2018年02月21日

「デイ・ゼロ」の日付が「7月9日」に変更

日本は強い。

日本は凄い。

日本は偉い、の自画自賛症候群ですが、これは大抵神道からきている。

他の諸神霊が、その異常犯罪によって日本からすべて離れ、仏教系とも対立し、結局は神道だけでやらなければならなくなった立て替えと浄化ですが、エゴイズムが際立っている。

快楽と利益を旨としていると言えばそれまでですが、ほめられると快楽があり、これを目的としているために気持ちが悪い。

快楽と利益は悪であり、世界が腐敗した原因を目的にしているからおかしい。

真理や神の心でも、それ自身が目的ではなく、それを言えば人から尊敬され、快楽があるから善ばかり言っている。

そして利益と快楽、この自我の作用はすべての犯罪の源です。

だから真理を真剣に探求してきた者ほど違和感があり、同時に気持ち悪いのです。

どんなに善人に見えても、それはそうすれば快楽があるから善人のふりをしている。

どんなに善ばかり述べても、それは善が目的ではなく、そうすれば人から尊敬され、快楽があり、また尊敬されれば、その尊敬している者を自由に動かす支配欲を満たせるから善ばかり言っている。

この快楽は霊天上界の光の快楽が源ですが、神の心が「天」であり、神の光は「地」で天地一体の理法を逆にしている。

神の光を「天」に置いているから、神の心を「地」に置き、「地」は物質そのものですから、物質と同様、目的である神の心を手段にし、利用を考えている。

快楽に比喩した善、いわゆる方便の国ですが、これを無限化すれば、真の悪となる。

神道は真の悪を実践しているから諸神霊はみな離れた。

あの世では神の光が快楽の最たるものですが、この快楽を求める心はこの世では権力や富への執着であらわれる。

だからこの霊系統は国内的には、富や権力、利益や快楽に異常に巣食おうとする。

国外的には、富や権力を有する国、つまりアメリカに異常に巣食おうと行動する。

真理や神の善悪は、まったく関係ない。

それは自己が快楽を得る手段に過ぎない。

快楽という悪を善と認識している霊系統です。

これは神の光の快楽を無限化し、その悪を善と認識している霊集団ということです。

見事に善と悪をすり替えている。

これが光一元思想の正体です。

その利益性、快楽性によって人間性を失い、先の大戦では日本鬼子とまで呼ばれた。

快楽を無限に開放するとああなるのです。

気持ち悪いと感じるのは、何も当ブログだけではなく、色々と無数にあります。

日本称賛番組はなぜ気持ち悪いのか?日本の魅力を日本人に伝えてどうする 雨宮の迷走ニュース

日本が異常でおかしい国と化している10の理由

内容は引用しませんが、大体同じ感覚です。

特に福島で子供を避難させなかったのは、人間性に致命的な不信を撒くものであり、ある程度は分かっているつもりでしたが、それでもショックでしたね。

そして危険であることを危険と認めず、懸念、危惧する人々を「非国民扱い」している狂気。

自分の頭で考えられない人たちが、「風評被害」と言って他者をなじるのです。


ほんと戦前から変わっていないのでしょうね。

ここで言われている「おもてなし」も同調圧力社会も、要は全体主義ということです。

常に全体の数で個を圧殺しようとする。

ヒトラーと組んでいた時から変わりません。

その個であるアインシュタイン博士一人にドイツも、また日本も原爆でぶっ飛ばされたわけですね。

上のブログの方はドイツ在住のようですが、ドイツから見て、自画自賛についておもしろいことを言っています。

わたしがドイツでドイツを称えるコメントをしたとして、ドイツメディアが「やっぱりドイツ最高!世界でも大人気!!」って言ってたら、「おいおい」って思いません? そういうことよ。

あと、「日本は超イメージがいい」と思っている人も多いですが、言うほどじゃありません。

「日本人って礼儀正しい!」よりも、「死ぬまで働くクレイジーな国」「日本人の女は男に逆らわないから都合がいい」「男は細くてナヨナヨしてる軟弱野郎ばっかり」って言われた方が多いです。

