2017年06月06日

GLAと幸福の科学 12

物質宇宙は神の表現体であり、神の体です。

神の心と神の体、生命と物質、正義と現象利益、善と悪は、一つであり、一実在の両方面。

この一実在を神理と言いますが、この一実在に仕えれば、そのままが宇宙即我であり、天地一体であり、主客合一です。

神理とは神の心であり、これはやろうがやるまいが自由ではなく、永遠の義務となっています。

善をやろうが悪をやろうが、自由ではない。

神の善悪、すなわち神理は選択の自由の領域には属さない。

選択の自由を超越した永遠の義務になっている。

選択の自由なるものは、むしろ自由を失った状態である : 西田幾多郎

例えば、ここに川でおぼれている者がいるとする。

助けてやろうかなぁ、あるいは放っておこうかなぁ」などと迷い、選択の自由を行使せんとするならば、それは善を失いたる自由を喪失した状態である。

日々、神の善を旨としている者は、迷わずその溺れし者を救わんとする。

ここに選択の自由は作用しない。

選択の自由なるものは方便の善であり、まだ十分に神の善を自覚していないことを意味する。

神の心を抱き、その善を旨とせんとしている者は、川でおぼれたる者を迷わず救い、病人を迷わず介護し、AとBの選択において迷わず善を選択する。

西田哲学にあるように、選択の自由なるものは、むしろ自由を喪失したる心的状態と言える。

神理はやらざるを得ず、やれば生命即物質、正義即利益の理法から必然的に現象利益があらわれてくる。

この時の現象利益は、理法上逃れる術なし。

この国は、神道が理法を歪めておるがゆえに、どのような神理を説いても現象利益があらわれることはない。

正義と利益を自我で切って、利益で支配している悪の国ですから、神理は説いても無駄。

WD、何もウェスタン・デジタルだけではありませんが、とにかく富と地位に「しな」を作って、常に巣食おうとするような者が主宰神をしているがゆえにこの国では、神理を説いても基本的に無駄です。

それは歴代の総理大臣を見れば分かろう。

アメリカ、何もアメリカだけではありませんが、正義に服従せず、経済力と軍事力に絶対服従してきた歴代の総理を見れば分かる。

まさに神道の映しです。

この金と地位で支配してきた手口が、異常なほど他の諸神霊から反発を受けており、理法上は利主神従、物主神従で地獄の創造原理ですが、これは霊的未熟からそうなっている。

これは生長の家や艮の金神の教えを見れば分かる。

神の光と言う悪を絶対化している霊系団です。

さんざん犯罪を犯してきたためにその反作用の一つとして福島があらわれ、また今後もあらわれますから、今後の日本は大変でしょうねと思います。

第二次世界大戦と同様、全く同じ国家犯罪を犯したということです。

背後の霊団も、当時と全く同じ勢力でした。

ヒトラーとムッソリーニと組んでいた連中ですが、天皇だけは国家犯罪から逃げています。

この霊的勢力です。



女みたら、よう犯さん、人を見たら、よう殺さん、物を見たら、よう盗まん、こんな奴はみな仲間はずれ

こんな凶暴なのが12万人も集まって、南京で慈善事業でもねぇだろ。

仲間外れで大いに結構と言っているわけですが、人さまの神理が高いものだから利用しようと考えているわけです。

神約民主論」国家実現以外で世界の盟主になれる道や法はありませんからね。

それを知っているわけです。

こういうふうに利益に巣食う。

この皇軍の背後にいたのが天之御中主と谷口雅春、あるいは天照というのも今回、幸福の科学でばれているわけであり、セカンド・レイプとして「南京はなかった、従軍慰安婦はなかった、三光作戦はなかった・・」と歴史の捏造もやっている。

