その後、キリスト教徒らしく携挙だの千年王国だのが実現されると言っています。

大雑把な流れとしては、必ずしも間違っているとは言いませんが、真理の動向次第ですね。

Xデーである「10月21」に注目しておきましょう。

それにしても「ニビル」って本当にあるんですかね。

眉につばつけて見ています。


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2017年09月28日

バヌアツの法則

メキシコでは、9月に入って二つの巨大な地震に見舞われています。

9月7日に発生した「チアパス地震」と9月19日に発生した「プエブラ地震」です。

チアパス地震のマグニチュードは、日本の報道ではM8.1と報道されておりますが、M8.2とも言われています。

チアパス地震

プエブラ地震は、マグニチュード7.1です。

プエブラ地震

どちらも甚大な被害を出しておりますが、この巨大地震の5か月前、これが噴火すれば地球の滅亡の始まりと、どこかの得体の知れない宇宙人が人類に警告していた、あのポポカテペトル山が大噴火を起こしています。

メキシコ富士ポポカテペトル山 爆発的噴火4回 火山弾の飛散も… ハザードラボ

位置から見ますとプエブラ地震は、このポポカテペトル火山の噴火が起因しているかもしれない。

ポポカテペトル山はここですが、プエブラが近くにあります。



今回の地震後もポポカテペトル火山は、小規模な噴火を起こしています。

インドネシアのバリ島・アグン山も噴火目前のようであり、島民の避難は、ついに「13万人」を超えました。

避難者13万人超す=バリ島アグン山−インドネシア 時事

インドネシア国家防災庁は28日、噴火の恐れが高まっているバリ島東部アグン山の近隣住民の避難者が13万人を超えたと発表した。

避難者の数は22日に政府が警戒レベルを「最高」に引き上げて以降急増。


350人」の死亡者を出し、「38万人」の避難者を出したムラピ山の噴火には、未だ及びませんが、相当の危機感が共有されているようです。

噴火口から9q〜12qの範囲は立ち入り禁止であり、神の山・アグン山の怒りを鎮めるためでしょうか、ヒンズー教徒達が祈りを捧げています。



インディペンデントも扱っています。

Bali volcano: More than 120,000 now evacuated over eruption fears INDEPENDENT

記事では、何千という牛の避難と12万2500人の避難者とありますが、既に13万人を超えています。

噴火の発生する時期について確実なことは言えないけれども、いつでも噴火する可能性がある、と言っています。

揺れの増加は、噴火が差し迫っていることを示唆している。

1963年の噴火では、住民は激しい火砕流とラハールによって殺害されたとあります。

神の山・アグン山は、インドネシアにある120以上の活火山のうちの一つです。

1800年以降、アグン山は4回噴火を繰り返しておりますが、前回の噴火では1年近くも噴火が続いています。

観光業にとっては致命的な長さです。

そしてバヌアツのマナロ山(モナロ山)噴火です。

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全島民1万1000人に避難命令が出されました。

太平洋の島国バヌアツ、火山島の全住民に避難命令 大規模噴火の恐れ AFP

南太平洋の島国バヌアツで28日、同国北部アンバエ島の中央部に位置する火山マナロ(Manaro)山が先週末に活動を活発化させ、大規模な噴火の恐れがあることから、全島民に対して避難命令が出された。

10月6日までに全島民1万1000人の避難を完了させるという。

バヌアツの国家災害管理事務所(NDMO)によると、火山活動のために全島民が避難する事態は、存命中の人々が知る限りでは初めてだという。


全島民の避難は、存命中の人々の知る限りでは初めてとあります。

異例な事態ということですが、今年はよく「異例」という言葉を聞きます。

異例」が常態化し、「通例」となり、今までの常識が通用しなくなっている。

メキシコ・インドネシア・バヌアツは、それぞれが無関係なわけではなく、環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイヤー)と言われている地域であり、すべてはこのリング・オブ・ファイヤーで噴火している。