日本人=まじめだと思っている人はたしかに多いけど、絶賛されているかと言われれば、むしろ「ちゃんとしてる変な人たち」と認識されている印象です。


ちゃんとしてる変な人たち」というのはうけました。

アメリカからはこう見えるようです。

世界が注目! 長谷川 豊 オフィシャルブログ

日本を外から見ると、日本の報道が滑稽に見えることが何度かあります。

日本のメディアはすぐ言うわけです。

「世界が日本に注目!」
「世界がこの日本人を絶賛!」

そんなアホなってね。

どんどんガラパゴス化が進むだけかもしれないですね。


自画自賛はガラパゴス化を招くと言っています。

あぁ、日本よ。

どうしてお前は、そんなにも全世界から尊敬され、あこがれられ、信頼されてるんだぁー、とかこれ何とかならんのか。

あぁ、日本よ。

どうして全世界の人たちは、みな「早く日本人になりたぁーい」と叫ぶのか、そのワケ?

とか、これももう何ともならん病気か。

世界が恋する日本の美徳、・・そのワケ、なんて言いながら、これですよ。

世界から「児童ポルノ帝国」と呼ばれるニッポン ITmedia ビジネスオンライン

国連からも警告を何度も受けている。

国連が批判する日本の漫画の性表現 「風と木の詩」が扉を開けた BBC

その自画自賛症候群の最大ともいえる「クール・ジャパン」ですが、興味も関心もなかったので詳しくは調べていないのですが、まだやっていたのですね、「クール・ジャパン」。

クールジャパン、ほぼ「全損」 日経

記事の全文はここにありました。

クールジャパン、ほぼ「全損」…投資回収案件の8割超で損失

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「日本発の漫画やゲームを米ハリウッドで映画化しよう」。

計22億円を出資したが映画化はゼロ。

FVCの取得額は3400万円。ほぼ「全損」だ。

最近は毎年3億〜4億円の最終赤字。

革新機構は映画化のメドが立たない中で2回追加出資し、傷を深めた。


日本は凄い!・・凄い赤字。

全損の、そのワケ。

諸神霊が離れた国ですから、ここ200年のように盗人に追い銭は、もうする気はないのでしょう。

話がそれておりますが、ケープタウンの「デイ・ゼロ」が、「6月4日」から、またプッシュされています。


蛇口が閉じられる日「デイ・ゼロ」は、「7月9日」になっています。

水を運んできてダムの水位をわずかに上昇させたことと水の消費率が低下したためにこうなったようです。

1日当たり「50リットル以下」の使用量と規制は変わっていません。


このような厳しい規制を「7月9日」まで継続しなければならないというのもしんどいでしょうね。

デイ・ゼロ」の日まであと「138日」です。

当初からすれば、かなりプッシュされています。

ただこの「デイ・ゼロ」の日付に疑問を持っている者もいるようです。

BIG SIX DAMS

現時点ではダムの水量は「24.3%」であり、減り続けているのですが、「デイ・ゼロ」の日は伸びています。

使用できるダムの水はあと「14.3%」ですが、「デイ・ゼロ」発動まであと「10.8%」しかありません。

ついに11%を切りました。

一桁台になるのは時間の問題のように見えます。

現地ではこういった記事が流れています。

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まもなく「デイ・ゼロ」の問題は、世界全体に影響を及ぼす。

そうかもしれません。


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2018年02月19日

SEKAI NO OWARI

本日、インドネシアのスマトラ島、シナブン山が過去最大の大噴火を起こしています。




どうしてもスマトラと聞きますとスマトラ島沖地震(M9.1)を思い出します。

リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)の至るところで地震や噴火が起きていますが、これがまだ遠慮しているとなれば、少しゾッとします。

スマトラ島シナブン山 過去最大の爆発!噴煙5km(動画) ハザードラボ

19日朝、インドネシア・スマトラ島のシナブン山が爆発し、噴煙の高さは上空5000メートルに到達した。

2013年に噴火活動が活発化して以来、最大規模の爆発だという。

シナブン山は、2010年8月に有史以来、初めての水蒸気爆発を起こし、2013年9月から噴火活動が本格的に活発化。

2014年の大規模噴火では、火砕流が火口から4500メートル下まで流れ落ち、観光に訪れていた高校生を含む16人が死亡する大惨事となった。


噴煙を「1万メートル(10q)」と報道している記事もあります。


この記事によれば、2010年8月のシナブン山の噴火は、カドバー島と同様記録のない、つまり有史以来噴火したことがなかった火山のように聞こえますが、実際は9世紀〜10世紀に2010年と同じような場所で似た規模の噴火をしています。