これも犯罪です。

尊敬されたい快楽で善ばかり語り、尊敬されたいために歴史を捏造せんとする。

尊敬されれば、その尊敬した者が思い通りに動くために、支配欲を満たすためには人から尊敬されなければならない。

光一元思想は、神から来ているものではなく、この霊らの支配欲から来ている。

光一元、つまり光の快楽という悪を絶対化しているのです。

だからあの世で犯罪ばかり犯す。

歴史の捏造をしている個人や団体を見て御覧なさい。

必ずこの生長の家関係の者がいます。

要は神理と利益を自我で切って、利益で支配してきたのです。

既に現象的にも証明されていると思う。

理法上は、生命即物質、神理即利益、そのままが実在であり、神理ですが、この理法を破っているわけですね。

ひたすら富と地位に巣食いますから気持ち悪いです。

安倍政権が長期政権になっているのも神道が守っているからです。

ネトウヨも気持ち悪いですが、大体気持ち悪い、生理的嫌悪がある時は背後に神道がいます。

神の名を語って、利益にひたすら巣食おうとするから気持ち悪いのです。

今でも覚えていますが、幸福の科学の立教時点でこういった者が大量に巣食っており、なんでこういった者達が大川さんのところに来ているのだ?

と疑問に思ったことがあります。

神の法など求めておらず、表面できれいごとは言うのですが、とにかく気持ち悪かったのを覚えています。

その時の生理的嫌悪の理由までは当時、悟りがなかったために長らく分からなかったわけですが、後年神道系の性質からその理由が理解できました。

要は大川さんを利用しようとして巣食っていたのです。

当時は500人の諸神霊が出ており、確かにあのままですと世界の盟主になれたでしょう。

我々もすべて協力していました。

幸福の科学に巣食っていれば、いずれ世界の盟主となり、全世界から尊敬され、それなりの地位を持ち、良い収入にもなる、これが最初から目的だったのです。

だから神の法など屁とも思っていないくせに幸福の科学に来ていた。

これが当時の私は、とにかく気持ち悪かったのです。

それは嫌いという感情よりも、もっと深い生理的嫌悪です。

もっと本質的なものです。

案の定、この神道系が国家単位で戦争を売ってきました。

そのうちこの国は滅ぼされるのではないか?

ただ高橋信次氏以来の法体系は粉々に崩壊しており、また法が悪魔の食い物にされている。

この崩壊している仏陀の大法を元に戻し、「法の編纂」を進め、「神約民主論」で世界の盟主を作っておかなければなりませんので、ゼウス神が入れないような国で出来るものではない。