環太平洋をぐるっと回っている地域です。


イギリスのエクスプレスです。

マナロ山を空から空撮しています。

ここです。




湖の中にある火山ですが、これはまさかカルデラ湖ではないでしょうね。

ならば最悪、破局噴火と言われるカルデラ噴火の可能性もあるかもしれません。

ソースの記事では、環太平洋火山帯が非常事態宣言、モナロ火山の噴火により数千人が大量避難という記事です。

マナロ火山は9月26日の火曜日に噴火。

火山から半径6.5q以内の村落は、影響を受ける可能性がある。

更に遠い地域では火山灰と酸性雨の影響を被る可能性がある。

マナロ山は、最期に噴火した2005年以来活発に活動しているが、ここ数週間で顕著な活動の増加が見られる。

バヌアツという国は80の小さな島で構成され、オーストラリアとハワイの間に位置しているとあり、アグン山についても言及しています。

もちろん科学的根拠は、まるでありませんが、迷信のようにこのバヌアツには、「バヌアツの法則」と言われる都市伝説のような法則があります。

このブログの方の方が詳しいですが、要はバヌアツで大地震が起これば、それから数日後〜2週間ぐらいのうちに同規模の地震が日本で起こるという迷信法則です。

バヌアツと日本は地震によって連動しているそうです。

バヌアツの法則とは?ホントにバヌアツ地震が南海トラフ地震の前兆となるのかッ!! そよかぜ速報

ではバヌアツと日本の地震の関連性を、2014年あたりから見ていこう。

2014年1月1日バヌアツでM6.5の地震が発生→日本で対応する地震はナシ

2014年2月7日バヌアツでM6.5の地震→3月8日福島沖でM6.5の地震発生

2014年3月5日バヌアツでM6.3の地震→3月14日伊与灘でM5.0の地震発生。

2015年1月23日バヌアツでM6.8の地震→2月6日徳島県南部でM5.0

2015年2月20日バヌアツでM6.4の地震→2月26日宮城県沖M4.9

2015年10月20日バヌアツでM7.1の地震→10月21日福島県沖でM5.5

このデータが発生した地震のすべてを網羅しているわけではないが、バヌアツでM6.0以上の大きな地震が起きると、たしかに日本でも地震が起きている!!!


でもほとんど当たっていないために関連はないだろうと言っています。

しかして去年の大地震である熊本地震の時は、バヌアツで大地震が頻発しています。

この記事を書いて約1か月経過したが、状況は大きく変化している。

バヌアツ地域で地震が異常なほど頻発しているからだ。

2016年4月3日バヌアツでM6.9の地震

2016年4月7日バヌアツでM6.7の地震

2016年4月15日バヌアツでM6.5の地震

2016年4月29日バヌアツでM7.0の地震

そしてそれに呼応するかのように、実際に日本でも地震が発生した。

2016年4月14日熊本でM6.5の地震(前震)

2016年4月16日熊本でM7.3の地震(本震)