シナブン山の噴火歴

2000年間で世界最大規模の噴火を起こした白頭山の噴火と同年代です。

10世紀ですね。

2000年間と区切れば日本史上最大の噴火をした十和田噴火と同年代です。

1000年前と似たようなリング・オブ・ファイアの活性化です。

自然災害と並行して米朝戦争も最終局面を迎えているようです。

トランプ大統領の押し隠していた対日、対韓、対中批判の牙がむき出しになりつつあります。

トランプ氏、日本などが貿易で「好き放題だ」と非難 対抗措置を警告 AFP

ドナルド・トランプ米大統領は12日、日本を含む貿易相手国が「好き放題にやっている」と非難し、対抗措置を取る構えを示した。

「他国に利用されてばかりではいられない」

「わが国は対中日韓で巨額を失っている。これらの国は好き放題にやっている」

「わが国以外の国、米国を利用する国々に負担してもらう。

いわゆる同盟国もあるが、貿易上は同盟国ではない」

「相互税を課していく。これに関しては、今週中、そして向こう数か月間に耳にすることになる」


もはや日本や韓国は、貿易上は同盟国ではないと言っています。

貿易だけではなく、安全保障問題でも、本音が見えてきています。

防衛費負担で対日批判=「不公平」と議論蒸し返す−米大統領 時事

日本や韓国の防衛費負担に言及し、「防衛費用のほんの一部しか払わないのは不公平だ」と批判した。

「米国は日本や韓国、サウジアラビアを防衛しているが、これらの国は費用のわずか一部しか負担していない。

これは貿易とは無関係だが、現実の問題だ」と不満をあらわにした。


大統領選の時から日本の防衛費を全額、日本側に負担させると言っていましたが、その通りの展開になってきています。

日本や韓国は、もはや同盟国ではないとまで言い切っているトランプ大統領ですが、そう思っている国々に対して軍事行動をためらうものでしょうか。

アメリカ・ファースト(アメリカ第一主義)の大統領ですからね。

不思議な共時性ですが、スーパー・ブルー・ブラッドムーンの昇った1月31日にこういった記事が出ています。

北朝鮮、米攻撃可能なICBM配備まで「ほんの数か月」 米高官 AFP

米中央情報局(CIA)のマイク・ポンペオ長官は、北朝鮮が米国への攻撃が可能な核ミサイルを配備するまでの期間は「ほんの数か月」との見方を示した。

北朝鮮はミサイルを発射台に乗せる新しい手法を開発したため、以前はミサイル発射の1時間前に警告を出せていたが、今では12分前になるまで分からないと明らかにした。


今月の2月8日、北朝鮮の軍事パレードでは、アメリカ全土を射程(1万3000q)に収めている「火星(ファソン)15」を「4基」もお披露目していました。

去年11月29日の初試射から2か月ほどしかたっていません。

それでも火星15を「4基」保有しています。

2か月で「4基」とは、2週間で「1基」のペースで弾道ミサイルを完成させている計算になります。

カーネギー国際平和財団副会長・ダグラス・パール氏は、今年の4月が鍵になると言明しています。

アメリカには二つの選択肢しかない。

このまま北朝鮮の核保有を暗黙のうちに認め、インドやパキスタンと同様の対応を取って韓半島の非核化をあきらめ、静かにフェードアウトしていくか、あるいはあくまで北の核保有を認めず、韓半島の非核化を強制的に実行に移すか、この2択しかありません。

トランプ大統領は、アメリカをより安全な国にすると公約して大統領になりました。

北にアメリカ本土全域を標的にされている状態を、そのまま口に指をくわえて黙って見ているとは思えない。

1年間弱、問題を先送りしてきましたが、考えている時間は、もはやないようです。

決断の時は近づいています。

トランプ政権、北朝鮮への対応巡り「決断の時」迫る=国家情報長官 NEWSWEEK

ダン・コーツ米国家情報長官は13日、北朝鮮の核開発がもたらす脅威に対し米国が行動を取ることができる時間は残りわずかになりつつあり、決断の時が近づいているとの見解を示した。