幸福の科学もGLAを切り、生長の家も切りました。

気持ちは何となく分かります。

おかげで仏弟子は、千切りになってしまいましたけどね。

高橋信次氏が集めた初期の優秀な弟子が、ほとんどいなくなってしまった。

既に死んだ人も多い、

今の人材では世界の救世はできない。

うちはあまりにも神道がバカをやるので、既に2000年以後、EUに「神約民主論」実現のための人材をゼウス神を中心に出しています。

間違いなくここで文明実験が行われます。

今、「ノストラダムス戦慄の啓示」をここで見ているのですが、笑えます。

エルカンターレ系団は、いいおでかけ服におでかけ靴を履いて、洗練された衣装に身を包み、いい「おべべ」を着ているわけですが、神道が笑えるのです。

古臭い高天原に粗布に腰ひも、意味不明なほどの大きな石を首に巻き付け、原始人かお前は、みたいな格好をして

親がみさまじゃー

とか叫んでんの。

どこの田舎もんだ。

ここですが、31分53秒からです。

ノストラダムス戦慄の啓示 ソース : QHS

うけたわ。

親がみさまじゃー、何か包んでもってこい

みたいな、親がみさま100万ドルの笑顔。

エルカンターレ系団との差別化で、わざとやっているのでしょうね。

笑えました。

ある意味、正しいわけです。

1991年から正当に「神約民主論」を実現すれば良かっただけなのですね。

それで確かに世界の盟主にはなれたのです。

それをすべて私物化しようとしてさんざん犯罪を犯してしまったゆえに、もう無理であり、外界の他の諸神霊から力で抑えられることになる。

世界の盟主の器ではなかったと既に判定されているのです。

それでも日本が盟主にこだわるならば、「神約民主論」以上の政治体制を、みずから悟るしかありませんが、元々悟れる人がいるならば、このような犯罪は犯さない。

神道というのは、ほんと愚かというか、バカな霊系団だと思います。


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2017年06月02日

アメリカ パリ協定離脱

ついにトランプ大統領が、公約通り「パリ協定」を脱退しました。



字幕動画はBBCが上げています。



アメリカ国内でも批難轟々です。

「間違い」「失望」米でSNSに批判 パリ協定離脱 日経

「間違い」「失望した」――。

トランプ米大統領が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を発表したのを受け、米国を代表する企業経営者の批判の声がSNS(交流サイト)で飛び交っている。

テスラのマスクCEO

パリから離れることは米国にとっても世界にとっても良いことではない

アップルのティム・クックCEO

パリ協定からの離脱は我々の惑星にとって間違いだ。アップルは気候変動と戦い続ける

マイクロソフトのサティア・ナデラCEO

我々は気候変動が地球規模で取り組むべき喫緊の課題だと信じている。今後もできることをやり続ける

ウォルト・ディズニーのボブ・アイガーCEO

道義上の理由から辞めることにした

グーグルのスンダル・ピチャイCEO

今日の決定には失望した。グーグルはよりクリーンで、より豊かな未来のために全力を尽くしていく

フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEO

パリ協定からの離脱は環境や経済にとって良くない。我々の子どもたちの将来を危険にさらす

地球温暖化を止めることは世界的なコミュニティーでしか対応できない

我々は手遅れになる前に一緒に行動しなければならない

ゼネラル・エレクトリック(GE)のジェフ・イメルトCEO

決定に失望した。

産業界はいまや政府に頼らずに(温暖化対策を)主導しなければいけない

ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクファインCEO

(離脱の決定は)環境問題と米国の世界における指導的立場の後退だ


そうそうたる人物が、こぞってトランプ大統領を批難しています。

アメリカ国内ではこうですが、国外での批判はもっと凄いです。

米パリ協定離脱、世界中から批判 仏大統領「地球を再び偉大に」 AFP

「パリ協定(Paris Agreement)」からの離脱を表明したことに対し、世界中から批判の声が上がった。

欧州の経済大国であるドイツ、フランス、イタリアの3か国は共同声明を発表し、「米国の決定を遺憾に思う」としてトランプ氏の離脱決定を批判。

トランプ氏が求める再交渉には応じない意向を示した。

欧州委員会(European Commission)のジャンクロード・ユンケル(Jean-Claude Juncker)委員長はトランプ氏の決定を「深刻な誤り」だと非難。

ドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相は「遺憾」を表明し、「私たちの世界を守る」気候変動対策を継続していく必要があると訴えた。


アメリカ以外というよりも、ホワイトハウス以外の全世界を敵に回したという感じです。

自国の利益のために地球の未来を犠牲にした判断を批難しています。

ほんといい人達の集まりで。

今後は中国とEUのユーラシア大陸同盟中心で気候変動は対応されていくのでしょう。

特に新フランス大統領・マクロン氏は、中々格好いいことを言っています。

エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領はトランプ氏に電話を掛け、パリ協定で「再交渉できるものはない」と伝えたという。

マクロン大統領はテレビ演説も行い、トランプ氏は「自国と私たちの地球にとって間違いを犯した」と批判。

トランプ氏の選挙スローガン「米国を再び偉大にする」をもじって「地球を再び偉大にする」と呼び掛けた。


マクロン大統領は、

私たちの惑星を再び偉大にする(Make our planet great again)