マグニチュード6.5の熊本地震の前震でも、震度は最大であり、震度7でした。

最大震度7の地震が、2回連続で起こっていた時、バヌアツでも大地震が頻発しています。

環太平洋火山帯が、活発に動いている限りは、バヌアツの法則を言わずとも、いつどこで巨大地震が起こってもおかしくありません。

それは日本も例外ではないでしょうが、日本の場合は他国と異なり、噴火や地震はある程度あの世でコントロールしている国です。

要は噴火も地震も、この国では忖度されているために地震や噴火の予言をしても当たりません。

バヌアツで大地震が起これば、連動してその後日本でも起こると期限を2週間と限定しなければ、ある程度当たっているかもしれない。

プレートは繋がっておりますので、何の関係もないとは言えない。

このブログの方のようにバヌアツの法則は、かなり当たっていると参考程度でしょうが、思っている方もいます。

災害列島ジャパン 自衛せよ

ちなみにバヌアツではマナロ山が噴火する前にマグニチュード6.4の地震が起こっています。

9月21日です。

バヌアツでM6.4 時事

震源の深さが200qと、相当深いわけですが、マグニチュードは6.4を記録しています。

これが震源の深さが10qぐらいの浅い震源ですと、相当な巨大地震となっていたはずです。

バヌアツの法則が、ある程度あっているならば、来月に地震が起こる可能性が高いということになる。

戦後2番目のイザナギ景気なんて言って、一貫して経済に奉仕している現状では、あるとは思えませんけどね。

[注] 「2018年・祖国統一大構想」の記事で北朝鮮があげた威嚇動画に字幕がないということなので、字幕の出し方を記載しておきました。


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2017年09月27日

アグン山 噴火間近

フロリダを急襲したハリケーン「イルマ」ですが、犠牲者数が徐々に判明してきています。

死者が100名を超えることは確実なようです。

ハリケーン「イルマ」、米フロリダ州の死者72人と判明 AFP

今月10日に米フロリダ(Florida)州を襲った大型ハリケーン「イルマ(Irma)」による死者が、州内で72人に上っていたことがわかった。

各郡の最新の死者数のまとめにより明らかとなった。

イルマが通過したカリブ海諸島でも少なくとも40人が死亡しており、死者数の合計は少なくとも112人となった。


死者は、少なくともフロリダ州で「72名」、カリブ海諸島で「40名」の計「112名」のようです。

アンティグア・バーブーダも酷い事態になっており、当初はバーブーダ島の人達はアンティグア島に避難していたようですが、今では「無人」と化しています。

ハリケーン直撃のバーブーダ島、無人に 300年で初  CNN

ロナルド・サンダース駐米大使は16日までに、この300年で初めて同国バーブーダ島から住民が全員避難し、1人もいなくなったことを明らかにした。

バーブーダ島はイルマにより生活手段が破壊され、居住不可能な状態になっていた。

「被害は極まった」

「これは人道危機だ」

「あの島で約300年にわたり存在してきた文明は今や消滅した」


300年間、続いていた文明が消滅したと言っています。

この300年間でも色々とハリケーンはあったはずです。

にも拘らず、過去のハリケーンと異なり、「イルマ」は文明を消滅させた。

ハリケーンが文明を消滅させたというのは聞いたことがない。

プエルトリコも壊滅です。

300年の文明を消滅させたハリケーン「イルマ」ですが、ハリケーン「マリア」は、700億ドルの負債に苦しむプエルトリコを壊滅させました。

「過去百年で最強」ハリケーン、プエルトリコを「完全に破壊」 AFP

米自治領プエルトリコ(Puerto Rico)では21日、洪水や停電に見舞われた。

ドナルド・トランプ米大統領はマリアがプエルトリコを「完全に破壊」したと述べ、人口340万人が密集する自治領に激甚災害宣言を出した。

マリアを「過去100年で最強の嵐」だとして警戒を呼び掛けていたプエルトリコのリカルド・ロセジョ知事によると、自治領では全域が完全に停電し、電話も不通となっている。


ハリケーン「マリア」は、ここ100年で最強のハリケーンだったようです。

イルマ」は、300年続いた文明を消滅させ、「マリア」は、100年で最強のハリケーンとなる。

火山噴火により日本と同様、島国であるバヌアツでも非常事態宣言が出されています。

太平洋の島国バヌアツ、火山噴火で非常事態を宣言 住民数千人避難 AFP

南太平洋の島国バヌアツで火山が噴火し、同国政府は非常事態を宣言するとともに住民数千人を島から避難させた。

噴火によって噴石や火山灰が住宅付近にまで降り注いだという。



当局者が地元紙に語ったところによると、島内の学校は閉鎖され、アンバエ島の人口の70%に当たる7000人以上が避難したという。

記事ではアンバエ島とありますが、アオバ島のマナロ(モナロ)火山が噴火した模様です。

またバリ島のアグン火山も噴火寸前です。

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オーストラリアを挟んでいます。


ガーディアンも扱っています。

Bali volcano: will Mount Agung erupt and what happens if it does? ガーディアン

もしアグン火山が噴火すれば、何が起こるのでしょうか、という記事ですが、アグン火山の噴火が差し迫っているとあります。

クイーンズランド工科大学の准教授であるスコット・ブライアンは、噴火が差し迫っていることを示す二つの兆候があり、一つは山頂からのガスの噴出であり、二つ目は山体が膨張していると言っています。

1963年の噴火は溶岩が7qも流れ、時速数百キロにも及ぶ壊滅的な火砕流が発生した。

年間120万人のオーストラリア人がインドネシアを訪れ、今後数週間で数万人の人がバリ島を訪れる。

アグン山が、最後に噴火した1963年には地球の気温が、0.1℃から0.4℃低下した。

1991年にフィリピン・ピナツボ火山が噴火した時には、約0.5 ℃ほど地球の気温低下を招いた。

アグン山が噴火すれば、地球のすべてに影響を与えるだろう、と言っています。

実際、アグン山の噴火は間近のようです。



さてどうなるでしょうか。


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