北朝鮮は米国の「存亡に関わる」脅威になり得ると警告。

「対応を巡り決断を下す時に差し掛かっている」と強調。


イスラエルとイランとの対立も深刻になりつつあります。

自然災害と戦争がリンクしつつある。

ここでホピの予言を思い出すわけですが、実際は最高霊域でコントロールしておりますので、当ブログの真理を無視しているうちは、すべての予言は外れるのですけどね。

今までの予言が、すべて外れてきた理由もそれだけです。

当ブログで開示している真理と超地殻変動、いわゆる世の終わりですわね、これは1991年以後は連動しているのです。

神道は世界の盟主になれないものだから、ずっと今まで通り妨害にいそしみ、あれが起こる、これが起こる、ドルが暴落する、世界経済が崩壊する、破局噴火が起こる、あぁだこうだと予言し、外れる現実を今後も目の当たりにするわけです。

ただイエスがアメリカで妨害をやめれば、すぐにでも世の終わりは開始されます。

神を売った方は、みな滅んでいくか衰退していくのですけどね。

威張っているわけではなく、当ブログの真理がこの星で最も高いからそうなっているのです。

本来は当ブログではなく、幸福の科学の真理であったことは言うまでもない。

ホピの予言は、かつて記事でも扱いました。

ホピの予言

ホピの予言が上げる世の終わりまでの「9つの前兆」のうち8つの前兆は成就し、残り一つとなっています。

「あなたは天の住居のことを耳にするだろう。

それは大音響とともに落ちてくる。

それは青い星のようにみえるだろう。

これが落ちてまもなく、わが民の儀式は終わるのじゃ」


この天の住居とは、中国の宇宙ステーション「天宮(てんぐう)1号」のことではないのかと多くが予想しています。

天宮とは、天の御殿のことであり、宮で想起されるのは宮廷だの宮殿であり、やはり住居です。

これが今年の3月に制御を失って地球に落ちてきます。

当初は2017年の後半に落ちてくると予測されていたのですが、実際は2018年の3月ごろになりそうです。

来月ですね。

中国大陸の無人宇宙実験室、3月にも落下 台湾や日本が危険エリア内 中央通訊社

制御不能が伝えられている中国大陸の無人宇宙実験室「天宮1号」が3月にも地球に落下する可能性が指摘されている。

天の住居が来月落ちてくる。

大音響と共にかどうか知りませんが、イエスが妨害をやめれば始まりますし、なお妨害し続ければ今まで通り、すべての予言は外れることになる。

結局は人間がする予言は当たろうが外れようが、実は全く関係はなくて、霊天上界の最高霊域の意志でコントロールされている。

200年後の神の子、あるいは300年後の神の子達に、現代の人類が拝んでいる資本主義の利潤、民主主義の国益、これを拝ませるわけにはいかないわけです。

無責任ですね。

生態系の死滅や自然界の汚染は、すべて利益と国益という相対的なものを最上位に置いて生きている人類の想念行為に、その原因があります。

この根本を変えなければならないわけです。

神の体、いわゆる自然界の汚染だけではなく、実際、現代でも多くの神の子達が、その国益と利潤がもたらしている社会の矛盾と対立によって生じている悪で地獄界に堕ちているわけですね。

相対的なものを絶対化している。

これを神への傲慢という。

世界と文明は、この神への傲慢によって滅び去っていくわけです。

ホピの最後の前兆である天の住居が落ちてきて、そのあとしばらくして「浄めの日」がやってくる。

天宮1号は、今年の3月に落ちてくるわけですから、その後しばらくして米朝戦争が起こり、人類は「浄めの日」を迎える。

ホピの予言ならば、そう捉えることができるわけです。

ならば「浄めの日」は、世の終わりの始まりと言えなくもない。

日本は、北から来るぞという予言もありました。

ホピの予言をその通り捉えますと、この北とは北朝鮮の北ということになる。

そして日本全土は、第二次世界大戦以上の酷い蹂躙が行われると予言されてきました。

人の上の人がみな牢屋にとらえられ、中には自殺するものもでてくる。

富士が噴くまで我慢せよと言われてきましたね。

神と獣が分かれ、残る者は2分と予言されています。

日本でも本日、暗示的で変な放送がありました。

世界の終わり」です。


豊後水道を震源とする震度4の地震が、愛媛県で発生したのですが、この時震度の情報は流れず、「SEKAI NO OWARI(世界の終わり)」という名のバンドの曲が大音量で2回も流れたのです。