と言って「アメリカを再び偉大にする(Make America great again)」のトランプ大統領の標語をもじって皮肉を言っています。

これですね。



日本語の字幕は、BBCが上げています。



まさにクラッシャー(壊し屋)の本領発揮と言ったところでしょうか。

TPPをぶっ壊した後、今度はパリ協定をぶっ壊そうとしています。

パリ協定に批准していない国は、トランプ大統領が嫌いなシリアとニカラグアぐらいであり、この国々と仲間入りです。

気候変動に関しては、二酸化炭素が温暖化の原因と科学者は結論づけておりますが、間違っているとはおもいませんけれども、100%正しいとも思っていません。

二酸化炭素の増加が、温暖化の原因とする説は方便の善です。

無限化すれば悪になりますので、アンチテーゼとしてトランプ大統領のような方が出てくるのだと思っています。

有限の範囲で行っている限りは善ですからパリ協定の離脱は、やはりあまりよろしい判断とは思っていません。

方便の善とは、つまり本当に二酸化炭素を削減すれば、地球環境が戻るのですか?

それで元の健全な環境に戻るならば、まず神を信ずる必要性が喪失しますし、正義や悟りで努力する必要性もなくなる。

ただひたすら二酸化炭素を削減しさえすれば、地球環境が元に戻るといっているわけですから、我々人類の「人生の意義」は失われます。

神の心を悟らずとも、二酸化炭素をひたすら削減すれば、元の美しい自然界に戻るのでしょう?

あり得ませんが、しかしてもしそうならば自己の本質を悟る必要もなく、ソクラテスが「汝自身を知れ」と言う必要もなく、神の正しさを悟る必要もない。

ただただ二酸化炭素を削減するだけで自然界が良くなるのでしょう?

気候変動の原因を二酸化炭素という物質に求めている。

神の心を悟らず、利益と国益を追う人類の霊的未熟が環境を破壊してきた。

気候変動の原因は、二酸化炭素ではなく、その二酸化炭素を出す、心の未熟が原因です。

悟り不足が、気候変動の原因です。

悟らず、神への信仰もなく、正義への努力も必要なく、ただ二酸化炭素を削減すれば地球環境は戻るという協定ですから、それは大宇宙の構造と仕組みから言ってあり得ないということです。

物質宇宙は神の所作物ではなく、神の表現である : 西田幾多郎

宇宙は神の表現体であり、神の体です。

神の体である自然界は、神の心によってしか元には戻りません。

神の心を悟らず、環境がよくなるような構造と仕組みになっていないのです。

霊天上界で気候変動の問題がないのは、霊天上界では一人の例外もなく、何がしかの神の心に叶う心の状態にあるからです。

これはこの世も同じであり、この地上で気候変動があるのは、神の心に何がしか叶っていない方々がおり、その心の動きが環境に影響を与えているだけです。

仮にすべての人類がソクラテスほどの悟りをもっているとしたら、まず気候変動の問題はありません。

三界は唯心の所現、心外無別法。

天界・現界・地獄界はすべて心のあらわれであり、わが心の外に別に法なく、存在なく、自然界もない。

心の外に何がしかの物があったとしても、それは我々の心とは没交渉のものであって実在とは認められない : 西田幾多郎

自然界も大宇宙も、あるいは肉体すらも実は心の外にあるのではなく、心の中に在る。

その心を悟りによって良くせずして自然界が良くなることはない。

パリ協定に問題があるとすれば、自然界と心、客観と主観を分け、心を無視して外界の二酸化炭素という物質のみで環境を良くしようとしている点でしょう。

主観と客観を分けるのは自我であり、実際は主客は分かれておりませんが、自我で分けて善ならば、自我に比喩した善、すなわちパリ協定の善は、方便の善です。

肉体の中に意識があるのではなく、肉体はかえって意識の中に在るのである。

意識現象のみが唯一の実在である : 西田幾多郎


宇宙と自然界は、神の体であり、神の心が表現されたものですから、その神の創造せし、自然界を元に戻すには人類各人がソクラテスが述べていたように「汝自身を知る」、神を知る以外にありません。