誤報です。

日本でもミサイル発射の誤警報や今回のような誤報が、よくありますが、何か暗示的です。

特に日本は今後、実行することを、あらかじめ小さい事件で教える傾向があります。

地震の後に世界の終わりというのは、神道が計画を練り、昔から警告してきたことです。

1944年の大昔からね。

自然災害と戦争はリンクしつつありますが、あとは当ブログの真理です。

これがリンクすれば一旦、世界は終わることになる。

その崩壊後は、当ブログが提出している「神約民主論」で世界の未来は既に決まっているわけですけどね。

未来に逆らう愚か者は、獣となって滅んでいく。

それも時代によっては、必要なこととしてあるのでしょう。



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2018年02月17日

シンクホール

恐らく日月神示系統の主力の一人でしょうが、サイトでぼやいているのが笑えました。

・・・最近、物忘れが酷くて・・

それだけ失われた20年と言われるほど先送りしてりゃ、そりゃ年を取って物忘れも酷うなるわ。

認知症か?

お大事に。

主力の一人がこれですから、神道の他は推して知るべし。

認知症と言えば、被爆でこういった記事が阿修羅に出ていました。

39歳で若年性認知症と診断された丹野智文さん やはり被ばくの影響か 若くても記憶力低下を訴える人が激増中 阿修羅

チェルノブイリをなぞっているわけですが、人の顔や名前、普段通っている自宅までの道すら分からなくなるそうです。

高速道路の逆走車の事件も多いです。



最近は被爆の影響で線路上を走る車も出てきています。

高速逆走で驚いてはいけない 線路を走る自動車が激増中 あり得ないことが当然のように起こる原発事故後の世界 阿修羅

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まさに福島以後の「ニュー・ノーマル(新しい常態)」です。

記事では、報道は高齢者の年齢を強調し、それを理由にミスディレクションしているが、明らかに被爆の影響と言っています。

被爆の影響なのに、報道では意図的に年齢のせいにしている、と。

年齢上、仕方のない面はあるのかもしれませんが、法を説く者の場合、認知症は致命的です。

前に言ったことを忘れ、覚えていないわけですから、一貫性のある法体系を組むことができなくなる。

この場合、真理の運動は終わりということです。

真理を悟り、伝道せんとする者達が、

・・・最近、物忘れが酷くて・・真理も忘れちゃって・・、何がなんだか分からなくなっちゃって・・・ところで真理って何だっけ?

で、どうする。

・・神って何だっけ?

ほんと、お大事に。

お年寄りは大切にしよう。

1月31日のスーパー・ブルー・ブラッドムーン以来、2月2日のレグルス食を経て、一体何が起こるのか注目しておりましたが、株の乱高下やジャンク債の金利高騰傾向に長期金利の上昇等々の経済の不安定化が顕在化しています。

自然現象でも噴火や地震が、何かやたら増えているように見えます。

台湾でも大きな地震がありましたが、本日はメキシコでもマグニチュード7.2の大地震が発生しています。

場所はここです。

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気象庁のデータを見ても、速報ではマグニチュード7.5と報じられていたようです。

震源は、去年の9月に起こった巨大地震であるメキシコ中部地震とチアバス地震の近くです。


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スーパー・ブルー・ブラッドムーンの影響は、半年から1年ほどだそうですが、今年は自然災害が多そうです。

地震や山火事、あるいは洪水等は、要は人間の生存を根底から脅かしているわけであり、自然災害で自宅を失いますと住むところも寝るところもなくなる。

世界経済が崩壊しますと、食べるものも着るものも飲むものも頼るところもなくなる。

人間の存在を否定しているかのような現象です。

だから古来、自然災害は神の怒りであるとか神の警告であるとか言われてきました。

諸神霊は、神が怒るわけではないけれども、人類自身がみずから作り出した悪想念の反作用として自然災害は起こり、それは作用と反作用の法則から起こっているのだと言っていました。

その人類みずからが出している悪想念とは、要は神の心に反している想念ということです。

撒かぬ種は生えぬ、撒いた種は刈り取らねばならぬ。

人類は悪想念の種を撒いちゃったんですよ。

種を撒きゃ、何か生えてくるんですよ。

その生えた雑草を、人類は刈り取らされるんですよ。

これが古来、世の終わりだの終末だの言われてきたことの正体ですよ。

仏教的には因果の理法です。

善因を作れば、善果がくる、この善の結果(物質)を御利益という。

悪因を作れば、悪果がくる、この悪の結果をバチという。

御利益とバチで人を導いてはならないのは、この御利益もバチも共に結果、いわゆる物質を意味しておりますので御利益とバチを強調すれば、これは「偶像崇拝」に相当します。

自然災害は、この因果の理法上、悪果のバチに相当しますが、ではその悪果の原因は誰が作ったのでしょう。

神が作ったのでしょうか。

違います。

人類自身が、悪想念をみずから出すことによって作ったのです。

人類は例外なく神の理法によって生かされており、これに反する想念行為をみずから出し、悪因を作ったから悪果として自然災害や様々なバチが現象化してくる。

それが今回は世界の終わりまでの反作用がくるようで。

人類と世界は、要は世界的規模で悪をやっているということだ。

ほんと、悪さばっかりしやがって。

この人間の生活基盤を崩すかのような地震ですが、また別の角度からも現象化しています。

数年前からよく聞かれるようになったシンクホールです。

いきなり地面に突然、穴が開くというあれですね。

これはジョージア州オーガスタ市にあるショッピングモールの駐車場です。

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人さまが気持ちよくバイクに乗っとんのに、地面にいきなりシンクホールがあらわれ、バイクと人が飲み込まれてんの。

これはスーパー・ブルー・ブラッドムーンが昇った1月31日の事件です。

アメリカです。

【海外発!Breaking News】フロリダ州に続きジョージア州でも 道路が陥没し人とバイクを飲み込む(米)テックインサイト

いきなり地面に巨大な穴が開くわけです。

足元が崩れていく、あるいは足を地につけることができない。

その場にいれば、いきなりストーンと穴に落ちてしまう。

まるで今の世界と文明のようです。

存在できなくなる。

歩くこともできない。

歩いても、いつどこで道路が陥没し、シンクホールが発生するか分からない。

まだ小規模ですが、実に不安定で危うい世界です。

今の世界経済の不安定化と似ています。

諸神霊が実行する立て替えは、徐々に規模を上げていきますからね。

シンクホールは、世界的規模で発生しており、日本でも数年前の福岡のシンクホールだけではなく、北海道や宇都宮、愛知県の春日井市でも発生しています。

日本のシンクホール

これがパクス・ロマーナで有名なイタリアのローマでも発生しています。

2月14日に発生したシンクホールは、死者は出ておりませんが、車6台を飲み込んでいます。

イタリアのローマで大規模な地盤沈下 家数軒と車6台が10mの穴に飲み込まれる 奇跡的に死者は無し ゴゴ通信

20世帯ほどが緊急避難をしているようです。



かつてのローマ帝国の中心に巨大な穴が開いてんの。

神の心とその大地に足をつけていない。

神の心とその体に足をつけていないから、足元から崩れ去っていく。

神の心という人類と世界を支えているものを否定しているために世界と文明は支えられず、その足元から崩壊していく。

神の心が一つの象徴としてあらわしている現象でしょうね。

文明も足元から崩れ去る。

突然、地面に穴が開くわけですから人類も文明も逃げようがない。

今回は、そういう人も多いでしょう。

神への信仰を失った世界と人類は、支えてくれる存在を失い、倒れていくということですね。

バイブルでも預言がありました。

倒れた、倒れた、大いなるバビロンは倒れた。

神の支えを失い、みずから否定したために倒れるわけです。

杖をなくした柄の悪い爺さん、あるいは神の子のくせに神という親を忘れた認知症みたいな存在になっている。

親に向かって、

・・あんた誰?

みたいな実に重大な症状です。

これが一旦は、文明が崩壊していく理由ですね。

ほんと、お大事に。


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