自然界は二酸化炭素によって創造されたのではなく、神の心によって創造された。

その創造の当事者である神の心を無視して地球環境が元に戻ることはない。

自然界がここまで悪化する今まで何年無神論で生きてきた。

大宇宙は神の心を悟る永遠の学校であり、道場です。

過去の諸神霊もすべてそう説いてきたはずです。

一人一人のわが心を無視して外界の地球環境が元にもどることはない。

本当に地球環境を元の美しい環境に戻したいならば、神の心を悟ることだ。

自分を知ることだ。

それをしてこなかったから自然界から人類を取り去れば、地球環境は動植物と共に平和な楽園を営んでいるであろうなどという皮肉を言うものが出てくる。

そして事実、自然界から人類を取り去れば、環境は放っておくだけで元の美しい環境に戻る。

これが偶然だと思うか?

二酸化炭素を削減せずとも、人類を削減すれば、確かに自然界は元の美しい環境に戻るのだ。

君ら人類が、二酸化炭素を削減せずとも、そのような自我の作為をせずとも、実に何もせずとも元に戻るのだ。

これを老子は無為自然の道として説いたきたはずです。

無為、自我の作為をなさず、自然と一体化して生きた時、神の国ができる。

物質宇宙は神の表現体であり、神の体である : 高橋信次

みなそう説いてきたではないか。

しかして実際、何十年も無神論で生きてきた者が、いきなり信仰に覚醒することもまた難しいでしょうから、今回は諸神霊が軒並み世紀末の大変動と淘汰を預言してきました。

これは本来の筋ではないのです。

本来は神の心を悟る道場であり、学校であるにも拘わらず、その義務を怠ってきた人類が多いために、それがいきなり悟ることも難しいであろうという判断から物騒な世の終わりの預言がされてきました。

人類の総人口が3分の1になるとかね。

しかしそれほどの人口が神の御手によって削減されますと、好ましいことではありませんが、確かに人類が破壊してきた地球環境は、元の美しい環境に戻るのです。

それは確かにそうなるのです。

結果としてはね。

例えば人類は破局噴火を恐れますが、その噴出した火山灰や石は長期的には水を清流に変えていくし、その土壌は肥沃な土地に変貌していきます。

その自然界の地殻変動は、元の環境に戻すために諸神霊が実行していくと予定されていたものです。

二酸化炭素の削減も結構ですが、そのような自我の作為で環境のすべてが戻ることは、本当はない。

自我の作為でなんぴとも救われないように、自然界の環境も自我の作為で元の美しい環境に戻ることはない。

最終的には神御自身が元に戻されるでしょう。

ただ神が動きますと、短期的には大変な犠牲が出ます。

出るでしょうが、自然界は今とは比べ物にならないほどの美しい環境、水、土壌、河川、海、大地となる。

そしてその美しい水、土壌、草花、海や河川、大地の中で生きる生態系や動植物も幸福となる。

これが「草木も喜ぶ、ミロクの世」という世界です。

神理とは、そのために在る。


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2017年06月01日

「神の聖なる支配」について少々



トランプ大統領が、ワシントン時間6月1日(木)の午後3時にホワイトハウスのローズガーデンで、パリ協定に関する決定を発表するとツイートしています。

日本時間で言えば13時間進んでおりますので、6月2日の午前4時頃の発表となります。

明日の早朝です。

既にアメリカは、気候変動対策の国際的枠組みである「パリ協定」から離脱するのではないかと報道されています。

トランプ米大統領、パリ協定で「もうすぐ」決断 離脱報道受け ロイター

報道では「数日」とか「もうすぐ」とありますが、本人のツイートでは明日の早朝と明言しています。

トランプ米大統領は31日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱を決めたとの報道について「もうすぐ分かる」と述べ、決断が近いことを明らかにした。

事情に詳しい関係筋によると、大統領は離脱を準備している。


求心力がなくなっているとはいえ、世界のリーダーが未来の人類の地球環境に関して、かくも無責任な立場を表明するというのは、世界のリーダーの自覚があまりないからかもしれません。

何の正義も知らない世界のリーダーですが。

この事態に対して各国の首脳が反発するのも理解できますが、あの大統領は諸神霊の霊的干渉下にありますので必ず何かの意味があると思っています。

少なくとも明らかに従来のアメリカ大統領とは異質であり、特異です。

既存の長らく支配してきた退屈な支配層とその政策から猛反発を受けている。

それだけで私には善人に見えますけれども、善人はアメリカでは大統領にはなれないというジンクス、真っ当な人間が大統領になれば、3日で暗殺されるという説はよく聞きます。

善人は利益に無頓着か、あるいは利益に弱いけれども、その利益のために人を騙したり、陥れたりはできません。

悪人は利益のためならば、何でもします。

利益を目的としているからです。

世界のリーダーとしてのアメリカ大統領の絶大な権力には、さぞやえげつない人間がたむろしているのであろうと推測しています。

なんせこの絶大な権力を持てば、日本の総理でも、いつもペコペコしてくれるわけであり、貧しい国も大抵、よく言うことを聞くようになる。

態度から口の利き方まで変わり、顔色まで変わり、冷や汗まで流します。

善人は、基本的に近寄れない世界の住人でしょうね。

そしてその絶大な権力を善人が悪に売り渡してきた。

そしてそのツケは大衆に行くし、行っている。

ゼウス神は、それを許さなかった神霊であり、みずからその悪人に戦争を売ったり、ぶっ飛ばしたりしていました。

そして最初にヨーロッパを統一したのです。

悪人に権力や力を決してあけ渡さなかったのです。

この点がイエスとの相違ですが、悪人に明け渡さなかったためにゼウス神の民は幸福な人が多かった。

悪人が権力も力も持っておらず、もっていた場合にはゼウス神が侵略して、征服していたからであり、そうこうしているうちにヨーロッパを統一してしまった。

悪人が権力や富をもっていなかったために無限化された悪が現象化せず、悪人が悪をやろうにもできなかったのです。

だからゼウス神の統治下の民は、幸福な民が多かった。

当時も現代と同様、未熟な人も多かったそうですがね。

ゼウス統治下では、悪人は地位も名誉も富も力も持てず、善人しか持てなかったのです。

これを「神の聖なる支配」といいますが、この根拠は眼前の宇宙論です。

物質宇宙は神の表現体であり、神の体です。

神の心が永遠に神の体(物質・富・地位・力等々)を支配しているはずです。

ゼウス神は、この大宇宙の通りに実践し、生きたに過ぎません。

神の心が、神の体を永遠に支配してくれているがゆえに、我々未熟な人類はその庇護の下、永遠に生きて、霊的な修行をしていくことができる。

その変わり、ギリシャ神話では、欲望に猛り狂う神だの何だの言われてしまっていますが、そのような神霊ではありませんけれども、見える物質の世界では、多分にそういったことはあったかもしれません。

善人だけが生きているわけではありませんのでね。

神理的には善悪とその進化の極致の神霊です。

ただ本人も言っておりましたが、ただ我が愛と正義の人であったと分かっておればいい、と。

ゼウス神には、ヘラ以外に妻がおったかのように言われておるが、そのようなことはお前達は知らなくて良い。

ただ我が愛と正義の人であったと分かっておれば良いのだ。

この地上人間でも夫婦生活をしておりますが、子供が夜中に熊のぬいぐるみを抱きかかえて起きてくることがある。

すると「パパがママに怖いことしてるぅ」とか何とか怖がります。

そのような行為を子供に見せる必要はなく、大人は大人で子供には、とても見せられないことを子供の眼を盗んで深夜にやっておりますが、しかして大抵、どの両親もその自分の子供のために命や財産をいつでも捨てられるものです。

大抵の親は、命をかけてでも子供を守ろうとする。

お前達の親が深夜に何をやっているかなど子供であるお前が知る必要はない。

ただお前の親は、いつでも子供を命をかけて守ろうとする愛と正義の人なのだと分かっておればよいのだ。

これを言っていたわけですね。

そのような大人の夜のことなんぞお前達が知る必要はない、ただ我が愛と正義の人であったと分かっておればよい。

当時、ゼウス神の指導霊をしてくれていたのがお釈迦さまですから、これを知っているのですね。

ゼウス神統治下の民は、幸福な民が多く、これと似たようなことをやろうとした。

高橋信次やイエスを模範にすれば、永遠に人類の幸福はありませんからね。

悪人に富と力を明け渡し、善人に富や力を持つなと逆をやって虚栄にふけっている。

そして悪人だけが金儲けをやれといい、むしろその金儲けを助けている。

そして悪人が富や力を持つことによって、そのツケは必ず大衆に行くし、行っています。

人類の半数が地獄界に堕ちている原因の一つがこれですからね。

悪人が富をもっているわけですから、それは利己主義で使用するのは火を見るより明らかです。

そして悪が無限化されたその世界で、そのツケを払うのはいつでも未熟な大衆です。

だから大衆の多くが現代は地獄界に堕ちている。

ゼウス神の時代は、決してそれを許さなかったのです。

富や力が目的ではないけれども、少なくとも善人が支配しろ、と、善人が持て、と。

富や権力、地位名誉等々は、もちろん目的とはならぬが、しかして永遠になくすことはできない限り、誰かが支配すべきなのだ、そしてそれは善の悟りの段階も色々とあろうが、原則は善人が支配しろ、と、これをやったのです。

善ならば許容されるのです。

これを大川さんのところで言っておりましたが、「神の聖なる支配」というのです。

神の心が、神の体を永遠に支配している、神の子もこの通り生きろと言っているわけであり、ゼウス神は最初にこれを実践した神霊でしょう。

ただゼウス神は物質に溺れませんでしたが、幸福の科学は溺れているように見える。

ただゼウス神がお世話になった方ですから、あまり悪く言いたくない。

イエス型でもなく、高橋信次型でもなく、ゼウス型を実行しようとした。

人類幸福化運動と言うならば、必ずゼウス神と結論は一致してくる。

この大宇宙の構造と仕組み通りにやるしかない。

富や力を悪人に明け渡している聖人の道では人類の幸福は永遠にない。

聖人の道とは、虚栄の道であり、尊敬されたい自愛の道である。

この道は、人類の幸福の道ではない。

尊敬されたいから聖人の道を取る。

尊敬されたいわけですから、尊敬されたいのだ、尊敬しろ、尊敬されたいのだ、俺は、なんて思っている者が、「ちょっと、お姉ちゃん、パンツ見せて」なんて言いますと、「これはいかん、これはいかん、これじゃ、尊敬されなくなる。

俺は尊敬されたいのだ


だから富も女も力も地位名誉もできない聖人となり、悪人にそれを明け渡していく。

しかして富も女も力も地位もその聖人がなくせるわけではありませんから、必ず誰かが支配する。

聖人は尊敬されたい理由からできないわけであり、善人にもそう影響を与えておりますので善人はやらない。

では誰がやるのかと言えば、悪人がやるに決まっているのです、絶対無条件でね。

そして悪人が富や力を持てば、どうなるか?

世のさま、見りゃ、分かるであろうがな。

悪が無限化するに決まっています。

そのツケは必ず霊的に未熟な大衆が払うことになるし、地獄で払っているのです。

だからゼウス神もまたある意味、大川さんもそれを許していないように見える。

人類幸福化運動としてはその道しかないからでしょうね。

仏陀は聖人の道ではなく、人類幸福化のために「神の聖なる支配の道」を選択してきたように見えます。

決して高橋信次やイエスの道ではない。

この点はゼウス神と同じです。

人間は聖人になるにあらず、人間は人間らしく生きた時、最も神に似る : テニスン

私もそう思います。


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